デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品新機動戦記ガンダムW
形式番号XXXG-01D
頭頂高16.3m
本体重量7.2t
武装ビームサイズ、マシンキャノン、バルカン、ハイパージャマー、バスターシールド
専用機パイロットデュオ・マックスウェル
デュオ・マックスウェル(EWバージョン)
本館

B3弾P・B3-021

証言タイトル「死神は『底』から現れた」
内容「もう1機ガンダムがいたのだ。
黒い装甲と大きなカマを持ったガンダムは、我がマリーナの精鋭を次々と撃墜し、海上の艦隊までも!
いったい何人の同胞がやられたと……
いや、もはや思い出したくもない。
死神は地の獄から現れる。
それは深海でも関係なく……な」
インタビュー人物連合軍マリーナの兵士
備考鉄6弾Rへ続く。

B3弾R・B3-022

証言タイトル「死神の『大鎌』」
内容「ビームサイズは大ガマ状のビーム刃を形成する近接用武器なの。
ビーム発生器の出力と角度を変化させて、槍など他形態としての使用もできる。
……へぇ、キミも見たのね、黒いガンダムにやられる記録映像を。
巨大な艦がビームサイズの一撃で真っ二つだったでしょう?
それを可能とするほどの高出力なのよ」
インタビュー人物OZの女性諜報員
備考

B4弾M・B4-018

証言タイトル「何時(いつ)でも何処でも『突然』に」
内容「わが軍では翼が生えたガンダムを01、次に確認された死神のような大ガマを持ったガンダムを02と呼称しているんだ。
見た目からもわかる秘匿性を重視したガンダム02はまさに神出鬼没だよ、あれではこちらも対応策の打ち出しようがない……
まったく、とうぶん眠れぬ夜が続きそうだな」
インタビュー人物OZの士官
備考

B5弾C・B5-032

証言タイトル「『死』の大鎌」
内容ガンダム02のパイロットは、あれを『デスサイズ』と呼んでいたらしい。
確かに大鎌型武器(ビームサイズ)の高出力ビーム刃は、周囲に周囲に強力な磁場と高熱を発生させ、近づいた相手の装甲すら溶かしてしまうレベルだった。
刈り取るまでもなく、死を招く大鎌か……
パイロットが、多少なりとも人らしい心を持ち合わせていることを強く願うよ」
インタビュー人物OZの士官
備考

B8弾C・B8-029

証言タイトル「『赤い』デスサイズ」
内容「決勝前夜祭に設置されていたフリーバトルコーナーでさ、ドイツ代表のライナー・チョマーをあざやかに倒した赤いガンダムデスサイズ……
すっごく格好良かったよな!
あれ、ウワサじゃ謎のガンプラビルダー、DEEBUって人が作ったらしいぜ。
いやホント、世界大会に出ても十分通用する強さだったよ!!」
インタビュー人物世界大会の観戦者
備考BFネタ……というよりトライエイジネタといった方が良いだろうか。
応募者の名前もしっかり反映されている。

BG1弾R・BG1-021

証言タイトル「なぜなにもびるすーつ第『10』回」
内容「やったぜ祝10回!
とは言え特別なことはしないぞ!
よい子のみんな、今日はオペレーション・メテオについて勉強しよう!……ゴホン。
武力で統治下に治めようとする地球統一連合に対し……
ん、難しすぎるかな?
よーするに宇宙の人が地球のえらい人を懲らしめるため、ガンダムを隕石みたいに落としたんだ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。
BG弾以降もシリーズ継続が決定したため、今回はM作戦ことオペレーション・メテオ。
>宇宙の人が地球のえらい人を懲らしめる
ここだけだと一年戦争と同じになる。
ちなみに本来のM作戦は宇宙の老朽化したコロニー(ごひの嫁である妹蘭(めいらん)と穏やかなひと時を過ごし、彼女が葬られた場所)を地球に落とし、混乱した地球の各所をガンダムで制圧する段取りであった。
しかし民間人に大量の被害が出た挙句、絶えない怨嗟と憎しみで溢れ返り終わりのない報復戦争が始まることを懸念した老子Oを除く4人のガンダム開発者(5大博士)は作戦プランを破棄し(ごひは自分の意思で一人で飛び出して行った)、ガンダムを先行で投下することによりコロニー落としを阻止している。

BG4弾R・BG4-013

証言タイトル「『もしも』、蒼を受け継ぐ者で」
内容降下ポイントを間違えた……ワケでもなさそうだけど
……
いや、こっちは敵じゃない。あんた、ここがどこだか……
「!」
っと、聞く耳を持たずってか。
へへ、死神って呼ばれた俺を相手に……

……!!
危ねぇっ!?なんだ、あんたも死神みたいな雰囲気だしやがって。
ちっ、これは本気でいくぜぇ……!
インタビュー人物デュオ・マックスウェルユウ・カジマ
備考クロスIfより、死神つながり(ただし、片や饒舌に対して非常に無口)。
しかし、別にNTでもEXAMに内包されているマリオン・ウェルチ(の意識のコピー)に敵意を向けてもいない(文中でもあえて太字で強調表記)のにシステムが起動しいきなりデスサイズに襲い掛かっている理由は不明。
だが、一つ仮説を立てるのであれば異世界人に当たるデュオをこの世ならざるものEXAMが認識し排除しようと起動したということなら考えられそうだ。

BG6弾C・BG6-020

証言タイトル「それは『後々(のちのち)』別世界で」
内容「それにしても大鎌ってな。
ずいぶんといい趣味だぜ、ガンダム02はさ」
モビルスーツは人の姿を模しているからこそ、人が使った道具を巨大化させて武器にできる……
じゃあ例えば、モビルスーツ用のハサミなんてのも」
「えぇ!?よくもそんなことを思いつけるな……
そりゃ、いつかどこかで出てくるんじゃ無いの?」
インタビュー人物OZのパイロットたち
備考今弾はハサミを切り札とするアリオスガンダムの参戦に合わせた証言。
しかし、初出の大御所で言えばガンダムアシュタロンがいるし、何よりも手持ち式のハサミと言えばガンダム・グシオンリベイクフルシティが出るのは7弾後の鉄華繚乱1弾である。

鉄血の4弾C・TK4-017

証言タイトルモチーフとは『裏腹』に
内容天使ドラゴンだと、宇宙から降りてきたガンダムはさまざまなモチーフでなぞられていたようだが、その中でも大鎌を持った死神のガンダムは……
ははは、これが面白い話でな。
戦場で奴らと遭遇した連中の話を総合すれば、もっとも"死"に近いはずのそいつが、いちばん血が通っているような行動を取っていたそうだ」
インタビュー人物元OZの兵士
備考5人の中で一番感情表現豊かで人間臭いデュオだからこそ、この機体も人間味が有るように見えたのだろう。

鉄血の6弾R・TK6-022

証言タイトル死神は『祓えず』
内容「2機どころの話じゃ無かったんだな、同時に5機のガンダムが出現していたなんてね。
個性的な面々が揃っているようだが、それでも深海から這い上がってきた死神のようなガンダムの姿は、未だ脳裏にはっきりと焼き付いている。
この仕事に見切りを付けて、故郷でゆっくり過ごしていたのに……
君のお陰で、また思い出してしまったよ」
インタビュー人物連合軍マリーナの元兵士
備考B3弾Pの続き。
証言者は除隊したようだ。

VS2弾C・VS2-010

証言タイトル『接近』する死神
内容「アビリティレベルはスピードがレベル160、ファイティングがレベル140、その他がレベル120……
といったところか。
隠密性の高さを活かし、カメラやレーダーに探知されることなく一気に接近し、敵を一撃で仕留める。
一度目をつけられてしまえば逃れられない……
特定の誰かがそう呼び始めたのではなく、誰もが死神と呼ばざるを得ない存在だよ」
インタビュー人物OZの諜報局員
備考ガンダムW モビルスーツアビリティレベルより。

DW1弾ヴァリアブルM・DW1-011

証言タイトル真の『恐ろしさ』
内容「破壊されたデスサイズがデスサイズヘルに修復・強化されて再び戦場に舞い戻ったとき……
相対したOZの同胞達が抱いた絶望感は、想像するに余りあるものだったろう。
それは復活した死神の姿にではない、いくら倒しても強力になって現れるという死神の真の恐ろしさに気付いたのだ」
インタビュー人物OZ月面基地の職員
備考ガンダムデスサイズヘルへヴァリアブル。

EB2弾ヴァリアブルP・EB2-015

証言タイトル万能の『羽』
内容「デスサイズとデスサイズヘルの違い……
そりゃあ、アクティブクロークの増設だろうな。
メリクリウスのプラネイトディフェンサーの技術を応用した、ビーム兵器をも跳ね返す強力な防御装備……
それだけじゃなく、大気圏内での機動性を向上させる機能もある。
そう、死神のガンダムが悪魔の羽をまとって地獄から帰ってきたのさ」
インタビュー人物とある情報屋
備考ガンダムデスサイズヘルへヴァリアブル。

BPR-014

証言タイトル「静かに『死』を呼ぶ」
内容「プロフェッサーGが開発したガンダムタイプよ。
特に機動性が高くて、背中のハイパージャマーは相手モビルスーツのレーダー装置を無力化させるの。
敵に気づかれることなく、巨大なビームサイズで撃破する姿は……
まさに『死神』ってところね」
インタビュー人物民間の女性ジャーナリスト
備考

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