デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


パイロット解説

出典作品機動戦士ガンダム00
年齢29歳
所属ソレスタルビーイング
専用機ケルディムガンダム
ガンダムサバーニャ

BG6弾R・BG6-053

証言タイトル「『2代目』ロックオン」
内容「本名はライル・ディランディ、ケルディムガンダムを担当するガンダムマイスター。
国連軍との戦いで戦死したニール・ディランディは彼の双子の兄にあたり、ソレスタルビーイング参加に際して兄が名乗っていたロックオンの名を受け継ぐ。
戦闘におけるセンスは非常に高く、特に兄譲りの遠距離射撃技能は抜きん出ている」
インタビュー人物ソレスタルビーイングのデータベース
備考

BG6弾CP・BG6-071

証言タイトル「不死身の男に聞く『ロックオン』」
内容狙撃のガンダムパイロットは、口数も少なくて"頭が良さそう"な印象だな。
まぁ、間違いなくそういうヤツはメガネをかけてるだろ?
一見して地味な野郎で、みんなの人気者である俺と比べりゃ全くの正反対って……
おいっ!俺の頭は悪くない!!
見た目のことを言ってんのっ!見ーたー目っ!!
インタビュー人物パトリック・コーラサワー
備考ガンダムマイスターキャンペーンより。

鉄血の2弾C・TK2-061

証言タイトル『名』の価値
内容「ロックオン・ストラトスはコードネームのようなもので、本人にはれっきとした本名がある。
でも、ロックオンの名を、彼は本名と同じくらいに……
そう言えばあなた、自分の名前を気に入ってるかしら?
いずれにせよ、肉親が関わったものでしょうから……
大切になさいね」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの女性メンバー
備考本名はライル・ディランディ。戦死した兄ニールのコードネームを引き継いでいる。

鉄華繚乱5弾R・TKR5-059

証言タイトル『1人』の男として
内容「気になった話?
そうね、気になるかどうかはともかく……
ロックオンの後に参加した操舵手のアニュー・リターナーと近頃はいい感じみたい。
ニールでもライルでもなく、彼を1人のロックオン・ストラトスとしてシンプルに接することのできる彼女は、ある意味とても心地良い存在なのかも知れないわね」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの女性メンバー
備考アニュー・リターナーは後にVS3弾でバトルパートナーとして参戦した。

VS3弾M・VS3-047

証言タイトル兄は『弟』へ
内容「あれがガンダムマイスターのロックオン・ストラトス……
噂には聞いていましたが、実際の戦場でその戦いぶりを見ると想像以上のものでした。
初めての介入行動から7年、全世界を相手にして戦い抜いただけはあります……!
私には同じ軍人を志す弟が居るんですが、私もいつか彼のような凄いパイロットになって、弟の目標でいられるように頑張りますよ!」
インタビュー人物地球連邦軍の新人パイロット
備考>初めての介入行動から7年
証言者は気付いていないが、実際には代替わりしており、初代ロックオンであるニールの活動期間は約1年(西暦2307年〜2308年)で、西暦2312年に2代目ロックオン(ライル)が活動開始するまで約4年もの空白期間が存在し、劇場版の舞台である西暦2314年の時点で2代目ロックオン(ライル)が活動を開始して約2年になる。

OA3弾R・OA3-070

証言タイトルそれが『ロックオン』
内容「ははは、ロックオン・ストラトスのライルかニールかって、まだそんなことをこだわっていたんだ、あんたは。
ライルがそう名乗るようになってから、いったいどれだけの時間が経っていると思うんだい?
いちいち割り切りなさんな、2人の思い出をまとめて1つのロックオンがある……
それでいいじゃないか」
インタビュー人物プトレマイオス2改の乗組員
備考

DW5弾C・DW5-057

証言タイトル避けられぬ『比較』
内容「比べられる……
双子だもの、どうしたってそれは、ね。
正直それが彼にとって不快なノイズであったことは間違いない……
でも、本人もそうなってしまうことは十分理解していて、その上でロックオン・ストラトスとして変わらず戦ってくれた。
感謝しかないわ、彼は強い人よ」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの女性構成員
備考

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