デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>アニバーサリーレア

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
5周年ANNIV. 6周年ANNIV. 7周年ANNIV. 8周年ANNIV. 9周年ANNIV.

詳細目次

概要

本ゲームが5周年を迎えた事を記念して、鉄血の6弾から登場したレアリティ、アニバーサリーレアについての証言をまとめたページ。
※収録カードの枚数が多いため、初出の弾ごとにまとめています。ご了承ください

収録カード(稼働弾順)

鉄血の6弾収録分(5周年ANNIV.)

ガンダム
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証言タイトルガンダム大地に『立つ』!!
内容恐るべきジオン軍のモビルスーツに対抗するためられた『初めての』(ファースト)ガンダム、それがRX−78だ。
どうだい?この無駄の
いシルエットは。
シンプルなだけに美しく、シンプルであるからこそ――強いのさ
インタビュー人物連邦軍技術者
備考一番最初のアニバーサリーレア。
中身は0弾Pのほぼ再録版で、流用部分は緑字部分紫字の部分は漢字変換で表記。
ユニコーンガンダム(覚醒)
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証言タイトル『謎』のシステム、NT−D
内容動力部をわざと外すという、いわば相手を生かす攻撃をしたかと思えば、突然全ての力を解放し、破壊に向けた猛攻をくり出す……
なぁ、あの『角割れ』は本当に人間が乗っているのか?
インタビュー人物袖付きモビルスーツパイロット
備考5thアニバーサリーキャンペーンより。
0弾Pデスコーンの文章を流用し、一部をカットしたマイナーチェンジな代物になっている(緑字の部分は流用)。
なお、裏面添付画像のユニコーンは別形態である。
ストライクフリーダムガンダム
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証言タイトル自由は『攻撃』を冠した
内容『自由』の名を持つ機体は、それを駆る青年かつて搭乗した『攻撃』の名を冠し、再びこの戦乱の地に降り立った。
彼は全ての力で、この戦いを終結させようとしているのだろうか?」
インタビュー人物ザフトの女性兵士
備考
ガンダムAGE−1 ノーマル
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証言タイトルガンダムに『強さ』を与えるもの
内容ピンチになっても諦めずに頑張れば、必ずチャンスはくる。
このガンダムには、そういう機能が組み込まれているんだ。
『AGEシステム』っていう、イカした奴がね!
インタビュー人物連邦軍技術者
備考1弾Pの完全流用。
解説文がほんの少しだけ加筆されている。
ガンダム・バルバトス(第6形態)
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証言タイトル鉄華団『だけ』のバルバトス
内容「いろいろ壊れたり直したりしてきたけど……
大昔の戦争で使われてたバルバトスの答え合わせは、とっくに終わってたんだよね。
うん、今のこいつの姿は、オレたち鉄華団だけのものってことさ」
インタビュー人物鉄華団の少年兵
備考ある意味、鉄4弾Pの続きともいえる。

鉄華繚乱1弾収録分(5周年ANNIV.)

ダブルオーライザー
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証言タイトル強化『よりも』
内容「強化よりも安定、こちらの方が相応しい文句だ。
性能を尖らせていくばかりでは、いつまで経っても事は収まらん。
世界を安定させるための刹那のガンダムは、こうあるべきさ」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの技術者
備考

鉄華繚乱2弾収録分(5周年ANNIV.)

Hi−νガンダム
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証言タイトル『強力』なνガンダムなら
内容アムロがこれを使っていれば、アクシズが落ちることはなかった……
そんな"もしも"の話を私から聞きたかったのかもしれないが、起きてしまった事実を全て受け止めて、人は前を向いて歩いていくしかないんだ。
でないとあいつに……笑われてしまうのさ
インタビュー人物ブライト・ノア
備考アニバーサリーレア初の証言者が実名表記となっているカード。
従来なら「ロンド・ベルの司令官」と表記される所であろうか。

鉄華繚乱3弾収録分(5周年ANNIV.)

ウイングガンダムゼロ(EW版)
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証言タイトル2対4枚の翼が示す『姿』は
内容「人に似たモビルスーツという兵器にロマンを抱く人間は多い、その姿を様々なものに例えることも少ないだろう?
あの機体を見た者のほとんどがこう言ったはずさ、天使のようだった……と。
だが、実際に戦場で目にした私ならばこう表現させてもらおう……
あれは天使"そのもの"だった」
インタビュー人物マリーメイア軍のパイロット
備考この機体の第一印象。

鉄華繚乱4弾収録分(5周年ANNIV.)

Zガンダム
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証言タイトル洗練では『なく』
内容「シルエットや機能性?
君の言う通り、画像だけで見るならZガンダムはとても洗練された機体だったように思えるだろうが……
実際に戦場で見ていた私からすれば、あれほど感情を前面に出す戦い様を示した……
つまり、Zほど荒々しい存在は他に見たことがなかったんだ」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考クールなイメージがあるとB7弾Cで話題になったが、ひとたび戦場に出たら敵からはともかく、味方からも荒々しいと評されている。
そこは乗り手のカミーユの力を表現しているため・・・と言ったところか。

鉄華繚乱5弾収録分(5周年ANNIV.)

強化型ZZガンダム
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証言タイトル『強化』ZZ
内容「そりゃあんた、名前の通りだって……強化したんだよ、ZZをさ。
ほらほら、装甲の形状とか結構変わってるでしょ……
え、あまり違いが良くわからない?
並べりゃよくわかるんだけどね、ま、元を改造したんだから無理だけど、アハハ!」
インタビュー人物ネェル・アーガマの整備兵
備考>違いが良くわからない?
強化前との違いは、肩部バインダーを大型で性能の高いものに換装して肩部バインダーの天面(上に当たる部分)とふくらはぎにスラスターを増設、腕部のシールド、バックパック、ハイパー・ビーム・サーベル(ダブル・キャノン)を大型化、腰の部分にリアスカートを追加、つま先の別パーツに交換して延長、胸部装甲とフロントスカートの形状変更をしている。
文章でなく画像で判別したい人はこちら(Google画像検索)で。その中の一つに中心線を境に右半身が強化型、左半身が通常という画像があるのでぜひ参照してほしい。
クロスボーン・ガンダムX1
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証言タイトル『ホネ』のあるガンダム
内容「ドクロのガンダムの噂、確かに俺の耳にも入っているさ、最初はふざけたハリボテかと思っちゃいたが……
どの機体よりも速く、どの機体よりも強力だって言うじゃねぇか。
宇宙海賊にも、近頃はホネのあるヤツが居るらしい……
あ、シャレじゃねぇから」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考そしてそれに相対するのは骨のある軍人(ミッションで登場した際に持っているスキル)であった。
V2アサルトバスターガンダム
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証言タイトル『直訳』すれば
内容「いいか?アサルトは攻撃、バスターは壊すって意味での……
要するに攻撃して壊す、勝利の2代目ガンダム野郎、っちゅー解釈もできるわけじゃ」
「野郎がどこから持ってきたかはともかく……
圧倒的な言葉の羅列じゃなぁ、それは」
インタビュー人物カミオン隊の老人たち
備考寧ろ、アサルトは強襲で、攻撃はストライクであり、壊すの英訳は他にもブレイクがある。
>圧倒的な言葉の羅列
それでも、ウルトラスーパーフルアーマーヘビーデラックスほどのインパクトは他にはないだろう。
ゴッドガンダム
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証言タイトル『強気』な名前は
内容「ゴッドガンダム?
へぇ、神様のガンダムって名前は、ネオジャパンもえらく強気だけど……
強敵揃いの今大会、ガンダムファイトの優勝を勝ち取るためには、それくらいの勢いがなくちゃだめってことなのかもね。
きっと驚くような新技を見せてくれるんだろうな〜!」
インタビュー人物ガンダムファイトファン
備考
スタービルドストライクガンダム
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証言タイトル『世界』へ向けて
内容「今までノーチェックだったけど、このスタービルドストライクガンダムってガンプラはなかなか良いわね。
初々しさの中に挑戦的なスピリットを感じるわ。
どんなバトルを見せてくれるのかしら……うふふ、とても楽しみよ」
インタビュー人物世界大会の女性観戦者
備考

VS1弾収録分(6周年ANNIV.)

ガンダムF91
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証言タイトル時代は『立ち返る』
内容「小型化といっても、そりゃあ20mクラスの機体と比べればその差は明らかだが……
はじめて量産されたザクってモビルスーツは17.5mで、F91の15.2mとそこまで変わらないんだよ。
つまり原点回帰って意味合いもあると、俺は思うんだがね?」
インタビュー人物サナリィのメカマン
備考これまでの既存のMS最初のMSからどんどん機能を拡大拡張していき機体サイズが正比例して大きくなった経緯(恐竜的進化)があったが、このフォーミュラ計画の集大成であるF90は今一度、MSの原点に立ち返って制作された機体で、既存のMS以上の性能を持ちつつ機体サイズをコンパクトに纏められたものであったため、同時期に秘密裏に開発されていたブッホ・コンツェルンの機体と並んで今後のMSの在り方に一石を投じることとなった。
そしてそのF90の装備のひとつで非常に高性能だが混載が出来ず取り回しと運用性が非常に悪い等といった様々な要因の結果換装機構を捨てて単一の機体として再設計し高性能化を図ったのがこのF91である。

VS2弾収録分(6周年ANNIV.)

トライバーニングガンダム
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証言タイトル『ベース』のガンプラとは
内容「トライバーニングガンダムの元になったのは、第7回ガンプラバトル世界選手権の優勝者、イオリ&レイジ組イオリ・セイさんが作ったガンプラだそうじゃないか。
そんな完成度の高いガンプラを、トライ・ファイターズの彼らがよくぞここまで自分のものにした事実も素晴らしいけど、そのベースとなったガンプラがどんなものだったのかも気になるよね?」
インタビュー人物選手権の観客
備考>ベースとなったガンプラ
ビルドバーニングガンダムのベースになったガンプラは「GMの逆襲」に登場するスターバーニングガンダムである。

VS3弾収録分(6周年ANNIV.)

G−セルフ(パーフェクトパック)
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証言タイトル『伊達』じゃない
内容「パーフェクトって、なかなか付けられる言葉じゃないよな?
名付ける奴は、どんだけ自信家だって話だよ。
けど……G−セルフの場合は自信を持って言えるね、今まで扱ってきたすべてのパックの能力を内包した、完璧なG−セルフだって。
まあ見てなよ、こいつの名前と力は伊達じゃないのさ!」
インタビュー人物メガファウナのメカマン
備考証言タイトルはBG5弾Mベルリがモデルになってはいるが、やはりガンダム的にもGコマンダー的な意味でものことが真っ先に来るだろうか。

VS4弾収録分(6周年ANNIV.)

デスティニーガンダム
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証言タイトルシンの『運命(さだめ)』
内容同じコンセプトだった試験機から受け継いだ名前だそうだが、デスティニーとはなんともご大層なチョイスだよな。
こいつを託されたパイロットのシンだって、かけられた期待の重圧で押しつぶされなければいいんだが。
戦士として優れていようが、戦争には必ず終わりがあって……
必ずその先がある。
若いあいつは自分だけで気づき、自分だけが信じられる運命を選べばいいのさ」
インタビュー人物ミネルバの乗組員
備考

VS5弾収録分(6周年ANNIV.)

ガンダムDX
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証言タイトル『ガロード』なら
内容「……すげえだろ、GXからとんでもないパワーアップだよ。
けど、どんなに強力な武器だって、それを扱うのは心を持った人間だ。
サテライトキャノンがツインになったDX(ダブルエックス)はガロード・ランが操縦するんだぜ、あいつが間違った使い方をするようなヤツに見えるかい?」
インタビュー人物フリーデンの乗組員
備考
∀ガンダム
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証言タイトル『ガンダム』とは
内容「ヒゲのホワイトドールは∀ガンダムって呼ばれていたのか?
がんだむ……何というか、不思議な響きの言葉だね」
「ガンッって殴ってダムッって踏みつけるからかな?」
「ハハハ、学のない人間が必死に考えたらそんなところだろうな?
もっと深い意味がこめられてんのよ、昔のエラい人が付けたくらいだからさ」
インタビュー人物ビシニティの住人たち
備考???紛争根絶を体現するもの・・・それがガンダムだ!そして・・・俺がガンダムだ
ガンダム・バルバトスルプスレクス
カードページへ
証言タイトル『何度』でも
内容「反応速度、間節部の挙動やら、すべて三日月・オーガスの戦闘データに合わせて理論値の限界まで調整済みだ。
外装にはモビルアーマーのパーツまで流用した、現段階で最高のバルバトスさ。
送り出すのはいつも寂しいが……
どんなにボロボロになってもまた完璧に仕上げてやっから、生きて帰ってこいってね」
インタビュー人物テイワズの整備員
備考無情にも「次」はなく、無惨な姿を世界中に晒されることになってしまった

OA1弾収録分(7周年ANNIV.)

ザクII(シャア専用機)
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証言タイトル「赤い彗星の『秘密』」
内容少佐のザクは実際の戦闘データ以上に、速く機動し、速く狙い、速く堕とせるんです。
連邦に広まっている通常の3倍速い『赤い彗星』って噂も、あながち間違いではありませんよ。
新兵器のモビルスーツに順応するスピードも、やはり桁違いに早かったんですから」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考0弾Mのアップデート版。
流用部分は緑字で表記。
キュベレイ
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証言タイトル最大の『賛辞』
内容かつてジオン公国軍で開発されたニュータイプ専用モビルアーマーの後継機であり、我々が培った全ての技術を注ぎこんだ、もはや戦闘兵器という枠を越えたアクシズの象徴たる機体、それがキュベレイなのです。
ハマーン様は変心することなく、グリプス戦役から長く乗り続けられておられる……
開発に関わった我々からすれば、これ以上の賛辞はございません」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍の幹部
備考この弾は流用が多く、これは4弾Pのアップデート版。
流用部分は緑字で表記。
今までの文章に継ぎ足しで配下からのお礼のメッセージが添えられている。
また、機体解説の方はZZ仕様のものに一新している。
ターンX
カードページへ
証言タイトルこの『兄』は
内容「ターンタイプは兄弟機だって聞いてるけど、先に作られた……
つまり兄貴
のターンXよりも、にあたるの方がどこか優しげな雰囲気だよな。
兄貴はこっちの話もきいてくれないメチャメチャきびしいタイプだぜ。
ああいう兄貴を持つとたいていは苦労するんだよな」
インタビュー人物月のマウンテン・サイクルの発掘スタッフ
備考
ガンダムレギルス(MEMORY OF EDEN)
カードページへ
証言タイトル『4』番目の
内容まったく、AGEシステムを預かる身としては複雑な心境ですよ。
奪われたAGE−3を解析して生まれたヴェイガンのガンダム……
我々の想像をこえたその
機体性能は、流石としか言いようがありません。
もはやあのレギルスは、ガンダムAGE−『4』と呼んでも差し支えないレベル
に達してます」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考6弾Cレギルスのアップデート版。
緑字の部分は流用、紫字の部分は漢字変換。
この頃は過去の証言のアップデートが多いのが特徴。
ガンダムアメイジングエクシア
カードページへ
証言タイトル振り返れば、『やはり』
内容「今回の大会を振り返る度、優勝したスタービルドストライク以上に忘れられないガンプラだと言えるでしょうね。
世界大会の終盤は、文字通りアメイジングなエクシアに驚かされてばかりでしたから……
終わりよければすべてよし、これからのガンプラバトルも、とても楽しみですよ」
インタビュー人物世界大会の観戦者
備考・・・彼は知らなかった。その楽しみが1年近くお預けを食らうことを。

OA2弾収録分(7周年ANNIV.)

ナイチンゲール
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証言タイトル余計も不足も『ない』
内容「ナイチンゲールはファンネルだけじゃない。
大型のメガ・ビーム・ライフルや他の装備だって強力なんです。
うちの一番エラい人が扱うんだ、こいつには余計なモノなんて一切付いてないし、もちろん足りないモノだって全くありません。
やってみせてくれますよ、総帥は……
というロールプレイでGBNを楽しんでいます」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍メカマン姿のダイバー
備考
ガンダムエピオン(EW版)
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証言タイトル『EW(エンドレスワルツ)』エピオン
内容「Endless Waltzのアニメにガンダムエピオンが登場する事は無く、EW版のデザインも作られていなかったんだ。
でも、ファンの声を受けて新たに書き起こされ……
こうして今、僕達はそれをガンプラとして手にすることができた。
しかもGBNだと操縦も出来るって……
ホント、幸せだよね」
インタビュー人物パーカー姿のダイバー
備考この機体の生み出された経緯。
EW公開当時は存在しない機体だったので基本的に「エピオンカスタム」とは呼ばれることはない。
トランジェントガンダム
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証言タイトル『白い』ガンプラ
内容「これって誰かのカスタムガンプラかい?
とても美しく、それでいて力強さも感じる素晴らしい仕上がりだね。
きっと著名なガンプラビルダーがビルドしたものだとは思うけど……
僕はガンプラファイターには詳しいんだけど、ビルダーの方はさっぱりでね……
あれ、もしかして僕の知らないアニメの機体だったりする?」
インタビュー人物シロクマ姿のダイバー
備考BFの世界とBDの世界は全くの別世界で繋がりはないため、お互いの世界には存在しない機体となっている。

OA3弾収録分(7周年ANNIV.)

マスターガンダム
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証言タイトル拳を『交わす』には
内容「マスターガンダム……か。
俺も今まで多くのモビルファイターを見てきたが、あそこまで強さを形にしたガンダムは始めて見たぜ。
そうか、やはり東方不敗マスター・アジアの機体……
戦わなくてもわかるさ、あれと拳をかわすことが出来るのは、よほどの使い手でないと無理だ」
インタビュー人物某国のガンダムファイター
備考
レジェンドガンダム
カードページへ
証言タイトル『サード』ステージ
内容「レジェンドは型式番号を見てもらえばわかるようにセカンドステージのカテゴライズにあたるモビルスーツだ。
しかし、こ れ に は少々政治的な要因があってね……
実際の所、レジェンドの性能はその先の領域、つまりサードステージに到達していると断言していい」
インタビュー人物ザフトの技術者
備考レジェンドだけでなく、同時期に製作されたデスティニーもこれに含まれる。
政治的な要因とは言うが道理や法(ユニウス条約)を無視しておおっぴらに暴れまわるとても迷惑な存在が闊歩して世界を混迷させる一端を担っている為、最早それは形骸であり「ぶっちゃけ!カスやで!!」(トニたけ版ジオン訛り=関西弁およびガンダムカフェ大阪のネタで、本ゲームのバーストエールのセリフの改編)
と言わざるを得ないのだが。
証言文の一部が半角なのは実物のカードのテキストに即したもので、現物には妙な間隔がある。
0ガンダム
カードページへ
証言タイトル『オー』ガンダム
内容「ソレスタルビーイングが武力介入を行うために造り出した最初のガンダムです。
つまりは第一世代機ですが、この機体名の0(オー)はどのような意味を込めて付けられたのでしょうね。
ORIGINALの頭文字か、数字の0ということなのか……
あなたはどうお考えですか?」
インタビュー人物民間の軍事評論家
備考原初の0(ゼロ)という意味が込められているだろう。
他にはリボーンズガンダムの前側の原型となった1(アイ)ガンダムに続くように数字の意味の記号も持たされている。

OA4弾収録分(7周年ANNIV.)

シナンジュ
カードページへ
証言タイトル赤い彗星は『再び』
内容機動データの軌跡、タイミング。
はは、どれをとっても
シャア大佐そのものだな。
わたしは
既に戦いから身を引いた人間だ、あのシナンジュと呼ばれる機体を駆る人物が、本物の大佐なのかとすでに論じる立場にはないが……
求める人々がいる限り、『赤い彗星』が宇宙世紀に必要な存在である、ということだけは
深く理解している
インタビュー人物元新生ネオ・ジオンの士官
備考初出のP・・・と見せかけてZ1弾セレクションRのマイナーチェンジ版。
緑字の部分が流用箇所。
ゴトラタン
カードページへ
証言タイトル『赤い』機体は
内容「強力なリガ・ミリティアの主力部隊を悉く撃破し、上昇するエンジェル・ハイロゥでV2ガンダムと死闘を繰り広げたゴトラタンというモビルスーツ。
鮮やかなカラーリングのせいだけじゃない、いつだって赤い機体は宇宙世紀に鮮烈な記憶を刻みこむものなのさ」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考白いガンダムには得てして赤いライバル機が立ちふさがるものである。
この時から始まってこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もこの時もといった具合に。
宇宙世紀に絞ったうえで参戦作品の都合上、偏りが有るのはご愛嬌。
・・・しかし、本当にこの証言で一番割を食っているのは正規ライバルリグ・コンティオ(御多分に漏れず、この機体も赤い)だろう。
ガンダムヴァサーゴ
カードページへ
証言タイトルどちらも『赤い』が
内容「モビルスーツのカラーリングというものは興味深い。
フリーデンの空を駆けるガンダムと、フロスト兄弟のが駆るガンダムの色はどちらも赤だ。
前者が鮮やかな赤であることに対し、後者のヴァサーゴはまるで血の色のような深い赤に感じられるだろう?
戦い様でこうも印象は変わるのさ」
インタビュー人物モビルスーツ整備工場の職員
備考

OA5弾収録分(7周年ANNIV.)

カバカーリー
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証言タイトル『複雑』な思い
内容本来予定していたパイロットの搭乗は叶わぬものとなってしまったが、キャピタル・アーミィのパイロットもよくあれを動かしてくれている。
まるで元から彼に向けて作られたモビルスーツのように扱って……
こちらとしては少々複雑な心境だが、それだけ素晴らしい機体を生み出したという安心感もある」
インタビュー人物ジット団の技術者
備考
グレイズ・アイン
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証言タイトル隠された『機密』
内容「強力な機体に違いはありませんが、その理由……
つまりは構造的な部分に関する情報は、僕程度の人間には知らされていないのです。
それは搭乗するパイロットの詳細も含め……
よほど機密性の高い技術を使用しているのか、だとすればいずれその技術が広がることで、ギャラルホルンはより強く、素晴らしい軍になるんですよね?」
インタビュー人物ギャラルホルンの整備兵
備考何も知らないとこういう幸せな(おめでたい)ことを言う者も・・・。
本当のことを知ったら、掌を返すようなことを言いそうではあるが。
黄金神スペリオルカイザー
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証言タイトル太陽の戦神機『1』
内容「『雷竜剣(サンダーソード)』と『嵐虎剣(ストームソード)』の戦いから4年、平和の戻ったスダ・ドアカワールドには新たな危機が迫っていた。
太陽の炎が地上を焼き尽くす異常現象『コロナ・ノバ』だ。
大自然の、しかも太陽という未曽有の敵に向かって『スペリオルドラゴンSR(ソーラレイカー)』は飛び立った。
そしてその頃、『ラクロア王国』の人々は膨張する太陽の炎を避けるため、『クアント山』中(さんちゅう)の鍾乳洞へ避難していた…。」
インタビュー人物ラクロアの伝承
備考伝承故か通常の書式と異なり、文末に読点(。)があることと、3点リーダ(…)が一つ(普通は2つ)しか使われていない。

OA6弾収録分(7周年ANNIV.)

ガンダム試作3号機
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証言タイトル『連邦』のものとは
内容「まず、アームド・ベース・オーキス自体が巨大な武器庫だと考えてもらっていい。
膨大なプロペラントによる機動力と強大な出力のビーム砲、巨大なクロー・アームに見合う大型ビーム・サーベル、通常のビーム兵器を無効化するIフィールド・ジェネレーター……
どうだ、連邦のマシーンとは思えない謳い文句だろう?
本気でガンダムのモビルアーマーを造れば……こうもなるのさ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の技術者
備考
ノイエ・ジール
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証言タイトル任務遂行の『ため』に
内容「ノイエ・ジールのスペック……
これは対モビルスーツと言うより、単機で艦隊との戦闘にも対応できる、これぞモビルアーマーと呼べる新型機だ」
「惜しむらくは、これを駆るガトー少佐と共に最後までお付き合いしたかったが……」
「言うな。我々にはジオンの魂を守るという重要なを任務が与えられているのだ」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士たち
備考
ジ・O
カードページへ
証言タイトル理論の『実証』
内容機動性を高めるための軽量化
モビルスーツに限らず、機械の設計思想としては当然の選択だろう。
しかしシロッコの開発した新型機は、その真逆をいく考え方で恐るべき運動性を獲得した。
重いものを素早く動かすためには、それに見合う推進器を大量に配置すれば良い……
そう考えるのは簡単だが、理論を実証するための困難がどれだけのものか……
君達には理解できなくとも、私にはこの機体が成立していることが未だに信じられんのだよ」
インタビュー人物アクシズの技術者
備考しかしながら、アクシズの源流であるジオン系の高機動は重量が嵩んでも尚推進器系の強化をする方針なので疑問符が付く(逆に軽量化による高機動はジム・ライトアーマーを生み出した連邦側の設計思想である)。
クロスボーン・ガンダムX2改
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証言タイトル『脱出』の選択肢など
内容「コア・ブロック・システムを採用した機体すべてに言えることだが、クロスボーン・ガンダムのキモはコア・ファイターでな、それを失えばガンダムはただの抜け殻になってしまう。
だが、木星帝国の奴らはそんな状態からあそこまでX2を生き返らせやがった。
奴らからすれば……最初から脱出装置なんて必要ないのかもしれんな?」
インタビュー人物クロスボーン・バンガードのメカマン
備考実際その通り。
木星帝国軍は人命を非常に粗末にしており、バーンズ大尉のようなごく一部の例外を除き味方に対しても非常に冷酷フレンドリーファイア上等のとんでもないブラック軍隊である。
以下、(地球人から見て)木星人のトンデモ倫理観(単行本2巻より抜粋)
処刑執行官
戦場においてマシンを捨てることはきびしく禁じられている!
クラックス・ドゥガチ閣下から預けられた機体は諸君の体もどうぜんである!
物資の限られた世界で機体のひとつひとつが貴重であり重要であるか!
パイロットは死んでもかえがきくっ!
だがマシンはこわれてしまったら二度ともとにはもどらんのだぞ!
(後略)」
NT専用MAエレファンテのパイロット
(きさまら・・・なぜかわせん)
海賊どもがかわしておるというのにっ!
死にたくなければきさまらもかわせ!
できぬというなら死ね!
そんな軟弱なパイロットなぞ・・・
木星帝国には必要ないっ!

以上のような物言いなので流石のキンケドゥもブチ切れていた

DW1弾収録分(8周年ANNIV.)

トールギス
カードページへ
証言タイトル座る『資格』
内容「モビルスーツには等しくコックピットシートが搭載されているが、誰もがそのシートに座れるわけじゃない
人を選ぶモビルスーツもあるのさ、トールギスはまさにその代表格と言って良いだろう。
しかしようやく、そのお眼鏡にかなうパイロットが現れたんだよ……
ライトニング・バロンがね」
インタビュー人物OZの整備兵
備考最初は乗り手が見つからず、ずっと長いこと(およそ20年近く)倉庫で放置プレイをかまされていたが、乗り手が見つかるもトールギス自身にゼクスは最初は振り回されるが、やがて完熟し、そして越えていく・・・搭乗者からも愛され、波乱万丈なマシンと言えようか。
ガンダムエクシア
カードページへ
証言タイトル『パワー』バランス
内容「ソレスタルビーイングのガンダムに仕込まれていた特殊モード、トランザムとはな……
スペックの3倍に相当する出力を得ることができるとなれば、再びモビルスーツのパワーバランスは大幅に書き換えられてしまうだろう。
しかし白紙に戻った、とは思いたくはないね。
疑似ではあるが、こちらも太陽炉、トランザムの条件は備わっているはず……!」
インタビュー人物国連軍の技術者
備考疑似太陽炉でのトランザム発動はレイフ・エイフマン教授の遺したメモから教え子のビリー・カタギリによってマスラオに実装されることとなり、やがて主力機のGN−XIVでは標準装備となったが、如何せん機体に過負荷をかけること、地球を守るためとはいえELS戦での自爆特攻が相次いで起こったため、軍上層部での心証が悪くなったこと、ELS襲来以降それを使いこなすパイロットが激減(大多数が戦死したため)したなど様々な要因で、最終的にはシステムは撤廃されている。
フルアーマー・ガンダム
カードページへ
証言タイトル刻まれた『恐怖』
内容「あいつにやられた同胞の記録映像を見たんだ。
必死の抵抗も叶わず、圧倒的な力で同胞の命を散らしていった……
連邦のガンダムは恐るべき脅威とは聞いていたが、同じモビルスーツだからこそ打つ手は必ずあると信じていたんだ、でも……でも、あんなものを見てしまったら……」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロット
備考

DW2弾収録分(8周年ANNIV.)

サザビー
カードページへ
証言タイトルこの『戦い』は
内容サザビーはある特定のパイロットと戦うことも想定して設計が行われているはずだ。
その名を挙げるまでもないだろう。

赤い彗星にとって1番縁の深いライバルと言えば説明不要だよな?
今回の争乱は新生ネオ・ジオン軍と地球連邦軍の戦いでもあり、2人の決着をつける戦いでもあるのさ
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考彼もいよいよANに登場。これですべてのレアリティをコンプした。
フリーダムガンダム
カードページへ
証言タイトルその『表情』は
内容「今までのモビルスーツが当然のように享受していたエネルギー供給の問題……
それを完全に解決してしまった3機の新型の代表格がフリーダムだ。
とても単純な問いかけをしよう。
君は従来機がこの新型に勝てると思うかい?
……ははは、返答に困った顔をしたね。
この戦いに参加しているパイロットのほぼ全てが、君と同じ表情をしているのさ」
インタビュー人物地球連合軍の士官
備考後続作品の00ファーストシーズンでも描かれたが、どんなに単一の強大な戦力も物量による飽和攻撃で揉み潰して疲弊させれば解決するものである。
ましてや中に乗っているパイロットは機械ではなく人間なので食事や睡眠など休息を挟まなければ、何れボロが出て相手に「つけいる隙が見えた!」事で逆転されることもあるだろう。
ガンダムAGEIIマグナム
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証言タイトル天空の『刃(やいば)』
内容「有志連合戦でAGEIIマグナムが超巨大ビグ・ザムに繰り出した一撃……
いくら必殺技でもあそこまでの火力を瞬間的に生み出せるのは、ガンプラの完成度の高さはもちろん……
チャンピオンであることの誇りと、限りないガンプラ愛が注がれているからだよ!」
インタビュー人物有志連合の一員
備考

DW3弾収録分(8周年ANNIV.)

スサノオ
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証言タイトル相応しい『乗り手』
内容「車でよく言うだろ、チューニング・マシンって。
このスサノオも限界までチューンアップされたモビルスーツなのさ。
その分、ベースになったマスラオよりも尖った特性に変わって、完全に力を引き出すのは難しい機体になっているはずだ。
けど心配はない、こいつのパイロットは、技術も見た目もこの機体に相応しすぎる男だからな」
インタビュー人物元ユニオンの開発者
備考細かく突き詰めた分類の方も文字通り「ミスター・ブシドー専用ガンダム打倒用疑似太陽炉搭載型改造モビルスーツ」というとても尖ったネーミングにもなる。
ガンダムAGE−2 ノーマル
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証言タイトル『変形』するガンダム
内容「……話には聞いていたが、実際に目の当たりにすると言葉を失ったよ。
あれだけ巨大なガンダムが、一瞬でその姿を飛行形態『ストライダー』へと変えるのは。
もう一度じっくり見たいだって?
私もそう思うよ……
叶うなら平和な空でというのが、条件だがね
インタビュー人物地球連邦軍の兵士
備考3弾Pのブラッシュアップ版で、一部の付け足しを除けば一緒の内容で、証言タイトルも同一。
緑字が流用部分。
サイコ・ザク
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証言タイトルいずれ『再び』
内容「サイコ・ザクは失われた機体……?
はは、連邦のガンダムも失われたが新しく造られているだろうが。
成功したモビルスーツを一度きりで終わらせるなんて決まりはどこにもないだろう?
あの力は放っておけない力だった、きっとどこぞの誰かが再び立ち上がらせようとしているハズさ」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考丁度OA3弾頃に刊行された単行本最新巻(第二部最終章)で南洋同盟がサイコ・ザクを復活(パイロットはジオンを裏切ったダリル)させ、いきなり単独でペガサス級スパルタンを撃沈するという活躍を見せ、イオを再び母艦を失わせ泥に塗れさせることとなった。

DW4弾収録分(8周年ANNIV.)

アストレイ ゴールドフレーム 天ミナ
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証言タイトル『呪文』ではなく
内容「『マガノイクタチ』『マガノシラホコ』『オキツノカガミ』『ツムハノタチ』『トツカノツルギ』……
ははは、いや、怪しい呪文を唱えてるんじゃないぞ?
今の言葉はすべて天(アマツ)ミナの武装名なんだよ。
そのすべてに意味はちゃんとあるそうだ、アジアの古い神話から……だったかな?」
インタビュー人物アメノミハシラのメカマン
備考
フェネクス(デストロイモード)[NT]
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証言タイトル彼の『常識を』
内容「サイコフレームってモノを知ってから、モビルスーツがただの機械じゃないって事実を嫌でも思い知らされるよ。
推進剤を使わずに超高速で宇宙を飛び回り続けるなんて芸当……
一体どう説明すれば良いんだ?
まさに不死鳥さ、あれを狩るなんて軍は息巻いちゃいるが……
個人的にはそっとしておいて欲しいね。
これ以上常識を覆されたくないからさ」
インタビュー人物地球連邦軍のメカニック
備考人智を超えた力を発揮するサイコマシーンであるユニコーンガンダム。
その3号機のフェネクス@リタもまた、それに倣い奇跡を起こしたのは周知の通り。
アースリィガンダム
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証言タイトル星の『変わり様』は
内容「プラネッツシステムというのは、よく考えられているよ。
通常の換装じゃ、武装変更に機能追加程度の変化しかないが、あれは追加アーマー自体にも各種デバイスを組み込んで機体構造の一部として稼働させることで、ガンプラの基本性能を根本から変えることができるのさ」
インタビュー人物長いヒゲのダイバー
備考

DW5弾収録分(8周年ANNIV.)

ヅダ
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証言タイトル『我慢』との戦い
内容「強度不足の欠陥?
それはこいつのエンジンが強烈すぎるからさ。
ヅダに搭載されている土星エンジンはウチのスラスター技術の粋と言っても過言じゃない。
耐久強度の範囲内を守りさえすれば、十分にその圧倒的な加速性能を引き出すことはできる。
パイロットの我慢強さが試されるモビルスーツ?
……はは、確かにそうだな」
インタビュー人物ツィマッド社の技術者
備考イメージ的にはぴったりな高機動MSだが、この弾のPで再登場し、我慢弱く、落ち着きがない上に姑息な真似が嫌いな人は乗せてはいけないということになる(笑)。
リボーンズガンダム
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証言タイトル『裏表』のある
内容「リボーンズガンダム……
あれが人類を導く機体ですって?
確かに性能は素晴らしいですし、実際に強い
でしょう。
ですが、人類を導くための力とはそういったものとは別次元の話だ。
私からすれば、いろいろな意味で裏表のあるモビルスーツという印象がどうしても拭えませんがね
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考0弾Rのアップデート版。
緑字の部分は流用。
G−ルシファー
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証言タイトル思想を『体現』した機体
内容「G−ルシファーのメイン・スラスターである特徴的な3基のスカート・ファンネルは、ビーム砲6門と強力なメガ・キャノンを備えています。
これはモビルスーツを特殊兵装の母体として活用するジット・ラボトリィの設計思想を体現した機体だと言えるでしょう」
インタビュー人物ジット・ラボトリィの技術者
備考このカードより形式番号が追加された。
サタンガンダム
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証言タイトル善と『悪』の心が
内容「サタンガンダムの正体はあろうことか騎士(ナイト)ガンダムの半身じゃった……。
別世界の勇者の善の心が騎士(ナイト)ガンダムに、そして悪の心が黒きドラゴンと融合して生まれたのがサタンガンダムなのじゃ。
彼は闇の皇帝ジークジオンに操られ、魔王に仕立て上げられてしまったのじゃよ」
インタビュー人物ラクロアの語り部
備考

DW6弾収録分(8周年ANNIV.)

バンシィ(デストロイモード)
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証言タイトル「UC計画の『矛盾』」
内容ニュータイプを根絶する『UC計画』の象徴であるユニコーンガンダムは、ニュータイプ能力を持ったパイロットでなければその真価を発揮しない。
矛盾に聞こえるだろうが、要はその能力を持ち、かつ従順な人間を我々で用意すればいいだけの
だ。
まだわからないのか?……ふ、強化された人間だよ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社幹部
備考5弾Pのマイナーチェンジ版。緑字の部分が流用部分。
クロスボーン・ガンダムX1フルクロス
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証言タイトルその名は『フルクロス』
内容「X1フルクロスの名称由来となった防 御 用 ユ ニ ッ ト は、布状のABC(Anti Beam Coating)マントを積層して作られた巨大な追加装甲なんだ。
ビームをはじめとした敵機からの攻撃被弾時に追加装甲が蒸発することでその威力を打ち消すんだぜ」
インタビュー人物リトルグレイの乗組員
備考追加装甲・フルクロスについて。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。
ガンダム・バエル
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証言タイトルバエルの『剣』
内容「モビルスーツのフレームに使用される希少金属を錬成して鍛えた二振りの剣は、他の武器を必要としなかったアグニカ・カイエル、その強さの象徴だったと言えるだろう。
阿頼耶識システムによってパイロットとモビルスーツが完全に一体化することで、バエル・ソードはその鋭さを無限に高めていくのだ」
インタビュー人物モビルスーツ研究家
備考

EB1弾収録分(9周年ANNIV.)

クィン・マンサ
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証言タイトル『最強』の矛先は
内容ネオ・ジオン最大最強のモビルスーツさ、確かにね。
だが、クィン・マンサが真に向けようとした先は、他ならぬネオ・ジオン指導者のハマーン様だったのは知っているか?
グレミー・トトの反乱さえなければ、このモビルスーツもジオンの恩光を得て……
さらに輝けただろうに
インタビュー人物元ネオ・ジオン士官
備考これは5弾Mのマイナーチェンジ版。
流用部分は緑字で表記。
プロヴィデンスガンダム
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証言タイトル「『神の意志』によって」
内容フリーダムジャスティスだけがニュートロンジャマーキャンセラー搭載機だと思ってもらっては困る。
無線式全周囲攻防兵器のドラグーンシステムを装備し、オールレンジ攻撃が可能となったこのプロヴィデンスならば……
ザフトの意志から外れた2機を葬ることが可能だ
インタビュー人物ザフト軍の幹部
備考これはB1弾Pのマイナーチェンジ版。
流用部分は緑字で表記。
特に核搭載機が増えたこともあり、「のみ」→「だけ」に改められている。
ガンダムゼルトザーム
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証言タイトル『謎』のミッションにて
内容「ガンダムテルティウムってガンプラがあってさ……
そう、さっき話したシドってダイバーが使っていた機体なんだけど。
君の見せてくれたG-tubeに出てたガンプラ、どう見たってテルティウムをベースにしてるように思えるんだよね……
それにしてもこんなミッション、GBNにあったかなあ?」
インタビュー人物消防士姿のダイバー
備考同弾R仮面の男の続き。

EB2弾収録分(9周年ANNIV.)

トールギスIII
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証言タイトル『運命』のパイロットへ
内容「トールギスIIIは、本来トールギスIIとほぼ同時にロールアウトされた機体だった。
しかし、専用に開発された2つの兵器の最終調整が間に合わなかったために、実戦配備されることがなかったのさ。
それを我々プリベンターが秘密裏に接収し、保管していたんだが……
ようやく現れてくれたんだ、これ以上なく相応しいパイロットがね」
インタビュー人物プリベンターのメンバー
備考>専用に開発された2つの兵器
メガキャノンとシールドに搭載されたヒートロッドの事と思われる。
ガンダムAGE−FXバースト
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証言タイトル『サーベル』を纏うガンダム
内容「FXバーストモードは機動力を最大限に発揮することのできる形態で、その発動時はファンネルマウント部の排出口からエネルギーが棘状のビームサーベルとなって突出する……
これはモード変換時に発生する余剰エネルギーを利用しているんだ、とにかくすごいパワーってことさ!」
インタビュー人物ディーヴァのメカマン
備考
ガンダムダブルオースカイ
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証言タイトルダイバー『シュート』
内容「ダブルオースカイの両脚に装備してるすね当て型のユニットはスカイレガースって名前で、そこからビームフィールドを発生させたキック技が使えるんだ。
特にサッカーのシュートを放つみたくエネルギー弾を直接蹴り出す『ダイバーシュート』はスゴい迫力で、ほんとカッコいいんだよね!」
インタビュー人物リクフォロワーのダイバー
備考

EB3弾収録分(9周年ANNIV.)

ガンダムEz8
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証言タイトル『MAX』モード
内容「意外と知られてないんだが、こいつにはMAXモードってリミッター解除システムが搭載されていてな。
発動時はとんでもないパワーを出すことができるんだが……
ま、リミッターを越えなきゃならん状況なんてそのほとんどが無茶をしなきゃいけないって時だろ、こっちの後始末を考えると、できるだけ使わないでもらった方が嬉しいねえ、へへ」
インタビュー人物コジマ大隊のメカマン
備考漫画版の第08MS小隊で追加されたMAXモードについて。
インフィニットジャスティスガンダム
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証言タイトル再び『ザフト』へ
内容「大出力のハイパーデュートリオンを搭載し、高度な機動性と運動性を獲得しているんだ。
関節部をはじめとするフレームにはPS(フェイズシフト)装甲材を採用することで、強度と柔軟性を確保……
これは格闘性能の強化にも繋がっている。
武装もストライクフリーダムと共通するものの他に、独自の装備が多数用意されていて……
つまり、こいつには死角がないってことさ」
インタビュー人物エターナルのメカマン
備考
ユーラヴェンガンダム
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証言タイトル『封印』ガンプラ
内容「色んなガンプラにそれぞれダイバーの思い入れがある。
それは楽しいことばかりじゃない、その逆だってあるのさ。
一時は封印していたみたいだけど、ヒロトがまたあの武器を使うようになったって言うのは……
使わざるを得ない状況に追い込まれたのか、それともうまく乗り越えることができたのか……
ああ、後者であることを願う、あいつならきっとやれるさ」
インタビュー人物AVALONのメンバー
備考

EB4弾収録分(9周年ANNIV.)

ガンダムNT−1(準備中)
グラハム専用ユニオンフラッグカスタム(準備中)
シナンジュ・スタイン(準備中)

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