デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士クロスボーン・ガンダム
形式番号XM-X2ex
頭頂高15.9m(記載なし)
本体重量詳細不明
武装バルカン砲、ビーム・サーベル、ヒート・ダガー、シザー・アンカー
ザンバスター、ブランド・マーカー、木星帝国製バスターランチャー
解説クロスボーン・バンガードを裏切り、木星帝国に亡命したザビーネ・シャルの搭乗機。
武装やコア・ファイターを失ったX2を、木星帝国の技術によって改修した。
宇宙海賊を討つために共闘した木星帝国と地球連邦軍の尖兵となり、キンケドゥ・ナウへの復讐の機会をうかがう
専用機パイロットザビーネ・シャル(クロスボーンバージョン)
ザビーネ・シャル
本館

OA1弾P・OA1-020

証言タイトル『木星』改造
内容「クロスボーン・ガンダムは敵ながら素晴らしいモビルスーツでした。
以前からその機構に興味がありましたが、まさかこんなにも早くその願いが実現するとは。
X2は我々の技術復元によって完全に……
いや、それ以上の進化を遂げています
バスターランチャーはその尤もたるもの、接近戦に特化した趣味性の強い武装など、愚の骨頂ですよ」
インタビュー人物木星帝国の技術者
備考F97というハードウェアを木星帝国の視点で語る。
一方のキンケドゥやS.N.R.Iが聞いたら噴飯物であろう(前者はなんで接近戦に強いかを語り、後者は完全に復元できていないくせにそれ以上の進化を遂げているなどと宣っているため)。

OA6弾ANNIV.・OA6-094

証言タイトル『脱出』の選択肢など
内容「コア・ブロック・システムを採用した機体すべてに言えることだが、クロスボーン・ガンダムのキモはコア・ファイターでな、それを失えばガンダムはただの抜け殻になってしまう。
だが、木星帝国の奴らはそんな状態からあそこまでX2を生き返らせやがった。
奴らからすれば……最初から脱出装置なんて必要ないのかもしれんな?」
インタビュー人物クロスボーン・バンガードのメカマン
備考実際その通り。
木星帝国軍は人命を非常に粗末にしており、バーンズ大尉のようなごく一部の例外を除き味方に対しても非常に冷酷フレンドリーファイア上等のとんでもないブラック軍隊である。
以下、(地球人から見て)木星人のトンデモ倫理観(単行本2巻より抜粋)
処刑執行官
戦場においてマシンを捨てることはきびしく禁じられている!
クラックス・ドゥガチ閣下から預けられた機体は諸君の体もどうぜんである!
物資の限られた世界で機体のひとつひとつが貴重であり重要であるか!
パイロットは死んでもかえがきくっ!
だがマシンはこわれてしまったら二度ともとにはもどらんのだぞ!
(後略)」
NT専用MAエレファンテのパイロット
(きさまら・・・なぜかわせん)
海賊どもがかわしておるというのにっ!
死にたくなければきさまらもかわせ!
できぬというなら死ね!
そんな軟弱なパイロットなぞ・・・
木星帝国には必要ないっ!

以上のような物言いなので流石のキンケドゥもブチ切れていた

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