デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Vガンダム
形式番号LM314V23/24
頭頂高15.5m
本体重量14.6t
武装メガ・ビーム・キャノン、スプレー・ビーム・ポッド、ヴェスパー、汽侫ールド発生器、メガ・ビーム・シールド、他
解説ウッソ・エヴィンV2ガンダムにアサルトパーツとバスターパーツの両オプションを同時に装備した強力な形態で、圧倒的な攻撃力と鉄壁の防御力を兼ね備えている。
専用機パイロットウッソ・エヴィン

鉄華繚乱1弾P・TKR1-021

証言タイトル攻防『重ねて』
内容ヴィクトリーの後継機、V2には2種類のオプションがあってな、金色の増加装甲のアサルトと、重武装バスターってやつさ。
有り体に言えば、防御力か攻撃力かってことなんだが……
V2の優れた武装ペイロードは、その両方を同時装着させることすら可能にする。
アサルトバスターって、いかにも敵にしたくないゴツい名前だろ?」
インタビュー人物リガ・ミリティアのメンバー
備考V2ガンダムに火力強化オプションと防御力強化オプションのそれぞれのパーツをつけた最強の形態、それがこのABである。
さらに言えば大体のFA系は増加装甲と武装で機動力が激減したりするものでロケットブースターや大出力スラスターで補うのが定石だが、もともと機動力の半端ない(最高速度:亜光速)V2にはそういったデメリットが一切ない。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-078

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『V2』
内容今良いところなんだよ、話しかけてくる……おおっ!?
全身に大砲を付けた白ヒゲみたいなモビルスーツは、それだけじゃ飽き足らずに光の翼を生やしたぞ!
昔の映像じゃなかったら、そこに飛び込んで一戦やり合ってみたいくらいだ。
はっ、ホントに飽きさせないな、黒歴史は!
インタビュー人物スエッソン・ステロ
備考宿命の好敵手キャンペーンより。
証言者のスエッソンは対になるゴトラタンも担当している。

鉄華繚乱5弾ANNIV.・TKR5-081

証言タイトル『直訳』すれば
内容「いいか?アサルトは攻撃、バスターは壊すって意味での……
要するに攻撃して壊す、勝利の2代目ガンダム野郎、っちゅー解釈もできるわけじゃ」
「野郎がどこから持ってきたかはともかく……
圧倒的な言葉の羅列じゃなぁ、それは」
インタビュー人物カミオン隊の老人たち
備考寧ろ、アサルトは強襲で、攻撃はストライクであり、壊すの英訳は他にもブレイクがある。
>圧倒的な言葉の羅列
それでも、ウルトラスーパーフルアーマーヘビーデラックスほどのインパクトは他にはないだろう。

VS1弾R・VS1-042

証言タイトル『伝統』ならば
内容「重武装用オプションのバスターパーツと、増加装甲オプションのアサルトパーツを同時に組み込んだものがアサルトバスターってね。
あ、そうだ……
ガンダムは昔から、フルアーマープランがある種のお約束だったんだろ。
昔の人ならこいつをフルアーマーV2ガンダムって呼ぶのかもな?」
インタビュー人物リガ・ミリティアのメカマン
備考タクヤとかタクヤとかタクヤとか。

OA1弾M・OA1-022

証言タイトルここ一番の『姿』
内容「モビルスーツは素の状態が一番バランスが良いように作られてるんだよ、普通はね。
人間じゃ持てそうもない大きな武装を背負ったり持てたりできるのが良いところでもあるけど、やたらめったら付け足せばいいってもんじゃない。
こういうのはここぞって時に使うのさ……
それにあんた、毎度見ることができたらありがたみが薄れるじゃないのよ、ねえ?」
インタビュー人物リガ・ミリティアの女性技術者
備考

OA2弾CP・OA2-083

証言タイトル7周年と『ウッソ』
内容……トライエイジ、もちろん知ってます!
前に僕のところへ話を聞きに来てくれましたもんね。
今はこんな時代だから、あまりそういうもので遊べる機会もないですけど……
7年も続くゲームなんだから、絶対面白いに決まってますよ。
いつか僕にもプレイさせてくださいね
インタビュー人物ウッソ・エヴィン
備考7周年アニバーサリーキャンペーンより。
>こんな時代だから〜
実のところ、ザンスカール戦争は1年くらいの長丁場に思われがちだが、ホントは2ヶ月ちょっとの戦いだったりする。
なんだかんだでウッソの人生の半分以上の間(この時点で)稼動する長寿アーケードゲームとなった。
その戦いは、まだまだ続く。
Gコマンダー諸氏「終わらない舞台(ステージ)で〜戦い続けてる〜♪
というやつである。

OA6弾R・OA6-037

証言タイトル決戦の『伝統』
内容「V2アサルトバスターって呼称は、あくまで便宜上のものでしかないんだ。
元々アサルトパーツとバスターパーツは同時運用を考えていなかったからね。
だが、昔の資料を見る限り……
決戦を前に使えるものをありったけかき集めて装備させるのは、ガンダムって機体じゃ伝統的なことみたいだよ?」
インタビュー人物リガ・ミリティアの技術者
備考基本的には持てるすべてのパーツを持って出撃するのがガンダムの常、なのだが・・・
???「強化装備自体がボツになりました」
???「強化装備の一部だけが採用になりました」
・・・勿論、上の2機のような例外だってある。

DW3弾M・DW3-015

証言タイトル難問に『挑む』
内容「汽侫ールド発生器から始まって、メガ・ビーム・キャノンにスプレー・ビーム・ポッドでしょ、あっそうだ、マイクロ・ミサイル・ポッドを忘れるところだった……
ヴェスパーはしっかり抑えてるし、メガ・ビーム・シールドにメガ・ビーム・ライフル……
で、ビーム・ライフル!これで全部でしょ!」
「残念!頭部バルカン砲を忘れてまーす」
「し、しまったあああああっ!!」
インタビュー人物リーンホースJr.の乗組員たち
備考

EB1弾P・EB1-012

証言タイトルその名は『V2』
内容「我々リガ・ミリティアの新たなシンボルとして誕生したのがV2ガンダムだ。
ミノフスキー・ドライブをはじめとした最高水準の技術を投入し、背中からビームを放出することで形成される『光の翼』は強力な武器となる。
しかも各部にはハードポイントが設けられ、それを生かした武装強化のプランの究極形……
それがV2アサルトバスターなのさ」
インタビュー人物リガ・ミリティアの構成員
備考V2ガンダムからヴァリアブル。

TPR-048

証言タイトル選択する『理由』
内容「アサルトもバスターも、V2用のパーツはどちらにも良い部分がある」
「だから一緒に装着させたのがアサルトバスターなんですよね?
最初からこうしてれば良いのに……」
「世の中には過分という言葉があるのを知っているか?
戦場は常にその表情を変える、状況によっては各パーツのみで出撃した方が効率が良い場合が多々あるのさ」
インタビュー人物ジャンヌ・ダルクの整備兵たち
備考戦況に応じて、装備を適時変えられるのが換装型の持ち味。
全部載せはロマンではあるが、それと同時に換装型の持ち味を殺すため、無駄の多い愚かなセッティングと言えるだろうか。

OPR-019

証言タイトル『最強』とは
内容「アサルトパーツにバスターパーツをまとめてドッキングさせた最強のV2……
とは上手くいかないのが面白いところで、機体のバランスを考えれば別々に運用した方が効果的な場合もあるんです。
あれはV2を知り尽くしたウッソだからこそ上手く扱えたんだと僕は思いますよ」
インタビュー人物カミオン隊のツナギ姿のダイバー
備考前回のプロモに続き、全部載せに否定的な意見の証言。
実際、アヤメが過去に所属していたフォース、黒猫団(シャノワール)はその性能を生かしきれなかったためか、最終的にはフォース解散の憂き目にあっている。
他にも、某シミュレーションゲームでもビームサーベルのみで後の3つは全部(このゲームでの武装欄は4つまで)MAP兵器(必中・固定ダメージ・経験値取得不可)ととても扱いにくいものであった。

EPR-004(準備中)

編集にはIDが必要です