デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士クロスボーン・ガンダム
年齢28歳
所属クロスボーン・バンガード
別バージョンパイロットシーブック・アノー
専用機クロスボーン・ガンダムX1
クロスボーン・ガンダムX1改(OA1弾より記載)
ガンダムF91(記載なし)
ガンダムF91RR(記載なし)
本館

B8弾M・B8-088

証言タイトル「その『正体』は?」
内容クロスボーンの白いガンダムの機動は、10年前に活躍したパイロットのそれに似ている。
戦闘映像を何度も食い入るように見たんだ、わかるさ。
だけどその彼は記録上、すでに死亡している……
もしも自分の予感が当たった上で、あのガンダムと遭遇することがあれば……
F91の大先輩とやり合うことになるわけだ」
インタビュー人物量産型F91に乗るパイロット
備考なお、この後の戦闘で証言者の機体はX1改のビームザンバーに切り裂かれ、例の金言を言われた模様。
死亡云々の詳細は、F91より5年後の宇宙世紀128年に新造艦バビロニア・バンガード(後のマザー・バンガード)の航海中に起きた事故のことで、これによりシーブックとセシリーは死亡した。ということになっている。
この事故は木星帝国のテロといわれているが事実なら彼らが戦いに身を投じるきっかけとなるので皮肉な結果をもたらしたと言えるだろう。
記録上は死亡扱いだが、実は生きてて宇宙海賊をやっている。
といえばこの人もそうであり、キンケドゥがPに昇格した際に彼の搭乗機もPで登場している。

鉄血の6弾M・TK6-053

証言タイトル『前例』通りだった、が
内容前に話した通りだったね、やっぱりあいつはアムロ・レイと同じ英雄みたいな強さで、
オレたちは生き延びられたんだ。F91の性能をあそこまで……
あれ?ちょっと待って。
あんた、キンケドゥ・ナウって人のことをオレに聞きに来たわけ?
前に話したシーブック・アノーじゃ無くて?
こっちはシーブックのつもりで……
え?それでいいの?
あ……そうなんですか??」
インタビュー人物スペース・アークの元乗組員
備考B8弾Pシーブックの続き。
同弾のRE:SECのパイロットと似通った証言となっている。

鉄華繚乱5弾M・TKR5-054

証言タイトル環境は人を『変える』
内容「へぇ、この写真の人が噂の宇宙海賊で活躍しているエースパイロットなんだ?
凄いな、モビルスーツに乗って戦うなんて、僕達とは住む世界が全然……
あれ?この人……
うーん、よく見たらどこかで見覚えのある……
確か同じ学校に通っていたシーブック……
いや、でも……ここまでワイルドな雰囲気の奴じゃなかったけどな?」
インタビュー人物フロンティアIVの住人
備考あまりの環境の変化で風貌ががらりと変わってしまい中の人まで別人と思わせたほど。

OA1弾P・OA1-056

証言タイトル九死に『一生』を得たのは
内容「私も様々な患者を診てきましたが、今回ばかりは人間の力というもののすごさに圧倒されました。
彼がここに運び込まれてきた時は、一見して助かる見込みがほとんど無く……
今こうして彼の生還について語ることのできる理由は、決して我々の治療技術が優れていたからではありません。
キンケドゥ・ナウの生命力は、それらをはるかに凌駕していました」
インタビュー人物医療チームの一人
備考ザビーネによって地球に落とされ、サナリィの地上支社の人にX1改が回収された際にキンケドゥの治療に当たった医者から。
証言タイトルにもなっている九死に一生といえば壁スキル(攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】)の一つ「九死に一生を得る」を持ってカード化されたり、ミッションの敵として登場したことは意外なことになかったりする。

OA6弾R・OA6-066

証言タイトル変わりようのない『もの』
内容「キンケドゥ・ナウ?
……身元を隠くす為に名前を変えたって、環境の変化で雰囲気が変わったって、激しい戦いで傷ついて見た目が変わったって……
私には彼がシーブック・アノーであることはわかる。
なぜ?決まってるでしょう?
優しい彼の声は変わりようがないんだから」
インタビュー人物地球連邦軍の女性士官
備考証言者はかつてスペース・アークに乗艦していたことになる。
しかしこっちの現実世界では・・・。

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