デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
形式番号RX-178
頭頂高18.5m
本体重量33.4t
武装ハイパー・バズーカ、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、シールド、他
解説RX-78ガンダムの後継機。いわゆるティターンズカラーで塗装された本来の姿。
専用機パイロットジェリド・メサ
エマ・シーン(5弾〜)
フランクリン・ビダン?(OA6弾〜)
本館

4弾M・04-024

証言タイトル「『我らの』ガンダム」
内容「互いの軍で培った技術の融合が、モビルスーツの進化を大きく促した?
確かにそうかもしれんが、ガンダムMk−IIは我ら連邦……いや、ティターンズのものだ。
忌々しいジオンの技術なぞ、欠片もいらんわ!」
インタビュー人物ティターンズ幹部
備考実際、Mk−IIには連邦製の技術しか使われていなかった。
そのせいで旧世代の技術がメインに使われているため、開発者?にも粗雑に扱われている。
しかしながら、新技術としてムーバブル・フレームという革新的な機構を導入していて、後続の機体にも採用されている。

4弾C・04-025

証言タイトル-
内容「ビームを形成して近接兵器とする……こんな発想、よく思いついたものです。
ガンダムのビームサーベルは、出力を大きくパワーアップさせた上で、もちろんMk−IIにも採用されていますよ」
インタビュー人物ティターンズ技術者
備考

5弾C・05-037

証言タイトル-
内容「ガキの頃に見たティターンズのMk−IIは、そりゃイヤだったよ。
あの機体色は怖そうにしか見えないからな。
だがこの歳になって、あの濃紺の良さに気付いちまった。
おっと勘違いしないでくれ、ティターンズが格好いいってワケじゃねぇ」
インタビュー人物インダストリアル7の住民
備考渋カッコイイ黒を基調としたティターンズカラーについて。
黒獅子大人のトライオンのように「黒」は大人を引き付けるものである。
アムロ・レイの中の人である古谷さんもこのカラーリングの方が気に入っているとのこと。
逆にMk−IIは「白がいいんだよ!」なんて主張するため俺設定を生み出す者も

Z4弾C・Z4-019

証言タイトル「『顔つき』が与えるもの」
内容「ガンダムは『白い』などと誰が決めたのだ?
我々ティターンズからすれば、このカラーリングこそ真のガンダムである。
面白いことに、ジオン残党の連中はえらく縮こまるのだよ、このMk−IIの顔を見た途端にな。
ふはは……よほど嫌な思い出があったと見える」
インタビュー人物ティターンズの幹部
備考「ガンダムヘッドによる敵への心理的効果の調査」はガンダムTR−1(ヘイズル)によって実証された。

B8弾C・B8-009

証言タイトル「『顔』の印象は」
内容「事前に知ってはいたけど、目の当たりにするとイヤな汗をかいてしまった。
ガンダムの顔ってな、優しそうで多しいイメージがあるらしいが……
元ジオンの人間からすれば、なによりも怖い鬼?の顔にも見えるってね。
ま、味方になった今じゃ、すっかり心強いお仲間さ。
ハハハ、現金なモンだよな?」
インタビュー人物エゥーゴの構成員
備考ある意味前回の続き。無論、証言者はジオン出身の人物である。
Mk−IIの頭部の特徴と言えば外付け式のバルカンポッドで3本アンテナになるのが一番の特徴といえそう。

BG3弾M・BG3-007

証言タイトル「彼も『思い出す』」
内容バンシィを見ていると、古巣を思い出しちまうのよ。
……へ、流石にわかるか?
そう、こいつによく似た色見のガンダムは昔にいたろ。
そのパイロットの1人が、なんともまあ人間くさい男だった。
あの戦争で死んだと聞いちゃいるが……
あんがい成仏出来ずに、宇宙でその魂を漂わせたりしてな?」
インタビュー人物元ティターンズの整備兵
備考証言タイトルが「も」と書かれているのは前任者がいるため。
今回のクロスifとリンクする証言のひとつ。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-010

証言タイトル『4』機目の噂
内容3機しか造られていなかったって言われていたMk−IIは4機目が居たそうじゃないの。
公表されなかった理由が笑える話でな、テスト中に墜落
事故を起こしたからだそうだ。
ティターンズにしてみれば、人気取りのために利用しようとしたガンダムにそんなネガティブなレッテルを張り付けるわけにもいかない。
そうして量産計画が鈍ったところで
エゥーゴに奪われ……
その後はあんた達も知る活躍っぷりさ。
へへ、こういう皮肉めいた話、嫌いじゃないんだよね
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考21世紀になって追加されたMk−IIの4号機について。
さらにとあるガンプラビルダーによって5号機が生み出され、この機体までエゥーゴに渡ってしまうという設定が作られた。

OA4弾C・OA4-007

証言タイトル「進化とは『言うものの』」
内容「Mk−IIはRX-78と比較して、機能性の簡略化が図られている。
例えば、コア・ブロック・システムのオミットや、頭部バルカンの外部ユニット化、それに個性的な装備類の廃止だってそうだ。
兵器の進化としてみれば正しい選択だったのかもしれないが、やはりあれはガンダムとしては優等生すぎるようにも感じられるな……
あくまで個人的な意見だがね」
インタビュー人物民間のモビルスーツ研究家
備考新型のモビルスーツとして造られたMk−IIと連邦軍初のモビルスーツのカテゴリを始めるうえで作られた白兵戦用実験機の先代の違いについて。
カテゴリの始祖の実験機と洗練された新型試作機では根本的に違う。

OA6弾C・OA6-018

証言タイトル「なぜ『黒い』のか」
内容「今考えれば、ティターンズはなぜMk−IIにあんな暗い色を乗せたんだろうな?
一年戦争のアムロ・レイの活躍にあやかるなら、エゥ―ゴが塗り替えた白いカラーリングの方がよほど合っていたはずなのに……
ジオン残党に対する示威を意味していたのかもしれんが、結果的に逆効果だったように思うぜ。
ま、カッコいいんだがな、黒いのもさ」
インタビュー人物ネェル・アーガマの乗組員
備考ティターンズと敵対するエゥーゴサイドの証言。
結果的に逆効果だったのはハイザックの方であり、肝心のMk−IIはZ4弾CB8弾Cの通り効果絶大だった。

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