デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 OA弾 DW弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダムZZ
形式番号MSZ-010
頭頂高19.86m
本体重量32.7t
武装ハイ・メガ・キャノン、ダブル・ビーム・ライフル、ハイパー・ビーム・サーベル、ダブル・バルカン、他
解説「Zプロジェクト」によって開発された可変・分離モビルスーツ。強大な火力を持つ。
専用機パイロットジュドー・アーシタ
ジュドー・アーシタ&エルピー・プル(OA4弾〜)
本館

5弾P・05-022

証言タイトル「表現できない大『パワー』」
内容「モビルスーツの武器威力を表す言葉に『戦艦の主砲並の』というものがあるんだが……
ZZガンダムの装備は、どれもそんなレベルでは表現しきれないものばかりなんだよ。
特に頭部のハイ・メガ・キャノンなんてのは、戦艦の通常火力を超えているからな」
インタビュー人物エゥーゴ技術者
備考恐竜的進化を遂げたMSの代表格であるZZガンダムが持つ火力についての証言。

5弾M・05-023

証言タイトル「損傷機体は真実を『語る』」
内容「帰還したマシュマーさま曰く、『細かいのがややこしいことをしてドッキングした、すごいパワーだった』と仰ってました。
もはや意味がわからなかったのですが、モビルスーツのシールドを腕ごと破壊したエゥーゴの新型……
確かに嘘ではなさそうですよ」
インタビュー人物ネオ・ジオン整備長
備考損傷した機体から見たZZの印象を示す証言。ちなみに被害に遭った機体はハンマ・ハンマである。

5弾C・05-024

証言タイトル-
内容「高い出力のビーム・キャノンをそのままビーム・サーベルに転用したら……
というアイデアの元に生まれたのがハイパー・ビーム・サーベルです。
通常のサーベルより数倍もの長さと威力を持ったビーム刃を発生できるんですよ!」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考ハイパー・ビーム・サーベルについて。

6弾M・06-034

証言タイトル「常識という眼鏡で覗けない『もの』」
内容「……とても凄いものを見ました。エゥーゴの新型は、頭部からありえないほどの高出力ビームを放ったんです」
「ハッハッハ、今のエゥーゴにそんな力があると思うのか?テレビの見過ぎさ、新兵くん」
「アニメじゃないんです!……本当のことなんですよっ!!」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍の兵士たち
備考タイトル、内容ともに1stオープニングテーマ「アニメじゃない」の歌詞に沿った証言。

6弾C・06-035

証言タイトル-
内容「なんです、この戦闘記録は?
たしかに今までのビーム・サーベルよりもはるかに高出力のハズですが、それにしても……
想定の数倍の出力を発揮している……!?
これもニュータイプという力によるものだとすれば、もはや完全にさじを投げるほかありません」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社員
備考ZZ36話より。プルの死がきっかけとなり、怒りを爆発させたジュドーの力によってバイオセンサーが起動し規格外の出力を発揮したハイパー・ビーム・サーベルでサイコガンダムMk−II(本ゲーム未参戦)を落着したコロニーごと切り裂いた現象について。

Z1弾C・Z1-013

証言タイトル「『貪欲』なガンダム?」
内容「かつて『Gファイター』というRX-78-2専用サポートメカが存在したの。
ダブルゼータには、その役割をモビルスーツ1機だけですべて実現させようというコンセプトも含まれていたようね……
ほんと、欲張りなガンダムだこと」
インタビュー人物連邦軍の女性技術者
備考それ故にΘガンダム改めZZガンダムと命名された一因となっている。

Z2弾M・Z2-025

証言タイトル「男の『ロマン』?」
内容「エゥーゴの新型がドッキングしたとき、ぜったい決めポーズを取ってるよな」
「お、やっぱりお前も気づいてた?」
「え……そんなスキだらけの時こそ攻撃するチャンスじゃ」
「(二人とも)うーむ、そうなんだが……それだけはやっちゃイカン気がするんだよな」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍のパイロットたち
備考合体するロボットのお約束である合体シーンのバンクとその間に攻撃すべきか?というメタな証言。
のちのガンダムトライオン3でもあり、バリアで阻止された

Z2弾R・Z2-026

証言タイトル「『装甲』も進化している」
内容「歴代ガンダムの中ではかなりの大型クラスというイメージがありますけど、
本体重量からすれば、意外とそうは感じないでしょう?
これは装甲材の『ガンダリウム合金』をはじめとする各種部材の技術進化によって、
大幅な軽量化が図られているからなんですよ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社員
備考こう見えて初代ガンダムと比べて10t以上軽くなっている。

Z3弾C・Z3-026

証言タイトル「出し惜しみのない『一手』」
内容「このZZには我が社の技術の粋が込められている。
いや、意地といったほうが正しいかもしれん。
名機のZを越えるため、考えられる要素はすべて貪欲につぎ込んだスペシャルマシーンだ。
死に体のネオ・ジオンが作った半端なモビルスーツなぞ、比べるまでもない」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の幹部
備考手前味噌で対象を酷く貶すのはAE幹部の体質なのだろうか?

Z4弾C・Z4-021

証言タイトル「1、2があれば……『3』もある?」
内容「ZがあってZZがある、じゃあトリプルZなんてのもあるんじゃない?」
「そりゃー強そうな名前だ……なんか頭が横並びで3つ付いていそうな感じが」
「んなわけねーだろ」
「……ところが意外に、そうでもない」
「(2人)アンタ誰っ!?」
インタビュー人物シャングリラコロニーの住民たち
備考後のトライゼータ・トライオン関係ではよく話題に上る、「プラモ狂四郎」のトリプルZについて。

B1弾R・B1-012

証言タイトル「Zから『ZZ』へ」
内容「見てくれよコレ……そうそう、ちらっと裏面を見てくれりゃいい。
前の戦闘記録の一部なんだが、アジのある絵ヅラだろ?
この後のZの修理は本当に大変だったが、んなことはどうでもイイんだ。
かつての主役がピンチになり、パワーアップした新型が助けにあらわれる……
くぅ〜ッ、王道の展開だったぜ!!」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考「裏面」はカード表面の事。

B3弾C・B3-010

証言タイトル「威風『堂々』と」
内容「ダブルゼータは数あるガンダムタイプの中でも、そのコンセプトが見た目からも色濃く伝わるモビルスーツだった。
ブ厚い装甲は明らかに防御力が高く、大型のスラスターは恐るべき推力を生み出すことが簡単に想像できるし、誇らしげに主張する武装類は圧倒的な攻撃力を生み出すだろう。
そう、あいつは『最強』を目指したんだ」
インタビュー人物ロンド・ベルの整備兵
備考こちらは「単体での『最強』」を目指した機体。
並行して開発された機体は「(Aパーツ・コア・Bパーツを始めとしたモジュール)群による『最強』」を目指して作られている。

B6弾R・B6-010

証言タイトル「『強すぎる』パワー」
内容「地球じゃジュドーの活躍を面白く思わないビーチャが、アレに乗ったこともあるらしいが……
やっこさんパワーを完全に持て余して危うくネオ・ジオンに落とされるところだったってよ。
決してビーチャの腕が悪いワケじゃないんだが……
ま、生半可な気持ちじゃ扱えんモンスターってこったダブルゼータはさ」
インタビュー人物アーガマの乗組員
備考

B8弾CP・B8-076

証言タイトル「ジュドーと『ハマーン』」
内容かつてのカミーユ・ビダンもそうだった。
礼節も弁えずぬ子供が土足でわたしの懐へ飛び込んで、爪痕を残して行く。
ジュドー・アーシタという少年が駆るガンダムの
強い力もまた……
ふふ、カミーユ以上に屈託がない。
ああいう子が同調してくれるのなら、今一度、期待を抱けるというものだが
インタビュー人物ハマーン・カーン
備考ユニバーサルセンチュリーキャンペーンより。

BG2弾クロスifC・BG2-008

証言タイトル「『もしも』ロンメルの顔で」
内容も……ZZだって、こんなにやられちまって!
どーすんだよ、これから!!

「案ずるな少年たち!
私の研究したこの新型回路さえあればガンダムは甦るだけでなく……
戦闘力も数倍跳ね上がる!」
へ!?……オジさん、誰なの?
「君はライオン好きかな?3つのZでトライゼータというのはどうかね」
インタビュー人物ジュドー・アーシタとガンダム博士を名乗る男
備考ガンダムトライゼータ誕生秘話のショートストーリー。
トライゼータはロンメル部隊との戦闘で損傷したZZ(よく見るとイラストの機体は時系列を無視して強化型ZZになっている)のパーツを元にガンダム博士が用意した回路で完成した機体となっている。
原作では機体性能差が著しいため特にダメージを受けることなく快勝している。

BG5弾R・BG5-010

証言タイトル「『ハイ・メガ・キャノン』もあるよ」
内容「聞いたか?エゥーゴの新型の名前」
「ダブルのZとは、また強気な名前だよな」
「武器名も気合が入っているぜ。
ダブル・ビーム・ライフルはまだわからんでも無いが、ハイパー・ビーム・サーベル……
それ、ハイパー必要か?」
「そりゃ、ハイパーな威力なんだろうよ」
「うわぁ怖っ……戦場で出会いたくねえな、絶対に」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍のパイロットたち
備考証言中には語られていないが、切り札が証言タイトル・・・というワケである。

BG6弾M・BG6-013

証言タイトル「『犠牲』を越えて」
内容ハヤト・コバヤシの犠牲で合体出来たZZの戦いぶりは、コロニーが落着寸前にもかかわらず、全く退く気のない勇ましいものだった」
「もし、ハヤトさんご自身が乗りなれた機体で出ていれば、あの戦いの結果は……」
「アウドムラにガンキャノンやらガンタンクが積まれていたら……って?出来過ぎな上に、あれは空戦だったんだぞ」
インタビュー人物アーガマの乗組員たち
備考後期ED「一千年銀河」の映像を基にしたイラスト。
証言の方は原作35話に即し今弾のクロスifに触れた内容となっている。

鉄血の1弾C・TK1-012

証言タイトルU.C.0088年の『ガンダム』
内容「Z計画の冠にもなったZガンダムが完成したことで、プロジェクトは達成したって思うだろ?
ところが技術屋ってのは貪欲でね、あいつらの頭はすでにその次へ向かっていたんだ。
変形だけじゃ物足りない、単体のモビルスーツに合体分離機構も組み込んだ画期的な戦闘力の塊……
それがこのZZさ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考各時代のガンダムより。
変形次は分離合体へと進んでいった。

鉄血の2弾C・TK2-010

証言タイトル戻せない『もの』は
内容「傷だらけでえらく男前になっているだろ?このZZは。
これから徹夜で修理だよ。
アストナージさんも言ってたが、機体を壊すのは簡単だけど、それを元に戻すのは大変なんだぜ
あ、こうも言ってたな……パイロットはそうもいかないから、あいつらが無事でよかったってね。
ま、とにかくアーガマはガンダムに慣れてんだ
あとは任せてよ!」
インタビュー人物アーガマの整備兵
備考

鉄血の2弾CP・TK2-068

証言タイトルと内容BLOW
『ハイパー・ビーム・サーベル』
太いって?ははは、確かにハイパーだもんな。
その見た目通りの大出力で、小隊ごとまとめてぶった切れるものすごいサーベルだ。
ZZにしか振り回せないよ、こんなの
FIRE
『ダブル・ビーム・ライフル』
ZZの武器はさ、何もかも規格外なんだよ。
このライフルにしても、大口径の連装構造なんて……
モビルスーツのパワーバトルも、行きつくところまで来たって感じだよな?
インタビュー人物アストナージ・メドッソ
備考デュアルアームズキャンペーンより。

鉄血の4弾C・TK4-007

証言タイトル『使いこなす』と言うこと
内容「自分のモビルスーツを使いこなすのはとても重要なことさ。
けど、戦場を生き残るには、性能を数値通りに引き出すだけじゃダメだ。
予定された上を行く使い方……
いや、オカルトなパワーを使うとかじゃなく、たとえばハマーン様との決闘でZZが見せた分離機構を利用しての回避行動、ああいう思い切った発想が大事ってことだよ」
インタビュー人物元アクシズのパイロット
備考

鉄血の5弾C・TK5-013

証言タイトル不安を『解消』する
内容「確かにコア・トップの機首部分は、ZZのメインウェポンになるダブル・ビーム・ライフルとして機能するけど……
あれ!?
なんなの、そんな不安そうな顔をして!
……あっ、わかった!
違うよ違うよ、コア・トップの機首部分にあるコックピットは緊急用で、あそこに人が乗ったままZZが振り回したりとかはないからっ!」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考Aパーツ(コア・トップ)及びGフォートレスの機首のコックピットは変形するとダブル・ビーム・ライフルになる。
相変わらず、武器といった装備品を機首にする悪癖はZガンダムの時から改善されていない。
尤も、基本的には腹部のネオ・コア・ファイターで操縦するので、そっちに乗って操縦することはまずない。

鉄華繚乱1弾P・TKR1-012

証言タイトル『極めた』もの
内容「何事でも極めたものは、その成否に関係なく見た者の記憶にいつまでも強く残るものよ。
私も長くこの業界に浸かりすぎて、ガンダムに特段な印象を持たなくなってしまったけれど……
ロールアウト直後のMSZ-010を見た時の衝撃は、未だにはっきりと覚えている。
ええ、あれはある意味で"極めた"ガンダムだった」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の女性開発者
備考このZZは単機の性能と火力は最強と言ってもいいので「極めた」と表現している。

OA4弾M・OA4-009

証言タイトル逃げ出す『威力』
内容「ダブル・ビーム・ライフル、ハイパー・ビーム・サーベル……
ZZの武装は今までよりも名前からしてはるかにパワフルだろ?
これがまた名前負けしてない破壊力でさ、きっとこいつが実戦に出たらアクシズの連中は驚くだろうぜ、もしかしたら一目散に逃げちまうかもな、あはは!!」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考当の向こう側は「戦場で会いたくない」とコメントしている。
文中で「実戦に出たら」「アクシズの連中」と言っているように証言した時期がグリプス戦役の真っただ中で、本機が開発中あることが窺える。

DW2弾M・DW2-004(未)

PR-114

証言タイトル-
内容「そんじょそこらの重モビルスーツとは比較にならないパワーを持つZZですが、
その見た目に反してメカニズムは非常に繊細なんですよ。
3機のメカによる合体変形機構を完全にこなす為には、
内部メカの数センチのズレが致命傷になりますからね」
インタビュー人物ネェル・アーガマ整備兵
備考

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