デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
形式番号RX-178
頭頂高18.5m
本体重量33.4t
武装ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・バズーカ、シールド、他
解説RX−78ガンダムの後継機。
ティターンズによって試験中の3機が、エゥーゴに強奪される。
専用機パイロットカミーユ・ビダン
カミーユ・ビダン&ヒイロ・ユイ
エマ・シーン
エル・ビアンノ
本館

3弾M・03-027

証言タイトル「想起させるガンダムの『白』」
内容「エゥーゴの連中は、よりによってMk−IIを白く塗り替えていた。
その機体色は、一年戦争の時に、私を救ってくれたガンダムとそのままで……
いや、それは撃墜された理由にはならないな、単純に私の腕が未熟だっただけのことさ」
インタビュー人物ティターンズモビルスーツ女性パイロット
備考

3弾C・03-028

証言タイトル-
内容「ガンダムMk−IIの構造骨格『ムーバブル・フレーム』はモビルスーツ開発に大きな影響を与える技術となった。
そこに装甲材『ガンダリウムγ』を組み合わせた時、モビルスーツ史は次のステージに到達したのである」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考第2世代MSについて。
次弾Cへ続く。

4弾C・04-034

証言タイトル-
内容「モビルスーツの技術レベルは本機の誕生によって爆発的に加速した。
結果的に次々と強敵を生み出し、自身の旧型化を速めてしまったのは皮肉としか言いようがない。
だが、数値だけでははかれない優れた汎用性は、本機が長い戦乱を戦い抜いた大きな一因となったのである」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考前弾Cからの続き、MS開発史。

6弾R・06-032

証言タイトル-
内容「カラーリングを白く塗り替えただけじゃないんです。
同時に機体の解析を行い、専用装備の開発も進めるなどして、結果的にZガンダムを生み出す原動力となってくれました。
MK−IIがエゥーゴにもたらした影響は、計り知れないものがありますね」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社員
備考専用装備とはフライングアーマーとGディフェンサーのこと。

Z2弾R・Z2-028

証言タイトル「『ガンダム』には気を付けろ」
内容「自軍モビルスーツの性能が日々高まっていく中でも、若い部下たちには常に言い聞かせてきたつもりだった。
いくら旧式とはいえ、絶対に油断をするな、と。
だが……注意すべき部下はもうこの世にいない。
ネェル・アーガマのMk−II……あれはまぎれもなく『ガンダム』なのだ」
インタビュー人物ネオ・ジオン軍のパイロット
備考小隊必殺から「ZZ」時の記述。

Z3弾C・Z3-021

証言タイトル「Mk−IIの『翼』」
内容RX−78にサポートメカがあったように、Mk−IIにも同じようなものが……
Gディフェンサーだったかな。
それとMk−IIが合体することで攻撃力や機動性が『スーパー』にアップしたんだってさ!
まぁ、前の戦争で堕とされたらしくて、今は使えないんだけどね〜
インタビュー人物ネェル・アーガマ搭乗の女性パイロット
備考エルかな?本ゲームでは未参戦のスーパーガンダムについて。
「スーパー」ネタはきっとこちら

B1弾C・B1-008

証言タイトル「2つの連邦を『体現』した」
内容「黒い連邦ティターンズと白い連邦エゥーゴ……
それぞれを象徴するような機体色に彩られた2種類のガンダムMk−IIが同じ時代に戦場を駆けたんだ。
ほかのどんな機体よりも、連邦同士が戦った『グリプス戦役』を象徴するモビルスーツだよ、こいつはね」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

B3弾C・B3-008

証言タイトル「そして『ν』では……」
内容「もしアムロ大尉がMk−IIに乗ることになってたら、今のカラーリングよりもさらにRX−78のような明るい配色に塗り替えていたんだろうか」
「いや、いつまでも子供じゃないんだ。
青じゃなくて、より引き締まった色が……
大尉の今の恰好見たろ?黒いフライトジャケット、似合うじゃない」
インタビュー人物カラバのパイロットたち
備考νガンダムにつながる機体配色の問題。
ちなみにアムロの中の人である古谷徹氏は渋カッコいい黒いMk−IIが好みだという。

BG1弾C・BG1-010

証言タイトル「囚われぬ『発想』」
内容「その昔資料で見たんだが、現地改修タイプ(Ez8)は額のV字アンテナが無かったんだよ。
そ の 点Mk−IIは見ていて安心するね、これこれガンダムって感じでさ。
だけど、そういう先入観がある人間"以外"がガンダムを作っちまったら……
例えばとんでもない場所にアンテナをつけちまったりして
な?」
インタビュー人物エゥーゴの兵士
備考このカードのイラストの元絵を描いた工業デザイナーのシド・ミード氏の手掛けた∀ガンダム(このBG1弾で参戦)はまさにそれである。
文中でEz8がディスられているのでフォローすると陸ガンのV字アンテナは密林の中だと折損が多かったため、直立式のロッドアンテナに交換して改善したのがその理由(単に交換パーツが無かったという理由もありそうではあるが・・・)。

BG4弾C・BG4-006

証言タイトル「『新』ガンダムとして」
内容「今は色んなガンダムが作られちゃいるけど、当時Mk−IIが発表されたときはものすごく注目されたモノさ。
それこそ、その盛り上がりは以上だったかもな。
RX−78と比べて、Zは本当に新しかったろ?
Mk−IIはガンダムのイメージを受け継いで、新しいけど懐かしい……
そんな不思議な感覚にさせてくれるんだよ、今もね」
インタビュー人物連邦軍の兵士
備考初代ガンダムのイメージを継承したこの機体の登場を語った証言。
宇宙世紀内なら初代ガンダムと同時に後付けで増えたその兄弟たちやGPシリーズが活躍しているが、現実世界では初代の次はこのMk−IIが次に世に出たため、宇宙世紀の人物が証言者だがそれは仮託しただけでバンダイやサンライズの中の人(スタッフ)のインタビューの趣がある。

BG6弾C・BG6-010

証言タイトル「彼女を『思い出し』ながら」
内容昔ベルトーチカが言ってたんだよな、カミーユ・ビダンが乗っていたMk−IIをアムロに渡せないかって。
その気持ちはわからんでも無いが、結果的に叶わなくて良かったとオレは思うぜ。
男を簡単に甘やかさせる女って良し悪しだからさ。
多少キツくても……
へへ、平手の一発で活を入れてくれるくらいが、ちょうど良いってね
インタビュー人物フリーのジャーナリスト
備考文中にも言及されていて、証言タイトルの彼女とは金髪さんのこと。
今弾のあの人は異なる時代のバージョンでパイロットカードと証言者(しかも肩書きが「民間の〜」から「フリーの〜」に改めている)のW出演となった。

鉄血の6弾C・TK6-008

証言タイトル『求めた』ものは
内容「ティターンズという組織がガンダムに求めていたのは、圧倒的な強さを含めた示威だ。
黒く塗られたMk−IIの見た目なんて、その最たるところだろう。
だが、ホワイトベース隊がガンダムを通じて人々に示したものはそれだけだったか?
あの活躍を見てパイロットを志した自分には、正直なところ違和感を覚えざるを得なかったね」
インタビュー人物元ティターンズのパイロット
備考よく読めば黒いMk−IIの証言になる件。
身内からも塗装にケチが付けられるのはあの機体を彷彿とさせる。

鉄華繚乱5弾C・TKR5-003

証言タイトルガンダムから『ジム』へ
内容最初のガンダムが開発されて、その設計データを取り入れた量産型のジムが生まれた、それは有名な話だけど……
Mk−IIの設計データも後にジムIIIって量産機へ受け継がれたんだ。
戦いはこういう主力量産機の力が重要になる。
そ う い う 意 味 で もMk−IIはRX−78と同じく、いい仕事をしたってことさ」
インタビュー人物地球連邦軍の兵士
備考身も蓋もない話だが本ゲームでは全くの逆なのが悲しいところ。
とある王子戦いは量ではなく、質だぜ!
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。

DW1弾ヴァリアブルM・DW1-005

証言タイトル『相性』の良さ
内容「モビルスーツとしての性能は全く違う2機だが、ティターンズから奪ったMk−IIも、エゥーゴで開発を行ったZでもカミーユ・ビダンはそのどちらも上手く乗りこなし自分の力にしている。
単純にニュータイプだからと言うだけで片付けられる話じゃないさ、あの子はガンダムと相性が良いんだよ、きっとね?」
インタビュー人物アーガマの乗組員
備考Zガンダムへヴァリアブル。

OPR-022

証言タイトル『ティターンズ』カラー
内容「ガンダムMk−IIといえば、白メインと紺色のカラーリングがすっかりお馴染みになっちまってるけどさ、元々ティターンズで造られたときは黒いガンダムって呼ばれるくらい、ダークなカラーバターンだったんだよ。
いわゆるティターンズカラーってやつさ、あれが好きな人間も結構いたみたいだけどね」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考渋カッコいい黒いカラーリングについて。
>あれが好きな人間も〜
アムロ・レイの中の人である古谷徹氏などが著名。
ガンダムブレイカーシリーズでは「エリートネイビー」として塗装プリセットに登録されている。
逆に白が良いと言って塗り替えた者としてイオリ・セイがいる。

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