デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 OA弾 DW弾 EB弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム 第08MS小隊
形式番号RX-79[G]Ez-8
頭頂高18.0m
本体重量51.5t
武装100mmマシンガン、180mmキャノン、ビーム・サーベル、胸部バルカン、ショート・シールド、他
解説大破したシローの陸戦型ガンダムに、陸戦型ジムのパーツを流用、現地改修を加えて再生した機体。
専用機パイロットシロー・アマダ
シロー・アマダ&アイナ・サハリン
シロー・アマダ&キキ・ロジータ
本館

Z3弾P・Z3-012

証言タイトル「印象を『変えた』行動」
内容「ガウに取り付き、我々の視界をさえぎった連邦の新型……
その頭部は額のV字アンテナが付いてない、赤い目をした不気味なものだったが、やつは攻撃停止の意を伝えるのみで、撃墜せずに離脱していった。
ヒロイックなナリをしたモビルスーツに乗る連邦のクソ共の中にも、ああいうヤツがいたんだな」
インタビュー人物ジオン軍の兵士
備考「08小隊」第9話の1シーンより。

Z3弾C・Z3-013

証言タイトル「再びガンダムは『大地』に立つ」
内容「大破したアマダ少尉陸戦型ガンダム……
ええ、先程もお話ししたように予備パーツの調達もままならないこいつを修復するためには、他機種のパーツを流用した大規模な現地改修をおこなう必要があったんです。
その際パイロット達の意見も取り入れられ、より実戦的な外見と性能を獲得したんですよ」
インタビュー人物連邦軍の整備兵
備考同弾C陸ガンからの連作。

Z4弾M・Z4-012

証言タイトル「よく『目立つ』白」
内容「あの白いモビルスーツ、戦場で良い目立ち方をしていた。
おそらく小隊の隊長機だろうが、部下を活かし生き延びさせる戦い方を貫いている。
時には自らが盾となって……
(はっと気付いて)
おっと、敵を褒めすぎるのも程々にせんとな。
まだまだこの戦いは長引く、我々は何としても勝たねばならんのだから」
インタビュー人物ジオン軍のパイロット
備考ジオンからもシローの戦い方は評価されている模様。
因みに鉄壁はBG1弾Rが所持している。

B1弾C・B1-004

証言タイトル「倍返しの『視線』は赤く」
内容「使えるものは全部使えという精神ででき上がったのがEz8だ、両目のサブカメラが赤色になっちまったのもジオンの部品を使ったからなのかもしれんな。
奴ら、さんざん赤い単眼でビビらせて来たつもりだろうが、今度はこっちが2倍のニラミをきかせてやるぜ!」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考Ez8のカメラが赤色になっている事についての解釈。
実際にジオンのモノアイの色はピンクであり、赤いのはEXAMシステムを起動したマシンくらいである。

B6弾R・B6-005

証言タイトル「『折角』なので?」
内容「お待たせしちゃったわね。
コジマ大隊の08MS小隊が提出してきた、RX-79[G]の現地改修の作業報告書を確認してたの。
彼ら、単純に修復するだけじゃなく、機体の性能数値も若干向上させてあったわ。
備考欄には『実戦的な改修を行った』と記載してあったけど……
ふふ、ちゃっかりして」
インタビュー人物連邦軍の女性士官
備考

B8弾CP・B8-068

証言タイトル「『シロー』とノリス」
内容はっはっは、ガンダムだと?
モビルスーツの名前だけで勝ち負けが決まることなど、あるわけなかろう!
すべては中におさまったパイロットの身体が、その動きが、そして意志の強さがものを言うのだ。
連邦がどのような新型を送り出してきたところで……
このノリス、全力で働くまでよ
インタビュー人物ノリス・パッカード
備考U.C.コレクションキャンペーンより。
ライバルのノリス大佐から。機体解説も追加。

BG1弾R・BG1-004

証言タイトル「『勢い』は止まらず」
内容「安全な穴倉に籠もった技術屋連中とは違って、このEz8はいつ何時爆弾が落ちてくるかもわからん最前線で作られた、オレたちのガンダムってワケさ。
こっから宇宙用に改修しても面白いかもしれんぜ、ごっそり装甲を取っ払った機動性重視仕様とか、戦艦サラミスの主砲をそのまま背負っちまうとかな!」
インタビュー人物連邦軍のメカニックマン
備考この先に提示した改造案は『Gジェネレーション ギャザービート』に登場する『Ez8改』、並びに『HMC(ハイモビリティカスタム)』・『HAC(ヘビーアームドカスタム)』が由来。

鉄血の1弾R・TK1-003

証言タイトル『実戦』を知る者が
内容「このようなガンダムは見たことがない。
どこで手に入れた、この画像を。
陸戦型をベースにしているようだが……
わかったぞ、これは現地改修機だな。
ふん、こんなもの……
戦地にある部品を使って、現地の人間が帳尻を合わせたまがい物だろう?
む、よく見ると使い勝手を向上させる工夫が施されている……
さ、参考にしているわけじゃないぞ!」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考一見、現地改修機の本機を貶しているように見えて、最後に誉めている。所謂ツンデレという奴である。
「ツンデレ?」「ツンデレツンデレ」
イラストの機体はE.F.S.F(連邦宇宙軍)のマーキングが施されているが、箔の方はE.F.G.F(連邦陸軍)になっていたりその逆も有ったりと、とても不安定。

鉄血の2弾R・TK2-004

証言タイトル『地球』の白い奴は
内容宇宙の白い奴(ガンダム)は、こっちの火器じゃ傷が付けられないほどに固いって話だが、地球の白い連中にはしっかりとダメージが通った。
で、兵が傷つけば戦線を離脱するのは当然の話だろ?
だが連中の隊長機らしき奴は、失った装甲を他の機体で補ってまで何度も立ち向かって……
ちっ、ある意味噂よりも厄介だったのさ」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロット
備考

鉄血の3弾M・TK3-006

証言タイトル「ベース機の『ベース』?」
内容「成練高専のチームSRSCがガンプラバトルで使用していたガンダムEz-SR、そのベース機となったのがこいつ、『機動戦士ガンダム第08MS小隊』に登場したガンダムEz8なんだよ。
とはいえ、Ez8自体が陸戦型ガンダムを改造したモビルスーツなワケで……
あ、あれ?ちょっとややこしくなってきちゃったな〜」
インタビュー人物ガンプラバトルのファン
備考シリーズ跨いで遅れたがガンダムEz-SRの解説。
分かりやすくするなら「陸戦型ガンダム」→「ガンダムEz8(本機)」→「ガンダムEz-SR」と順に改造してきたと言うべきか。
ちなみにチームSRSCは本ゲームではBG3弾にて登場していた。

鉄血の5弾C・TK5-004

証言タイトル「『敬う』心は」
内容「あれ、このモビルスーツのパイロット……おかしいな、倒した相手へ敬礼をしているのですか?」
「敬意を払うことのどこがおかしい?」
「え……だって敵ですよ」
「お前はジオンに所属するすべての人間が憎いのか?憎い相手を殺す……それだけが戦争に参加するお前の理由だというのか?」
「い、いえ、それは」
「どこまで行っても人と人、最後は同じ人間なんだ。それを忘れるなよ、ガンダムの彼のように」
インタビュー人物連邦軍のパイロットたち
備考とはいえ、1週間戦争のコロニー潰しやコロニー落としで大切なもの全て(家族・友人・恋人・故郷など)を奪われたため、ジオン憎しで戦いに身を投じている連邦軍の軍人も少くなからずいるのもまた事実である。
ちなみにシローもその一人であったが、アイナとの出逢いで変わっていくこととなった。

鉄血の6弾R・TK6-003

証言タイトルその行動は『いずれ』
内容「08小隊の新型ガンダムは、敵の輸送機に取り付くリスクを背負ってまで連中を生かそうとしたんだってな?
愚か者のすることだなんて馬鹿にする奴もいたが、俺はそうは思わん。
綺麗事を言うだけは簡単だが、実際にやってのけるのは大したもんだ……
そんな気持ちや行動の積み重ねが、この戦争が終わった後の時代に響いてくるのさ」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考Z3弾Pの行動を取った後の連邦サイドから。
アイナとの再会を機に敵兵の命も大事にし、無益な殺生を避けるようになったシローはミデアから降下する時にニアミスしたジオンのガウ攻撃空母(証言文中ではなぜか輸送機となっている)に取り付き、攻撃を止めて黙って立ち去るように警告している。
>馬鹿にする奴もいる
作中でもシロー達を事ある毎に侮蔑し、時には殴り合いにまで発展していた07小隊の連中が典型例。

鉄華繚乱1弾P・TKR1-003

証言タイトル生きるための『術』
内容「前の状態からえらく見た目が変わったって……
こっちもなりふり構ってられん状況なんだよ、わかる?
使える物はジオンの部品を使ってでも直すし、さらに壊れちまった……
泥臭いと言われようが格好付けて死ぬよりよっぽどマシだろうに」
インタビュー人物地球連邦軍の整備兵
備考

鉄華繚乱2弾C・TKR2-004

証言タイトル『他にも』いるはずだ
内容「第08小隊の隊長機は、他の機体よりも目立つ存在になってしまった?
……常日頃戦闘にさらされ、破損と補修が当たり前の俺たちにとって、あれは特別なケースじゃない。
君たちが気が付いていないだけで、他の部隊でも、Ez8のようなオンリーワンの戦地改修機はあるはずさ」
インタビュー人物地球連邦軍兵士
備考

鉄華繚乱4弾C・TKR4-003

証言タイトル鉄肌(かなはだ)を『見れば』
内容「新型の指揮官機って報告は少々違ってるな、あのモビルスーツは元からそういう風にこしらえた機体じゃ無い。
戦場の都合でなるべくしてそうなっちまった、現場ならではの改修機体だろう。
確かに真新しい塗装だったが、所々ささくれだった装甲の表面を見りゃわかる……
ああいう手合は厄介だ、連邦の奴らもようやく脂がのってきたってことよ」
インタビュー人物ジオン公国軍の部隊長
備考

OA1弾C・OA1-005

証言タイトル白い『悪魔』
内容「俺が聞いてた情報と違う姿をしていたんだ、連邦の新型モビルスーツは……
いや、後継機ってヤツじゃない、それにしちゃ機体に刻まれた戦いの後が生々しすぎる。
戦場で長く生きてきた証拠だ、傷を何度も癒して最前線に立ち、何度も俺達の前に現れて……
あれが噂と同じ機体なのかはしらんが、白い悪魔であることには違いないな」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロット
備考ダメージを受けて新たなパーツを組み込んで生まれ変わる悪魔と呼ばれる機体と言えばやはりバルバトスを連想させる証言となっている。

OA4弾P・OA4-002

証言タイトルアンテナの『形』
内容ガンダムのアンテナは性能こそ良いんですが、あのV字は密林だと機の枝に引っかけやすそうな形でしょう?
だからかどうだかはわからないけど、アマダ少尉の現地改修機はアンテナのレイアウトが変わっているんです。
Vアンテナこそガンダムのイメージって思ってましたけど、Ez8の頭部も雰囲気があっていいですよね……
理詰めの技術者じゃなく、使い手ならではの考え方って感じで」
インタビュー人物地球連邦軍のメカマン
備考頭頂部右側に寄せられた縦に伸びるロッドアンテナについて。
実際陸ガンに付けらたV字型ブレードアンテナは森林戦での破損が相次いだ模様。
その所為なのかは不明だが、サンダーボルトの世界の陸ガンはV字型ブレードアンテナはオミットされている(ただしS型と銘打ってあるため別機体の可能性があるが)。

DW1弾ヴァリアブルR・DW1-002

証言タイトル陸戦型『から』Ez8へ
内容「戦えば無傷で戻ってくるなんざ……
ハハハ、パイロットがアムロ・レイでも無い限り期待できないな。
極端な話をすればモビルスーツは武器を持って機動できりゃ戦場じゃ一人前なんだ。
陸戦型ガンダムからEz8への現地改修は、戦場じゃ普通にあり得る話だが……
そんな中でも、特に上手くいったレアケースだろう」
インタビュー人物地球連邦軍のメカマン
備考陸戦型ガンダムからヴァリアブル。

EB1弾ヴァリアブルC・EB1-005(準備中)

ZPR-017

証言タイトル「『傷は』戦いざまを示す」
内容「あのツギハギだらけ、補修箇所が前面に集中している……
お前さん『向こう傷』って言葉を知っているかい?
逃げずに戦って、前側に受けた傷のことを言うんだ。
あの連邦モビルスーツも一緒だ、けっして後ろ向きに逃げちゃいないって証さ……
ははは、こいつは侮れんぞ」
インタビュー人物ジオン軍の隊長
備考原文では「連邦モビルスーツ」ですが、文書上不自然なため「」を追加しました。ご了承ください。

VPR-022

証言タイトル嵐の中で『輝いて』
内容「本来モビルスーツは性能に平均化が求められる。
さまざまなクセや個性を持ったパイロット全員が搭乗するから、当然のことなんだけど……
だからこそ、特定パイロット個人に向けて造られた専用機は、時に戦場で光のように際立つんだ。
シロー・アマダ少尉のEz8は……
どんな輝きを見せてくれるんだろうね?」
インタビュー人物地球連邦軍の整備兵
備考その夢を諦めないで〜♪
証言タイトルはご存知、出典作品である第08MS小隊のオープニングテーマから。

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