デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 無印弾プロモ DW弾 EB弾

概要

0弾から始まり、EB5弾に繋がる証言シリーズ。
民間モビルスーツジャーナリスト(DW5弾排出分からモビルスーツジャーナリスト)が様々なガンダム作品のモビルスーツの情報について語る内容となっている。
※一部カードの順番が逆になってますが、宇宙世紀→アナザーの順番にしています。ご了承ください

ここに収録されていない民間モビルスーツジャーナリストの証言については、モビルスーツの役割ガンダムMk−IIが与えた影響を参照。

収録カード(稼働弾順)

0弾排出分

ガンタンク
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証言タイトル-
内容「一本筋の通った男気を感じさせる、どこまでも長いキャノン砲。
無骨(ぶこつ)で無口な頭部に、不器用なキャタピラが実直さを演出……。
まさに違いがわかる男の『いぶし銀モビルスーツ』といえよう」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
初期のネタ証言の一つといえる。
ガンダム試作2号機
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証言タイトル「サイサリスの『顔』」
内容「長い歴史の中で人々から禁忌とされてきた、ある兵器を運用するために造られたGP-02。
この機体が見せる『ガンダム』らしからぬ険しい表情は、自らが行うであろう大いなる罪への苦悩を表していたのかもしれない」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
「ある兵器」は時と次元を越え、世代を重ねても、あらゆる場所で消える事無く使用される・・・モビルスーツある所には常につきまとう運命にあるとでもいうのだろうか。
GN−X
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証言タイトル「歴史を『変えた』ジンクスとは」
内容「量産機としての印象が強いモビルスーツではあるが、ガンダムに引けを取らぬ良好な機体性能と、各国から選りすぐったエースパイロット達の操縦技術によって、ジンクス単機でも驚異的な力を持っていたといえよう」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
GN−Xの性能について。
パイロット側がDW1弾当時まで低レアどまりにもかかわらず量産機としては珍しい(無印弾ではガフランLを除くとほぼいない)高レア機だった。
裏面の画像は後にコンプリートモードでも使われるようになった。

1弾排出分

シナンジュ
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証言タイトル-
内容「袖付きによってビーム・アックスをはじめとした武装追加を受け、極めてジオンモビルスーツ然とした姿へと変貌してはいるが、その出自から紛れもなくユニコーンガンダムの兄弟機であると表現できるのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ダブルオーガンダム
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証言タイトル「神を『宿す』ガンダム」
内容「独特な技術が問われる近接戦闘。
このガンダムは、全身に『刃』を備えていた
全ての刃を効果的に用いて敵を切りきざむ姿は、まさに『剣神』との表現がふさわしい」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
それは強化装備のダブルオーガンダム セブンソードの方がもっと相応しいだろう。

2弾排出分

ジオング
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証言タイトル-
内容「『あんなの(足)飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ』という名言があるジオング。
実際に足が装着された完璧な状態(パーフェクト)の機体も存在しているらしいのだが……」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ご存じ「パーフェクト」なジオングは後にZ2弾で参戦

3弾排出分

Zガンダム
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証言タイトル-
内容「Zガンダムはウェイブライダー形態に変形することによって、バーニアスラスターを一方向に収束させた高速移動は元より、モビルスーツ単独での大気圏突入までもが可能となったのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
基本機構について。
単独で大気圏突入できる機体は初代ガンダムに次いで2機目である。
リボーンズガンダム
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証言タイトル-
内容「ロック・オンした対象が沈黙するまで、どこまでも追い続ける『GNフィンファング』は、リボーンズガンダムのメインウェポンである。
その執念は武器名の通り、獣のキバのように鋭く……そしてどこまでも深いのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
スサノオ
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証言タイトル-
内容「疑似太陽炉により、TRANS−AM(トランザム)の輝きに包まれた機体達。
中でも異質だったのは、まるで操縦者の情熱を注ぎ足すように光を放ち続けた黒い機体の存在だ。
記録映像からでも、あきらかにそのGN粒子は熱気を帯びていたと断言できる」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムAGE−2 ダブルバレット
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証言タイトル-
内容「もちろんAGE−2にもタイタススパローのようなGウェアは存在し、人々を守るための新たな力となった。
ガンダムの機体特性を理解して、最適な答えを提案するAGEシステム。
それは無限の可能性と表現できよう」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。

無印弾プロモ

ガンダム
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証言タイトル-
内容「上半身のAパーツ、コア・ファイターが変形したコクピット、下半身のBパーツが合体してガンダムは完成する。
モビルスーツ技術初期にありながら、きわめて複雑な機体構造なのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムの構造…コア・ブロック・システムについて。
ガンプラでも、MG、RGなどハイエンドモデルはこれを完全再現する物が多い。
ガンダムAGE−1 ノーマル
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証言タイトル-
内容「ノーマルは、正常の意味を持った言葉でもある。
混沌としてしまった世界を正常にする戦士として、まさに相応しい名前とは言えないだろうか」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムAGE−1 スパロー
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証言タイトル-
内容「モビルスーツ同士の戦闘では、相手よりも一歩先んじることが何よりも重要である。
AGEシステムが『速さ』を学び、考え――
そして生み出された確実な一歩がスパローなのだ」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。

DW5弾排出分

ガンダムサバーニャ
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証言タイトル単一から『多数』へ
内容「ソレスタルビーイングが前大戦によって組織として弱体化していた理由もあり、サバーニャの基本コンポーネントはGN-006ケルディムを母体としている。
今までの単一目標への狙撃ではなく、大多数の敵との戦闘を想定した装備類から、ELS(エルス)戦では極めて重要なポイントを担っていただろう」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ティエリアが抜けたこととマイスターが代わったことにより、操縦適正を加味した結果、一対多を重視した設計に改められている。
先代確かにコイツぁ、ライル向けの機体だな・・・・・・!」(Gジェネクロスレイズより)
ガンダムハルート
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証言タイトル性能の『融合』
内容「ガンダムタイプとしては初の複座型だ。
機体制御と射撃管制を分担するため、アレルヤ・ハプティズムとソーマ・ピーリスが搭乗する。
基本コンセプトはアリオスGN(ガン)アーチャーの性能を融合することにある。
武装面の充実は凄まじく、また、マルートモードを起動することによって、搭乗者の能力を最大限に発揮できる」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ラファエルガンダム
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証言タイトルセラヴィー『II』を背に
内容「ソレスタルビーイング号内で開発が進められていたガンダムだ。
そのため、イアン・ヴァスティが設計したガンダムとは異なり、ガデッサ系がベースになっている。
上部のユニットは、前大戦で破損したセラヴィーのパーツを利用したセラヴィーII。
本体に太陽炉は搭載されておらず、セラヴィーIIが搭載する3基の疑似GNドライヴからエネルギーが供給される」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
このモビルスーツのビックリドッキリギミックである「上の人」ことセラヴィーIIについて。

EB3弾排出分

グフカスタム
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証言タイトルエースに『愛された』機体
内容「この機体には有名なノリス・パッカード大佐の他にも、幾人ものエースパイロットの愛機として優れた戦果を挙げたという記録が残されている。
通常のモビルスーツと比較して、間合いの近い戦いが求められる機体特性ゆえに……
自らの手足のように操ることのできる強者とは、きわめて相性が良かったんだろう」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ストライクフリーダムガンダム/ストライクフリーダムガンダム(ミーティア装備)
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証言タイトル空白の『4機』
内容「ミーティアはかつてフリーダムジャスティスが使用していた機体番号がそれぞれ01と02だったんだが、ストライクフリーダムとインフィニットジャスティスが使用しているものは07と08に……つまり、空白の4機が他にも存在しているということになる。
一体どの機体が運用していたのか……ああ、非常に興味深いね」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
DESTINY ASTRAYでは叢雲劾が05のミーティア、イライジャ・キールが06のミーティアを使用している。

EB4弾排出分

シナンジュ・スタイン
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証言タイトル『袖付き』のスタイン
内容「『袖付き』に強奪されたシナンジュ・スタインは2ユニット存在し、その内の1機がMSN−06S シナンジュへと改装、フル・フロンタル専用機として運用され、残されたもう1機は宇宙世紀0097年、ユニコーンガンダム3号機『フェネクス』を巡る戦闘において、袖を巻いた状態で投入された」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムデュナメス
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証言タイトル『フル』シールド
内容「GNフルシールドとは、両肩のフレームに接続されるオプション装備で、全身を覆うほどのサイズを持つシールド。
フレームが独立して可動するため、左右のシールドを前面に展開させることも可能。
なお、シールドの制御はハロが担当するため、デュナメスのガンダムマイスターは狙撃行動に専念できる」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムスローネアイン
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証言タイトル『GN』ランチャー
内容「バックパックの右側に装着された巨大砲の砲身は折りたたまれた状態でも発射可能で、速射性が高い代わりに命中精度は低下する。
スローネシリーズの2機、もしくは3機のGNドライヴを連結して高出力で放つモードも存在。
2機のモードは『GNメガランチャー』、3機によるフルパワーは『GNハイメガランチャー』と呼称される」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムスローネツヴァイ
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証言タイトル牙の『脅威』
内容「スローネシリーズではツヴァイだけが有するGNファングは高速で移動しつつ、あらゆる方向から攻撃を加えるため、一般的なパイロットでは防ぎきることがほぼ不可能である。
先端部のビーム発射口からは、ビーム刃を構成することも可能で、まさに変幻自在な運用を行える」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムスローネドライ
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証言タイトル『隠密』領域
内容「GNステルスフィールドは、背中に装備された2つのユニットからGN粒子を大量放出することで、広範囲の通信やレーダーを妨害することができる。
GN粒子散布によるステルス機能はどのガンダムも持つ基本能力だが、ドライのそれは粒子放出量、展開した粒子の制御可能範囲など、比較すれば数十倍の性能を誇る」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
GN−X
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証言タイトル操縦方式の『解決』
内容「ユニオン、AEU、人革連の各軍から選出されたエースパイロットたちに本機は与えられた。
自軍以外のモビルスーツの操縦には不慣れな各国のパイロットへの機種転換を考慮し、本機のヘッドユニットには、回避や照準など、基本操作面をサポートするサブコントロールシステムが搭載されている」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムアストレア
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証言タイトル『プロト』GNソード
内容「巨大な刃(は)にGN粒子をまとわせ、ビームサーベルと実体剣両者の特徴を引きだした格闘兵器。
ガンダムエクシアが装備するGNソードの原型となった武装で、本装備には内蔵銃がなく純粋な格闘兵器だが、この段階ですでに銃を内蔵する計画が立案されていたために、最初からプロトの名を冠していた」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムアストレア TYPE−F
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証言タイトルタイプ『F』
内容「15年前に造られたエクシアのプロト機であるガンダムアストレアをベースに、ソレスタルビーイングをサポートするフェレシュテで改良したものがタイプFである。
本機の活動には高い秘匿性が必要だったため、ヘッドユニットには視認でガンダムだと判別されないよう、新規でセンサーマスクを追加装着している」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムアヴァランチエクシア
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証言タイトル『アヴァランチ』エクシア
内容「『雪崩(アヴァランチ)』という名を持つ高機動用追加ユニットを装備したエクシア
本来ガンダムはGNドライヴの効果により驚異的な空中制御能力を持つが、スピードでは航空機に比べ劣っていた。
この装備は、エクシアに対して驚異的な高速機動能力を付加するのである」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
クロノス
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証言タイトル『重』Xラウンダー機
内容ゼイドラを重装甲・高火力化したXラウンダー専用機、それがクロノスである。
本体重量はゼイドラと比較して約16パーセント増加しているが、それを補うためスラスターが強化された。
しかしXラウンダー機に対するこの重化アプローチは有用性が今ひとつという評価だったのか、本機以降、同コンセプトの機体はほぼ見られなかったという」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。

EB5弾排出分

Ex−Sガンダム
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証言タイトル究極の『先』にあるもの
内容「Ex−S(イクスェス)ガンダムは、S(スペリオル)ガンダムに計8個の強化パーツ追加、換装した重装型である。
乾重量時でもノーマルと比べて8割増しになってしまったが、脚部、バックパック共に推力が強力になりトータルでの機動性は向上している。
これらの特性は先見性のあるシステム設計と、4基の熱核ジェネレーターを搭載したS(スペリオル)ガンダムの出力の余裕によるものだ」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
0ガンダム(ロールアウトカラー)/リボーンズガンダム
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証言タイトル人類を導かんとした『2機』
内容「全てのガンダムの源流となった0ガンダム。
その進化系の1つでもあるリボーンズガンダムの2つの形態、汎用性を持ったガンダムモードの基礎データにはガンダムエクシアとの共通項が色濃く残っており、遠距離射撃能力に特化したキャノンモードの設計にはガンダムヴァーチェと同一の基礎データが使用され、いずれも設計データ上は兄弟機と呼べるものであった」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。
ガンダムAGE−1 グランサ
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証言タイトル『フルアーマー』AGE−1
内容「グランサの特筆すべき点はウェアシステムではなく増加ユニット、いわゆるフルアーマー方式で能力を向上させているということだ。
両腕のシールドにはドッズライフルが内蔵されており、大型のビームサーベルとしても使用できる。
さらに本機は、バックパックに高機動ユニット兼増加火器であるグラストロランチャーも装備可能であった」
インタビュー人物モビルスーツジャーナリスト
備考モビルスーツジャーナリストから見たMSの特徴より。

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