デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>誰が乗る?

概要

BG6弾における証言シリーズで、もしも「ガンダムビルドファイターズ」および「トライ」に登場した太陽炉搭載機に「機動戦士ガンダム00」の世界のキャラクターが乗るとしたら?という内容となっている。
ちなみに証言者の1人は「グラハム・エーカーはガンダムに乗るはずがない」という風に語っているが、BG6弾から約3年後に、劇場版00で戦死したと思われたグラハムが、ELSと同化して生還した後にガンダムマイスターとなり4度の改修を受けたエクシアに搭乗する事が公式で発表された。
ちなみセリフの文字色は00の登場人物に即したものを使用しています。

収録カード

ガンダムエクシアダークマター

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証言タイトル「『誰が』乗る?」
内容エクシアダークマターがもしダブルオーの世界にあったら……
パイロットは
刹那じゃなくて、ガンダムへの想いが強すぎて変になっちゃったミスター・ブシドーが乗っていたかも!
グラハム・エーカーはどんなことがあってもガンダムには乗らないと思うけどなあ〜
2人とも違うって!そこはアリー・アル・サーシェスが……
インタビュー人物ガンプラバトルのファンたち
備考誰が乗る?より。
グラハムは無いと主張するも、「乗っちゃうんだなぁ、これが!な事になるとは証言者たちも予想だにしなかったことだろう。
サーシェスの場合はエクシアを鹵獲してこの姿になったと想定すれば理に適っており、まさしく「闇落ちしたエクシア、悪魔のガンダム」そのものであるため、イメージ的にはぴったりである。
ちなみに執筆者など一部のガンダムファンは放送当時に製作されたファンメイドのMAD動画の視聴勢からは「公式が追いついた」という評判だった。
詳しくは「武力介入できないシリーズ」でググろう。
余談だが、とある証言文中にある「なーい」でエクシアに飛ぶのもこれの影響。

トランジェントガンダム

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証言タイトル「誰が『乗る』?」
内容じゃあトランジェントガンダムがダブルオーの世界にあったら、誰が乗るんだろ?
やっぱグラハムはどんなことがあってもガンダムには
それはもういいって!……ねぇねぇ、もう1人の主人公って言われてる沙慈・クロスロードはパイロットスーツが白色だったでしょ、似合うと思わない?
ソレスタルビーイングのガンダムが……5機に!?ってやつ?
古っ!
インタビュー人物ガンプラバトルのファンたち
備考誰が乗る?より。
沙慈と同じ白色のスーツを着用するミスター・ガンダムことメタルグラハムとの相性は本ゲーム的だとかなり良く、このカードの場合、アビリティとスキルがマッチしており、とても強力。
その代わり耐久面に難があり、一部のアビリティ持ちの相手には一方的にやられてしまう可能性がある。
だが、イメージ的にもマッチするのは確か。

G−ポータント

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証言タイトル「誰が乗る『?』」
内容G−ポータントもダブルオー世界のガンダムベースなんでしょ、もし存在してたら、誰が乗るんだろ?
機体の見た目からして女性よね。ほっ、グラハムは男だから……
あんたはもう黙ってなさい!なんとなくソーマ・ピーリスかな……?
意外とリボンズ・アルマーク
……もはや色だけで決めちゃってない?
インタビュー人物ガンプラバトルのファンたち
備考誰が乗る?より。
今回はメカデザつながり(00にて寺岡賢司氏は本機のベースメカサキブレとピーリス搭乗機のティエレンタオツーを担当していた)でピーリス押しが濃厚で、後年OA1弾C−IGNでもピーリス本人が乗ってみたいと語っている。
イノベイド勢力の場合はリボンズよりも女性らしく振る舞うヒリング・ケアの方がイメージが合いそうではあるが。
ちなみに文中の男性がやたら言及するグラハムはどちらかといえばエスコートする側が様になっているだろう。
小説版でもダブルオーと初交戦した時も「エスコートさせてもらう!」といって斬りかかっている。

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