カードリスト>証言シリーズ>アニバーサリーレア
カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
5周年ANNIV. 6周年ANNIV. 7周年ANNIV. 8周年ANNIV. 9周年ANNIV.
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5周年ANNIV. 6周年ANNIV. 7周年ANNIV. 8周年ANNIV. 9周年ANNIV.
本ゲームが5周年を迎えた事を記念して、鉄血の6弾から登場したレアリティ、アニバーサリーレアについての証言をまとめたページ。
※収録カードの枚数が多いため、初出の弾ごとにまとめています。ご了承ください
※収録カードの枚数が多いため、初出の弾ごとにまとめています。ご了承ください
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| 証言タイトル | 自由は『攻撃』を冠した |
|---|---|
| 内容 | 「『自由』の名を持つ機体は、それを駆る青年がかつて搭乗した『攻撃』の名を冠し、再びこの戦乱の地に降り立った。 彼は全ての力で、この戦いを終結させようとしているのだろうか?」 |
| インタビュー人物 | ザフトの女性兵士 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『強化』ZZ |
|---|---|
| 内容 | 「そりゃあんた、名前の通りだって……強化したんだよ、ZZをさ。 ほらほら、装甲の形状とか結構変わってるでしょ……え、あまり違いが良くわからない? 並べりゃよくわかるんだけどね、ま、元を改造したんだから無理だけど、アハハ!」 |
| インタビュー人物 | ネェル・アーガマの整備兵 |
| 備考 | >違いが良くわからない? 強化前との違いは、肩部バインダーを大型で性能の高いものに換装して肩部バインダーの天面(上に当たる部分)とふくらはぎにスラスターを増設、腕部のシールド、バックパック、ハイパー・ビーム・サーベル(ダブル・キャノン)を大型化、腰の部分にリアスカートを追加、つま先の別パーツに交換して延長、胸部装甲とフロントスカートの形状変更をしている。 文章でなく画像で判別したい人は「ZZガンダム 強化型 違い」で画像検索してみると良い。 その中の一つに中心線を境に右半身が強化型、左半身が通常という画像があると思われるのでぜひ参照してほしい。 |
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| 証言タイトル | 『直訳』すれば |
|---|---|
| 内容 | 「いいか?アサルトは攻撃、バスターは壊すって意味での……要するに攻撃して壊す、勝利の2代目ガンダム野郎、っちゅー解釈もできるわけじゃ」 「野郎がどこから持ってきたかはともかく……圧倒的な言葉の羅列じゃなぁ、それは」 |
| インタビュー人物 | カミオン隊の老人たち |
| 備考 | 証言者は直訳で説明しているが、正確な訳としては、アサルトは強襲で、攻撃はストライクであり、壊すの英訳は他にもブレイクがある。 >2代目ガンダム野郎 かつてガンプラをテーマに、コミックボンボンで連載されていた漫画「超(ハイパー)戦士ガンダム野郎(ボーイ)」が元ネタと思われる。 >圧倒的な言葉の羅列 それでも、ウルトラスーパーフルアーマーヘビーデラックスほどのインパクトは他にはないだろう。 |
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| 証言タイトル | 『世界』へ向けて |
|---|---|
| 内容 | 「今までノーチェックだったけど、このスタービルドストライクガンダムってガンプラはなかなか良いわね。 初々しさの中に挑戦的なスピリットを感じるわ。 どんなバトルを見せてくれるのかしら……うふふ、とても楽しみよ」 |
| インタビュー人物 | 世界大会の女性観戦者 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 時代は『立ち返る』 |
|---|---|
| 内容 | 「小型化といっても、そりゃあ20mクラスの機体と比べればその差は明らかだが……はじめて量産されたザクってモビルスーツは17.5mで、F91の15.2mとそこまで変わらないんだよ。 つまり原点回帰って意味合いもあると、俺は思うんだがね?」 |
| インタビュー人物 | サナリィのメカマン |
| 備考 | これまでの既存のMSは最初のMSからどんどん機能を拡大拡張していき機体サイズが正比例して大きくなった経緯(恐竜的進化)があったが、このフォーミュラ計画の集大成であるF90は今一度、MSの原点に立ち返って制作された機体で、既存のMS以上の性能を持ちつつ機体サイズをコンパクトに纏められたものであったため、同時期に秘密裏に開発されていたブッホ・コンツェルンの機体と並んで今後のMSの在り方に一石を投じることとなった。 そしてそのF90の装備のひとつで非常に高性能だが混載が出来ず取り回しと運用性が非常に悪い等といった様々な要因の結果、換装機構を捨てて単一の機体として再設計し高性能化を図ったのがこのF91である。 |
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| 証言タイトル | 『ベース』のガンプラとは |
|---|---|
| 内容 | 「トライバーニングガンダムの元になったのは、第7回ガンプラバトル世界選手権の優勝者、イオリ&レイジ組のイオリ・セイさんが作ったガンプラだそうじゃないか。 そんな完成度の高いガンプラを、トライ・ファイターズの彼らがよくぞここまで自分のものにした事実も素晴らしいけど、そのベースとなったガンプラがどんなものだったのかも気になるよね?」 |
| インタビュー人物 | 選手権の観客 |
| 備考 | >ベースとなったガンプラ ビルドバーニングガンダムのベースになったガンプラは「GMの逆襲」に登場するスターバーニングガンダムである。 |
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| 証言タイトル | シンの『運命(さだめ)』 |
|---|---|
| 内容 | 「同じコンセプトだった試験機から受け継いだ名前だそうだが、デスティニーとはなんともご大層なチョイスだよな。 こいつを託されたパイロットのシンだって、かけられた期待の重圧で押しつぶされなければいいんだが。 戦士として優れていようが、戦争には必ず終わりがあって……必ずその先がある。 若いあいつは自分だけで気づき、自分だけが信じられる運命を選べばいいのさ」 |
| インタビュー人物 | ミネルバの乗組員 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『何度』でも |
|---|---|
| 内容 | 「反応速度、間節部の挙動やら、すべて三日月・オーガスの戦闘データに合わせて理論値の限界まで調整済みだ。 外装にはモビルアーマーのパーツまで流用した、現段階で最高のバルバトスさ。 送り出すのはいつも寂しいが……どんなにボロボロになってもまた完璧に仕上げてやっから、生きて帰ってこいってね」 |
| インタビュー人物 | テイワズの整備員 |
| 備考 | 無情にも「次」はなく、無惨な姿を世界中に晒されることになってしまった。 |
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| 証言タイトル | 最大の『賛辞』 |
|---|---|
| 内容 | 「かつてジオン公国軍で開発されたニュータイプ専用モビルアーマーの後継機であり、我々が培(つちか)った全ての技術を注ぎこんだ、もはや戦闘兵器という枠を越えたアクシズの象徴たる機体、それがキュベレイなのです。 ハマーン様は変心することなく、グリプス戦役から長く乗り続けられておられる……開発に関わった我々からすれば、これ以上の賛辞はございません」 |
| インタビュー人物 | ネオ・ジオン軍の幹部 |
| 備考 | この弾は流用が多く、これは4弾Pのアップデート版。 流用部分は緑字で表記。 今までの文章に継ぎ足しで配下からのお礼のメッセージが添えられている。 また、機体解説の方はZZ仕様のものに一新している。 |
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| 証言タイトル | 振り返れば、『やはり』 |
|---|---|
| 内容 | 「今回の大会を振り返る度、優勝したスタービルドストライク以上に忘れられないガンプラだと言えるでしょうね。 世界大会の終盤は、文字通りアメイジングなエクシアに驚かされてばかりでしたから……終わりよければ全て良し、これからのガンプラバトルも、とても楽しみですよ」 |
| インタビュー人物 | 世界大会の観戦者 |
| 備考 | ・・・彼は知らなかった。その楽しみが1年近くお預けを食らうことを。 |
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| 証言タイトル | 『白い』ガンプラ |
|---|---|
| 内容 | 「これって誰かのカスタムガンプラかい? とても美しく、それでいて力強さも感じる素晴らしい仕上がりだね。 きっと著名なガンプラビルダーがビルドしたものだとは思うけど……僕はガンプラファイターには詳しいんだけど、ビルダーの方はさっぱりでね……あれ、もしかして僕の知らないアニメの機体だったりする?」 |
| インタビュー人物 | シロクマ姿のダイバー |
| 備考 | BFの世界とBDの世界は全くの別世界で繋がりはないため、お互いの世界には存在しない機体となっている。 |
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| 証言タイトル | 拳を『交(か)わす』には |
|---|---|
| 内容 | 「マスターガンダム……か。 俺も今まで多くのモビルファイターを見てきたが、あそこまで強さを形にしたガンダムは初めて見たぜ。 そうか、やはり東方不敗マスター・アジアの機体……戦わなくてもわかるさ、あれと拳を交(か)わすことができるのは、よほどの使い手でないと無理だ」 |
| インタビュー人物 | 某国のガンダムファイター |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『サード』ステージ |
|---|---|
| 内容 | 「レジェンドは型式番号を見てもらえばわかるようにセカンドステージのカテゴライズにあたるモビルスーツだ。 しかし、こ れ に は少々政治的な要因があってね……実際の所、レジェンドの性能はその先の領域、つまりサードステージに到達していると断言していい」 |
| インタビュー人物 | ザフトの技術者 |
| 備考 | レジェンドだけでなく、同時期に製作されたデスティニーもこれに含まれる。 政治的な要因とは言うが、地球連合軍が道理や法(ユニウス条約)に違反した兵器(ミラージュコロイド、NダガーN(核動力+Nジャマーキャンセラー搭載機)、Nジャマーキャンセラーを搭載した核ミサイル等)を運用して開戦に踏み切った結果、フリーダムの介入を招くなど世界を混迷させる一端を担っている為、最早それは形骸であり 「ぶっちゃけ!カスやで!!」(トニたけ版ジオン訛り=関西弁およびガンダムカフェ大阪のネタで、本ゲームのバーストエールのセリフの改編) と言わざるを得ないのだが。 証言文の一部が半角なのは実物のカードのテキストに即したもので、現物には妙な間隔がある。 |
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| 証言タイトル | 赤い彗星は『再び』 |
|---|---|
| 内容 | 「機動データの軌跡、タイミング。 はは、どれをとってもシャア大佐そのものだな。 わたしは既に戦いから身を引いた人間だ、あのシナンジュと呼ばれる機体を駆る人物が、本物の大佐なのかと論じる立場にはないが……求める人々がいる限り、『赤い彗星』が宇宙世紀に必要な存在である、ということだけは深く理解している」 |
| インタビュー人物 | 元新生ネオ・ジオン軍の士官 |
| 備考 | 初出のP・・・と見せかけてZ1弾セレクションRのマイナーチェンジ版。 緑字の部分が流用箇所。 |
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| 証言タイトル | 『赤い』機体は |
|---|---|
| 内容 | 「強力なリガ・ミリティアの主力部隊を悉(ことごと)く撃破し、上昇するエンジェル・ハイロゥでV2ガンダムと死闘を繰り広げたゴトラタンというモビルスーツ。 鮮やかなカラーリングのせいだけじゃない、いつだって赤い機体は宇宙世紀に鮮烈な記憶を刻みこむものなのさ」 |
| インタビュー人物 | 民間のジャーナリスト |
| 備考 | 白いガンダムには得てして赤いライバル機が立ちふさがるものである。 この時から始まって、この時も、この時も、この時も、この時も、この時も、この時も、この時も、この時も、この時もといった具合に。 宇宙世紀に絞ったうえで参戦作品の都合上、偏りが有るのはご愛嬌。 ・・・しかし、本当にこの証言で一番割を食っているのは正規ライバルのリグ・コンティオ(御多分に漏れず、この機体も赤い)だろう。 |
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| 証言タイトル | 『複雑』な思い |
|---|---|
| 内容 | 「本来予定していたパイロットの搭乗は叶わぬものとなってしまったが、キャピタル・アーミィのパイロットもよくあれを動かしてくれている。 まるで元から彼に向けて造られたモビルスーツのように扱って……こちらとしては少々複雑な心境だが、それだけ素晴らしい機体を生み出せたという安心感もある」 |
| インタビュー人物 | ジット団の技術者 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 太陽の戦神機『1』 |
|---|---|
| 内容 | 「『雷竜剣(サンダーソード)』と『嵐虎剣(ストームソード)』の戦いから4年、平和の戻ったスダ・ドアカワールドには新たな危機が迫っていた。 太陽の炎が地上を焼き尽くす異常現象『コロナ・ノバ』だ。 大自然の、しかも太陽という未曽有の敵に向かって『スペリオルドラゴンSR(ソーラレイカー)』は飛び立った。 そしてその頃、『ラクロア王国』の人々は膨張する太陽の炎を避けるため、『クアント山』中(さんちゅう)の鍾乳洞へ避難していた…。」 |
| インタビュー人物 | ラクロアの伝承 |
| 備考 | 伝承故か通常の書式と異なり、文末に読点(。)があることと、3点リーダ(…)が一つ(普通は2つ)しか使われていない。 |
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| 証言タイトル | 理論の『実証』 |
|---|---|
| 内容 | 「機動性を高めるための軽量化。 モビルスーツに限らず、機械の設計思想としては当然の選択だろう。 しかしシロッコの開発した新型機は、その真逆をいく考え方で恐るべき運動性を獲得した。 重いものを素早く動かすためには、それに見合う推進器を大量に配置すれば良い……そう考えるのは簡単だが、理論を実証するための困難がどれだけのものか……君達には理解できなくとも、私にはこの機体が成立していることが未だに信じられんのだよ」 |
| インタビュー人物 | アクシズの技術者 |
| 備考 | しかしながら、アクシズの源流であるジオン系の高機動は重量が嵩んでも尚推進器系の強化をする方針なので疑問符が付く(逆に軽量化による高機動はジム・ライトアーマーを生み出した連邦側の設計思想である)。 |
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| 証言タイトル | 『脱出』の選択肢など |
|---|---|
| 内容 | 「コア・ブロック・システムを採用した機体全てに言えることだが、クロスボーン・ガンダムのキモはコア・ファイターでな、それを失えばガンダムはただの抜け殻になってしまう。 だが、木星帝国の奴らはそんな状態からあそこまでX2を生き返らせやがった。 奴らからすれば……最初から脱出装置なんて必要ないのかもしれんな?」 |
| インタビュー人物 | クロスボーン・バンガードのメカマン |
| 備考 | 実際その通り。 木星帝国軍は人命を非常に粗末にしており、バーンズ大尉のようなごく一部の例外を除き味方に対しても非常に冷酷でフレンドリーファイア上等のとんでもないブラック軍隊である。 以下、(地球人から見て)木星人のトンデモ倫理観(単行本2巻より抜粋) 処刑執行官 「戦場においてマシンを捨てることはきびしく禁じられている! クラックス・ドゥガチ閣下から預けられた機体は諸君の体もどうぜんである! 物資の限られた世界で機体のひとつひとつが貴重であり重要であるか! パイロットは死んでもかえがきくっ! だがマシンはこわれてしまったら二度ともとにはもどらんのだぞ!(後略)」 NT専用MAエレファンテのパイロット 「(きさまら・・・なぜかわせん) 海賊どもがかわしておるというのにっ! 死にたくなければきさまらもかわせ! できぬというなら死ね! そんな軟弱なパイロットなぞ・・・ 木星帝国には必要ないっ!」 以上のような物言いなので流石のキンケドゥもブチ切れていた。 |
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| 証言タイトル | 座る『資格』 |
|---|---|
| 内容 | 「モビルスーツには等しくコックピットシートが搭載されているが、誰もがそのシートに座れるわけじゃない。 人を選ぶモビルスーツもあるのさ、トールギスはまさにその代表格と言って良いだろう。 しかしようやく、そのお眼鏡にかなうパイロットが現れたんだよ……ライトニング・バロンがね」 |
| インタビュー人物 | OZの整備兵 |
| 備考 | 最初は乗り手が見つからず、ずっと長いこと(およそ20年近く)倉庫で放置プレイをかまされていたが、乗り手が見つかるもトールギス自身にゼクスは最初は振り回されるが、やがて完熟し、そして越えていく・・・搭乗者からも愛され、波乱万丈なマシンと言えようか。 |
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| 証言タイトル | 『パワー』バランス |
|---|---|
| 内容 | 「ソレスタルビーイングのガンダムに仕込まれていた特殊モード、トランザムとはな…… スペックの3倍に相当する出力を得ることができるとなれば、再びモビルスーツのパワーバランスは大幅に書き換えられてしまうだろう。 しかし白紙に戻った、とは思いたくはないね。 疑似ではあるが、こちらも太陽炉、トランザムの条件は備わっているはず……!」 |
| インタビュー人物 | 国連軍の技術者 |
| 備考 | 疑似太陽炉でのトランザム発動はレイフ・エイフマン教授の遺したメモから教え子のビリー・カタギリによってマスラオに実装されることとなり、やがて主力機のGN−XIVでは標準装備となったが、如何せん機体に過負荷をかけること、地球を守るためとはいえELS戦での自爆特攻が相次いで起こったため、軍上層部での心証が悪くなったこと、ELS襲来以降それを使いこなすパイロットが激減(大多数が戦死したため)したなど様々な要因で、最終的にはシステムは撤廃されている。 |
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| 証言タイトル | この『戦い』は |
|---|---|
| 内容 | 「サザビーはある特定のパイロットと戦うことも想定して設計が行われているはずだ。 その名を挙げるまでもないだろう、赤い彗星にとって1番縁の深いライバルと言えば説明不要だよな? 今回の争乱は新生ネオ・ジオン軍と地球連邦軍の戦いであり、2人の決着をつける戦いでもあるのさ」 |
| インタビュー人物 | 民間のジャーナリスト |
| 備考 | 彼もいよいよANに登場。これですべてのレアリティをコンプした。 |
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| 証言タイトル | その『表情』は |
|---|---|
| 内容 | 「今までのモビルスーツが当然のように享受していたエネルギー供給の問題……それを完全に解決してしまった3機の新型の代表格がフリーダムだ。 とても単純な問いかけをしよう。 君は従来機が、この新型に勝てると思うかい? ……ははは、返答に困った顔をしたね。 この戦いに参加しているパイロットのほぼ全てが、君と同じ表情をしているのさ」 |
| インタビュー人物 | 地球連合軍の士官 |
| 備考 | 後続作品の00ファーストシーズンでも描かれたが、どんなに単一の強大な戦力も物量による飽和攻撃で揉み潰して疲弊させれば解決するものである。 ましてや中に乗っているパイロットは機械ではなく人間なので食事や睡眠など休息を挟まなければ、何れボロが出て相手に「つけいる隙が見えた!」事で逆転されることもあるだろう。 |
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| 証言タイトル | 『呪文』ではなく |
|---|---|
| 内容 | 「『マガノイクタチ』『マガノシラホコ』『オキツノカガミ』『ツムハノタチ』『トツカノツルギ』……ははは、いや、怪しい呪文を唱えてるんじゃないぞ? 今の言葉は、すべて天(アマツ)ミナの武装名なんだよ。 その全てに意味はちゃんとあるそうだ、アジアの古い神話から……だったかな?」 |
| インタビュー人物 | アメノミハシラのメカマン |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 彼の『常識』を |
|---|---|
| 内容 | 「サイコフレームってモノを知ってから、モビルスーツがただの機械じゃないって事実を嫌でも思い知らされるよ。 推進剤を使わずに超高速で宇宙を飛び回り続けるなんて芸当……一体どう説明すれば良いんだ? まさに不死鳥さ、あれを狩るなんて軍は息巻いちゃいるが……個人的にはそっとしておいて欲しいね、これ以上常識を覆されたくないからさ」 |
| インタビュー人物 | 地球連邦軍のメカニック |
| 備考 | 人智を超えた力を発揮するサイコマシーンであるユニコーンガンダム。 その3号機のフェネクス@リタもまた、それに倣い奇跡を起こしたのは周知の通り。 |
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| 証言タイトル | 星の『変わり様』は |
|---|---|
| 内容 | 「プラネッツシステムというのはよく考えられているよ。 通常の換装じゃ、武装変更に機能追加程度の変化しかないが、あれは追加アーマー自体に各種デバイスを組み込んで機体構造の一部として稼働させることで、ガンプラの基本性能を根本から変えることができるのさ」 |
| インタビュー人物 | 長いヒゲのダイバー |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『我慢』との戦い |
|---|---|
| 内容 | 「強度不足の欠陥? それはこいつのエンジンが強烈すぎるからさ。 ヅダに搭載されている土星エンジンはウチのスラスター技術の粋といっても過言じゃない。 耐久強度の範囲内を守りさえすれば、十分にその圧倒的な加速性能を引き出すことはできる。 パイロットの我慢強さが試されるモビルスーツ? ……はは、確かにそうだな」 |
| インタビュー人物 | ツィマッド社の技術者 |
| 備考 | イメージ的にはぴったりな高機動MSだが、この弾のPで再登場し、我慢弱く、落ち着きがない上に姑息な真似が嫌いな人は乗せてはいけないということになる(笑)。 |
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| 証言タイトル | 思想を『体現』した機体 |
|---|---|
| 内容 | 「G−ルシファーのメイン・スラスターである特徴的な3基のスカート・ファンネルは、ビーム砲6門と強力なメガ・キャノンを備えています。 これはモビルスーツを特殊兵装の母体として活用するジット・ラボトリィの設計思想を体現した機体だと言えるでしょう」 |
| インタビュー人物 | ジット・ラボトリィの技術者 |
| 備考 | このカードより形式番号が追加された。 |
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| 証言タイトル | 善と『悪』の心が |
|---|---|
| 内容 | 「サタンガンダムの正体はあろうことか騎士(ナイト)ガンダムの半身じゃった……。 別世界の勇者の善の心が騎士(ナイト)ガンダムに、そして悪の心が黒きドラゴンと融合して生まれたのがサタンガンダムなのじゃ。 彼は闇の皇帝ジークジオンに操られ、魔王に仕立て上げられてしまったのじゃよ」 |
| インタビュー人物 | ラクロアの語り部 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | UC計画の『矛盾』 |
|---|---|
| 内容 | 「ニュータイプを根絶する『UC計画』の象徴であるユニコーンガンダムは、ニュータイプ能力を持ったパイロットでなければその真価を発揮することはない。 矛盾に聞こえるだろうが、要はその能力を持ち、かつ従順な人間を我々で用意すればいいだけの話だ。 まだわからないのか?……ふ、強化された人間だよ」 |
| インタビュー人物 | アナハイム・エレクトロニクス社の幹部 |
| 備考 | 5弾Pのマイナーチェンジ版。 緑字の部分が流用部分。 |
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| 証言タイトル | その名は『フルクロス』 |
|---|---|
| 内容 | 「X1フルクロスの名称由来となった防 御 用 ユ ニ ッ ト は、布状のABC(Anti Beam Coating)マントを積層して作られた巨大な追加装甲なんだ。 ビームをはじめとした敵機からの攻撃被弾時に、追加装甲が蒸発することでその威力を打ち消すんだぜ」 |
| インタビュー人物 | リトルグレイの乗組員 |
| 備考 | 追加装甲・フルクロスについて。 半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。 |
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| 証言タイトル | バエルの『剣』 |
|---|---|
| 内容 | 「モビルスーツのフレームに使用される希少金属を錬成して鍛えた二振りの剣は、他の武装を必要としなかったアグニカ・カイエル、その強さの象徴だったと言えるだろう。 阿頼耶識システムによってパイロットとモビルスーツが完全に一体化することで、バエル・ソードはその鋭さを無限に高めていくのだ」 |
| インタビュー人物 | モビルスーツ研究家 |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『謎』のミッションにて |
|---|---|
| 内容 | 「ガンダムテルティウムってガンプラがあってさ……そう、さっき話したシドってダイバーが使っていた機体なんだけど。 君の見せてくれたG-tubeに出てたガンプラ、どう見たってテルティウムをベースにしてるように思えるんだよね……それにしてもこんなミッション、GBNにあったかなあ?」 |
| インタビュー人物 | 消防士姿のダイバー |
| 備考 | 同弾R仮面の男の続き。 |
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| 証言タイトル | 『運命』のパイロットへ |
|---|---|
| 内容 | 「トールギスIIIは、本来トールギスIIとほぼ同時にロールアウトされた機体だった。 しかし、専用に開発された2つの兵器の最終調整が間に合わなかったために、実戦配備されることがなかったのさ。 それを我々プリベンターが秘密裏に接収し、保管していたんだが……ようやく現れてくれたんだ、これ以上なく相応しいパイロットがね」 |
| インタビュー人物 | プリベンターのメンバー |
| 備考 | >専用に開発された2つの兵器 メガキャノンとシールドに搭載されたヒートロッドの事と思われる。 |
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| 証言タイトル | 『サーベル』を纏うガンダム |
|---|---|
| 内容 | 「FXバーストモードは機動力を最大限に発揮することのできる形態で、その発動時はファンネルマウント部の排出口からエネルギーが棘状のビームサーベルとなって突出する……これはモード変換時に発生する余剰エネルギーを利用しているんだ、とにかくすごいパワーってことさ!」 |
| インタビュー人物 | ディーヴァのメカマン |
| 備考 |
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| 証言タイトル | ダイバー『シュート』 |
|---|---|
| 内容 | 「ダブルオースカイの両脚に装備してるすね当て型のユニットはスカイレガースって名前で、そこからビームフィールドを発生させたキック技が使えるんだ。 特にサッカーのシュートを放つみたくエネルギー弾を直接蹴り出す『ダイバーシュート』はスゴい迫力で、ほんとカッコいいんだよね!」 |
| インタビュー人物 | リクフォロワーのダイバー |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『MAX』モード |
|---|---|
| 内容 | 「意外と知られてないんだが、こいつにはMAXモードってリミッター解除システムが搭載されていてな。 発動時はとんでもないパワーを出すことができるんだが……ま、リミッターを越えなきゃならん状況なんてそのほとんどが無茶をしなきゃいけないって時だろ、こっちの後始末を考えると、できるだけ使わないでもらった方が嬉しいねえ、へへ」 |
| インタビュー人物 | コジマ大隊のメカマン |
| 備考 | 漫画版の第08MS小隊で追加されたMAXモードについて。 |
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| 証言タイトル | 再び『ザフト』へ |
|---|---|
| 内容 | 「大出力のハイパーデュートリオンを搭載し、高度な機動性と運動性を獲得しているんだ。 関節部をはじめとするフレームにはPS(フェイズシフト)装甲材を採用することで、強度と柔軟性を確保……これは格闘性能の強化にも繋がっている。 武装もストライクフリーダムと共通するものの他に、独自の装備が多数用意されていて……つまり、こいつには死角がないってことさ」 |
| インタビュー人物 | エターナルのメカマン |
| 備考 |
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| 証言タイトル | 『袖付き』のスタイン |
|---|---|
| 内容 | 「『袖付き』に強奪されたシナンジュ・スタインは2ユニット存在し、その内の1機がMSN−06S シナンジュへと改装、フル・フロンタル専用機として運用され、残されたもう1機は宇宙世紀0097年、ユニコーンガンダム3号機『フェネクス』を巡る戦闘において、袖を巻いた状態で投入された」 |
| インタビュー人物 | モビルスーツジャーナリスト |
| 備考 |
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| 証言タイトル | なぜなにもびるすーつ『最終』回 |
|---|---|
| 内容 | 「よい子のみんな、今日はトライエイジについて勉強しよう!……ゴホン。 進化系ガンダムカードバト……ん、難しすぎるかな? いや!もちろんよく知ってるよな! はかせはこんなに長く、トライエイジに関わるなんてまったく想像してなかったぞ! 全ては9年以上も応援してくれたGコマンダー諸君のお陰だ! そして、別れがあれば出会いがある! その足音は、すでに君の近くに来ているかもしれん!みんな、期待していてくれ! 本当に、本当にありがとう!」 |
| インタビュー人物 | モビルスーツはかせ |
| 備考 | ジオンの興亡4弾から始まって、8年続いた「なぜなにもびるすーつ」も遂に最終回を迎える事になり、モビルスーツはかせからの感謝の言葉で締めくくられる事になった。 |
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