デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品ガンダムビルドファイターズ
形式番号GX-9999
頭頂高17.1m(ビルダーの独自設定・記載なし)
本体重量7.6t(ビルダーの独自設定・記載なし)
武装シールドバスターライフル、大型ビームソード、ビームサーベル、ハイパーサテライトキャノン、ブレストバルカン
専用機パイロットヤサカ・マオ
本館

B3弾P・B3-039

証言タイトル「やはり『魔王』だ」
内容「ハイ!今あなたの考えているコトが読めましたよ!
ガンダムX『魔王』って……
と思っちゃったでしょう!?
ええ、ボクもそうでした。
確かに魔王とは程遠い印象のスタイル……
ですがあのガンプラから放たれる攻撃を見ればわかる。
絶望しか感じさせない圧倒的破壊力、アレはまさに魔王にしか出せない力ですよ!」
インタビュー人物ガンプラバトルの観戦者
備考

B3弾C・B3-040

証言タイトル「解説は『はんなり』と」
内容「『機動新世紀ガンダムX』って知ってはります?
その主役機ガンダムXをベースに、新しくリフレクトスラスターを施したガンプラなんですわ。
えらい威力のハイパーサテライトキャノンをメイン武装に、関西の星、ヤサカ・マオはんの操縦でこれからも活躍していきますさかい、応援よろしくです〜」
インタビュー人物京都在住のガンプラバトルファン
備考B3弾当時「ガンダムX」は未参戦だった。
後にBG1弾で未参戦TV作品の∀とともにSD系を除き全作品が集うこととなった。

B3弾CP・B3-069

証言タイトル「イオリ模型にて『水曜日』」
内容魔王?いや、『ガンダムX』とは……ぬ、ぬおおおっ!
「どうしたのおじちゃん!?」
……オレはニュータイプって奴が、死んだ女房とアルコールの次に苦手でなァ。
お前さん、未来を変える気はアルかい?

「お、おじちゃんが完全に別作品のキャラになっちゃったよー!!」
インタビュー人物常連のラルさんと近所の子供
備考ビルドウェポンカードキャンペーンより。
証言のラルさんが別人のように豹変するがこれはガンダムXの登場人物、カトック・アルザミール大尉のことで所謂中の人ネタである。ラルさんに女房はいるのだろうか。

B4弾C・B4-036

証言タイトル「魔王の『謎』」
内容「スーパーマイクロウェーブ装置もないのに、あのガンプラはハイパーサテライトキャノンをぶっ放しやがった……
一体どういうカラクリかはわからねぇですが、あっしの予想ではプラフスキー粒子の特性を利用しているんだと思うんでさ。
え?何でそんなにくわしいんだって?
へへ、恥ずかしながらあの旅館の戦いで、一気にハマっちまいましてね」
インタビュー人物辰造の手下
備考>あの旅館の戦い
第7話の後日談と言える証言。

B5弾C・B5-040

証言タイトル「『日』は出ているか?」
内容「今回ばかりはガンダムに詳しすぎる自分を反省しなあかん。
夜空を見上げたら月があるけど、青空を見上げたらサンサンと輝く太陽がある……
盲点やったわ。
ガンダムXといえば月っちゅー固定概念に縛られすぎてたんやな。
両方の光を取り込むなんて、ガンダムX魔王はとんだ欲張りさんやで」
インタビュー人物大阪のガンプラファイター
備考

B6弾R・B6-034

証言タイトル「強力を扱う『テクニック』」
内容「大会上位のガンプラなら、誰が操縦しても強いのか、だって?
……普通の人間なら、いつも勝てる相手にも『逆に』負けてしまうんじゃないかな。
それだけ使う人間のテクニックに合わせた高度な改造が施されているんだよ。
あのガンダムX魔王にしてもそうさ、ハイパーサテライトキャノンなんて、まともに撃つことすら難しい武器なんだぜ」
インタビュー人物ガンプラバトルの事情通
備考特に操縦難度が高いのは本人の操縦の癖を完全に反映したフェニーチェだろう。
剣舞飴スタビルあまりの高機動とレスポンスのよさに1話のセイの如く使い手が振り回されるのは言うまでもないだろうし、戦国アストレイに至ってはまともな飛び道具がないうえに剣術と粒子発勁があるため格闘技に心得のある者でもなければまともに戦わせることもできないだろう。

B7弾R・B7-038

証言タイトル「『魔王』再び?」
内容「おっそろしい名前で登場したかと思えば、月と太陽の力で心から熱くなれるバトルを見せてくれたガンダムX魔王……
マオはんも含めてあんなコトになってしもたけど、ボクは信じてます。
一番オイシイところで颯爽(さっそう)と現れて、復活してくれるっちゅうことをね。
京都の人間は、空気を読めるんやで!」
インタビュー人物マオのファン
備考敗北後のマオは失恋気味な状況も重なって。後継機はクロスボーンガンダム魔王(未参戦)で、証言通りここぞのタイミングで颯爽と現れている。

BG2弾R・BG2-025

証言タイトル「魔王の『剣』」
内容「決勝トーナメントでガンダムX魔王が見せた、必殺のビームサーベル『魔王剣』かぁ……
月と太陽のパワーってところも、メチャメチャ格好良いよな。
あれってガンプラ心形流だから出来た技なのかな?
心形流の門下生がほかにもいたら、魔王剣を見て新しい技のアイデアにするのかもしれないね」
インタビュー人物ガンプラバトルのファン
備考魔王剣について。
のちの超咆剣にも通じる証言。

BG6弾R・BG6-033

証言タイトル「『剣(けん)』と拳(けん)」
内容「ガンダムX魔王の魔王剣とスタービルドストライクガンダムのビルドナックル、鋭い刃に対して真っ向に拳(こぶし)で殴って対抗するなんて、普通に考えたらとんでもない状況だったよね。
だけどこういうシーンこそ、ガンプラバトルならではって感じがしない?
早く新しい試合が観たいよな〜」
インタビュー人物ガンプラバトルのファン
備考

VS2弾R・VS2-028

証言タイトル『魔王』のエックス
内容「日本第5ブロックの優勝者、京都出身ヤサカ・マオ氏のガンプラは、『機動新世紀ガンダムX』の主人公機、ガンダムXをベースに新装備リフレクトスラスターを施した機体だ。
強化型のハイパーサテライトキャノンをメイン武装とし、ベース機を超えた圧倒的な火力を誇っているぞ。
その殲滅能力は……まさしく魔王の名にふさわしい!」
インタビュー人物HOBBY HOBBYより
備考

VS5弾C・VS5-026

証言タイトル『飾り』ではなく
内容「ガンプラバトルは、強い武器をただ着ければ良いってものじゃないのよ。
その威力に見合う扱いの難しさというものはあって、それを使いこなせるファイター技量がなければ、ただのお飾りになっちゃうってこと。
ガンダムX魔王のサテライトキャノン……
あれくらい使いこなせていれば、装備したガンプラも誇らしいでしょうね」
インタビュー人物とある女性ガンプラビルダー
備考

OA1弾C・OA1-036

証言タイトル『ハイパー』サテライトキャノン
内容「背中のリフレクトスラスターは機動性アップだけじゃない、さらに強力なサテライトキャノンを放つための新装備だろうね。
さしずめハイパーサテライトキャノンと言ったところかな……
流石はヤサカ・マオ君のガンプラだ、日本第5ブロックの優勝は彼でほぼ決まったようなものさ」
インタビュー人物HOBBY HOBBYの編集者
備考

DW1弾C・DW1-029

証言タイトル魔王の『秘密』
内容「ガンダムX魔王のネーミングは、装備するハイパーサテライトキャノンの魔王級の破壊力とビルドファイターのヤサカ・マオ君名前もかけたダブルニーミンなんだって
僕もそんな風におしゃれなネーミングを付けてみたいけど……
いたって普通の名前だからなあ…… 」
インタビュー人物とあるガンプラビルダー
備考このガンプラの名前の由来について。

BPR-022

証言タイトル「強力は『さらに』強力に」
内容「あれのベースとなったガンダムX自体、サテライトキャノンという強力な武器が特徴的なガンダムだったんだ。
ヤサカ・マオはその長所を伸ばし、リフレクトスラスター、そしてハイパーサテライトキャノンに改造した……
いったいどんな破壊力を見せてくれるんだろうな?」
インタビュー人物ガンプラバトルマニア
備考

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