デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>キャンペーンカードリスト>BUILD MS7弾CP

概要

B7弾におけるキャンペーンカード、オールエピソードキャンペーンについてのページ。
裏面証言の法則性は「episode ○『』」で、そのエピソードに登場(し、半数がそのエピソードで落命)する「ガンダムUC」の登場人物からの証言となっている。

収録カード

クシャトリヤ

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証言タイトル「episode 1『ユニコーンの日』」
内容「『袖付き』のサイコミュモビルスーツとは、体格差が余りにも大きすぎる?
相応の戦い方があるのだ、このロトにはそれを可能とする性能が備えられている。
それでも足りないのであれば……その時は自分の身を使えばいい。
どのような機体に命を預けたところで、この身体(からだ)が自分に一番正直でいてくれるからな」
インタビュー人物ダグザ・マックール
備考オールエピソードキャンペーンより。
EP1で生身でファンネルを無力化したタグザ中佐から。

シナンジュ

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証言タイトル「episode 2『赤い彗星』」
内容「キミが話さずとも、赤い彗星の噂はさんざん耳にしてきた。
もちろん見くびりは無しだ、こちらだって万全の対応でやりあう準備は出来ている。
なにも自分一人で立ち向かおうってわけじゃない……
手間は掛かるが、かわいい部下たちも一緒だ。
ネオ・ジオンの連中から必ず守ってみせるさ、このネェル・アーガマをね」
インタビュー人物ノーム・バシリコック
備考オールエピソードキャンペーンより。
証言者はリディの上司でネェル・アーガマMS隊の隊長。この話で死亡する。

ユニコーンガンダム(デストロイモード)

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証言タイトル「episode 3『ラプラスの亡霊』」
内容「こっちはすでにセルジをやられているんだ、ビーム・マグナムの怖さは十分理解しているさ。
一気に近づいて、白兵戦に持ち込みさえしてしまえば……
その間合いならば、技量で性能の差を埋められる。
素人同然のパイロットなんぞに、親衛隊の名をこれ以上汚させるわけにはいかない!」
インタビュー人物キュアロン
備考オールエピソードキャンペーンより。
今度こそ倒そうと意気込む証言者。しかし、作中ではハンティング・マシーンと化したユニコーンに返り討ちにされている。
ちなみにセルジは初陣とはいえ棒立ちしていたところをマグナムの流れ弾を掠めただけで落とされるという末路を辿っている。
ただのカカシですな

シャンブロ

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証言タイトル「episode 4『重力の井戸の底で』」
内容「海に潜むシーゴーストの噂だと?
はっはっは、そんなファンタジーを作り上げでもしなきゃ、戦いの無くなった地球の海で軍人なぞやってられん。
今さら、ジオンがどうやって海を泳ぐんだ?
公国の残党どもになにが用意できるってんだ……まったく荒唐無稽だよ」
インタビュー人物ボーンフィッシュの乗組員
備考オールエピソードキャンペーンより。
ガンダムUC EP4開始前から。
その荒唐無稽な存在に自分たちの命を奪われるのは何とも皮肉としか言いようがない。

バンシィ(デストロイモード)

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証言タイトル「episode 5『黒いユニコーン』」
内容ミネバさまとマリーダの救出作戦か……こいつは骨が折れそうだぜ
そう言いながら、ワクワクしてるんじゃねぇか?久しぶりに暴れられるってな
ぬかせ、それはお前もだろ
向こうにはバナージがいる。ユニコーンさえ動けば、いくらでも手はあるさ
だが、それを抑え込んでるのは黒いユニコーンだ……分が悪いことに変わりはねぇ
インタビュー人物アイバンクワニ
備考オールエピソードキャンペーンより。
証言者はガランシェール艦載のギラ・ズールのパイロットコンビ。
後に同EPでバナージと共にガランシェールの押し上げに協力している。

ローゼン・ズール

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証言タイトル「episode 6『宇宙(そら)と地球(ほし)と』」
内容「同じ連邦の艦を墜とすなんて、いくら向こうが裏切り者だとしても気持ちのいい話じゃないな」
「だが、向こうは『袖付き』とも手を組んでいるらしいぞ」
「救援に来る可能性もあるということか」
「たいして数も揃ってない残党連中がすべて出てきたところで……うちの戦力には到底およばんよ」
インタビュー人物ゼネラル・レビル所属のパイロットたち
備考オールエピソードキャンペーンより。
到底およばんよなどと息巻いているが、コテンパンにされたのは言うまでもない。

FAユニコーンガンダム(デストロイモード)

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証言タイトル「episode 7『虹の彼方に』」
内容「3年前、私は見た。
ジオンと連邦の機体が、共にアクシズを押す場面を。
ガランシェール隊が木馬もどきに身を寄せている状況も、あの時と同じように見えるのさ。
もはや連邦もジオンもなく、彼らは純粋に世界を善き方向に向けようとしているのでは……いや、しょせん一兵卒が論じれる話ではないな。
ユニコーンを墜とす、それが私の仕事なんだ」
インタビュー人物袖付きのパイロット
備考オールエピソードキャンペーンより。

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