デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 VS弾 OA弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
形式番号MRX-009
頭頂高40.0m
本体重量214.1t
武装拡散メガ粒子砲、5連装ビーム砲、小型メガ・ビーム砲、シールド
解説ムラサメ研究所が開発したニュータイプ用可変試作モビルアーマー。
フォートレス形態から巨大な人型へと変形する。
専用機パイロットフォウ・ムラサメ
本館

3弾P・03-029

証言タイトル「破壊を呼ぶ『黒い』山」
内容「うぅ……」
「おっと、こいつに聞くのは勘弁してやってよ。
目覚めたら黒い山みたいな要塞がビームをまき散らしてて、そうかと思えばもっと大きな巨人へと変形したんだぜ?
命からがら逃げ出せたものの、未だにそのショックが抜けてないんだよ」
インタビュー人物ホンコンシティの住人
備考

3弾C・03-030

証言タイトル-
内容「サイコガンダムの巨大な砲口から発射されるメガ粒子の拡散光……
アレを回避できるパイロットなんて存在するんですかね?
ウチで強化した人間ならあるいは……おっと
(関係者の制止によりインタビュー中止)」
インタビュー人物ムラサメ研究所員
備考研究員は口を滑りやすいのは今も昔も変わらないようだ。

3弾CP1・03-071

証言タイトル-
内容「サイコガンダムのフォートレス形態。
あれだけの巨体が空に留まる光景は、見た者に現実感を失わせてしまうほどのインパクトがあるだろう?
それを可能としているのが、反発力で物体を浮遊させる技術『ミノフスキークラフト』なのだ」
インタビュー人物ティターンズ士官
備考フォートレス形態について。
この時代ミノフスキークラフトは大がかりな装置だったが後年、小型化に成功し、この機体達に搭載されることになる。

3弾CP2・03-072

証言タイトル-
内容「あのバケモノのおかげで、ガンダムというモビルスーツに対して封印し続けていた感情が甦ってしまったよ……
それは『恐怖』だ。わたしがジオンにいた頃の『白い悪魔(ガンダム)』に抱いていたものと、まったく同じ感情がね」
インタビュー人物エゥーゴモビルスーツパイロット
備考白くても黒くてもガンダムである以上ジオンの兵だった者に焼きつくのは悪魔のような存在なのだろう。

4弾M・04-035

証言タイトル「全ての絶望を包み込む『巨躯』」
内容「いつも『オレに怖いモノなんて無い』って息巻いてた野郎が、笑っちまうほど情けねぇ顔つきになってたのさ、まったくしょうがねえ話だろ?
ん、オレはその時どうしていたかって?
……バカ、当たり前だろ、その直後に失神だよ!!
いやー、あの野郎に助けてもらってホント良かったわ」
インタビュー人物ホンコンシティの住人
備考3弾Pとは別の住人からの証言。

4弾R・04-036

証言タイトル-
内容「サイコガンダムはフォートレス形態を基点として考えられたモビルアーマーでした。
後にモビルスーツ形態への変形機構を追加し、その頭部には連邦軍にとって勝利の象徴である『ガンダム』タイプが採用されたんですよ」
インタビュー人物ムラサメ研究所員
備考

6弾C・06-033

証言タイトル-
内容「これがサイコガンダムか……
すごいものだな、この圧倒感は。
キリマンジャロ基地の新たな防衛戦力として揺るぎない心強さを感じるはずなのだが……
何故だ、薄ら寒い不安がどうして拭いきれないのだよ」
インタビュー人物キリマンジャロ基地所属の士官
備考この後、不安は的中することに…。
余談だがこのキリマンジャロ基地に配備されたサイコガンダムは2号機である。

Z2弾C・Z2-019

証言タイトル「意外な『噂』」
内容Zガンダムの完成で、可変モビルスーツの指針は固まったといえるが……
そこに到達するまで、さまざまな方向性を提示されたという。
噂じゃこいつもその内のひとつだったらしいぜ……(機体を見上げて)
ははは、トリコロールのサイコガンダムか、意外と似合うかもしれん」
インタビュー人物ティターンズの整備兵
備考内容の元ネタはZガンダムのデザインコンペ。実際サイコガンダムも元々Zガンダムのデザインとして出されたものだった。
最後のくだりはまさかのビルドMS3弾で実現することに。

B3弾M・B3-009

証言タイトル「ガンプラビルダーは『想像』する」
内容「ホンコンシティでもしサイコ・ガンダムがある人物鹵獲されていたら……
危険なサイコミュは改良され、機体色も伝説のエースと名高いその人物縁のあるカラーリングへと変更、肩には幻の武器を装着し……
強化人間ではなく、ニュータイプはその力を最大限に発揮できる正義のサイコ・ガンダムが誕生!
よし、次の作品はこれだ!!」
インタビュー人物とあるガンプラビルダー
備考スペックがR以下の遜色Mとして悪名高かったカード。
その一方で証言はフルバースト・サイコ・ガンダム誕生のバックグラウンドが綴られている。

BG1弾C・BG1-012

証言タイトル「『もしも』永遠のフォウで」
内容フォウ・ムラサメ!
それは危険な戦闘システムが積まれている、降りろ!

同じようなマシーンでよく言うよ!
お前たちはあたしをイジめにきた……あたしから記憶を奪ったのはお前たちだ!!

ちぃっ、一度ならず二度までも……
人が
同じ過ちを繰り返すような愚かな生き物じゃないってこと、このフルバーストなら!!
インタビュー人物アムロ・レイフォウ・ムラサメ
備考キリマンジャロの戦いでディジェに代わってフルバサイコが投入されたら・・・というお話。
過ちを繰り返させない戦いでもあり、大型機同士の戦いの為さながら怪獣戦争と化している。
機動戦士Zガンダム Defineでは文字通りあと一歩の所でサイコガンダムが鹵獲出来たのでそこから拾えたのかも(メカデザも同じ人が担当)。
フォウの2行目のセリフは他のガンダムゲーに於いてお馴染みの前口上(フォウが戦場に現れると言うセリフ)ではあるが、ここでは一人称があたしになっている(本来は「私」。もちろん「あたし」も一人称でも使うが)。

BG6弾C・BG6-011

証言タイトル「黒『らしく』」
内容ティターンズのMk−IIを誰かが『黒いガンダム』なんて呼んじゃいたが、ホンコン・シティで暴れたデカブツこそが本当の黒いガンダムさ。
勿論、機体のカラーリングで善悪が決まるってワケじゃないが……
それにしてもあの巨体は禍々しすぎるぜ、そうだろ?」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考『黒いガンダム』の命名者は誰が・・・というよりも創造主たる富野御大であろう。
機動戦士Zガンダム第1話のサブタイトルになっているあたりが特に。

鉄血の5弾R・TK5-011

証言タイトル『ガンダム』になる意味
内容「サイコ・ガンダムがモビルスーツへ変形する理由?……さあねぇ。
それを俺に聞くあんたは、わざわざあれが人型になるのは無意味だって言いたげだが……
ジオンの奴らにとってガンダムは畏怖の象徴だ。
圧倒的な戦闘力の塊が、圧倒的な大きさの黒いガンダムに代わる……
俺がジオンの人間なら対抗する気すら失せちまいそうなもんだがね」
インタビュー人物ティターンズの兵士
備考

VS1弾M・VS1-018

証言タイトル恐怖の『塊』
内容「ジオン公国軍の人間が一年戦争で味わったガンダムへのあらゆる恐れを凝縮し、それをさらに増大させた存在、それがサイコ・ガンダムと言えるでしょう。
スケールと破壊力が生み出す圧倒的なプレッシャー……
彼らが心の奥底に潜ませている復讐の萌芽など、すべて焼き払ってみせますよ」
インタビュー人物ムラサメ研究所の所員
備考

OA5弾CP・OA5-085

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『36−1』回
内容「よい子のみんな、今日はいつもと趣向を変えていろんな機体の暴走について勉強しよう!……ゴホン。
最初はサイコ・ガンダムだ!暴走ガンダムと言えばまずこの機体が頭に浮かぶ、ファースト暴走ガンダムだよな!
ホンコン・シティに住んでなくて……はかせ良かったぜ!
また36−2回目で会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考MS暴走キャンペーンより。

PR-099

証言タイトル-
内容「ニュースでもやってたろう、ニューホンコンの惨状を。
ティターンズのMk−IIもさんざん言われていたが、こっちの方がよほど『黒い』ガンダムじゃないか。
ヤツの姿も……そして許されざる所業もな」
インタビュー人物連邦軍兵士
備考エゥーゴ&カラバの関係者ならともかく連邦はティターンズの親組織なのである意味、的外れと言えなくもない(自分たちが犯した罪にあたるため)。(本館より引用)
???「あんた何言ってんの?」

OPR-021

証言タイトルたくましく『生きる』
内容「そりゃ、地獄のような体験だったさ。
だが人間ってのは切り替えができる生き物だ、この街もすっかり元通りになったろ?
それに嫌なことを忘れるだけじゃあ損してる、だから俺は商売にして少しでも取り返そうって頑張ってるのよ!
……さあさあ!名物サイコ・ワンタンメンはいかがかね!」
インタビュー人物ホンコン・シティの住民
備考サイコ・ワンタンメン・・・サイコ・ガンダムをモチーフにした麺料理という事だろうか。
証言者の「この街(ホンコン・シティ)もすっかり元通り」という発言から時系列はZ(もしくはZZ)本編終了後と思われる。

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