デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダム00
年齢不明
所属イノベイター(ただしマークはアロウズ)
解説イオリア計画によって生み出された最初のイノベイド。
滅びの運命に逆らい、「イノベイター」として世界の支配をもくろむ。
専用機リボーンズガンダム
本館

0弾C・00-054

証言タイトル-
内容「我々の協力者である、という認識で間違いはないはずだが……。
どうにも世界は彼の意のままに操られているように思えて仕方ないのだ」
インタビュー人物連邦軍幹部
備考BG弾稼働特集で証言が「難しい」とされたパイロットの一人、リボンズ。
表だって出ないパイロットは基本的に難しいそう。

1弾C・01-065

証言タイトル-
内容「つかみ所がない、という言葉は彼を表現するに一番ふさわしい。
至る所で世界に関わりながら、その実態は一切不明なのである。
はたして本当に実在する人物なのだろうか……」
インタビュー人物民間ジャーナリスト
備考

3弾C・03-064

証言タイトル-
内容「一人だけでは自分を評価することも、ましてや自身を知ることなんて出来ない。
それに気付くことなく、全てを自分だけで進め、変えようとした悲しい人……
リボンズ・アルマーク」
インタビュー人物ソレスタルビーイング構成員
備考劇場版から。

B2弾C・B2-064

証言タイトル「新人は『見抜いて』いた?」
内容「この画像を見てみろ、国連大使のアレハンドロ・コーナー?の隣にいる男……
これがリボンズ・アルマークだ。
アレハンドロの野望に付き従うように見せかけ、実際は傀儡として逆に彼を利用していたとは恐れ入る」
「ボクはうすうす気付いてましたよっ。
従者にしては、声に存在感がありすぎましたからね〜」
インタビュー人物諜報機関のエージェントたち
備考中の人である大型新人声優・蒼月昇。その正体は公然の秘密である。

BG6弾M・BG6-057

証言タイトル「『神』にならんと」
内容「イオリア計画のためにヴェーダによって作り出された人造人間『イノベイド』の1人。
不老であり長い寿命を持つ。
やがて現れるであろう進化した人類『イノベイター』を模した存在だったが、己が人類よりも優れた存在であると考えた彼は自らをイノベイターと称し、自身の手によって人類を導こうとした」
インタビュー人物極秘文書
備考

鉄華繚乱4弾C・TKR4-060

証言タイトル神は己の『内』に
内容「神様なんてものは都合の良いように作り上げて、自分たちの中だけでありがたがるくらいがちょうど良いんだ。
自分が神様だって勘違いするヤツもたまにはいるだろうが、そうやって実際になれた人間を見たことあるか?
そもそも、見たことも無いものを目指すなんて……
どう考えてもおかしい話だぜ」
インタビュー人物アザディスタン王国の住民
備考

VS3弾M・VS3-051

証言タイトル彼は『同情』する
内容「ずいぶん昔の話を……
人が異なったやり方で人を生み出すなんてことをやるから、あんなことが起こったんでしょ。
どんな経緯であっても、人間はとても単純で純粋なものなんだ、僕はリボンズって人に少し同情もしてしまうよ。
世界を広げるなら、前に進むなら、やっぱり自分達と違う世界のみんなと、怖がらずに手を取り合わないとね」
インタビュー人物外宇宙航行艦スメラギの乗組員
備考証言の時系列は劇場版のエピローグ……ELSとの「来るべき対話」から50年が経過していた。

OA3弾M・OA3-072

証言タイトル『霧の中』から
内容「リボンズ・アルマークか。
私自身も名前のみ知るだけで、実情は霧中(むちゅう)の存在と言うしかあるまい。
しかし、彼の行動を聞く限り我々連邦軍の協力者である、という認識は確かなはずだが……
どうにもこの世界は彼の意のままに操られているように思えて仕方ないのだ
インタビュー人物地球連邦軍幹部
備考0弾Cの証言に証言タイトルを追加し、文章を加筆したアップデート版で、緑字の部分がベースになっている。

DW3弾M・DW3-064

証言タイトルリボンズの『価値』
内容「リボンズ・アルマークね……
そうだな、自己評価が高すぎる人間にロクなのはいないだろ?
そういう奴ほど、本当に優れた相手から足元をすくわれるものさ。
人の価値なんてそれぞれが比べられるものなんかじゃない、その前に自分自身としっかり向き合わないとな」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの構成員
備考

DW5弾M・DW5-056

証言タイトル人の『力』だけで
内容「俺はリボンズ・アルマークって奴を詳しく知らないが、要は神になろうとしていたんだろ?
そもそも自分は他人よりも優れているなんて余裕をカマしている奴ほど、少しでも足元をすくわれたら簡単に崩れちまうものさ。
そんな作られたハリボテの神様なんざいなくても、人類は1つになれるんだよ」
インタビュー人物アロウズのパイロット
備考

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