デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
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パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダムAGE
年齢13歳
解説アセム・アスノの息子。
地球のオリバーノーツで暮らしている。(4弾、PR-102)
アセム・アスノの息子。
フリットガンダムを託され、運命のままにヴェイガンと戦う。(5弾〜)
別バージョンパイロットキオ・アスノ&フリット・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル
専用機ガンダムAGE−3 ノーマル
ガンダムAGE−3 フォートレス
ガンダムAGE−3 オービタル
ガンダムAGE−FX
ガンダムAGE−FXバースト
本館

4弾P・04-042

証言タイトル-
内容「ねぇねぇ、キオの持ってるアレって名前なんだっけ?」
「AGEデバイスだろ」
「そう!いつも大事に持ってるのよねー」
「もうすぐ『勇気の日』でしょ、キオはモビルスーツエキシビジョンを楽しみにしてるみたいだよ」
インタビュー人物オリバーノーツの子供達
備考証言者はキオの友人達。本編では触れられなかったモビルスーツエキシビジョンについては外伝漫画「トレジャースター」にて描写されている。

4弾R・04-043

証言タイトル-
内容「今のところ目立った動きはないようだが、ヴェイガンとしてアスノ家の連中は常にマークし続けねばならん。
とくにあのキオ・アスノという少年……
これからの成長次第で我々の脅威になるかもしれん」
インタビュー人物ヴェイガンの一員
備考最初は脅威だったが最終的には戦争を終わらせる救世主となった。

4弾C・04-044

証言タイトル-
内容「あの大豪邸はここら辺でも有名よ。
聞いた噂だと、おじいちゃんがプレゼントした特別なゲームでお孫さんが毎日遊んでいるんですって。
まったく、親御さんは何をしていらっしゃるのかしらねぇ?」
インタビュー人物オリバーノーツの主婦
備考フリットが贈ったのは、キオを「戦士」とするためのシミュレーションゲームだった。

5弾C・05-046

証言タイトル-
内容「隔世遺伝ってご存じ?
ざっくり説明すると、お父さんやお母さんよりも、おじいちゃんやおばあちゃんから受け継いだ能力のことを言うのよ。
キオ君はフリット元司令のお孫さんだから、Xラウンダー適性もかなりのものじゃないかしら」
インタビュー人物特別訓練プログラムの女性教官
備考

5弾CP・05-066

証言タイトル-
内容アセムもそうであったように、結果として孫のキオにまで戦いを強いてしまったことは……
いや、アスノ家はモビルスーツに取り憑かれた家系なのだ。
ヴェイガンとの戦いを一日でも早く終わらせるために、我々が救世主にならねばならん
インタビュー人物フリット・アスノ
備考トライエイジ「絆」キャンペーンより。
絆パートナーのジジットから。
使命と建前で語られた証言文になっているが、本音としては1行目の愛孫を戦火に晒させたことには後ろめたさを痛感していたようだ。

6弾C・06-043

証言タイトル-
内容「しかしキオの顔、男の顔つきになったな。向こうで何があったんだ?
まさかヴェイガンの連中に洗脳されたわけじゃないよな。
どちらかといえば、今までが元司令に洗脳されていたようなもんだし……
おっと、今のはオフレコで頼むよ」
インタビュー人物ディーヴァ乗組員
備考

Z1弾R・Z1-063

証言タイトル「アスノ家の『共通』点」
内容「お互いに違う意見をもったガンコな父親祖父に挟まれながらも、キオ君は自分の考えをしっかり見つけ、それを最後まで貫き通したな」
「うーむ、やはりアスノ家は似た者同士ですね」
「どういうことかね?」
「だって、キオ君もしっかりガンコ者じゃあないですか」
インタビュー人物連邦軍の士官たち
備考ガンダムのパイロットというだけでなく、性格が頑固な他、本気で怒らせたら恐ろしいというのも含めて血筋なのかもしれない。

B3弾C・B3-057

証言タイトル「『学ぶ』ということ」
内容「キオがセカンドムーンにいた時、向こうでとあるヴェイガンの兄妹と知り合った。
たくましく生きる彼らと触れて、あいつはヴェイガンに対する考え方を改めたんだ。
人から教えられることを鵜呑みにしちゃいけねぇ、実際に自分で見て、感じて……
はじめてモノにするんだぜ」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考

BG2弾C・BG2-053

証言タイトル「お相手は『誰』?」
内容フリットにはユリ……いや、エミリー、アセムにはゼハ……いやロマリーか。」
「ん、何をしているんだ?」
「この100年にわたる戦争を題材にした小説を書こうと思ってさ、やはり、ラブ・ストーリーも必要だろ?キオ・アスノの相手は誰になるのかな、ってね」
「そこはウェンディ・ハーツだろ」
「なんだろうけどさ……どうも、イメージが薄いんだよな〜」
インタビュー人物小説家とその友人
備考作中でもウェンディの扱いは良くなく、寧ろキオの生き方にまで影響を与えたルウ・アノンの方が印象に残っている人が多いかも。
一方小説版ではセカンドムーンから脱出する際にGセプターに搭乗して、キオと一緒に戦っている。

BG6弾M・BG6-059

証言タイトル「シャナルアの『教え』」
内容「シャナルアさんがヴェイガンのスパイだったとは……
こんな長い戦争さ、誰にだって事情はある。
それに僕は間近でキオに実戦テクニック、つまり生き残るためすべを一生懸命教えていたところを。
今、キオが元気いっぱいな笑顔で居られるのは、シャナルアさんのお陰なんだぜ?」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考付帯のCフォートレスのイラストに合わせてロストロウラン戦での出来事から。

鉄血の5弾C・TK5-051

証言タイトルキオは『素直』に
内容フリットさんアセムさんって対極的な2人を見て、キオはどういう風に捉えていたのかな?」
「手本にすべき師であり、時として反面教師でもあったんだろう。
彼らを見て素直に感じたことを、良い部分とそうでない部分を素直に見極めて……
素直に取り入れていただけさ。
本当に頭の良い子だよ、キオは」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員たち
備考

VS3弾C・VS3-058

証言タイトルその『違い』は
内容ガンダムが進化していく度に、その力は初々しい戦い方で振るわれてきた。
今回もそうさ、きっとパイロットが次の世代へと代替わりしたんだろうが、奴らの芯の強さはどの世代でも変わっちゃいない。
ただ、今までと違って見えるのは、我々ヴェイガンを倒すという思いよりも……
戦いを終わらせるために力を注いでいるってことだ」
インタビュー人物ヴェイガンのベテランパイロット
備考

OA1弾M・OA1-062

証言タイトル『X』ラウンダー
内容隔世遺伝ってご存じ?
簡単に説明すると……お父さんやお母さんじゃなく、おじいちゃんやおばあちゃんから受け継いだのことを言うの。
キオ君はフリット元司令のお孫さんだから、隔世遺伝が強く出ているのなら……
モビルスーツを効果的に操れる『Xラウンダー適性もかなりのレベルじゃないかしら?」
インタビュー人物特別訓練プログラムの女性教官
備考5弾Cのアップデート版で、緑字の部分は流用。

DW3弾P・DW3-070

証言タイトル『継がせて』いく
内容「AGEデバイスを受け継いできたアスノ家最後のキオ・アスノ……」
「長い戦争が終わったからと言って、その役目が終わったわけじゃない。
これからはAGEデバイスよりもっと大事なことを継いでいくんだ」
「それは彼だけじゃなく、僕達地球とヴェイガンの人間も一緒になって……」
「ああ、もちろんだよ」
インタビュー人物地球とヴェイガンの人たち
備考

EB2弾M・EB2-065

証言タイトルキオの『戦い』は
内容「小さいころからシミュレーターで鍛えられただけあって、キオがガンダムで戦う力はかなりのものさ。
けど……あいつはヴェイガンとの戦いを、どうもゲーム感覚でやっているような印象を受けるんだ。
相手のモビルスーツにもパイロットは乗ってるってこと、子供のあいつにどこまで理解させればいいのか難しいところだけど……」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考>相手のモビルスーツにもパイロットは〜
今弾の証言時期はキオ編スタート時付近でガンダムAGE−3 ノーマルに乗っていた頃だが、背景に描かれている物語終盤のガンダムAGE−FXバーストに搭乗する頃には相手の命を奪わない戦い方に至っている。

PR-102

証言タイトル-
内容「まさか親子三代でガンダムに乗り続けることになるとは。
それだけアスノ家が凄いのかもしれませんが……
キオ君のような子供がモビルスーツに乗らなくてもすむように、大人である我々が戦争を終わらせないといけませんね」
インタビュー人物連邦軍パイロット
備考

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