デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>ガンダムと仲間たち

概要

鉄血の2弾における証言シリーズで、モビルスーツの場合はガンダムとその仲間に当たる機体について語る内容となっており、パイロットの場合は証言タイトルまたは証言内容に『仲間』が入っているカードが該当する。

収録カード(モビルスーツ)

ガンダム

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証言タイトル神話を『生み出した』のは
内容「どんなに優れていても、ひとりだけでは何も出来ないんだ。
アムロのガンダムにしてもそうさ、どこの誰かが言い出したガンダム神話なんて言葉はあいつ1機だけで打ち立てたものじゃない。
同様に死線をくぐり抜けた僚機の存在が……
いや、もっと平たく言うなら、頼りになる『仲間』がいたからなんだよ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考ガンダムと仲間たちより。
下記のガンキャノンに続く。

ガンキャノン

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証言タイトル『双砲』担ぐ巨人
内容「その『仲間』の1機がガンキャノンだ。
中距離支援用に開発された砲兵タイプのモビルスーツでね、肩に担いだ大きなキャノン砲の反動にも耐えられる大柄なスタイルが印象的だったな。
そんな見た目に反して、メインで乗っていたのはヒョロッとしたカイだったけど……
戦いをこなすたび、どんどん心強い存在へと成長していったのさ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考ガンダムと仲間たちより。
上記のガンダムの続きで、下記のガンタンクに続く。

ガンタンク

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証言タイトル『沈黙』の重戦車
内容「まだ『仲間』は居るんだぜ。
でもさっき言った2機に比べて、リュウさんハヤトのガンタンクは、ジオンからすれば知名度は低かったかもな。
え?いやいや、地味だったからじゃないよ。
長距離支援用に開発された戦車タイプのこいつは、圧倒的な射程距離で相手に攻撃できた……
つまり敵が姿を見せる前に、墜とされていたんじゃないかってね」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考ガンダムと仲間たちより。
上記のガンキャノンの続き。

ZZガンダム

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証言タイトル戻せない『もの』は
内容「傷だらけでえらく男前になっているだろ?このZZは。
これから徹夜で修理だよ。
アストナージさんも言ってたが、機体を壊すのは簡単だけど、それを元に戻すのは大変なんだぜ
あ、こうも言ってたな……
パイロットはそうもいかないから、あいつらが無事で良かったってね。
ま、とにかくアーガマはガンダムに慣れてんだ……
あとは任せてよ!」
インタビュー人物アーガマの整備兵
備考ガンダムと仲間たちより。
下記のキュベレイMk−II(プル搭乗機)に続く。

キュベレイMk−II(プル搭乗機)

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証言タイトル『敵』の機体は
内容「こいつが新しい『仲間』……?
ははは、残念ながらこのキュベレイはこれから解体するんだ。
ネオ・ジオンのサイコミュモビルスーツで、なにが組み込まれているかわかったものじゃないからね。
ま、このアーガマが本当に危なくなれば、そんなことも言ってられんだろうけどさ」
インタビュー人物アーガマの整備兵
備考ガンダムと仲間たちより。
上記のZZガンダムの続き。

νガンダム

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証言タイトルνの『仲間』とは
内容「νガンダムの『仲間』ねえ。
リ・ガズィジェガンがそれに当たるんだろうけど……
あんたらが聞きたいのはそういうことじゃ無さそうだな?」
「フィン・ファンネルなんてどうです?
端から見てると、あれこそ一緒に戦ってるじゃないですか」
「……確かに、そういう見方もあるけどさ〜」
インタビュー人物ラー・カイラムの乗組員たち
備考ガンダムと仲間たちより。
下記のリ・ガズィに続く。
ファンネルを共に闘う仲間と捉えており、GBTでのユニコーンの壁面映像では一人トライブレイズ(特殊演出)を決めている。
後世の人間からはペット呼ばわりされている。

リ・ガズィ

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証言タイトル『仲間』なのか?
内容「その観点で言えば、リ・ガズィの『仲間』はBWS(バックウェポンシステム)になるよな?」
「それはちょっと飛躍しすぎじゃないか?モビルスーツでの戦闘をやるときは、取っ払っちまうわけだし」
「かけがえのない仲間との別れを経て、独り立ちするんですよ」
「……そう言われてもな〜」
インタビュー人物ラー・カイラムの乗組員たち
備考ガンダムと仲間たちより。
上記のνガンダムの続き。

ユニコーンガンダム(デストロイモード)

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証言タイトル所属『問わず』
内容「RX-0という機体だけの括りで考えれば、作戦域まで援護する随伴機も設定されていましたが……
それはきっと、あなたが聞く質問の答えにはなっていないのでしょうね。
データによると、白い1号機は各所でさまざまなモビルスーツと連携しています。
ええ、あれには連邦やネオ・ジオン関係なく『仲間』が存在しました」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考ガンダムと仲間たちより。
DW4弾Mバナージのバーストセリフにもあるように連邦もジオンも宇宙も地球も関係なく仲間にしていくところがまた魅力の一つと言えそうだ。
その随伴機はジェガンをベースに特別チューンしたカスタム機であるジェスタという機体で、UC本編ではトライスター隊が搭乗するほか、続編のNTではシェザール隊に配備され、本来の護衛対象の同型機を追い回している。
下記のデルタプラスに続く。

デルタプラス

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証言タイトル一角獣との『連携』
内容「とくに地上のデルタプラスとの連携戦闘は印象的です。
簡単に言えば、変形したデルタプラスの背にRX-0を乗せるような無茶をやってのけた。
機能的にも強度的にもリスクの高い危険な行為ですよ?
いくら現場での判断とはいえ、2機の間に間違いなく『仲間』としての信頼があったのでしょう」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考ガンダムと仲間たちより。
上記のユニコーンガンダム(デストロイモード)の続きで、実は先輩が同じようなことを同弾のカードイラストでやっていたりする

収録カード(パイロット)

アムロ・レイ

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証言タイトル戦士『たち』
内容「うちのパイロットはほとんどが民間人だったから、モビルスーツから降りれば……
そりゃ色々と大変だったさ。
ジオンからいくら恐れられようが、アムロたちは普通の子供だ。
些細なことで衝突することもあったけど、みんな生き延びるために必死だったんだな。
戦争が終わってようやく気づけたよ、カイハヤトもこれ以上にない『仲間』だった」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考ガンダムと仲間たちより。

シーマ・ガラハウ

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証言タイトル間違わなくて『良いこと』
内容「シーマ様の『仲間』……ですか」
「色々あるんですよ。
この艦(ふね)に乗る連中は、それをわかった上で」
おっ、貴様たち!
なかなかエッジの効いた話題をしおって!
シーマ様を『年増』と
(ゴスッと鈍い音が走る)」
「やっぱりどこからか石が飛んできた!
大丈夫とか以前にいいかげん学習してください、コッセル艦長っ!!」
インタビュー人物リリー・マルレーンの乗組員たちと艦長
備考ガンダムと仲間たちより。

チェーン・アギ

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証言タイトル仲間と『いうよりも』
内容アムロ・レイ大尉の『仲間』ったら、そりゃケーラ中尉だな」
「技術士官のチェーンさんはどうなのさ」
νガンダムを担当してるチェーン・アギ准尉か?
はっはっは、確かに最近はよくアムロ大尉と一緒に居るけどな……
あれは『仲間』って関係じゃないぜ、大尉を見る准尉のまなざし、ずっと潤んでんだろ?ありゃ女の目だ」
インタビュー人物ラー・カイラムの乗組員たち
備考ガンダムと仲間たちより。

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