デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Vガンダム
形式番号LM111E02
頭頂高14.9m
本体重量7.6t
武装ビーム・ライフル、2連マルチランチャー、ビーム・サーベル、バルカン砲、ビーム・シ−ルド
専用機パイロットジュンコ・ジェンコ

B8弾C・B8-024

証言タイトル「シュラク隊の『愛機』」
内容ヴィクトリーと同時期にリガ・ミリティアが開発していた量産汎用モビルスーツだよ。
連邦の量産機と比べてもらっちゃあ困るぜ?
整備性も含めたこいつの総合性能は、主力機として十分すぎるくらいなんだ。
特にシュラク隊のお嬢ちゃんたちなら、ザンスカール帝国の新型モビルスーツとも互角に渡り合ってくれるだろうね」
インタビュー人物リガ・ミリティアの技術者
備考しかし現実はそう甘くも無く、シュラク隊の面々は次々と戦場で散っていくのであった……

鉄血の4弾R・TK4-014

証言タイトル来るべき時に『備えて』
内容ヴィクトリータイプ以前から造られていた量産機さ。
高い性能は維持しつつ、設計でも可能なかぎり国際規格品を採用してるから、パーツの調達はかなり楽になってるんだぜ。
ただ、ベスパのモビルスーツもどんどん新型を開発してるだろ?
こいつやヴィクトリーのパワーアップを早急にやんなくちゃ……
敵は待ってくれないものな」
インタビュー人物リガ・ミリティアの隊員
備考

VS1弾C・VS1-041

証言タイトルその『名前』は
内容「ガンダムの簡易版だからガン(GUNDAM)・イージ(EASY)?
どうかしら、機体名称はこちらの管轄外なのよ。
ヴィクトリーが複雑な変形機構を組み込んだシンボル的なモビルスーツであることに対して、こちらはよりシンプルで実戦的な機能だから、ある意味でイージーかもしれないけれど……
ふふ、戦う力はベリー・ハードに仕上げてあるわ」
インタビュー人物リガ・ミリティアの女性技術者
備考

OA6弾C・OA6-038

証言タイトルイージからその『次』へ
内容V(ヴィクトリー)タイプと並行して開発されたガンイージは、従来型のジェムズガンと比較しても戦闘力、機動力共に格段の高性能で、戦場を選ばない優秀なモビルスーツと言えるでしょう。
しかし、ベスパの武装強化によって作戦行動に支障をきたすことが多くなってきたのも事実です。
だったら……こちらも強化すればいいんですよ!」
インタビュー人物リガ・ミリティアの技術者
備考そうして生まれたのがツインテールと呼ばれる強化ブースターを装備したガンブラスター(未参戦)である。
文中のジェムズガンという機体は、ジェガンヘビーガンの流れを汲む系統:ジムシリーズの機体で、コスモ・バビロニア建国戦争(U.C.0123年)の4年前の0119年に完成した老朽機体(運用年数はVガンダム本編(U.C.0153年)の時点で34年になる)で、とてもではないがザンスカールの機体には手も足も出なかった。

DW3弾C・DW3-016

証言タイトルリガ・ミリティアの『主力』量産機
内容「リガ・ミリティアの主力量産機といえば、このガンイージだろうね。
V(ヴィクトリー)タイプを開発するためのテスト機をベースに設計されたから、Vと同タイプのジェネレーターの採用や合体・変形機構をオミットした簡素な構造、それに規格品の多様で高い生産性と整備性を持つ高性能機に仕上がったんだ」
インタビュー人物リガ・ミリティアの技術者
備考句点(と改行)がわずか一つ、3点リーダ無しのマシンガントークとなっている。

EB1弾C・EB1-014

証言タイトル簡易版だと『侮るな』
内容「ガンイージはV(ヴィクトリー)タイプを開発するためのテスト機をベースに開発を行った機体よ。
Vタイプと同規格のジェネレーターを採用しながら合体や変形機構をオミットしたシンプルな構造で、高い性能高い生産性を併せ持った機体……
ええ、つまり強いモビルスーツってことね」
インタビュー人物リガ・ミリティアの女性技術者
備考メタ的にも新ガンダム(ヴィクトリー)のデザイン案を煮詰めるのに苦心していたカトキ氏大河先生が「こういう風にすればいいんじゃない?」といった感じで自身のデザイン案を渡した結果、そこから着想を得て新たなガンダムが生み出され、大河原先生のデザイン案もリサイクルし設定を盛り込みクリンナップされた結果、本機として世に出ることとなった。

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