デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>トリスタンのベース機とザクIIの系譜

概要

DW4弾における証言シリーズで、ブッホ・ジャンク社の社員ガンダムAN−01”トリスタン”のベース機がガンダムNT−1である事について語りアクシズのメカマンザクIII改ザクIIの系譜にある機体である事について語る内容となっている。

収録カード

ガンダムAN−01”トリスタン”

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証言タイトル『二度と』同じものは
内容「トリスタンのベースになったのは大昔に連邦が開発したニュータイプ専用機なんだ。
けど、開発のベースの時点ですでに中破状態だったから破損部分を新造したり、それこそ色んなモビルスーツのジャンクパーツを流用して修復したり……
ベース機の出所も含めて、同じ機体をもう1機造れと言われても絶対に無理な仕様になってしまったな」
インタビュー人物ブッホ・ジャンク社の社員
備考トリスタンのベース機とザクIIの系譜より。
いろんなパーツを引っ張ってきた結果、唯一無二のワン・アンド・オンリーな機体が出来上がった。
ということは、もしクァンタンが損傷させたら形状が変わる・・・ということだろうか。

ザクIII改

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証言タイトルザクIIの『系譜』は
内容「よく誤解されるのさ、ハイザックもザクの系譜にある機体だと。
ジオンの人間からすれば冗談も休み休みにしてくれよってね。
ザクIIからの直接の後継機が、このザクIIIなんだ。
ザクIIには様々な専用機や仕様機が存在した……
直系のザクIIIに赤い機体が存在していても、何もおかしいことはないんだぜ?」
インタビュー人物アクシズのメカマン
備考トリスタンのベース機とザクIIの系譜より。
しかしながら、超高性能量産機として仕上がったもののビーム一辺倒な上に強大なライバルであるドーベン・ウルフが身内の直ぐ傍に居るため、ハイザックの方がザクの役割を担っていたのは否めない。

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