デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム00
形式番号GN-006
頭頂高18.0m
本体重量58.9t
武装GビームピストルII、GNスナイパーライフルII、GNシールドビットII、他
専用機パイロットロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)
ロックオン・ストラトス&ハロ(ライル・ディランディ)
本館

BG6弾P・BG6-025

証言タイトル「『初陣』の評価は」
内容「ソレスタルビーイングの力が無ければこの作戦の成功は難しかっただろう。
それにしても後方支援に徹していたガンダム、あの機体のバックアップのお陰で我々も安心して前進できたんだ。
噂に聞く狙撃に優れたガンダム……
久方ぶりの戦場なのか少々弾道が荒れていたようだが、流石の手並みだな」
インタビュー人物カタロンの兵士
備考2ndの3話、アレルヤ救出作戦の時の証言。
外伝ともリンクしておりこの時にとあるイノベイドから機体に銃撃を受けている。

BG6弾C・BG6-026

証言タイトル「『人』も継がれた」
内容「遠距離からの射撃戦に特化したガンダムデュナメスの発展機、それがケルディム。
基本性能が底上げされて、攻撃力だけじゃなく命中精度も高められているわ。
遠距離射撃を行うスナイプモードでの特徴的な操作システムも、デュナメスから引き継いで……
担当パイロットもそのまま引き継がれているの、ある意味ではね」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの女性技術者
備考デュナメスのあらゆるところを引き継いだケルディム。乗り手もまた、弟が引き継いでいる。
CB内でガンダムの乗り手のことをパイロットと呼ぶことはまずない。何故ならガンダムマイスターという固有名詞があるからである(外部の人間であるインタビュアーに対して分かりやすく言い換えて説明しているのだろうか)。

BG6弾CP・BG6-067

証言タイトル「不死身の男に聞く『ケルディム』」
内容この狙撃ガンダムの旧タイプに、俺は痛烈な一撃をおみまいしてやったことがあるんだぜ!
いや〜あのシーンをあんたらにも見せてやりたかったな……え?
その記録映像があるの!?
ちょ、ちょっと待って。
俺に再生用のリモコン渡してもらえる?
停止ボタンはこれ?
いや、最高のシーンで止めないと、その後はほら……蛇足でしょ
インタビュー人物パトリック・コーラサワー
備考ガンダムマイスターキャンペーンより。
証言がデュナメスの話しかしていない。
途中で映像を止めたのはこのあと無様に落とされたからである。

鉄血の2弾R・TK2-031

証言タイトル狙うための『眼』
内容「もちろんGNスナイパーライフルIIはデュナメスのものから基本性能が格段にアップしているよ。
とくに知ってほしいのは、狙撃の要ともいえる上部のクリスタルセンサーだな。
苦労に苦労を重ねて、ウチの技術陣が独自開発したものでね……
こいつはダブルオーのGNソードIIにも採用されてるのさ」
インタビュー人物ソレスタルビーイングのメンバー
備考クリスタルセンサーについて。
00セカンドシーズンのガンダムは頭部と武器に結晶状のパーツがあるが、それがクリスタルセンサーであり、ガンプラでもクリアパーツで表現されている。

鉄華繚乱5弾P・TKR5-018

証言タイトル狙撃の『系譜』
内容「遠距離射撃といえばこいつの独壇場だな。
GNシールドビットの採用で防御性能も上がって、どんな状況からでも狙い撃てるようになった。
ま、ケルディムがここまでいい形で仕上がったのは、偉大な先人がいたからさ」
モビルスーツも、そのパイロットもね」
インタビュー人物ソレスタルビーイングのメンバーたち
備考くどいようだがパイロットではなく、ガンダムマイスターである。

DW3弾M・DW3-022

証言タイトルGNスナイパーライフル『II』
内容「ケルディムのGNスナイパーライフルIIは、伊達にIIを名乗ってなんかいないぜ。
新型センサーの採用による命中率の向上はもちろん、狙撃銃として使える通常のスナイパーモードだけじゃなく、銃身を折りたたんで取り回しの良い3連バルカンモードへの移行が可能になったんだ」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの構成員
備考得物のGNスナイパーライフルIIについて。

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