デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム THE ORIGIN
形式番号MS-06S
頭頂高17.5m
本体重量56.2t
武装ザク・マシンガン、ヒート・ホーク、ザク・バズーカ、シールド、対艦ライフル
専用機パイロットシャア・アズナブル(ORIGIN)
シャア・アズナブル(ORIGIN・開戦前)
シャア・アズナブル
キャスバル・レム・ダイクン
シャア・アズナブル(CCAバージョン)
キャスバル・レム・ダイクン(ギレンの野望)
本館

鉄血の1弾P・TK1-037

証言タイトル『赤い』彗星
内容「尽きることがないよ、宇宙世紀への思いは。
人に聞くたび、細部に違いがあってね。
話の一つ一つにそれぞれの色があって、仕事ながら楽しませて貰っている。
だが、ルウム戦役におけるシャアが駆ったザクIIの活躍だけは、彩度や明るさの違いこそあれど……
その色相は全く変わりが無いのさ。
紛れもなく、いつも彼は赤い彗星だ。」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考「誕生 赤い彗星」の機体はいつだって変りなく、乗り手であるシャアがどんな機体に乗ってもそれが変わることはない

鉄血の3弾M・TK3-034

証言タイトル彗星の『長銃』
内容「見たことのない武器だって?
それはモビルスーツ用対艦ライフルのASR-78だよ。
名前が示してるだろ、戦艦みたいな大物に対して使うのさ。
そいつの特集弾は装甲を貫いた後に、弾子をまき散らかして内部から破壊するえげつない特性があってな……
艦橋や機関部に命中させれば、あっという間にお陀仏よ!」
インタビュー人物ジオン公国軍の整備兵
備考ORIGIN版で追加された対艦ライフルについて。
ORIGIN I「青い瞳のキャスバル」の冒頭のルウム戦役でのワンシーンでマゼラン級の艦橋にコレが撃ち込まれ、無残に破壊するシーンが印象的。
現実ではこの手の砲弾を徹甲榴弾(APHE)と呼び、対装甲目標用として使用されている。

鉄血の5弾C・TK5-037

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『20』回
内容「もう20回ってちょっと時の流れにヒクな!
よい子のみんな、今日はザクIIについて勉強しよう!……ゴホン。
MS-05ザクの実戦参加は期待以上の戦果をあげ、次に新型の熱核反応炉に換装したMS-06……
ん?難しすぎるかな?
よーするにザクIIだけど普通にザクで通じるMS界のスーパースターのことさ!
ちなみにザクIは旧ザクって呼んでるぜ!
ちょっとややこしいけどこれ、はかせ世代じゃ常識なのよね!
また約2か月後にまた会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより祝20回。
今回はザクに関する講義になっており、ザクIを旧ザクと呼ぶあたり博士が30〜40代の人であることがわかる。
また、スレッガー中尉のセリフを改編して引用している。

VS4弾C・VS4-028

証言タイトル『攻める』ためには守りなど
内容「モビルスーツに意味のない機能なんて一切ついてませんよ。
推進ユニットのリミッター装置はパイロットの負担を抑えるため、つまりは守るために設定してあるんです、なのに中尉は頑としてそれをオフにしておけって……
どんなつもりか知りませんが、そんな尖ったセッティングで墜とされでもすれば、整備したこっちが夢見悪いですからね、本当にねぇ」
インタビュー人物ジオン公国軍のメカマン
備考通常の3割増しの機体に加えリミッターを解除し、じゃじゃ馬になって下手に落とされるとやだなぁとボヤく整備兵であった。
後に(別世界の)シャア本人が自身と同じ条件で乗り回すシューフィッターと機体を限界までカリカリにチューンしてくれるエンジニア(アルレット)をフラナガン機関から登用している。

OA1弾R・OA1-039

証言タイトル見た目は『同じ』だが
内容「ザクの背面に装着するランドセルは、下部にメインスラスターが2基、上部に補助バーニアが2基配置されています。
あなた方が赤い彗星と呼ぶ彼のザクは見た目こそ同じですが、リミッターが解除されていまして……
そのあり得ない出力の負荷に耐えられるよう、各部の強度が引き上げられています」
インタビュー人物ジオン公国軍のメカマン
備考機体がヅダる事がないように強度が高められているというお話。

DW1弾C・DW1-040

証言タイトルどう『違う』?
内容「ねぇねぇ、最初の『機動戦士ガンダム』に登場したシャア専用ザクIIと、『THE ORIGIN』のシャア専用ザクIIはどう違うの?」
「物語としての立ち位置は同じ機体だけど、映像の解像度が全く違うから……
細かい形状の違いをあげたらキリがないね。
わかりやすいところだと、装備している武装やカラーリングの色味が変わってる。
でも、格好良さはどっちも同じさ!」
インタビュー人物ガンプラファンの親子
備考

DW3弾C・DW3-042

証言タイトル『赤い』シールドには
内容「ザクのシールドは、鋼材と複数の緩衝材からなる複合装甲を採用してある。
ウェポン・ラッチも設けられていて、バズーカの予備マガジンや各種武装をマウントできるんだ。ん?
シールドにそんなものを付けていたら、防御できないんじゃないかって?
赤い彗星のザクに関して言えばそんな心配は無用だろ……
連邦に当てられるヤツなんて居るのか?」
インタビュー人物ジオン公国軍のメカニック
備考少なくともアニメ化されたルウム戦役時は文字通り被弾ゼロにして無敵を誇っていた。
というか3連星はもとよりモブのザクも被撃墜どころか1発も被弾するシーンの描写すらなく、映像を見る限りでは完全にワンサイドゲームと化していて、違和感を感じるものになっている(MSの優位性を強調しているともとれるが、あまりにも一方的過ぎるきらいがあったため)。

VPR-009

証言タイトル赤い『塗装』が?
内容「まさか、ジオンは新塗装技術でも開発したんでしょうか?
宇宙空間の希薄な大気に反応して、塗布したモビルスーツの反作用効果を劇的に高めるというような……
いや、あくまで推測でしかないのですが、あの赤いザクのスピードは……
そう考えでもしなければ、納得がいきません」
インタビュー人物地球連邦軍の技術者
備考通常の3倍のスピードを連邦側から見た証言。
新しい塗装ではないかと訝しがっている。

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