デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号MSM-07
頭頂高18.4m
本体重量65.1t
武装アイアン・ネイル、240mmロケット・ランチャー、メガ粒子砲
解説ジオン公国軍の水陸両用モビルスーツ。
水中、陸上共に高い機動性をほこる。
専用機パイロット-
本館

5弾R・05-017

証言タイトル-
内容「あれはジオンのモビルスーツだったのかい!?
船の真下を巨大なカニみてえな影が通っていったときにゃ、病気がちだったウチの親父が何としてでも釣り上げてやる、って元気になっちゃってなあ……
こりゃ、だまっといた方がいいな」
インタビュー人物漁師の息子
備考水陸青箔(ディフェンダー)。

5弾R・05-018

証言タイトル-
内容「随分と懐かしい話を聞いてくるもんだ、あれは良い機体だよ。
ズゴックの硬さと軽さは、17年たった今でも十分に通用すると思うがね。
信じられないって?
フン、まあ見てなって、近いうちに見られると思うぜ……その答えがな」
インタビュー人物ジオン残党軍の一員
備考水陸青箔(アタッカー)。「UC」から。
>その答えがな
その結果は・・・バイカスにアッサリと撃墜されました。

6弾C・06-029

証言タイトル-
内容「わたし、疲れていたのかな。
夢の中で、宇宙を自由に機動するズゴックやアッガイの姿を見ちゃった。
ふふ、まったく滑稽な話でしょ……
でも意外と似合っていたのよ?
ぜひみんなにも見てほしかったけど、ゲームでもない限り無理そうね」
インタビュー人物ジオン軍女性兵士
備考「冒険王」版というのもあるが、あちら(宇宙)にはアッガイが不在の為、おそらく本ゲームの事だろうか。

Z4弾C・Z4-006

証言タイトル「陸海『空』を制覇する?」
内容「水中だけじゃなく、陸上でも恐ろしいモビルスーツですよ。
自分の部隊では、一番出会いたくない機体って事で意見が一致していますが……
聞いた話だと、空を飛んでいるのを目撃した部隊もあったとか。
まさかとは思いますが……はっ!ジオンならばあり得ない話ではない……」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考>空を飛んでいるのを目撃した〜
その部隊が目撃した空飛ぶズゴックとはIGLOOに登場するゼーゴックのこと。

B4弾C・B4-003

証言タイトル「水も陸も『OK』」
内容「こいつは水中用モビルスーツって印象が強いだろうが、実際は水陸両用、つまり水も陸も両方使えるんだ。
水中から上陸して、そこでも変わらずしっかりと戦える……
どっちかっていうと、陸上の方が得意なんじゃねぇかってくらいナイスなモビルスーツだったんだぜ?」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

B6弾C・B6-003

証言タイトル「水陸両用MS界の『イケメン』」
内容アッガイ、ゴッグ、ゾック……
どうも愛嬌のあるこいつらに比べて、何でズゴックだけ妙にキリっとしてるんだろう。
シャア大佐の専用機として選ばれた理由も、性能だけじゃなく見た目の問題があったんじゃないか?
角の生えた赤いアッガイと戦場で出会っても……
ぷぷっ、思わずカワイイって言っちゃいそうだもんな」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考デザイナーはともかく開発系統の関係か。
>角の生えた赤いアッガイ
「冒険王」版ではシャアは通常のアッガイに搭乗している(原作におけるズゴック(シャア専用機)のポジション)。
しかし、別の世界で本当に角の生えたアッガイが参戦している。しかも、格闘攻撃は頭突きとアンテナが折れそうである。

DW2弾C・DW2-002

証言タイトル自軍と『比べて』
内容「思い切ったコンセプトだよ、ジオンの水陸両用機は。
海という存在に対して、地球で生きる我々と違い先入観を持たないからこそ大胆な設計を行えたのだと思っている。
下手に既存機種であるザクのバリエーション機だけで茶を濁さず、新規で開発を行うなど……
ははは、これではまるで自分が連邦を批判しているように聞こえるな?」
インタビュー人物地球連邦軍の士官
備考多種多様なジオンの水陸両用機について。
ザクのバリエーション機であるザク・マリンタイプを起点に様々な設計や工夫が施された機体がおり、ファンからはジオン水泳部と呼ばれ、親しまれている。
対して連邦はアクア・ジム(と派生した水中型ガンダム(ガンダイバー))、ジム・スループといったジム系の派生機のみに留まっている。
性能面では確かにジオン側が優れているが、水中戦に重点を置いた新規開発機ということで流用の利かない様々な専用部品やそれに合わせて搭乗員の育成など、一部を除き兵站上の面(連邦側はあくまでジムのバリエーション機なので大半の部品はジムから賄うことができるほか、操縦系統も基本的にはジムと変化がないため)では明らかに見劣りするものがあった。

EB2弾C・EB2-002

証言タイトルジオン兵の『夢』は儚(はかな)く
内容「こいつは無補給で地球を数周できるそうじゃないの」
「一説によると、だろ」
「その話は、中にいるパイロットの負担が考慮されていないな、全てを機械仕掛けにするのならともかく、生身の人間だともって数時間が限度だろう」
「ジオンが戦争に勝った後、こいつで地球一周してみたかった俺の夢は消えちまったか……」
インタビュー人物ジオン公国軍のパイロットたち
備考

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