デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 DW弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
形式番号RX-78NT-1
頭頂高18.0m
本体重量40.0t
武装ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、90mmガトリングガン、バルカン砲、シールド
解説地球連邦軍が地球のオーガスタ基地でガンダムタイプのモビルスーツ。
最新鋭の技術が投入されている。
専用機パイロットクリスチーナ・マッケンジー
本館

Z2弾P・Z2-011

証言タイトル「『疑』心暗鬼」
内容「えぬてぃー・わんだって?
ガンダムってのは1機だけじゃなかったのか?
いやはや、オレの考えすぎだとは思うんだが、聞けば聞くほど新しいガンダムが増えてるような気がしてな……
ほかにも量産タイプとか、増加装甲タイプとか、キャノン付きとか……
いるんじゃねぇの?」
インタビュー人物ジオン軍の兵士
備考実に鋭いジオン兵である。この機体改修型あの機体こんな機体の参戦予告ともとれる。

Z2弾C・Z2-012

証言タイトル「『専用』のガンダム」
内容「ニュータイプ向けに開発したRX−78NT−1、コードネーム「アレックス」です。
現在は最終調整を行っており、担当のテストパイロットも頑張ってくれていますね。
あとは無事にホワイトベースへ届けることができれば……
ええ、そこにはアムロ・レイ少尉という搭乗者が待っている」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考「BUILD G」稼働特集でも紹介。
この証言からこのカードのアレックスは劇場版の1st準拠の物と言える(TV版のアムロの階級は曹長)。

Z3弾M・Z3-017

証言タイトル「敏感『すぎる』ガンダム」
内容「ニュータイプ……
だったっけ、とにかく感覚が鋭いっていう特殊パイロット向けにこいつは作られたの。
え?普通のパイロットがどうなるって?
……ムリムリ!操縦系統が過敏すぎて、まともに動かせないはずよ。
正直なところ、テストパイロットには同情しちゃうわね」
インタビュー人物連邦軍北極基地の女性整備兵
備考実際にクリスも「敏感すぎる」と漏らしていた。

Z3弾C・Z3-018

証言タイトル「『中立』から見れば」
内容「TV画面で見るモビルスーツは、特にガンダムなんてすごくカッコよかったけど……
実際目の当たりにしたら本当に大きくて、正直ちょっと恐かったんだ。
そりゃそうだよ、確かに今、この世界は戦争をやってるんだから……
連邦もジオンも関係なく、恐いものなんだよな」
インタビュー人物リボーコロニー在住の民間人
備考

Z4弾C・Z4-015

証言タイトル「IF=『もしも』」
内容「結果的にリボーコロニーの戦闘で壊れちゃって、そのまま戦争は終わっちゃったけど……
ねぇねぇ、もしアムロ・レイにガンダムNT−1がちゃんと渡されていたら、一年戦争の展開も変わったかしらね?
ふふふ、こういうIF話って、わたし大好きなのよ〜」
インタビュー人物連邦軍の女性技術者
備考後にBG1弾Rクロスifで本機が登場することになった。

B1弾C・B1-006

証言タイトル「機体は『敵』同士でも」
内容「じゃあオレがガンダム役だ、お前はザクな!」
「え〜、ぼくもガンダムがイイよ……絶対負けるじゃないか」
「ちがうって、乗ってるのはオレたちだろ?壊れた学校を一緒に直すゴッコさ」
「そっか!友達だってわかってるから戦うことないもんなっ!」
インタビュー人物リボーコロニーの子供たち
備考

B5弾C・B5-009

証言タイトル「『冬服』のアレックス?」
内容「グレーの服を着込んだアレックスを見た、ですって?
ふふ、それは追加装甲のチョバムアーマーのことよ。
堅さで衝撃から身を守る考え方とは違って、アーマー自体を破壊させて衝撃を相殺する、ちょっと面白い防御方法なの。
まあ確かに……
あの見た目は暖かそうだけど」
インタビュー人物オーガスタ研究所の女性技術者
備考

B8弾CP・B8-070

証言タイトル「『クリス』とバーニィ」
内容ガンダムって……
連邦軍の最新モビルスーツだろ、凄い性能だって聞いてるよ。
もちろんパイロットもすごく強そうな風貌なんだろうね。
で、なんでそんなことを聞くんだい?
ジオンとはなんの縁もゆかりもないオレに……
って、え?そうさ、もちろんこのコロニーの住人だよ。
とても見えないだろ、ぐ、軍人には
インタビュー人物バーナード・ワイズマン
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションキャンペーンより。
バーニィは特殊部隊所属で中立のコロニーに潜伏している関係上身分を詐称している(バレると国際問題になりかねないので)。

BG1弾クロスifR・BG1-007

証言タイトル「『もしも』、めぐりあい宇宙で」
内容「俗に言われている”ラスト・シューティング”を放つガンダムNT−1の想像図。
もし、英雄アムロ・レイへ予定通りにこの機体が渡っていれば、ア・バオア・クー決戦ではどのような戦果を挙げたのだろうか。
正史とは異なる展開の結末など、誰にも分かりようがない。
しかし、その答えに思いを凝らすのは誰しもが自由なのである」
インタビュー人物アングラの出版物
備考初めてのクロスifカード。
このカードに限りアムロへの専用機補正が入るようになっている。

BG6弾C・BG6-006

証言タイトル「連邦の『NT』専用とは」
内容「ニュータイプ専用って触れ込みだったそうだが、ジオンよりもそっちの研究が遅れていた連邦のことだ、名前だけでサイコミュは搭載されていなかったんじゃ……
って、本当にそうだったのかよ?
へえ、人並み外れた反応速度に対応できるように、機体性能自体を極限まで高めたのか。
確かにそれも、ニュータイプにしか扱えない機体ってわけだ」
インタビュー人物元ジオン軍の技術者
備考ジオン側から見たアレックスの感想。
連邦側のNT専用機はサイコミュといった特殊な兵装を持たせず純粋に反応や追従速度を極限まで上げてニュータイプ専用機とするジオンとは別のアプローチを行っている。
その方向性にジオンらしさを加味したのがこれである。

鉄血の1弾C・TK1-005

証言タイトル乗る方も『操られる』方も
内容「どんな機体もパイロット次第って言うが……
アレックスは格別さ。
なんてったってニュータイプ専用のガンダムだ。
言い方こそ悪いけど”バケモノ”みたいなモビルスーツってわけ。
フル稼働でどんな活躍を見せるのか、凡人の自分らには想像もつかないね」
インタビュー人物秘密基地のNT−1担当者
備考文中のリンク先の機体はすべてバケモノ呼ばわりされたガンダム。
???お前にだけは言われたくはないよ」

鉄血の3弾C・TK3-009

証言タイトル相反する『性能』
内容「こいつはニュータイプ用だ、攻撃は全て回避する”軽く速い”機体として造られているはずなんだが、”追加装甲”も用意されているんだよね。
おかしいよな、わざわざ重くさせてまで攻撃を食らう可能性を上げるってさ?
オレは技術者じゃないから、本当のところは真っ当な理由があるのかも知れんが……
凡人にゃ理解できんよ」
インタビュー人物北極基地の整備兵
備考実際に本体重量もガンダムと比べて3.4tほど軽くなっている。
追加装甲は余人の手に余る(機体に振り回される)のでそれに対する重石アムロに届くまでの梱包材としての役割が持たせられている(本館解説項参照)。
本ゲームのBG6弾Cも回避持ちで、Cの中では速い部類であるものの、HPと火力が低い振り分けとなっている。

鉄血の5弾C・TK5-006

証言タイトル新型の『視界』
内容「アレックスのすごい所は、なにも外側だけじゃ無い。
内側……つまりコックピットも最新なんだ。
今までは各モニターに分散させていた外の映像を壁一面に映し出せるようになったのさ。
ほら、見てみなよ。
まだ全部の範囲をカバーできてるわけじゃ無いが、それでも視界がぐぐぐーーーっと広がったろ?」
インタビュー人物オーガスタ基地の技術者
備考全天周囲モニターについて。
アレックスは歴史上初めてこの機能を搭載したMSであり、後にの時代では標準装備となる。

鉄血の6弾M・TK6-004

証言タイトル敵が呼ぶ『前に』
内容「すっかりジオンで噂になってるんだろ、ガンダムってさ?
へぇ、白い奴とか呼ばれているのか。
だったらこのアレックスが戦場に出るようになれば、どんな名前が付く……
いや、違うか。
ジオンからあだ名で呼ばれる前に、こいつが連中を全滅させて戦争が終わっちまうかもな?」
インタビュー人物リボーコロニーの連邦軍兵士
備考冗談であってもそれが現実になることを想定してジオンはサイクロプス隊を派遣しているのが理由である。

鉄華繚乱1弾C・TKR1-005

証言タイトル彼にとっての『ガンダム』
内容ガンダムってモビルスーツ、知ってるよ。
いや、エースパイロットのアムロ・レイが乗った有名なやつじゃなくて……
白に青が強く映えたカラーパターンだったな。
まあ、知らない人の方が多いだろうけど……
僕にとっては、自分の目で見たそっちの方が身近なガンダムって言えるのさ」
インタビュー人物リボーコロニー出身の青年
備考>僕にとっては〜
証言者がリボーコロニー出身ということは・・・おそらく、証言者は大人になったアルフレッド・イズルハ(アル)だろうか。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-007

証言タイトル『コア・ブロック』は
内容「アレックスにはコア・ブロック・システムは採用されていないんだ、新技術の360度モニターが取り入れられていて……
いや、コア・ブロックの有用性は確かだよ、ホワイトベース隊の運用実績から見てもそれは実証されている。
いずれ360度モニタータイプのコア・ファイターを腹に入れた新型は現れるだろうさ、この戦争が長引けば……
意外と早いかもしれんな」
インタビュー人物オーガスタ基地の技術者
備考>360度モニタータイプのコア・ファイターを腹に入れた新型
その新型の1機は、一年戦争の終戦から8年後の第一次ネオ・ジオン抗争で活躍することになる。

鉄華繚乱4弾C・TKR4-004

証言タイトル前に目を『向ければ』
内容「狙いの全てが上手くいかないこと、普通の人生を歩んでいるだけで痛いほどわかるでしょう?
アレックスがホワイトベース隊へ届けられなかったのも、そういうこと。
でもガンダムNT−1というモビルスーツを造り上げた技術の蓄積は、これからの開発レベルの向上へと確実に繋がる。
これも人生と同じで、成して無駄なことなんて何一つ無いのよ」
インタビュー人物オーガスタ基地の女性技術者
備考この機体がアムロに届くことは無かったが、製造時のデータやノウハウは後続の機体に引き継がれ、ジム・カスタムジム・クゥエルヘイズルMk−IIへと引き継がれていくこととなる。

VS1弾R・VS1-011

証言タイトル連邦の『秘密兵器』
内容「ホワイトベースのガンダムは、元々アムロ・レイのようなエスパー……
いや、ニュータイプと呼ぶのか、なんにせよそのような能力を持った人間が操縦することは想定していなかった。
NT−1は初めから彼に向けて造られた機体だ、ゆえにそんな特殊な力を持たないテストパイロットは苦労するだろうが、上手くやってくれることを祈るばかりだよ」
インタビュー人物地球連邦軍の技術者
備考>初めから彼に向けて造られた機体
正確には初めからではなく、9.18(アムロがガンダムに乗ってザク2機を撃破した日)より以前からこの機体は開発は始まっていた。しかし、基本部分のみで、方向性が定まっておらずアムロの活躍があって本機のプランニング(反応速度、追従性極振り)が決まった。

OA2弾R・OA2-002

証言タイトル『アムロ』のアレックス
内容「こいつはアムロが使うために造られた新型ガンダムだったけど、それが叶わなかった悲劇のモビルスーツなんだ。
だから僕は、実際に彼の元へ届けられていた場合にどういう活躍をしていたかってイメージしながらビルドしたのさ。
問題は僕の操縦テクニックを、アムロのレベルまで高めなくちゃいけないってことだけどね、あはは」
インタビュー人物クセっ毛のダイバー
備考

OA4弾M・OA4-005

証言タイトルアムロのガンダム『1』
内容「ジオンにシャア・アズナブルがあるなら、連邦にアムロ・レイ専用モビルスーツがあってもおかしくはないだろ?
実はあったんだよ、彼専用のガンダムが。
ニュータイプとかいうエスパーみたいな力を活かすために1から造られたんだが、結局アムロの手に渡ることはなかったそうだ。
機体の最終調整中にジオンと戦闘して破壊されたのさ……」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考同弾RザクII改に続く。

DW1弾C・DW1-004

証言タイトル敵が呼ぶ『前に』
内容「例のアムロ・レイが乗るガンダムの戦果は、いやでも俺たちの耳に入ってくる。
その内容は噂が噂を呼んで、真実からかなり誇張されている部分があるかもしれんが、俺はガンダムが最強の機体だと思っていたんだ。
それがさらに強力な新型を開発しているんだって?
……つまりこれから、ガンダムはまだまだ進化していくということかい。
ウチの偉いさんは、一体何と戦うつもりなんだ?」
インタビュー人物地球連邦軍の兵士
備考

DW5弾C・DW5-004

証言タイトル『作戦』だけでは
内容「前にやってたサバイバルミッション、すごかったよね」
「ああ、コアガンダムが金色のボスを倒したやつだろ?」
「僕が注目していたのは最後まで生き残っていた3機のうちの1機、アレックスさ」
「最後まで目立たずにやり過ごそうとしていたあれかよ!?」
「GBNは作戦だけじゃ生き残れない。ガンプラの高い完成度があったから、それができたんだ」
インタビュー人物GBNのダイバーたち
備考リライズ1話冒頭のバトルより。
このアレックスはケンプファーのMSショットガン「ヤクトゲベール」を装備していた。
ちなみに他に生き残った機体はヒロトコアガンダムとアレックスの僚機のジム・スナイパーII
こっちの得物はなんとバスターライフルと、ビルドシリーズならではの組み合わせとなっている。

OPR-036

証言タイトルトリスタンと『アレックス』
内容ガンダムトリスタンって、アレックスをベースにしているって本当なのかなぁ?
入手経路や開発系譜が不明ってところが、その謎を”らしく”させてはいるけど……
でも、それが本当だとしたらさ、改修されたとしても一年戦争からそんな先の時代でも通用するなんて、やっぱりアレックスは凄いガンダムだったんだね!」
インタビュー人物ティターンズ制服姿のダイバー
備考反応速度は当代随一で、後世にも通用する代物であったため、恐竜的進化する時代でも速さを武器としており、20m台が基本となった時代でも18m台と相対的に一回り小さくなったため、これが後のF90コアガンダムが出るまでは最小の主人公ガンダム機)へと発達することとなった。
・・・ただしその凄まじい反応速度故に扱うパイロットが限られてしまうのが欠点だが。

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