デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


BG3弾SEC・BG3-075

証言タイトル「彗星はルウムから『流れた』」
内容「地球連邦軍はルウム戦役で、ジオンが使うモビルスーツの有用性をまざまざと見せつけられた。
中でも際立っていたのは、赤いザクに乗っていたパイロットの存在だ。
奴は通常の3倍の推力を持つMSに乗っていた……
ああ、そうさ。
シャア・アズナブルはあの戦闘から『赤い彗星』と呼ばれるようになったんだ」
インタビュー人物地球連邦軍の士官
備考本ゲーム唯一となるレアリティがSECのパイロットカード。

鉄血の1弾M・TK1-064

証言タイトル赤い『彗星』
内容「戦いの歴史を通してみても、シャア・アズナブルという人間は何らかの形で関わっている。
彼がモビルスーツに乗ってからは勿論だが、彼がモビルスーツに乗る前、つまりシャアを名乗る以前もな。
少し極端な言いようだが、宇宙世紀とは彼の物語ではないか……ってね。
時に錯覚をしてしまうほどさ」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考背景のオリジンシャアザク』と証言タイトルが対になっている(二重鍵括弧の位置)。
この証言者はあと1台撃破でエースになる戦車兵・キャスバル少年のことを知っている模様。

DW3弾C・DW3-072

証言タイトルニュータイプの『胎動』
内容「……彼の戦闘データを分析して、ひとつ気になったことがある。
はっきり言えば、シャア・アズナブルは敵の機動や攻撃を『先読み』しているように感じたのさ。
単純に勘が良いだけでは、ここまでの戦いはできない。
今回だけでも十分な存在感を示しはしたが、いずれとんでもないエースパイロットになるかもしれんな」
インタビュー人物ジオン公国軍の技術者
備考優れた先読み能力について。
原典版でも「赤い彗星」とは別に「先読みのシャア」という異名を持っており、敵の動きを読んで作戦立案したりもするため、パイロットだけでなく指揮官として優れた手腕を発揮している。
このカードはNT覚醒は持っていないので念のため。

VPR-017

証言タイトル真に『蜂起』させた者は
内容「昔サイド3で、士官学校の学生達が連邦軍の1個連隊を武装解除させた事件……
ああ、そうさ。
こっちじゃ『暁の蜂起』って呼んでるんだが、ガルマ・ザビがその立役者として英雄的な扱いを受けている中で、実際にはそのガルマを煽動した本当の立役者ってのが居るそうだ。
え、それが誰かって?
……あんた、そいつのことを聞きに来たんだろう?」
インタビュー人物サイド3の住人
備考暁の蜂起事件の黒幕がシャアであることを証言者は知っているようだ。

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