デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
年齢記載なし
所属ギャラルホルン
別バージョンパイロットアイン・ダルトン
専用機グレイズ・アイン
グレイズ
シュヴァルベ・グレイズ(アイン機)
本館

鉄血の4弾SEC付帯M・TK4-073

証言タイトルアインという『人間』
内容「アイン・ダルトンをここに連れてくることは出来ません。
正式な取材許可があろうと不可能なのです。
はい、先ほどから申し上げているように、彼は当施設に滞在しています。
ですが……アイン・ダルトンという"人間"は、もうここには居ない」
インタビュー人物ギャラルホルン本部医療施設の医師
備考背景のSEC機体生体ユニット(有体にいえば「MSの部品」)にさせられた直後にインタビュアーが来訪したようだ。
そしてこの医師もそうだが、この人が最も嫌う手合いであるマッドサイエンティストの気があり、アインを人間として扱っていないのが文体でよく分かる。

鉄血の5弾R・TK5-060

証言タイトルひとりでは『何も』
内容「ギャラルホルンは阿頼耶識を、人体の改造を真っ向から否定してきました、
ならば、我々の本部から生まれ出でた彼の存在とは一体何なのでしょうか。
戦争は、人と人が互いの主張をぶつけ合うもののはず……
なのに、人の思想を簡単にゆがめてしまう力も持っている。
1人では抗いようもない……とても大きな力だ」
インタビュー人物ギャラルホルン本部医療施設のスタッフ
備考証言ではこう言われているが、劇中ではアイン側が非常に歪みこそしたものの一応は互いの主張を押し通すために三日月と戦っていたりする。

鉄華繚乱1弾C・TKR1-070

証言タイトルそれは『禁忌』
内容「アイン・ダルトン……まだその名を出すのか。
私はなにも話はせんぞ、ギャラルホルンの火星支部に所属していた若い士官、それ以上のことは、貴様がどのような不確かな情報を入手し、それを不用意に反芻して、不可思議な憶測を導き出そうとも……
ギャラルホルンは、なにも揺るがんよ」
インタビュー人物ギャラルホルンの幹部
備考

鉄華繚乱5弾CP・TKR5-078

証言タイトルそして『暁』へと:6
内容暁〜!!
お茶が入りましたよ〜!
あ、ほら走らない!
インタビュー人物アトラ・ミクスタ
クーデリア・藍那・バーンスタイン
備考絆アシストキャンペーンより。

OA5弾M・OA5-064

証言タイトルマクギリスの『被害者』
内容「ギャラルホルンで人体実験を行っていた揺るがぬ証拠として、マクギリス・ファリドに仕立て上げられた彼は被害者の一人という見方が一般的だろうが……
当の本人が復讐を果たすために、望んであの道を選んだと考えるなら……
いや、それでも世論というのは往々にして人の話を聞かないものだったな?」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考本カードの略称がメカアインと呼ばれる由縁となったイラストのカード。
薦めたのは確かにマッキーだが、決断を下したのは上官であるガエリオである。
・・・が、作中世界ではラスタルがこの事実を隠蔽しているのは容易に想像できる。

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