デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダムUC
形式番号RX-0[N]
頭頂高21.7m
本体重量27.3t
武装ビーム・マグナム、リボルビング・ランチャー、ビーム・サーベル、アームド・アーマーDE、他
専用機パイロットリディ・マーセナス
リディ・マーセナス(連邦バージョン)?(鉄血の2弾〜)
リディ・マーセナス&オードリー・バーン?(OA6弾〜)
本館

B7弾M・B7-011

証言タイトル「白と黒が『揃う時』」
内容ガンダム同士が戦うなんて、元々そんなつもりで作られたワケじゃないだろうに。
だからこそ、フル・フロンタルに立ち向かうユニコーンガンダムたちの雄姿は……
実のところ、本当に見たかったシーンなんです。
1機だけですごいことをやってのけた?んだ、それが2機、しかも力を合わせれば……
絶対に負けるはずがありませんよ!」
インタビュー人物バンシィの整備担当者
備考本ゲームで力を合わせるようになるのは、もうちょっと先の鉄血の6弾になる。

B7弾C・B7-012

証言タイトル「彼には『不要』?」
内容「アームド・アーマーXCは、確かにNT−Dの発動を促す効果も持っていたけど……
特別に、この運用データを見せてあげる。
ほら、パイロットのリディ・マーセナスは自分の力だけでこのシステムを発動させてるでしょう?
ふふ、この機能に関しては、とんだお節介だったみたいね」
インタビュー人物UC計画の女性関係者
備考アームド・アーマーXCについて

B8弾M・B8-015

証言タイトル最善の『一射』
内容「歯車になりきれなかったのさ、部下に銃を向けられた時はね。
向こうはフロンタルの機体に無理矢理操られていたとはいえ、それを打開する確かな策も無い状況で、ただ躊躇することは……
互いにとって最悪の選択だった。
リディ少尉には感謝しているよ、彼のバンシィ・ノルンは、あの状況下で最善の選択を取ってくれた」
インタビュー人物エコーズ920隊の副司令
備考本証言は肩書表記だがコンロイ・ハーゲンセン少佐が担当している。

BG3弾クロスifC・BG3-012

証言タイトル「『もしも』虹の彼方に」
内容くっ……サイコミュを通して流れ込んでくる、冷たい声!?
俺は……なんだ?ここがどこか……
それもわからない……が……
これだけは……カミーユ……
カミーユ・ビダンという男のことだけは……
この黒いガンダムならそれが……
バンシィを……
いや、この俺まで乗っ取ろうというのか、この怨念は!!
インタビュー人物リディ・マーセナスジェリド・メサ
備考恐らくはマリーダを殺めてしまって消沈している所にジェリドの亡霊が現れた・・・というシチュエーション。
主人公に執着し、黒いガンダムを操る(+バイアラン系の機体にも搭乗)者つながりであろうか。
しかし、死者からしつこく付きまとわれるカミーユも苦労が絶えないであろう。
後ろの方に歴代のジェリド搭乗機が描かれているが、可哀想なことにマラサイだけが描かれていない。
また、同弾のR黒リディMジェリドもこのカードの証言とリンクしている。
このカードに限りジェリド・メサへの専用機補正が入るようになっている。

BG6弾R・BG6-016

証言タイトル「その『違い』」
内容バンシィバンシィ・ノルンとでは、そもそも運用の方向性が違うのよ。
1対1を重視したRX-0本来の戦い方をより強く引き出そうとしたのがバンシィで、逆に多数の敵と効果的に戦えるようセットアップされたのがバンシィ・ノルン。
だから携行装備に制限が出るワンブノアームド・アーマーは外されたってワケ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の女性技術者
備考奇しくも表面カードイラストで競り合う兄弟機も1対多を重視してセッティングされている。

鉄血の4弾CP・TK4-070

証言タイトル-
内容その仮面の下にあるものを
吐き出せ、
フル・フロンタル!
インタビュー人物リディ・マーセナス
備考クライマックス決戦キャンペーンより。
黒リディのセリフはB7弾Mのバーストセリフの元ネタ。

鉄血の6弾M・TK6-014

証言タイトルXCの『意味』
内容「背中に付いてるアームド・アーマーXCの『XC』はXeno-Connect(ゼノ・コネクト)の略で、異種の接続って意味らしいぞ」
「でも……異なるものを繋げるって、なんだか穏やかじゃ無いですね?」
「こいつを付けりゃ、少なくとも機体の出力は上がる。パイロットと機体の親和性を高める機能もあるそうだが……ま、難しい話はわからんね」
インタビュー人物バンシィの整備担当者たち
備考いよいよ明かされたアームド・アーマーXCの正体について。
少なくとも証言者たちは部材のプロで機械部分の修繕を担当するメカニックの模様(証言文中の「難しい話」などの電装系やシステム面周りなどは設計関係のプロであるエンジニア(有名どころは「0083」のニナ・パープルトン)が担当するため)。

BPR-047

証言タイトル「彼女の『願い』は叶うか」
内容「黒い色ってどうしても怖そうな、悪そうなイメージが付いちゃうじゃない?
そう考えると、バンシィってモビルスーツは可哀想よね、白いユニコーンガンダムが先にいるからなおさらよ。
どちらにしろ、あの子を操縦するパイロットは……
そんなイメージを簡単に覆す、いい人であって欲しいわ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の技術者
備考

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