デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
形式番号AMS-129
頭頂高20.0m
本体重量21.8t
武装ビーム・マシンガン、ビーム・ホーク、シュツルム・ファウスト、ハンド・グレネード、シールド
解説袖付きと呼ばれるネオ・ジオン残党軍が開発した量産型モビルスーツ。
部隊によってさまざまな仕様が存在する。
専用機パイロット-
本館

0弾R・00-027

証言タイトル-
内容「我々残党兵は、一人一人が様々な事情をもってこの場所に集った。
だが、この機体に刻まれた『袖』が、全てのわだかまりを一括りにしてくれると信じているのさ」
インタビュー人物袖付きモビルスーツパイロット
備考「袖付き」機体は首元や腕の「袖」が特徴的。
>さまざまな事情
ジオンの残党は大まかに2つの派閥があり、シャアの志を継ぐフル・フロンタルが率いるダイクン派ミネバ・ラオ・ザビをトップとしガランシェール隊が主なシンパのサビ派の2大勢力がいて、一枚岩になりきれていないところがある。

0弾C・00-028

証言タイトル-
内容「袖付きのパイロットが最後に見せた気迫……。
うちの新米には、刺激が強すぎたかもしれん。
そもそも戦いとは、命の奪い合いなのだから」
インタビュー人物ロンド・ベル隊モビルスーツパイロット
備考UC1話から、「新米」は白リディの事。
袖付きのパイロットは任務中に音楽を聴いていて、警戒が疎かになってやられたサボアのこと。

1弾C・01-039

証言タイトル-
内容「袖付きのギラ・ズールは、ヤツに似ている。
一年戦争で落としたザクIIが、再び私を地獄へ引き込もうとよみがえったみたいでな……
実に気味が悪いのさ」
インタビュー人物連邦軍ベテランモビルスーツパイロット
備考指導者であったシャアを失い、求心力を失ったネオ・ジオン残党が士気向上を図るため意図的に似せている。

B7弾C・B7-017

証言タイトル「愛着よりも『実』を取る」
内容「ギラ・ズールには2種類あって、一般機と親衛隊が使うカスタム版が存在する」
「で、ガランシェールの連中は今まで使っていた一般機から、フロンタルたちがネェル・アーガマに残していった親衛隊機へとあっさり乗り換えちまったワケだ」
「……ちゃっかりしてるというか、たくましい奴らだぜ」
インタビュー人物エコーズの隊員たち
備考Z弾では排出が無かったため何気に初めて証言にタイトルが付いた。同弾アンジェロ機と対になっている。
モンキーモデルの一般機とフルスペックモデルの親衛隊機なら当然後者の方が性能が高いので乗り換えるのは至極当然といえる。

OA6弾C・OA6-031

証言タイトル勘違いを『正す』
内容「よく勘違いされがちなんだが、フル・フロンタル親衛隊が使ってるギラ・ズールはなにも強化タイプってワケじゃないんだ。
あれが本来のギラ・ズールとして開発された機体で、うちが使ってるのは特殊任務用のシンプルな仕様なんだよ。
まあわかりにくいよな、こっちを『ガランシェール隊仕様機』って呼べば良かったんだがね」
インタビュー人物ガランシェール隊の隊員
備考物は言い様である。
その割には親衛隊の極少数の正規仕様機と袖付きに所属する大多数の一般兵が搭乗する特殊任務機ってのは変な話になるので上に書いたように量産性重視のモンキーモデルとギラ・ドーガを超える性能を与えられたフルスペックモデルの関係と言える。

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