デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B
形式番号MBF-P03 second L
頭頂高17.78m
本体重量64.4t
武装タクティカルアームズ、アーマーシュナイダー、イーゲルシュテルン
専用機パイロット叢雲劾
本館

BG1弾SEC・BG1-086

証言タイトル「『L』は語った」
内容どうだい、生まれ変わったブルーフレームは!
最大の特徴はなんといってもタクティカルアームズだな。
フライトユニットにもなるし、それ自体が巨大な剣としても使えて……
かっこいいだろ?
ん、機体名についてる『L』の意味は、って……
それはアレだよ、
こいつの搭乗者が尊敬してやまない宇宙最高の男の名前をもらったそうだぜ、わはは!
インタビュー人物ロウ・ギュール
備考・・・話がかなり盛ってあり、実のところこの機体名を命名したのはロウ自身で、本機が改装中の時の劾はソキウス戦での負傷を治療すべくICU(集中治療室)で眠り続けていた。
この話を劾が聞いたら初対面の時見たくロウに銃を突き付けるかもしれない(劾は冗談と嘘が嫌いなため)。
この装備が後々ロウの命を救うことになるのだが、それはまた別の話である。

VS4弾M・VS4-025

証言タイトルだいたい『合っていた』
内容「噂だけで僕は実際に見たことは無いけど……
アストレイには青いのもいるんだって?
きっとアレでしょ、性能も戦い方もきっとクールなんだよ、青いのって冷静とかそういうイメージがあるしね!
まさか青の他にも黄色とか緑とか桃色とか造られたりして……
さすがにそこまではないか?」
インタビュー人物オーブの住人
備考証言者は地上の住人と思われる。
M1アストレイのバリエーションとして宇宙戦専用に特化したM1Aアストレイという機体があり、特務機体を示す青いフレームで構成されており、サーペントテールのイライジャ・キールも初回は驚いていた。
>黄色とか緑とか桃色とか
ゴールド・グリーン・ミラージュ(基本状態の黒い部分がピンク色。フレームは紫)がこれに当たる。

OA3弾C・OA3-025

証言タイトル重要な『武器』は
内容「タクティカルアームズって主役の武器より、あえて俺はアーマーシュナイダーを推すね。
対ビームコーティングされた小刀だが、シールド代わりにビームを受けたり、手持ちだけじゃなく足先やカカトに仕込んで奇襲を行ったり、壁に突き刺して高い壁を静かに上ることだってできる。
な?派手じゃないが、使いこなせばここまで重要なウェポンもそうそうないだろ?」
インタビュー人物サーペントテールのメンバー
備考証言者は男性口調なのでもう一人のパイロットであるイライジャか情報収集担当のリードのどちらかであろう。

DW4弾M・DW4-030

証言タイトル劾が『好む』武器
内容「巨大なタクティカルアームズに目が行きがちだが、パイロットの叢雲劾が好んで使う武器が対ビームコーティングされた小型の実体剣、アーマーシュナイダーさ。
奴ほどの技量になれば、それをシールド代わりにビームを受け止めることも可能らしい……
ああ、もちろん俺が実際に見たわけではないが……
あの男なら間違いなくやってのけるはずだ」
インタビュー人物情報屋の男
備考本機では腿に装備された劾愛用のコンバットナイフ・アーマーシュナイダーについて。
青枠入手前から使っており、これで様々な敵を屠っている。
また、無敵のバリアーと称されたアルミューレ・リュミエールを透過することも可能な業物である。

EB1弾R・EB1-025

証言タイトル高い『性能』も
内容「ソード、ガトリング、そしてバックパック……
複数の機能性をもったタクティカルアームズは、確かに武装としてきわめて高い性能を持つ。
しかし、それを使いこなせるパイロットがいてこその性能なんだよ。
アストレイ ブルーフレームを駆る者がそれを握るのであれば……
ああ、間違いはないだろう」
インタビュー人物とある情報屋
備考例えマシンスペックが優れていてもそれを操る人間が使いこなさなければ、宝の持ち腐れもいいところである。

VPR-038

証言タイトル『3つ』のタクティカル
内容ロウが設計したタクティカルアームズには3つのフォームがある。
1つは巨大な実体剣で あ りシ ー ル ド に も 使 用 で き る ソ ー ドフォーム、そしてもう1つはビームと実体弾が2門ずつ組み合わされた4つの砲身を持つ砲台、ガトリングフォーム。
最後は背中に装着し、高性能の滑空機能を付加させるフライトフォームだ」
インタビュー人物ジャンク屋組員の一員
備考今回はタクティカルアームズについて。
後に機体本体がセカンドリバイへと更新されるにあたってタクティカルアームズも2つの機能(ソードフォームの刃とガトリングの銃身の分割が可能)がプラスされ、タクティカルアームズIIへとバージョンアップした。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。

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