デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士Zガンダム
形式番号RX-139
頭頂高19.9m
本体重量34.6t
武装背部ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、海ヘビ、フェダーイン・ライフル、腕部クロー、テールランス
専用機パイロットヤザン・ゲーブル
サラ・ザビアロフ
本館

Z2弾M・Z2-020

証言タイトル「悪魔を『手懐けた』野獣」
内容「ふん、ティターンズもよくやる。
あの新型のフォルムを見てキミはどう感じた?
わたしからすれば、まさに今のやつらを体現してるとしか言いようがない『悪魔』の印象を受けた。
さらに言うなら、あれに搭乗するパイロットは『野獣』だ。
どちらにせよ……人ではない」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考「野獣」は当然ヤザンの事。

Z2弾C・Z2-021

証言タイトル「『一筋縄』では……」
内容「量産を前提としたシンプルな機構だけに、メカニックのアタシからすればとってもありがたい新型モビルスーツなんだけど……
このハンブラビを乗りこなすには、クセのある機体特性や武装類を全てわしづかみにできる『腕利き』パイロットでないと難しいだろうね」
インタビュー人物ティターンズの女性整備兵
備考

Z3弾C・Z3-023

証言タイトル「思い出させる『敵兵器』」
内容「海ヘビ?ふふ、言い得て妙だ。
ワイヤーで電撃を与え、機体の電子機器をショート、もしくはパイロットを失神させるんだろう?
私も似たようなのを昔使ったことがあってね、あ、いや、どの機体だったかまでは……
過去を詮索してもロクなことはない……
(通りがかった男性に)ですよね、クワトロ大尉?」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考>私も似たようなのを昔使ったことがあってね
海ヘビと同じ共通点を持った武装を持つ機体と言えば……証言者はジオン出身と考えられる。

B2弾C・B2-015

証言タイトル「『戸惑わぬ』強さ」
内容ヤザン大尉が駆るハンブラビは、強い敵と戦って生き延びるなんてコトは当たり前さ。
5つもあるモノアイをすべて使って、大尉は獲物を探すんだよ。
たとえそれが戦闘能力を失った帰還中のモビルスーツだったとしても……
むしろ嬉々としながら撃破するんだ」
インタビュー人物ドゴス・ギアの乗組員
備考

B5弾C・B5-014

証言タイトル「ある兵士は『思っていた』」
内容「前から思っていたこと言ってもいい?
ハンブラビは宇宙よりも、海の方が似合うと思うんだよ」
「そうは言うけどさ、今のティターンズでわざわざ新型の水陸両用機を開発する必要がないだろ?
一年戦争の頃とは違って、水中で戦うことなんてほぼ無いんだからさ」
「でもな、あのフォルムは泳いだ方が絶対サマになるって!」
インタビュー人物ティターンズの兵士たち
備考連邦の水中戦力は「UC」まで拡充されることなく終わる。

B7弾R・B7-005

証言タイトル「『エリート』ならば」
内容「このハンブラビはモビルスーツとモビルアーマー、それぞれの形態でまったく戦い方が変わるんだ。
もちろん乗ってるパイロットにも、相応の対応力が必要となる。
つまり、連邦のエリート集団であるオレたちにしか扱えない機体なんだってこと……
わかるだろ?」
インタビュー人物ティターンズのパイロット
備考

鉄血の3弾M・TK3-013

証言タイトル蛇にも『蜘蛛』にも
内容「オプション兵装の海ヘビは、かつてのジオンが開発したヒート・ロッドの流れをくんだ武器さ。
先端部をバーニアで自由に操作させて相手に絡みつき、電撃でダメージを与える。
複数の機体で連携すれば、ネット状に展開……
そう、ヤザン大尉の部隊がやってたろ?クモの巣ってね」
インタビュー人物ティターンズの兵士
備考

鉄華繚乱1弾C・TKR1-009

証言タイトル機体も『人』も
内容「モビルスーツが人型である以上、ある程度は動態の予測イメージを付けられるものだが……
ティターンズのハンブラビは、それらのルールを無視した動きが可能だそうだな。
もちろん厄介な相手だよ、そういうクセのある戦闘機動を行えるパイロットの操縦技量も含めてね」
インタビュー人物エゥーゴのパイロット
備考

OA6弾R・OA6-019

証言タイトル『五つ』目
内容「ハンブラビはその特異な形状を取り上げられがちだが、機体の構成に関しても特徴的でね。
いわゆるモノアイが正面、両肩、後頭部に合計5基も装備している。
胸から頭部にかけてのユニット全体で情報を取得する方式……
あれと戦う人間側からすれば、常に睨まれてさぞかし気味が悪いだろうさ」
インタビュー人物ティターンズの技術者
備考

EB1弾C・EB1-008

証言タイトル5つの『目』
内容パプテマス・シロッコが開発に関与したハンブラビは、あらゆる面で意欲的な設計がなされた機体だ。
例えばモノアイは顔面、後頭部、さらに両肩と合計5基も装備している。
胸から頭部にかけてのユニット全体が複合的なセンサーアレイになっており、各形態で状況に応じ最適化された情報をパイロットに伝達するのだ」
インタビュー人物ティターンズの技術者
備考

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