デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式番号ZGMF-X20A
頭頂高18.88m
本体重量80.09t
武装高エネルギービームライフル、シュペールラケルタビームサーベル
カリドゥス複相ビーム砲、スーパードラグーン機動兵装ウイング、他
解説更なる混迷を続けるザフト・地球連合の情勢を打開すべく開発された最後の切り札。
新型エンジンの搭載などによりフリーダムの数倍の戦闘力を持つ。
専用機パイロットキラ・ヤマト(DESTINYバージョン)
キラ・ヤマト
本館

鉄血の2弾P・TK2-024

証言タイトル新たなる『自由』
内容「新型だって!?馬鹿言うなよ、あれは」
「落ち着け、あれが新型であることには間違いない。
が、お前が言わんとすることも分かるさ。
わずか2分で25機のモビルスーツを無力化した存在……
そんな大それたことを鮮やかにやれる機体を、我々はよく知っている。
そうだろ?」
「ええ、新しかろうが、あれは間違いなく……フリーダムですよ」
インタビュー人物ザフトの兵士たち
備考

鉄血の2弾CP・TK2-070

証言タイトルと内容BLOW
『シュペールラケルタビームサーベル』
新しいジャスティスと共用の装備みたいだな、こりゃいい出来だぜ……ん?
2本を連結する機構が備わっているみたいだが、キラはシンプルに2刀流で使うはずさ。
へへっ、わかってんのよオレは」
FIRE
『カリドゥス複相ビーム砲』
「どれどれ……
こりゃまた、挑戦的な場所におさめたもんだね。
新型エンジンのおかげで、こいつの威力もかなり高そうだが……
しかし今度のフリーダムもすげぇな、こんなんじゃ誰も勝てねぇだろ?」
インタビュー人物コジロー・マードック
備考デュアルアームズキャンペーンより。

鉄血の6弾ANNIV.・TK6-069

証言タイトル自由は『攻撃』を冠した
内容『自由』の名を持つ機体は、それを駆る青年かつて搭乗した『攻撃』の名を冠し、再びこの戦乱の地に降り立った。
彼は全ての力で、この戦いを終結させようとしているのだろうか?」
インタビュー人物ザフトの女性兵士
備考

鉄華繚乱1弾P・TKR1-031

証言タイトル混迷を『打開』する力
内容フリーダムの数倍の戦闘力?笑えん冗談だが……
きみの真面目な表情を見る限り、嘘はついていないようだ。
それが本当の話なら、人々はようやく次のステージへと向かっていけるのかもしれない。
ストライクフリーダムは敵を撃破するだけじゃなく、時代ごと切り拓ける力を持っているはずだ」
インタビュー人物ザフトの技術者
備考

鉄華繚乱2弾CP・TKR2-076

証言タイトルイオク炎の十二番勝負『7』戦目
内容俺自身と戦ったことで、ようやくこの機械の戦い方がわかった……
敵を知ってさえすればいいのだ。
なぁに、アリアンロッドの情報収集能力をナメて貰っては困る、大抵の機体情報はすでに……
ぬぬ!?なんだこいつは……
ガンダム・フレームか?光の束を放つなど聞いたことが……
だが、俺は怯まんぞっ!
……で、どうして当たらんっ!!
インタビュー人物イオク・クジャン
備考最強の三傑キャンペーンより。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-084

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『ストライクフリーダム』
内容こ、この戦い様が黒歴史の戦争だって言うのか、映画だとしても荒唐無稽をきわめているぞ……!
金色の骨組みに多色の攻撃を放つ機械人形は、単機でも特に圧倒的じゃないか。
あのような力を手に入れることができれば、私は……
ええいっ、月か、それとも地球に埋まっているのか?
インタビュー人物グエン・サード・ラインフォード
備考宿命の好敵手キャンペーンより。
証言者のグエンは対になるレジェンドも担当している。

VS4弾P・VS4-014

証言タイトル自由の『運命(さだめ)』
内容「性能的に比肩する機体は他にも存在している、決して一強というわけではなかった。
でも、ストライクフリーダムというモビルスーツには、どうしても格の違いというものを感じてしまうんだよ。
パイロットが優秀?もちろんそれもあるけど……
なんだろう、コズミック・イラをこんな時代へと導くための運命をはじめから帯びていたような……
機動兵器にそんな印象を抱くのはおかしいよね、けど同じ考え方の人間って、きっと少なくはないはずさ」
インタビュー人物オーブ国防軍の兵士
備考

OA1弾P・OA1-028

証言タイトル圧倒的な『力で』
内容「新型エンジンの採用によって、戦闘性能は優にフリーダムの数倍……
モビルスーツの進化はまったく天井知らずさ。
我々が開発させたストライクフリーダムの戦い様を見れば、誰だってそう思えるはずだ。
戦争を引き起こす人間達は、あの圧倒的な力を見て戦いを続けることの無意味さに気付いてくれれば良いのだが」
インタビュー人物ファクトリーの職員
備考

OA2弾CP・OA2-089

証言タイトル7周年と『シン』
内容トライエイジが7周年って……そんなのそっちの勝手ですよ。
なんでそんなに怒ってるって……わかんないかな?
ああもう、ストライクフリーダムのことだったら、
乗っている本人に話を聞きに行けばいいでしょ!
えっ……
デスティニーのカードもあるんですか?インパルスも?
……最初から話してくれればいいのに……
お……おめでとう
インタビュー人物シン・アスカ
備考7周年アニバーサリーキャンペーンより。
証言者はデスティニーの排出がないにもかかわらずこのためだけに呼ばれたシン。
そりゃ愛した人手にかけた者がパワーアップした姿の担当なので不機嫌なのも宜なる哉。
思えば本ゲームではBG4弾以降ナンバリングで先を越され、DW4弾ではパラレルレアを取られ、アニバーサリーレアの選出でも先を越されたり、本ゲーム外から傍から見ても前作主人公の踏まれ役(そもそもシンが居ないと物語が始まらないのに結果的に蔑ろにされていたり)とあまりにも不憫な姿を晒し続けている。
しかし!歴代主人公が集結した9周年記念バインダー封入カード(リンク先公式)の1枚としてストフリではなくデスティニーが選出された。おめでとう!!

OA3弾P・OA3-013

証言タイトルその『音』だけで
内容フリーダムというモビルスーツ……
それを使い戦ったパイロットのキラ・ヤマトかつて駆っていた機体名を加えた"新たな剣"は、さらにその鋭さを増したようだな。
良かれ悪しかれ彼の生き様を一纏(ひとまと)めにしたような機体だ、ストライクフリーダム……
その音だけでここまで強さを感じられる名前もそうあるまいよ」
インタビュー人物ザフトの幹部
備考

DW2弾C・DW2-033

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『39』回
内容「よい子のみんな、今日はハイマットモードについて勉強しよう!……ゴホン。
機動兵装ウイングを展開した状態を指し……
ん、難しすぎるかな?
よーするに、たくさんの翼を使って宇宙でも地上でもすっごく動けるようになるモードのことさ!
ちなみにもう1つのモード、フルバーストモードと一緒にやられたら……絶対に勝てる気がしなくなるぜ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。
これは本機の証言ではなく、先代機のものである。
>絶対に勝てる気がしなくなるぜ!
???「どうかな?やってみなけりゃわかんねぇ!」(作中で唯一攻撃を防いだ機体)
ちなみにフリーダムの必殺技でもあるハイマット・フルバーストの形態は監督が独断(勝手な思いつき)でスケジュールと設定(本モードの設定画は存在しない)を無視して強引に組み込んだものであるため、放送当時のガンプラ(1/60、1/100、1/144HGSEED、1/144)では再現されておらず、放送終了後から時が経って立体物からはMGで再現され、1/144に近いサイズだとコズミックリージョン、EXTENDED MS IN ACTIONに先を越され、ガンプラではRG、HGCE(と同日発売のロボ魂)とこのサイズに実装されるのは2010年代と相当遅くなった。

DW4弾ヴァリアブルP・DW4-018

証言タイトル変わらない『者』
内容「フリーダムからストライクフリーダムの変化?
モビルスーツの性能は確かに上がっている、しかし人間が創ったものという点では同じだ……
攻撃を確実に当てれば倒せる。
あれらが脅威であるのは、むしろ変化がない要素……
変わらないものという一点に限定される。
ここまで言えばわかるだろう?
そう、キラ・ヤマトの存在さ」
インタビュー人物ザフトのパイロット
備考フリーダムガンダムからヴァリアブル。
それは物語の終始、プラントの脅威であり厄災であり続けた。

DW4弾PARA・DW4-096

証言タイトルその『力』は
内容もしも、キラにフリーダムやストライクフリーダムが渡らなかったとしても、あいつはきっと、同じように時代を動かしていた。
キラはモビルスーツの力だけに頼るようなことは一度としてなかったんです、最初から最後まで、自分自身の力で戦い抜こうとしていた……
そう思えますよ、俺には
インタビュー人物アスラン・ザラ
備考フリーダムガンダムからヴァリアブル。
あいつはきっと、同じように時代を動かしていた。
(多大な被害を被ったザフト・連合側からしてみれば無責任な話ではあるが)本人は静かに隠遁生活したかった模様。
モビルスーツの力だけに頼るようなことは一度としてなかった〜
これが実力と言うのなら格下のバッテリー機弱点を突き、フリーダムの速さに対応できる条件を満たしていた)にやられたり、アスラン本人は知らないことだが、ストフリ初陣の直前にはザクウォーリアグフイグナイテッドと同等性能のストライクルージュ(HD版はオオトリ装備に強化された状態)に乗って技量で物量差(しかも赤服パイロットが多数いるエリート部隊・・・だが、スーパーコーディネイターからすれば格下)を覆すことができなかったりする(その後ストフリに乗り換えてからは1度鞭に捕まったことを除けば被弾ゼロと、明らかにマシンスペックで無双)など、どう見ても証言と食い違っているほか、シリーズでも屈指の技量を持つパイロットという評価を下した資料もあるため、それに疑問を持つ者を生み出すこととなった。
???自分の力で勝ったのではないぞ、そのMSの性能のお陰だと言うことを忘れるなーっ!

TPR-016

証言タイトル『ビルド』なストフリは
内容「ぼくの予想だと、イオリ・セイ君はビルドストライクの後継機種にこいつをチョイスすると確信していたんだよね。
そう、ピルドストライクフリーダムってさ。
まさかビルドバーニングってオリジナリティがあふれるガンプラを用意していたなんて、流石は世界チャンピオンだよ!
……でも、いつかは見てみたいよな、キミもそう思わない?」
インタビュー人物ガンプラ選手権の観客
備考公式外伝の「ガンダムビルドファイターズA/R」では3代目メイジン・カワグチが制作したアメイジングストライクフリーダムが登場する。

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