デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号MS-06S
頭頂高17.5m
本体重量56.2t
武装ザク・マシンガン、ヒート・ホーク、ザク・バズーカ、シールド
解説指揮官用として、通常のザクIIに改修を行ったスペシャル機。
シャアのパーソナルカラーである赤色に塗装されている。(無印弾)
指揮官用として、通常のザクIIに改修を行ったスペシャル機。
機体カラーリングは機体のカラーリングはシャア・アズナブルのパーソナルカラーである赤色に塗装されている。(OA1弾)
専用機パイロットシャア・アズナブル
キャスバル・レム・ダイクン
シャア・アズナブル(CCAバージョン)
シャア・アズナブル(ベルトーチカ・チルドレン)
シャア・アズナブル(ORIGIN)
シャア・アズナブル(ORIGIN・開戦前)
キャスバル・レム・ダイクン(ギレンの野望)
本館

0弾M・00-010

証言タイトル「赤い彗星の『秘密』」
内容「実際の戦闘データ以上に、速く機動し、狙い、そして堕とす。
連邦に広まっている『通常の3倍速い』って噂も、あながち間違いではありませんぜ。
機体の性能だけじゃ、ああはいかない。なんたって操縦技術がすごいんでさあ」
インタビュー人物ジオン軍兵士
備考本機体に限らずシャアを象徴する言葉、「通常の3倍」について。のちのシリーズでも幾度となく採用されてきた名文句。

0弾R・00-011

証言タイトル-
内容「赤い彗星の対策ですと?
ふむ、私の長い兵役経験から導き出せる答えはただ一つ。
……逃げろおおおぉお!!」
インタビュー人物連邦軍兵学校教官
備考連邦にMSが配備されていなかった当時、ガンダムに出会うまではシャアは連戦連勝とも言えたのかもしれない。
Z1弾彗星セレクションのジオングに続く。

0弾C・00-012

証言タイトル-
内容「無駄のないスロットルワークで操縦しないと、すぐに燃料切れするジャジャ馬だよ、あんなの!
でも乗りこなせる天才は居たのさ、くやしいけど……尊敬するよ」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツテストパイロット
備考正確には「ザクIIS型」の本機。スラスター形状等が若干違うなどというのはシャアの能力から導き出された後付け。

1弾R・01-031

証言タイトル-
内容「モビルスーツは人型を模してはいるが、あの赤いザクほどなめらかに機動するモビルスーツを私は見たことがない。
全ての動きが人間の動作そのもの、ほんと薄気味悪いくらいにね」
インタビュー人物連邦軍技術者
備考「赤い機体」とはよく言われ本ゲームでも該当するが、実際の色はピンク(サーモンピンク)に近い。

2弾C・02-029

証言タイトル-
内容「連邦は『白い』だろ?ウチじゃ『赤い』モビルスーツが戦場に居れば生き残れるってジンクスがあったぜ。
もっとも、友軍を簡単に見捨てるってえヤバい噂もあるが……
結局のところ、確実に生き残るには自分で汗かかねぇとな」
インタビュー人物ジオン軍兵士
備考「友軍を見捨てる」はおそらくガルマの事か。なおジオンにも白い機体はいる

5弾C・05-034

証言タイトル-
内容ガルマさまが戦死された戦いでの、シャアの動きはどうにも解せんのだ。
わざとガルマさまが不利になる方向へと誘導したようにも見えるのだが……
まあ、すでに罷免されたヤツの赤いモビルスーツを見ることは、今後もないだろう」
インタビュー人物ジオン軍幹部
備考シャアザク無印弾最後の登場、「ガルマ散る」について。
証言者はおそらくドズル率いる宇宙攻撃軍の幹部であろう。

Z1弾R・Z1-025

証言タイトル「命名者は『幸運』だった」
内容「赤いザク……ね。
あれを最初に『赤い彗星』って名づけたやつは、相当幸運だったんだろうな。
あのモビルスーツを赤い機体と知り……
つまり有視界戦闘で認識できる間合いにいながら、撃墜されずに生きて帰還できたんだから」
インタビュー人物元連邦軍のパイロット
備考赤い彗星セレクションより。同セレクションカードはすべて「赤い彗星」としてのシャアにスポットを当てた証言となっている。
証言中では生還出来たとのたまっているが、Gジェネシリーズ(無印とZERO)では沈みゆくサラミス級の艦長が遺した言葉となっており、艦とともに運命を共にしている。
こちらについては、恐らくは回収したブラックボックスからその名が広まったと思われる。

B3弾C・B3-003

証言タイトル「『専用』と言えば」
内容「モビルスーツは人が乗る兵器だ。
特にジオンじゃいろんな専用機体があったが……
なかでも『シャア専用』ってヤツは、単純な言葉以上の意味を含んでる。
ほら、この言葉を聞いただけでアンタの頭には赤いカラーリングがよぎっただろう?
とくに最初の『シャア専用』は凄かったぜ!」
インタビュー人物エゥーゴのメカニックマン
備考

B5弾R・B5-003

証言タイトル「『怖い』ザクは……」
内容「前の戦いで、ジオンのザクに出会っちまったんだ」
「おいおい、そりゃ当然だろ?オレ達はジオンと戦っているんだから」
「そいつ、赤 か っ た ん だ よ」
「え え え え えぇぇぇっ!?ほ、ホントに?」
「驚きすぎだろ……しかし色が違うだけで、ここまで怖さのレベルが変わってしまうモビルスーツもそう居ないよな」
インタビュー人物連邦軍のパイロットたち
備考文章を強調するスペースも原文まま。シャアの反乱に続く

BG1弾C・BG1-002

証言タイトル「ガンダムの『ライバル』」
内容アムロのライバルはもちろんシャアだろうが、ガンダムのライバルっていえば、やはり赤いザクだろうな。
ガンダムの性能で何とか初戦を凌いだアムロへ、操縦技術で圧倒してくる赤い彗星の登場……
モビルスーツ戦の極意を早々にアムロに思い知らされたんだ。
そう、アムロはあのザクのおかげで強くなれたようなものさ」
インタビュー人物ホワイトベースの元乗組員
備考

BG6弾M・BG6-004

証言タイトル「『キック』だけじゃない」
内容「モビルスーツは人の形をしているが、操縦はレバーを介して行う……
つまり人のように動(どう)こうとしても、なかなか直感的にはいかなくてね。
前に赤い彗星が跳び蹴りをモビルスーツ戦でやってのけたのはすごいって誰かが言ってたようだが、あいつはパンチだって凄いんだぜ」
インタビュー人物ジオン公国軍の士官
備考奇しくも、表面のイラストもパンチをかます所が描かれている。
シャアを超える格闘ができるパイロットならば、くらいであろう。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-002

証言タイトル『由縁』の機体は
内容シャア・アズナブルの乗機と言えば角の生えた赤いザクが最初に思い出されそうなものだが、何もそれが初めての機体という訳じゃないんだろう?
彼が赤い彗星と呼ばれる由縁になったモビルスーツが存在したはずさ、私は連邦に入ってまだ日も浅い……
そちらが何か知っているのなら、逆に教えてもらえないか?」
インタビュー人物地球連邦軍の兵士
備考本弾で参戦した赤い旧ザク・・・と見せかけて角無しのC型ザクのこと。
ここで瞬く間に5隻のサラミス級を沈めて例の二つ名が生まれることとなった。
GジェネZEROではその時の戦い様がムービー化されている。
IGLOOとパラレルワールドにあたるORIGINでは最初から角付きのS型になっている。

VS1弾C・VS1-002

証言タイトル『表面』ばかりを
内容「型式番号はMS-06S。
一般的に中隊指揮官用機と呼ばれるこのザクは、頭部にブレードアンテナを装備して通信機能の強化を、推力性能も通常型よりもはるかに向上して……はい?
ああ、また赤いカラーリングの話ですか。
まったく……装甲の色ばかりが目立って、肝心の機体性能に目を向けてもらえないのも複雑な心境ですよ、技術者としてはね」
インタビュー人物ジオン公国軍の技術者
備考シャア専用MSセレクションより。
MS-06S型の機体解説をしているのに、特定個人の専用機ばかりが目立つことについては証言者はあまりいい感情を持っていない様子。
他にも黒い3連星や真紅の稲妻といったエースパイロットが搭乗していた。

OA1弾ANNIV.・OA1-087

証言タイトル「赤い彗星の『秘密』」
内容「少佐のザクは実際の戦闘データ以上に、速く機動し、速く狙い、速く堕とせるんです。
連邦に広まっている通常の3倍速い『赤い彗星』って噂も、あながち間違いではありませんよ。
新兵器のモビルスーツに順応するスピードも、やはり桁違いに早かったんですから」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考0弾Mのアップデート版。
流用部分は緑字で表記。

DW2弾ヴァリアブルC・DW2-001

証言タイトル赤から『赤』へ
内容「まったく、我がジオン軍の赤いモビルスーツは特別な存在になってしまったものですね。
ザクから始まり、そしてこのゲルググに至っては連邦のガンダムと同等の強さを備えている……
それが赤く塗装されているのですから、この機体に掛かる期待も大きいですよ。
シャア・アズナブルという人はそういう話を嫌うでしょうけれど」
インタビュー人物ジオン公国軍のメカマン
備考ゲルググ(シャア専用機)へヴァリアブル。

DW5弾ヴァリアブルC・DW5-001

証言タイトル彗星は『場所』を問わず
内容「ザクからズゴックの乗り換えねぇ……
宇宙と地上、さらに海中ではそれぞれ求められるモビルスーツの操縦技能が大きく変わってくる。
赤い彗星は3倍のスピードだなんて皆は軽々しく広めちゃいるが、どんな場所でもその噂が通用するのは実にスゴいことなんだぜ、わかるか?」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考ズゴック(シャア専用機)へヴァリアブル。

PR-021

証言タイトル-
内容「あの頭のツノはブレードアンテナといって、機体の通信能力が強化されるのさ。
ま、あの赤いザクにとっちゃ、もはや性能云々よりも無くてはならない象徴って感じだけどな」
インタビュー人物ジオン軍整備兵
備考指揮官機型が装備する角について。
ルウム戦役では指揮官や小隊長ではなく遊撃兵の中尉なので角のないシャアザク(C型)で戦っていた。
ちなみにパラレルワールドでは最初から中尉であるもののデニムとスレンダーを率いる小隊長のため最初からS型である。

PR-089

証言タイトル-
内容「パイロットが操縦し、モビルスーツは動くんじゃ。
当たり前の話じゃが、シャアという男が操縦したモビルスーツは、まるで機械とは思えないような動きを見せたもんだよ。
……信じられないって?目の前のおいしい食事がすんだら、確かめに行こうかの。
よろしくたのみますぞ、親御さんたち」
インタビュー人物元ジオン兵士の老人
備考ハッピーセットプロモ。同プロモであることを生かした構成はプロモ証言最高傑作の一つともいえる。なおシャアとしての登場は配布時である無印4弾ではCのみ、5弾でCP(高レア)排出。

証言なしカード

PR-044(「SDガンダム Gジェネレーション3D」本体同梱版特典。当該ゲーム用ARカード面)

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