デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム 第08MS小隊
形式番号詳細不明
頭頂高詳細不明
本体重量詳細不明
武装大型メガ粒子砲
専用機パイロットアイナ・サハリン
本館

Z3弾M・Z3-014

証言タイトル「怪物の『目的』とは」
内容「情報部をなめないで貰いたい。
残骸の一部さえあれば、あのモビルアーマーがなにを目的をしていたのかわかるさ。
やつは宇宙から地球へ直接降下して、我が軍の地下拠点ジャブローをメガ粒子砲で地表ごと攻撃するつもりだろう。
侵入が難しいのなら外から貫けばいいという、ジオンらしいユニークな発想だよ」
インタビュー人物連邦軍の情報部員
備考本来ならこの方法で運用されるはずだったが、「小説版08小隊」ではそれとはかけ離れた目的が明かされた。

Z3弾C・Z3-015

証言タイトル「全てを貫く『灼光』」
内容「ミノフスキー・クラフトによる飛行能力試験機だった儀燭ら、大型メガ粒子砲を追加実装したものがこのII型です。
おっしゃりたいことはわかりますよ、なぜ武装が1種類なのかって。
こいつの砲口から生み出されるエネルギーは、他の武装など必要としない破壊力がある……
そう、山を貫くほどのね!」
インタビュー人物ジオン軍の技術者
備考

Z4弾M・Z4-013

証言タイトル「怪物はいまだ『終着』せず」
内容「アプサラスは完成した?
アプサラスIIの性能を指してそう説いておられるのならば、開発に携わった私からしても非常に嬉しく思う。
だが……まだなのだ。
わがジオン公国軍の劣勢を取り戻すためには、いまだ足りないものがある。
その答えの道筋には既に乗っているのだ、あれさえ完成すれば……」
インタビュー人物ジオン軍の技術者
備考「あれ」とは鉄の子宮ことアプサラスIIIのこと。

B1弾C・B1-005

証言タイトル「その後、山は『消えた』」
内容「ジオンとの戦いは、いまだ予断を許さ
(突然1人の兵士が入ってくる)……ん、どうした曹長?」
「少佐、哨戒中の友軍機からこんな目撃情報が!」
「なに…空飛ぶ太ったザクだと?笑えぬ冗談だな、ザクが空を飛ぶなど……おおかた気球を見間違えたんだろう、近づいたら針でもついて追い返せとでも返事しておけ」
インタビュー人物ある連邦山岳基地の司令官
備考証言タイトルから察するに彼らはアイナが操縦するアプサラスIIIの威嚇射撃に犠牲になったものと思われる。

B8弾R・B8-003

証言タイトル「再びの『衝撃』」
内容「モビルスーツの頭部だって、人から見ればそれなりの大きさじゃよ。
それが小さく見えてしまうほどの巨大な身体……
ネオ・ジオングを始めてみた時のインパクトは……
おや?そういえば昔、同じような驚きを味わったような。
あれもジオンの機体だったと思うんじゃが……
最近は物忘れが激しすぎましてのぅ」
インタビュー人物引退直前の老整備兵
備考

BG5弾C・BG5-005

証言タイトル「空飛ぶ『巨砲』」
内容「ようするにアプサラスというモビルアーマーの考え方は、巨大な空中移動砲台だと思ってちょうだい。
高出力のメガ粒子砲が、あらゆる場所から狙い撃てるとしたら……
その脅威は計り知れないでしょう?
ジオンは打ち出してきた兵器群は、本当に個性的というか挑戦的というか……
記憶に残るものが多かったわよね」
インタビュー人物連邦軍の女性技術者
備考ご丁寧にこのカードのアビリティも狙撃である。

鉄血の3弾C・TK3-007

証言タイトル雪山で彼は『目撃』した
内容「キミはUFOを見たことがあるかい?
私にはあるんだ、とある山の登頂に挑んだ時にね。
あの日は快晴だったが、抜けるような青空に一転の大きな染みが付いた、それは奇妙な光景で……
キミたちが疑っているであろうモビルスーツにしては巨大すぎたし、輸送機や戦艦だというのなら、あまりにも個性的な形だった」
インタビュー人物地球在住の登山家
備考このカードに描かれている機体は厳密にはアプサラスである。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-005

証言タイトル数多の『中でも』
内容「戦争は同時に技術向上の最大のチャンスでもある。
特に機動兵器を実戦へ本格投入した一年戦争では、様々なアプローチで試作が行われたんだ。
中でもジオンのアプサラスシリーズは、外見・運用思想含めきわめて印象的なものだったと言えるだろう。
一方的な重要拠点への超長距離射撃……
滞りなくあれが完成していれば、今の歴史は変わっていたかもしれない」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

VS1弾C・VS1-009

証言タイトル山は『山を』
内容「目撃した人間の中には山が浮いた、と証言した者もいたそうだよ。
確かにあのスケールは大山の如しだが、アプサラスの火力は例えでも誇張でもなく、山を削るほどの威力だった。
あれが実際にジャブローへの攻略作戦に投入されていれば、確実に歴史は変わっていただろう。
全く……ジャブローの空が山々で埋め尽くされる光景など、冗談でも想像したくはないな」
インタビュー人物地球連邦軍情報部の諜報員
備考

OA6弾R・OA6-008

証言タイトル空を『飛ぶ』のは
内容「地球の空があんなもので埋め尽くされていたらきっと人類は、今と全く違う生活を強いられていたでしょう。
人は自然から自身に課せられた役割を少々逸脱している……
これ以上の進化など全く必要ない。
この大空を飛ぶのは鳥達だけで充分なんですよ、私にとってはね」
インタビュー人物砂漠に住む民間人
備考

DW6弾R・DW6-002

証言タイトルI(ワン)、II(ツー)、『そして』
内容「このII(に)型は非武装の飛行能力試験機だったI(いち)型に大型メガ粒子砲を実装し、両者のマッチング・テストを行っていたタイプだ。
しかし、射撃時の機体バランスには未だ課題を残している。
つまり……アプサラスにはまだ続きがあると言うことさ。
こいつさえ完成すれば、地球連邦など……!」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考これもアプサラスIIIの登場を仄めかす証言となっている。

DPR-031

証言タイトル地獄の『光景』
内容「冗談じゃなく、あんなものが量産されていれば……
ジャブローは打つ手無く陥落していただろう。
そのアプサラスIIという機体だけではない、ソロモンで確認されたビグ・ザムや他の巨大モビルアーマーが大地を蹂躙する様を想像してみるといい。
それは人が作った地獄の光景だ」
インタビュー人物地球連邦軍の士官
備考

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