デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

本館用語集ページからの分離。
トライエイジに関係のある・ありそうな事柄を解説予定。カード裏面の証言に出てくる単語やパーツ・戦艦等の由来とか。
・本館と重複する内容は用語名太字表記
・機体・パイロットに関する説明は本館(まとめWiki)の各ページを参照の事。

※工事中です

ガンダムシリーズ全般

用語意味・備考
公式外伝正規テレビ等のガンダム放映中(もしくはその後)、それと同一時間軸で行われている本編人物等の活躍をホビー誌などで連載するもの。
「SEED」に対する「ASTRAY」が初出。その後「00」・「AGE」(放送中盤からスタート)・「ビルドファイターズ」(「トライ」にまたがり現在も連載中)「鉄血」(一期終了後からスタート)と続き、外伝主役機等はホビー誌等の付録などで改造パーツが付属し再現できたり(Zガンダム炎等)キットそのものが発売されたり(ガンダムアスタロト等)…というのが通例。
公式の世界観をある程度借用しつつも別の時空を形成しているコロコロ連載作品、「AGEトレジャースター」、「キット&ビルト」はここには含まれないものの、本ゲームへの登場や各種ビラでの紹介等半公式的な立ち位置を持つ。
シールドMSが主に左手等で携行する防御用武装。要は「盾」。
本ゲームではガードアクションの際防御姿勢を取るのだが、シールドを装備していない機体は主に腕で防御することになる(ガンキャノン、AGE-FX等)。その反面、設定上シールドがある機体については、たとえ劇中使用頻度が少ないかなくてもシールド装備で出撃することになる(レッドフレーム、ビルトワイバーン等)。
ただし、ダブルオーガンダムだけは唯一の例外と言える(ダブルオーライザーのバインダーにセットされているため)。
ハロガンダムシリーズにおいてほとんどの作品に出演するマスコット的存在。旧ドラマティックボーナス「時代を継ぐ少年達」の該当人物が多かれ少なかれ関わることとなる。そもそもサンライズのクレジットでも登場している。
本ゲームではパーツとしてもおなじみ。
AMBACシステムレアパーツ。
あんばっく Active Mass Balance Auto Control = 能動的質量移動による自動姿勢制御の略。
宇宙空間で稼動肢(機体の手足など)の一部分を高速で動かす事による反作用を利用して機体の姿勢制御に利用する技術。後の機体にはこれを有効利用できる様にテールバインダーなどの手足とは別の稼動肢を設ける機体が続出した。(試作2号機とか。)
現実でも宇宙飛行士が手足を振って同じことをしているのだが架空の技術なのでアンバックとは呼ばれない。
毎日放送(MBS)「AGE」・「Gレコ」・「鉄血」の権利所持者(現時点でも)。「SEED」・「00」は現在権利が消滅している。
本ゲームは「AGE」の放送開始と共にスタートしており、該当作品のカードには通常権利関係に加え、
創通・サンライズ・MBS
の表記が付加される。
逆に言うと、これらの作品に登場するMSはMBSが権利を所持=TBS系列以外の他局放送に対しては無効になるため、テレビ東京系列の「ガンダムビルドファイターズ」にこれらの作品に登場する機体は登場できないことになる。
B2弾ではついに001stも参戦し、「ビルドファイターズ」ではそれらの機体も登場していた(時間経過で版権が切れた。RGエクシアにはすでに版権がない)が上記版権の関係上002nd以降、AGEの機体は登場しない。その分キャラ等ほかのネタにおいて随所にすれすれな部分が存在する(本作脚本は00と同じ方のためか劇中登場人物を模したキャラネタ多し。AGEに関しても初代のガンプラ移送用コンテナとか、トライのミヤガ・ダイキとか)。
「ビルドファイターズ」終盤で002ndの版権は切れた模様(次月発売の食玩でも表記は通常表記に)、その後のガンダムゲームでも3版権すべてを記載するパターンが増えた(「ガンダムブレイカーシリーズ」など)。「Gレコ」は(多くの場合)MBS表記だが、グレートメカニック誌における「ビルドファイターズトライ」記事では「出せる」という意味深な確定事項が…その場合でもゲスト参加的なものになりそうではあった。
「ビルドファイターズトライ」では002ndが加わった以外の状況はあまり変わらないように見えたが、16話で関係各所の多大な協力のもとに(プロデューサー談)「AGE」機が出演。その場合OPに出してはならないなどかなり厳しめの条件が付与され、役目としても新機体に圧倒されて破壊といったものであった(いわゆる噛ませ犬)。
2016年8月21日放送の「ビルドファイターズトライ アイランドウォーズ」(トライエイジ未参戦)には「劇場版00」に登場したダブルオークアンタの改造ガンプラが登場する事が予め発表されていたため、2016年7月時点で「00」関連の権利は完全に消滅した模様。
モビルスーツはかせ
(なぜなにもびるすーつ)
関係はないのだが証言ネタとして記載。
Z4弾以降、1弾につき1枚(低レア、たまにM)のMSカードの証言に現れ、ガンダムにおけるあらゆるガンダム用語を証言欄で解説してくれる人。
現時点で、
・Z4弾Rフルバーニアン…「ビームサーベル」
・B1弾Cバンシィ…「サイコフレーム」
・B2弾Rリボガン…「トランザム」
・B3弾Rマスター…「DG細胞」
・B4弾RAGE−FX…「FXバースト」
・B5弾Cガナーザクウォーリア…「C.E.世界におけるザクの呼称」
・B6弾Mストライク…「G兵器およびガンダム強奪」
・B7弾C戦国アストレイ「プラフスキー粒子」
・B8弾RVヘキサ「Vガンダムヘキサ」
・BG1弾Rデスサイズ「オペレーション・メテオ」
・BG2弾MGX「サテライトシステム」
・BG3弾C「黒歴史」
・BG4弾Rジャスティス「NJC(ニュートロンジャマーキャンセラー)」
・BG5弾Cゼイドラ「Xラウンダー」
・BG6弾CF91「バイオ・コンピューター」
・鉄1弾Rバウンド・ドック「モビルアーマー」
・鉄2弾Cダブルオーライザー「オーライザー」
・鉄3弾R金スモー「マウンテン・サイクル」
・鉄4弾Cデスティニー「ハイパー・デュートリオン」
・鉄5弾Cオリジンシャアザク「ザクII」
・鉄6弾Cシャイニング「モビルトレースシステム」
・繚乱1弾Cグレイズ・アイン「阿頼耶識システム」
・繚乱2弾Cバルバトス第6形態「エイハブ・リアクター」
・繚乱3弾Cスタウイ?「SDガンダム」
・繚乱4弾CAGE−1「AGEシステム」
・繚乱5弾Rバルバトス第6形態「ガンダム・フレーム」
・VS1弾Cサイコ・ザク?「リユース・サイコ・デバイス(RPD)」
・VS2弾Cウイング「アビリティレベル」
・VS3弾Rスローネツヴァイ「GNファング」
・VS4弾Cレジェンド?「ドラグーンシステム」
・VS5弾Rトライオン3「ガンプラバトル」
・OA1弾MEx−S「ALICE」が存在する。
該当証言にはそれぞれ「なぜなにモビルスーツ第「○」回」の証言タイトルが付く(○部分はZ4弾からの回数)。基本的に子供では理解不能なレベルの解説をした後、低年齢向けの喩えで解説して、「また約2か月後に会おう!」の一文で〆るのが定例。B5弾では本当にすれすれのネタを投入している。
B8弾で当初は終了予定であったがBG1弾以降も継続し、BG6弾でいつもと違った〆方になったものの変わらず継続し、鉄5弾にてめでたく20回を迎え、OA弾現在も継続中。

機動戦士ガンダム

用語意味・備考
Iフィールドユニットレアパーツ。
Iフィールド自体はミノフスキー粒子の性質の名称であり、それを利用してビーム兵器への防御策にしたのがIフィールドバリアーと呼ばれる。ビグ・ザムガンダム試作3号機などはこれを機体を覆うように発生させてより強固なビーム防御策とした。なお、本ゲーム等では代表的なアイコンとして試作3号機デンドロビウムのIフィールド・ジェネレーターが使用されている。
学習型コンピューターレアパーツ。ガンダムに搭載されていたとされるコンピュータ。
学習型コンピュータと銘打っているが実際はデータ収集用のHDDの様なものらしく、蓄積されたデータから有名な量産機・ジムが開発された。機体OSなども蓄積されたデータで賄えたらしい。
グレートデギン中尉(レベル37以上)で搭乗可能だった母艦。
グワジン級1番艦。ジオン公王デギン・ソド・ザビの専用艦。
コロンブス一等兵(レベル6以上)で搭乗可能だった母艦。
双胴船のような艦形で、船体の大部分を積載スペースとしているためジムが50機も運べる。
サラミス兵長(レベル12以上)で搭乗可能だった母艦。地球連邦軍の宇宙巡洋艦。
実はMS搭載能力はなかったが、外付けでMS格納庫を付けて対応したりした。後のZガンダムの世代まで改修・改良を経て使用された名艦。
ザンジバル上級曹長(レベル25以上)で搭乗可能だった母艦。ジオン軍の機動巡洋艦。
大気圏突入能力を持ち大気圏内航行と宇宙航行が出来るジオン唯一の戦艦。
ジオン十字勲章レアパーツ。ジオン軍で特別な功績をあげたパイロットに授与されるらしい。地球に降りたシャアが、ガルマに対しガンダムの価値を「ジオン十字勲章もの」と説明している。
(試作)サイコミュレアパーツ。
ジオン公国において開発が進められたサイコ・コミュニケーター (Psyco Communicator) の略称。人間の出す感応波(サイコウェーブ)を機械によって検知し、それを機械語に翻訳する事で機体そのものやミノフスキー通信を用いて機外にある砲台を操作する。無線誘導が不可能となるミノフスキー粒子散布下における空域において、精密な誘導兵器の遠隔制御を行うために開発されたシステムであり、一年戦争末期に公国軍によって技術確立が為されている。これにより機体をパイロットの思い通りに操作したり、複数の砲台を同時に操る事も可能となった。
サイコミュを使用することによってビットやファンネルといった遠隔誘導端末の精密な操作が可能となり、複数の標的を同時に認識・攻撃するほか、システムを搭載した機体のレスポンスを大幅に向上させることが出来る。
シャア専用マスクレアパーツ。
シャアが常に着用しているマスク。周囲(主にザビ家・それの関係者)に正体を隠すためにこのマスクを着用していた。以後、ガンダムシリーズのライバル的キャラクターにはほぼ必ずマスクをするキャラクターが登場しており、着用する理由は様々だがその理由は至ってシリアスで色物ネタではないが…何故マスクにしたかは永遠の謎。
たかがメインカメラをやられただけだ!Z1弾以降のナレーションによる不沈及びVS5弾にて登場した奮迅発動時のセリフ。もちろん戦闘を続行できる。バースト台詞にも採用されている(Z4-043C、B8-044C)。
同時に、ア・バオア・クーの最終決戦におけるラストシューティングの再現ともいえるセリフでもある…が、頭部にコックピットがあるデファースザムドラーグなどのヴェイガン系MSやサイコガンダム等でも言ってしまうのはご愛敬。
テム・レイの回路レアパーツ。酸素欠乏症にかかったアムロの父・テム・レイが、得意満面にアムロに見せたもの。
この回路を装備することでガンダムの性能が大幅にアップするといわれているが…効果は定かではない。
ドロス大将(レベル90)以上で搭乗可能だった母艦。
ジオンの超大型宇宙空母。移動可能な要塞として運用された。
最終決戦時はア・バオア・クーでジオン軍の旗艦として善戦したが撃沈された。
ニュータイプパイロットアビリティ。
ジオン・ズム・ダイクンとその思想ジオニズムによって出現が予言された、宇宙に適応進化した新人類の概念。しかし戦時中での能力開花に伴い戦争の道具として利用された。
一般的には認識能力の拡大による、直感・洞察力の上昇、並外れた空間認識能力を持ち、独特のサイコウェーブ(脳波)を発する。また、離れていても他者やその状況を正確に認識し、意思疎通をする能力を発揮し、後に開発されたサイコミュと呼ばれる脳波と兵器を連動させる機器を扱う能力を有する。
パプア二等兵(レベル3以上)で搭乗可能だった母艦。ジオン軍の補給艦。一年戦争開始時にはすでに旧式艦だった。
ビッグトレー上等兵(レベル9以上)で搭乗可能だった母艦。地球連邦軍の陸戦用母艦。
ファットアングル一等兵(レベル6以上)で搭乗可能だった母艦。
MS搭載能力を持った超大型ヘリコプターなので戦艦というにはやや辛いものがある。武装も機関砲のみと貧弱。
ファルメル軍曹(レベル18以上)で搭乗可能だった母艦。
シャア少佐が座乗するムサイで最初期のガンプラの名称は「シャア専用ムサイ」。シャア専用だが赤くはない。
ブリッジの形状が異なり、通信能力が強化されており艦隊旗艦としての能力が高められている。それ以外は性能に違いはない。
もともとはドズル・ザビが前線で座乗する(実際にルウム戦役でも座乗していた。ORIGINでは専用艦の「ヴァルキューレ」(0080のムサイ最終型とは別物)が相当)船であったが、ルウム戦役で戦功を立てたシャアにドズルが下賜したものである。
大気圏突入後の行方は知られていないが、ガルマを守り切れなかった廉で予備役編入された折に没収されたと考えた方が自然であろう。
冒険王版ガンダム宇宙をズゴックが飛ぶという5弾以降の状況を予知したかのような放映当時の漫画。シャアがアッガイに乗る。スーパーロボット的な演出が楽しいというか違和感というか。
ただ水陸両用MSが宇宙で出撃可能なのは「出撃不可能として持っている・排出されたカードが使えなくなって混乱…と言う事にならないように」というメインターゲット層への配慮ともとれる。
詳しくはこちら参照。なお、6弾Cズゴック(量産型)の証言には・・・?
ついでの「冒険王」ネタとしては、とあるアムロのカードに「敵の映ったモニターを叩き割る」という表記があり、そちらもここから。どのカードかは探してみよう。
ホワイトベース軍曹(レベル18以上)で搭乗可能だった母艦。
地球連邦軍「V作戦」のためにMS運用が出来る様に改修されたペガサス級強襲揚陸艦2番艦。ホワイトベース級という艦級でも呼ばれ、様々な分類に当てはまる「器用貧乏」な艦。カトキ式マーキングの英字二文字表記はWB
艦長はU.C.ミッションジオンサイドとB5弾のミッションのナビゲーターを経てBG1弾でバトルパートナーとして参戦したブライト・ノア少尉(のち大尉)。
マグネットコーティングレアパーツ。
アムロのニュータイプとしての覚醒に対応させるため、センサーの精度や、駆動部分・各種関節部分の駆動力・機動力などの向上を図る為の改良作業との事。
機体改造の一種になるが、地形適応させる様な改造であり、ガンダムに組み込んだのが最終決戦仕様で、宇宙の適性も上がっている。
現実世界において実物大ガンダムがお台場に戻ってきた際にもこのコーティングが施され、一部パーツに変更が加えられている。
本ゲームではアタックゲージの速度のみに効果を発揮し、機体の適正(×〜★のあれ)には効果はないので設定には忠実であるといえる。
ミデア二等兵(レベル3以上)で搭乗可能だった母艦。地球連邦軍の輸送機。
マチルダさんが乗っているのがこれ。
ムサイ兵長(レベル12以上)で搭乗可能だった母艦。ジオン軍の一般的な宇宙巡洋艦。
ララァ専用モビルアーマーエルメスのガンプラ等の商標上の表記の一つ。他にはニュータイプ専用モビルアーマーなどがある。
つまりはエルメスをエルメスと言うとまずい理由があるための名称。「ビルドファイターズ」ではガンプラについて知らないレイジが棒読みで発言。
似たようなものとしてSEEDコレクションシリーズにおける「モビルスーツゲイツ」等がある(コレクションシリーズではかなりの数のザフト機体が「モビル○○」という名称を付けられる中更なる例外)。

機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争

用語意味・備考
サンタバルーンレアパーツ。
劇中でバーニィガンダムNT−1破壊に乗りだした時、何処からか盗んで使用。戦闘中に遠隔操作で膨らませる事で、周囲の地形と合わせて目くらましとして使用した。
チョバムアーマーMレアパーツ。
NT-1のオプション兵装で、着弾時に爆発する事で機体へのダメージを減らす追加装甲という現実で言えば「リアクティブアーマー」に近い装甲。

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

アイナの懐中時計レアパーツ。
アイナが持っている懐中時計。物語終盤で、常に懐に忍ばせておいた事が、偶然にも兄ギニアスの放った銃弾から致命傷を避けてくれた…という劇中での再現か、減衰ダメージは-400と高い。

機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-

用語意味・備考
ビグ・ラング曹長(レベル21以上)で搭乗可能だった母艦。厳密には1stではなく機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-に登場するMAビグロのバリエーション機体。作品の時系列的にこちらへ明記。
母艦と呼べるかは微妙であり、モビルポッド・オッゴを係留することができるくらいとされる。

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY

用語意味・備考
EXAMシステムMレアパーツ。
ブルーディスティニー系及びイフリート改(未参戦)に搭載されている特殊システム。能力的に大抵ニュータイプに劣るオールドタイプに、NTに対抗できる戦闘能力をシステム補助で付与させる事を目的として開発された。
が、その真の目的はニュータイプの殲滅にある。
類似システムとしてペイルライダーに搭載された「HADESシステム」がある。
「EXAM」名義でブルーディスティニー1号機のハイパーアビリティにもなっている。

機動戦士ガンダム0083

用語意味・備考
アルビオン上級曹長(レベル25以上)で搭乗可能だった母艦。
地球連邦軍の宇宙・大気圏内両用強襲揚陸艦。
強奪された試作2号機を追跡するため、コウ・ウラキなどが搭乗した。カトキ式マーキングの英字二文字表記はAL
艦長はVS1弾のハロルーレットで登場するエイパー・シナプス大佐。
プロモブラックフルバーニアンのイラストではティターンズに所属していることが窺える。その際には艦載機であるガンダム共々船体は黒く塗られているだろう。
グワデン准尉(レベル29以上)で搭乗可能だった母艦。グワジン級6番艦。
デラーズ・フリートの中心人物、エギーユ・デラーズ中将の搭乗艦だったため、そのまま同組織の母艦となった。
サイサリスガンダム試作2号機のコードネーム。ガンダム開発計画自体が極秘である事から隠蔽のために与えられた。ナス科の植物ホオズキの一種。花言葉は「偽り」「心の平安」など。
ジオンの残光劇場版として再構築された時のタイトル。
本作は特にジオン側の視点も多く、アナベル・ガトーの人気は高い(B2弾でP化された)。一方、一応の主役であるコウ・ウラキのいる連邦組織は、単純な連邦=善の図式からは外れた描写が多いとされる。歴史上、後に連邦はティターンズ等の過激派を生み出すこととなるのだが。
ゼフィランサスガンダム試作1号機のコードネーム。同名のヒガンバナ科の植物から付けられている。花言葉は「清き愛情」など。
デラーズ・フリートギレン総帥直属の親衛隊を中核としたジオン軍の残党勢力。
一年戦争終了から3年後の宇宙世紀0083年に地球連邦政府に対して宣戦を布告する。
肩部ブースターポッドレアパーツ。
GP01Fb…ガンダム試作1号機フルバーニアン系統の機体に装備された、通称:ユニバーサル・ブーストポッド。上記AMBACの理論を応用した可動式スラスターであり、宇宙空間での特定方向への急加速や急旋回、高速機動を容易とする。
…しかし、本機の装備箇所はコア・ファイターIIを格納する背中。コア・ファイター時はそちらのスラスターとしても機能する。

機動戦士Ζガンダム

用語意味・備考
TV版・劇場版本放送(TV)が1985年。本放送時の映像に新規カットを加えて劇場公開された(新訳)のが2005年から。劇場版では結末をはじめとした一部が異なる。
本ゲームでは劇場版に準拠しつつもTV版に近いイラストなども存在する。また、劇場版サブタイトルを使用したミッションもZ2弾で登場(「星を継ぐ者」「星の鼓動は愛」)。
アウドムラ中佐以上で搭乗可能だった母艦。艦級名・ガルダ級。
エゥーゴの支援組織「カラバ」の運用する母艦。UCでも一番機が登場。
元々はジャブロー基地に配備されていたのを核爆発から逃げる際にエゥーゴが奪取し、カラバに譲渡した。
劇中では同じ艦級を持つスードリがあり、そちらもエゥーゴが奪取するが後にティターンズに逆に奪取された。
他にもジェリドがアウドムラを追跡に使用したメロゥドが存在する。
アーガマエゥーゴの旗艦。アーガマ級強襲巡洋艦の1番艦。カトキ式マーキングの英字二文字表記はAG
艦長はヘンケン・ベッケナー→ブライト・ノア。
実はネェル・アーガマはこの艦の直系ではなく、新規建造されたもの。
アクシズこの時点でのアクシズとはネオ・ジオンの前身であるジオン残党軍の名称の事。
下記にも明記したが本拠地である小惑星も同名称である。
ガンダリウム合金パーツ。
初代ガンダムに使われた、ルナ・チタニウム合金の別称。ガンダムの活躍からグリプス戦役時にこう呼ばれるようになった。ガンダリウムγ等のバリエーションもある。
宇宙世紀以外の作品でもこれに準じた装甲が登場することも(Wのガンダニュウム合金、SDGのガンダミュウム合金等)。
グリプス戦役ガンダムMk-奪取事件を契機に開戦した、エゥーゴとティターンズ…所謂地球連邦軍の内輪揉め(派閥抗争)だが、同じ組織内でも軍部は一枚岩ではないので立派な戦争。
毒ガスを使用した30バンチ事件など、陰湿な事件も多々。後にアクシズも加わり三つ巴に。
ゴールド・コーティングレアパーツ。おそらく百式に施された耐ビームコーティングの事。軽装甲でシールドを持たないことなどもあり、実際にビームに強い描写を探すほうが難しいといわれる。
ジュピトリス大佐以上で搭乗可能だった母艦。
地球連邦軍の資源採掘艦。艦名は木星の英語名「ジュピター」に由来し、熱核反応炉の主燃料であるヘリウム3採取を目的に編成された木星船団の指揮艦…と戦闘用でない。艦長はパプテマス・シロッコ
ティターンズ地球連邦軍の特殊部隊で、ジオン軍残党の掃討を名目に設立された。
別の軍閥組織エゥーゴとは地球連邦政府の主導権や、スペースノイドへの政策を巡り対立関係にある。
名称はギリシア神話に登場する巨人ティーターン神族に由来しており、「大地の子ら」という意味。
ドゴス・ギア上級大佐以上で搭乗可能だった母艦。ティターンズの旗艦。
ガンダム試作2号機の核攻撃で轟沈したバーミンガムにモビルスーツの運用が可能なように再設計したもの。
グリプス戦役中で最大級の能力を誇る戦艦。
バイオセンサーレアパーツ。用途を限定したサイコミュの一種。
ZガンダムZZガンダムに搭載されており、機体コントロールシステムの補佐的な位置づけで搭載された。
意図した動作ではないが人の思念をエネルギー化することで、ビームサーベルが巨大化したりバリアを張ったりする。サイコフレームの前身と思えば納得も行くが。
後に鉄華繚乱3弾で強化型ZZンダム?が参戦した際に共鳴を持っているのはコレによる処が大きい。
(試作型)ファンネル一年戦争時に開発されたMA・エルメスの遠隔操作砲台・ビットを小型化したもの。小型化した代わりに、稼働時間・威力なども低下・搭載数が劇的に増加…などメリットとデメリットを併せ持つ結果になった。
ハイパーアビリティとして登場の6弾以降さまざまな種類のファンネルが使用されるようになった昨今、Z1弾以降ではアムロ(U.C.ミッションジオンサイドではシャア)が「行けっ、ファンネル!」/「ファンネル!」のセリフが追加されたが、ビット系統(エルメス・レギルス等)やドラグーンシステム(プロヴィデンスストライクフリーダム)、GNファング(スローネツヴァイ等)でもファンネルになってしまうのはご愛嬌である。
ミノフスキークラフトミノフスキー粒子の電気を格子状に整列させる特性による反発力を利用し、擬似的に反重力を発生させて物体を浮遊させる技術。ミノフスキー粒子が構成するエネルギーフィールドの上に物体を乗せる形で運用される。
これにより大気圏内での大型戦艦やモビルアーマーの運用も可能になった。ペガサス級やアーガマ級、クラップ級、カイラム級など宇宙・大気圏内の両方を航行する目的のある艦船や、アッザムやサイコガンダムなど航空機的な形状をしていないモビルアーマーに搭載された。重力をコントロールしている訳ではないので、移動する際には別に推進力を必要とする。
ムーバブルフレームレアパーツ。ガンダムMk-兇悩陵僂気譴慎‖里鮖戮┐觜格を内包し、装甲の支持無しに機体を支えるフレーム構造の事。人体で例えるならば骨と筋肉にあたる。
それまでのMSは全て機体装甲と骨格が一体化している外骨格構造だった。エゥーゴのMk-驚ゼ莪聞漾MSの技術を飛躍的に進歩させることに。
ラーディッシュ少佐以上で搭乗可能だった母艦。アイリッシュ級戦艦の2番艦でエゥーゴに所属している。
艦長はヘンケン・ベッケナー中佐でBG1弾でバトルパートナーに昇格し、バーストエールのセリフで出るのはこれ。

機動戦士ガンダムZZ

用語意味・備考
エンドラ少将以上で搭乗可能だった母艦。ネオ・ジオンの宇宙巡洋艦。
一年戦争時のジオンの主力艦・ムサイの発展系でもある。
サダラーン中将以上で登場可能だった母艦。
ジオンのグワジン級戦艦の発展系で、一番の特徴は大気圏内での航行が可能であること。
ネェル・アーガマ准尉以上で搭乗可能だった母艦・
第一次ネオ・ジオン抗争で就役したエゥーゴの母艦。カトキ式マーキングの英字二文字表記はNA。宇宙に戻れなくなったアーガマの代わりとして建造され、名称は「アーガマに近い」の意。
ジュドー達が運用し、艦長はブライト・ノア→ビーチャ・オーレグ
ガンダムUCでも引き続き登場し、連邦軍の他の船に合わせるために推進機周りが改装(リデザイン)されている。艦長はバトルパートナーで参戦したオットー・ミタス大佐。
本ゲームに登場するのはUC版である。
ネオ・ジオンハマーン・カーン率いるジオン残党軍・アクシズが組織名を改名して名乗った新たなるジオン。
ハマーン様のバラハマーン様が部下であるマシュマー・セロに忠誠の印として下賜したバラ。
マシュマーはハマーン様を信奉しており、このバラをとても大事にしている。
ラビアンローズ大将以上で搭乗可能だった母艦。
エゥーゴの補給ドック艦。なので直接的な戦闘力は皆無。
5弾C裏面証言のように、作業用アームの強制射出が唯一の武器となっている(その直後クィン・マンサに撃沈された)。
「0083」でも登場しており、ガンダム試作3号機の母艦となっている。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

用語意味・備考
CCAバージョン「逆襲のシャアバージョン」の略。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のアムロ、シャアで使われるバージョン違い表記。
Char`sCounterAttack…逆襲のシャアの英語頭文字での略称である。
アクシズこの時のアクシズとは第一次ネオ・ジオン抗争の時のネオ・ジオンの本拠地である小惑星の名称の事。
サイコフレームサイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップを、金属粒子レベルで鋳込んだMS用の構造部材。
チップ単体では効果を発揮しないが、コアとなる高出力のメイン・プロセッサを配置することで、非常に高効率かつ高密度なシステムとして機能する。
膨大な搭載スペースを必要とするサイコミュであるが、この素材の導入によって装置の大幅な小型化が可能となり、省スペース化にも貢献している。
コクピット周辺や機体各所に分散配置することにより、サイコミュ及び機体自体のレスポンスを飛躍的に向上させ、ニュータイプ能力をMS操縦という面で最大限発揮することが出来る。
劇中ではこのほか、チェーンが持っていたT字型のフレームが有名。上記であったリ・ガズィの撃墜と共に光を発し、後の色々な奇跡の端緒となった。
本ゲームでは試作型サイコフレームのパーツ画像のほかB5弾ビルドミッションでもミッション選択後に横に飛んでいく。
ダミーバルーンレアパーツ。
その名前の通り、相手(MSや艦艇)を欺くための巨大な風船人形である。
MSサイズから艦艇サイズのもの、岩石…小惑星型のものなど多種にわたり、また風船といっても、MSや岩石に少しあたっただけでは割れないようにできている。
さらに、爆発物を内部にセットしておけるようである。
劇中ではアムロのリ・ガズィがシャアのサザビーへの牽制で手の指の付け根から射出するコマがあり、この時機雷が仕掛けてあり、ギュネイのヤクト・ドーガはバックパックを損傷する大打撃を受けた。
後の「G-レコ」の時代でも使用されている。
ネオ・ジオンこちらはシャアが立ち上げた新生ネオ・ジオン。ハマーンのネオ・ジオンとは根本から理念が異なる。
モビルスーツ工廠であるアクシズを失っているのでモビルスーツ発注はロンド・ベルと同じアナハイムに発注していた。(劇中でも言及がある)
ラー・カイラム上級大佐以上で搭乗可能だった母艦。
ロンド・ベル隊の旗艦でカイラム級機動戦艦のネームシップ。カトキ式マーキングの英字二文字表記はRC
ガンダムUCでも変わらずロンド・ベルの母艦として運用される。
レウルーラ少尉以上で搭乗可能だった母艦。ネオ・ジオン軍の旗艦。
ガンダムUCでも引き続き、残党「袖付き」が旗艦として使用しており、内部でネオ・ジオングが組み立てられていた。
最終決戦でコロニーレーザーの照射を受け、撃沈。

機動戦士ガンダムUC

用語意味・備考
インダストリアル7どこのサイドにも属さぬ工業コロニー。と見せかけて実はラプラスの箱の所在地。
バナージが通うアナハイム工専もここ。他にはビスト財団の屋敷があり、世界的にも重要な場所となっており、現在もコロニー建設作業が進められている。
ユニコーンが持ち込まれていたのは、単純に宇宙空間での稼動実験のため。
SEEDのヘリオポリスは本当にストライクイージス他5機のG兵器を建造していたのが大きな違い。
ガランシェール中尉で搭乗可能だった母艦。
ネオ・ジオン残党「袖付き」に所属する偽装輸送艦。
普段は「リバコーナ貨物」という民間の貨物会社所属の貨物船だが、秘密裏にジオン残党の輸送も行っている。
艦長はバトルパートナーとして参戦しているスベロア・ジンネマン大尉。
ガルダ准将で搭乗可能だった母艦。
地球連邦軍の開発した超大型空中輸送機。ガルダ級のネームプレーン(一番機)。
Ζガンダムではエゥーゴの支援組織「カラバ」が同型艦のアウドムラ(上述)を使用していた。
ゼネラル・レビル大元帥で搭乗可能だった母艦。
地球連邦に所属するドゴス・ギア級宇宙戦艦の二番艦。カトキ式マーキングの英字二文字表記はGR
UC計画と並行して行われた連邦宇宙軍の再編に伴い、新たにその象徴として建造された新旗艦。その名は一年戦争の地球連邦軍将軍、ヨハン・イブラヒム・レビル将軍を冠している。
搭載MSはバンシィフェネクス(書類上)、スラスター推力のリミッター上限を高めた特別仕様のリゼルと連邦の戦力の要となるMSが配備されている。
袖付き本作におけるネオ・ジオンの通称。使用するMSの腕部に装飾がほどこされているため、「袖付き」と呼称されている。
第二次ネオ・ジオン抗争の後、廃墟同然の資源小惑星で朽ち果てようとしていたネオ・ジオン軍の残党をフル・フロンタルがまとめ上げた。
軍事組織と呼べる程度の規模はあるが懐事情は厳しく、戦力は最新型のモビルスーツと旧式機が混在している状況である。
ビスト財団UCで設定された巨大財閥。アナハイム・エレクトロニクスと繋がっており政治・経済などで多大な影響力を持つ。
ユニコーンはアナハイム・エレクトロニクスが建造したMSで、何ら建造に関与しておらず、ビスト財団はそれに物語の鍵であるラプラス・プログラムをインストールして「ラプラスの箱」の鍵としただけに過ぎない。
フロンタルの仮面U.C.レアパーツ。
正体を隠す為にマスクを付けていたシャアとは違い、本人曰く「ファッションのようなもの」なので、外してほしいと頼まれたら普通に外す(戦闘時を除く)。

機動戦士ガンダムF91

用語意味・備考
ヴェスバーF91の特徴的な武装。後の時代のV2アサルトガンダムにも装備されている。
詳しい解説は本館に譲るが、たまにヴェスと間違える人もいるので見つけたら優しく訂正してあげよう。
VariableSpeedBeamRifle(可変速ビームライフル)の略なのでヴェスーとなる。

機動戦士クロスボーン・ガンダム

用語意味・備考
A.B.C.マントMレアパーツ。
正式名称「アンチ・ビーム・コーティングマント(Anti Beam Coating Mantle)」。
マントの名の通り布状の追加装甲で、キンケドゥ曰く大体五発ぐらいのビームに耐えられるらしいが、流石にヴェスバーを受けた時には崩壊してしまっていた(本体は無傷)。
マントなので装備する時はクロスボーンのX字の背部メインスラスターは内側に折り畳まれて収納されるため、外から見るとクロスボーン特有のX字のシルエットは消えていたりする。
が、トライエイジではX1X2共に背部メインスラスターがマントの外に露出している(ゲーム内グラフィックでもカードイラストでも)。

機動武闘伝Gガンダム

用語意味・備考
DG細胞レアパーツ。
非常に特殊な金属で、金属でありながら、生物の細胞のような働きをする事が可能で、植物・動物を問わず一体化することができるのが特徴。
感染した生物は皮膚などの表面に薄い金属の膜が現れる。またDG細胞の影響で大抵はデビルガンダムの雑兵となってしまうが、シャッフル同盟の紋章や東方不敗のような強靭な精神力をもつ人物ならば感染を防ぐことが出来、東方不敗に至ってはDG細胞を完全にコントロールしていた。
マスターアジアの腰布レアパーツ。
その名前のまま…である。これを使って東方不敗はデスアーミーと戦闘してみたり、はたまたマスターガンダムに搭乗している時は、これがモビルトレースシステムに対応している様な描写もあった。細かい突っ込みはしない方がよいか。
明鏡止水パイロットアビリティ。
一点の曇りも無い鏡や静止している水の様に、よこしまな心がなく明るく澄みきった動揺のない心境を指す同名の四字熟語が元。
劇中ではドモン以外のシャッフル同盟のメンバーや東方不敗にもそれらしき描写(肌を除く全身と機体が金色に染まる)が見られるが、今のところアビリティとしての搭載はドモンただ一人。
モビルトレースシステムレアパーツ。
機体内部で専用スーツを身にまとう事で、体の動きのデータが機体に転送され、それをそのまま機体が表現するシステムである。何故か機体のダメージがパイロットにフィードバックしたり、ブースターを吹かして滑空などをしているが、これはどういう原理かは突っ込むのは野暮だろう。Gガンダムの世界でモビルファイターに属する機体は全てこれが操縦システムで、普通のMSも存在している。

新機動戦記ガンダムW

用語意味・備考
ゼロシステム
エピオンシステム
レアパーツ。本館TV版ウイングゼロの項参照。
H教授の設計図Mレアパーツ。
厳密にはウイングガンダムゼロのH教授の設計案であり、これを基に本編のゼロは製造された。

機動新世紀ガンダムX

用語意味・備考
サテライトシステムガンダムX及びDXに装備されたサテライトキャノンを打つためのシステム。月面からのスーパーマイクロウェーブを受信、背部に装備されたリフレクターでそれを増幅し、エネルギーに変換。ビームとして打ち出す一連のシステムを指す。大戦中は僚機であるビットMS・GXビット等の連携で多数のコロニーを破壊した。
劇中では、マイクロウェーブの送信が可能な月が見えていないと撃つことはできない(「月は出ているか」、ビルドファイターズにおける「月が出ている!」)が、「ビルドファイターズ」におけるガンダムX魔王ではエネルギー変換を応用した魔王剣なる大型ビームサーベルを形成している。また、サテライトシステムに加えソーラーシステム(太陽光からのエネルギー取入れ)を利用することで、月なしでもハイパーサテライトキャノンを撃てるようになった。

機動戦士ガンダムSEED

用語意味・備考
G兵器SEED世界での初期のガンダムの5機(デュエル・バスター・ストライク・ブリッツ・イージス)の通称。
ガンダムという名称は主人公キラ・ヤマトがストライク初搭乗時に機体OSの頭文字をそのまま読み上げた際に使われたのみでそれ以後一般的に用いられた事はない(キラしか言っていない)。しかし、頭文字をつなげると「ガンダム」になるOSはその後も多数が存在する。
アークエンジェル大尉以上で搭乗可能だった母艦。地球連合が開発した試作艦で、艦長はマリュー・ラミアス。
敵軍・ザフトからは艦前面のMS発進カタパルト付近の形状が人の足のような形をしているため「足つき」という俗称で呼ばれた。(この辺は1stガンダムの「木馬」のオマージュか)この部分に搭載された特装砲・ローエングリンの威力は絶大。
続編・DESTINYでも変わらず運用され、単独での大気圏脱出が可能である。戦艦ごとのバレルロール等、操舵士・ノイマンの超絶運用は有名。
ヴェサリウス上級大尉以上で搭乗可能だった母艦。
ザフトのエリート、ラウ・ル・クルーゼが率いる「クルーゼ隊」の母艦。
強奪されたG兵器4機はそのままクルーゼ隊で運用される事になり、宇宙ではこの艦を母艦にしていた。
エターナル代将以上で搭乗可能だった母艦。ザフトの新MS、フリーダムジャスティスの連携運用を目的として設計された母艦。高速性能に優れ、艦首に前述の2機用の強襲用モジュール「ミーティア」を搭載する。DESTINYでも変わらず運用。
コーディネイター遺伝子操作で先天的に高い能力を与えられた人間の事。
その高い能力を妬むナチュラル(遺伝子操作を受けていない人間)との確執がSEEDの戦争のテーマでもある。
ドミニオン大佐以上で搭乗可能だった母艦。地球連合の新G兵器を運用するために建造されたアークエンジェル級の2番艦。艦長はナタル・バジルール、武装は変わりがない。
フェイズシフト装甲略してPS装甲。MSアビリティ「装甲」の元ネタ。またレアパーツとしても登場。
G兵器(ガンダム)に使われている一定の電圧の電流を流す事で相転移する特殊な金属で出来た装甲。通電中はエネルギー消費と引き換えに物理的な衝撃を伴う攻撃(実体武器・実弾・出力の低いビーム)を無効化する。また耐熱性も向上するので単機で大気圏突入も可能。
その代わり、常に装甲に通電させておく必要があるのでエネルギー消費が激しいという欠点を持つ。また、エネルギーを使い切ると白黒のフェイズシフトダウン状態となってしまう。その弱点をある程度解消し、攻撃を受けた時のみ通電するTP(トランスフェイズシフト)装甲や、通電量により装甲の色・硬さを調整可能なVPS(ヴァリアブルフェイズシフト)装甲も存在。
という設定の下、本来はビームは防げないはずだが発動すればビグ・ザムのメガ粒子砲やZZガンダムのハイメガキャノン、百式のメガバズーカ・ランチャーでも防いでしまうトンデモ装甲…というかバリアっぽくなっているがツッコミは厳禁。小学生向けゲームだと思い出して生暖かく見守ろう。ミッション敵機体としてだけならバクトもビグ・ザムも使う。
メネラオス少佐以上で搭乗可能だった母艦。地球連合軍第8艦隊の旗艦。
アークエンジェルを大気圏突入させるために敵艦と相打ちになり大気圏で燃え尽きた。
レセップス上級大尉以上で搭乗可能だった母艦。地上において、「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドが旗艦とする。

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY

用語意味・備考
8(ハチ)Mレアパーツ。
ロウが宇宙で漂流していた戦闘機から発見した人工知能搭載コンピュータ。発見した際にかすれた文字から「8」の一文字だけが読み取れたため、ロウによって「ハチ」と命名された。
自分自身の意思を持ち、アタッシュケースサイズのボディに付いたディスプレイに文字や画像を表示したり様々なビープ音を鳴らすことで人間と話す。ロウがレッドフレームを扱えているのは何気に8のシステムリンク機能のおかげでもある。
その他地味に音楽を再生したり電気ショックを与える機能もある。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

用語意味・備考
ガーティ・ルー准将以上で搭乗可能だった母艦。
地球連合軍独立機動軍・ファントムペインに所属するロアノーク隊の母艦。ミラージュコロイドを装備し、強奪したカオス・アビス・ガイア等を艦載する。
ザクウォーリア新世代(ニューミレニアムシリーズ)のザク型機体。「SEED」期のガンダムと同等以上の性能を持つ。
スタートダッシュガイド及び稼働初期の公式HPスクリーンショットにひっそりと名前・顔だけ載っていた機体であり、B4弾でやっと参戦という形になった。
当初、トライエイジはガンダム30周年時(2009年)に企画されていたと言われ(公式HPのプロデューサーインタビュー参照)、この時点でトライエイジが始まっていたら当時直近の00機体とともにかなりメジャーな機体になっていたはずである。
余談ではあるが、00(2ndシーズン)終了が2009年3月。UC映像展開スタートは2010年2月。
マユの携帯電話レアパーツ。
シンの妹・マユ・アスカの所持していた携帯電話。妹の唯一の遺品となり、シンはこの携帯を手に復讐を誓う。
ミネルバ少将以上で搭乗可能だった母艦。
デュートリオンビーム送信機の搭載・インパルス専用発進カタパルトの搭載等、ザフト軍のセカンドステージMSを運用するための母艦として開発され、シン・アスカやレイ・ザ・バレル等が搭乗した。
陽電子リフレクターレアパーツ。
デストロイ等に装備されている防御兵装。広範囲にエネルギーフィールドを形成して攻撃を防ぐ一種の光波シールドであり、これを装備したゲルズゲーはミネルバの陽電子砲「タンホイザー」を防ぎきるなどビーム兵器に対してほぼ無敵の防御を誇るが、近接戦でのビームサーベルや対ビームコーティングされた武器による攻撃は防ぎきれないという弱点がある。

機動戦士ガンダム00

用語意味・備考
アロウズ2ndシーズンで、地球連邦内で発足された「独立治安維持部隊」。連邦内でも特権階級にあり、いろいろと優遇されている。
その実態はZガンダムのティターンズの様なもので、反地球連邦勢力を裏で虐殺も辞さない程に厳しく弾圧していた。
発足にはリボンズ・アルマークも一枚噛んだらしい。
イノベイターパイロットアビリティ。
ソレスタルビーイング創設者・イオリア・シュヘンベルグの提唱・現れる事を予見した「進化した人類」。
常人よりも身体能力や空間認識能力に秀でており、イノベイド・超兵よりも強力な脳量子波を扱う事が出来る。
スキル名称としても存在しており、しかも本来はイノベイド(下記)であるリボンズも所持。
イノベイドヴェーダにより生み出された生態端末兼、人造人間。
要はデータであり、実体はデータの移送によっていくらでも作ることができるとされる。
EカーボンMレアパーツ。
現実に存在するカーボンナノチューブの20倍の引張り強度を持つ炭素系素材で、軌道エレベーターの構造材や戦艦の装甲に至るまで様々な分野で活用されている程普及している。
00におけるMSは純度の差こそあるが、基本Eカーボンが装甲に使われている(勿論CBのガンダムも例外ではない)。
俺が
ガンダムだ
特に1stにおける刹那のセリフ。
迷言ととらえられることもあるが、ここでの「ガンダム」は自身を救った(計画のうちではあったのだが…)Oガンダム。刹那はガンダムエクシアを駆り、世界中の武力を根絶し、かつてのOガンダムのような存在になろうとした。しかし…
0弾Mのバーストセリフとしておなじみのほか、B2弾CMではこれをもじった「君がガンダムだ!」という刹那のセリフがある。
擬似GNドライヴレアパーツ。
正式名称はGNドライヴ[T](ジーエヌドライヴ タウ)。「擬似太陽炉」とも呼ばれる。オリジナルのGNドライヴと違い、始動・稼動に外部からの電力供給が必要で活動時間に制限がある。また、赤いGN粒子を発する(2nd以降ではオレンジ色)。
但しあくまでこれは初期の話であり、2nd、劇場版と技術解析により進化。最終的にはトランザムの発動も可能となり、オリジナルの太陽炉とほぼ変わらない性能を持った。
ちなみに「ドライ」と間違えやすいので注意
GN粒子"じーえぬ"と読む。ガンダムの動力源「GNドライヴ」から発生する粒子。太陽炉や擬似太陽炉から生成される変異ニュートリノ。
00系の武器・防御・移動全てに欠かせない存在であり、本ゲームでもこれを噴射しつつ飛行している。
ソレスタルビーイング科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された私設武装組織で主人公の刹那が所属している。半永久機関である太陽炉(GNドライヴ)を搭載した機動兵器ガンダムを有し、西暦2307年に活動を開始した。
世界の紛争根絶のためにあらゆる紛争に対して武力による介入を行い、紛争を幇助する企業や国も武力介入の対象としている。
ソレスタルビーイング(宇宙船)コロニー型外宇宙航行艦。2ndシーズンではイノベイド…リボンズ達の母艦として最終決戦時に登場し、劇場版では連邦政府の管理下に置かれ、地球防衛の要として防衛線に投入され、カティ・マネキン准将が指揮を執っていた。
トランザムハイパーアビリティ。
GNドライヴを最大稼働させ、およそ通常の3倍の力を一時的に得る現象。機体が紅く輝き、攻撃力・防御力・スピードのすべてが強化される。本ゲームではぽんぽん使える印象があるが、実際は機体のGN粒子をすべて使用する(2nd以降は任意解除が可能)ためその利用には戦術が伴う。
ちなみに機体全体が赤く輝くのは演出上の意図であり、当初は機体のコードが赤くなるのみだったとされる(HGGNアームズの付属エクシアのみその名残がある)。
プトレマイオス伍長以上で搭乗可能だった母艦。
1stシーズンでのソレスタルビーイングの母艦で愛称はトレミー
ガンダムの運用のみに重点を当てた母艦設計になっており、基本的には艦載武装がなく、戦闘能力が皆無なのが弱点。これはユニコーンのガランシェールも同様、(ただあちらは明確に輸送船というカテゴリに属するため仕方がないとも言える)
終盤ではGNアームズを戦闘用のポッドとして運用した。
プトレマイオス2代将以上で搭乗可能だった母艦。
2ndシーズンでのソレスタルビーイングの母艦。愛称も先代から引き続き同じものを使用している。
先代プトレマイオスでの艦載武装がない事による戦闘能力のなさを解消するため積極的に艦載武装が取り付けられている。さらにガンダム各機の太陽炉を直結させて本艦自体をトランザム(加速・防御力向上)させるという荒業も可能になったほか、水中も航行できるようになり、場所を選ばず活動できるようになった。
劇場版でもプトレマイオス2改に改装され運用されている。
ラオホゥ上等兵以上で搭乗可能だった母艦。
1stシーズンで登場した人類革新連盟、通称「人革連」の多目的輸送艦。次第に旧式艦になっていくが、改装などを経て劇場版までの長きに渡り使用された。

機動戦士ガンダムAGE(フリット編・全編総合)

用語意味・備考
1期、2期、3期それぞれフリット編、アセム編、キオ編(もしくはそれ以降)のこと。
ガンダムAGEスナック2弾等でのカードリスト、携帯版公式HPにおける絆カウンターのパートナー表記として記載。PC版公式HPでも6弾稼働後に6弾Mフリットにおいて3期表記が記載されている。
AGEデバイスレアパーツ。
フリットが母マリナから託されたデバイスであり、ガンダムの起動キー、そして戦闘データを蓄積・生物学的な進化を導く学習型コンピュータ的な側面を持つ。中に入っているデータはブラックボックスであり解析不可能。EXA-DB(下記)におけるデータの一部が組み込まれているとの説もある。フリット・アセムキオの3代にわたって使い続けられた。
なおトライエイジ稼働直前の11年夏次世代では同デバイスを模した固定ガンプラスタンド・「AGEデバイスプラモ」がバンダイブースで無料配布されていた。トライエイジカードを挿すことのできるスリットもあるがカードが傷つきやすいので使用は自己責任で(下記「GPベース」も参照)。
Xラウンダー普通の人間には扱えない脳のX領域を引き出すことのできる特殊能力者。相手の攻撃の予測(先読み)が可能であり、ビット・ファンネルの操作も可能となる。操縦能力もそれに比して向上することになるため、高齢のイゼルカントがレギルスに搭乗・戦闘できたり、パイロットとしての経験の浅いフラムがキオのFXと渡り合えたりもする。
ニュータイプとの違いは、すでにその能力を引き出す技術が確立されているということか。ヴェイガンのMSパイロットのほとんどは、このX領域を人為的に引き出してMSの限界性能を得るヘルメット・ミューセルを装備、連邦に対して優位を取る一因となっている(ただし純粋Xラウンダーには劣る)。また、連邦側も訓練プログラム等でXラウンダー適性の有無を知ることができる。
エデンヴェイガン(イゼルカント)にとっての理想郷。争いのない平和な世界とされているが。
雑談等では3弾のガンダムAGEミッション22話にしてAGEミッション最終回である「地球、それはエデン」EXミッション版のこと。4弾あたりではスター稼ぎに重宝したミッションである。
誤植ガンダムAGEがガンダムAEGになってしまったりアセム編がアスノ編になったりする事象のこと。コロコロをはじめとした公式媒体でもよく見受けられる。
特にガンダムAEGは入力がしやすいからかカードについて雑談する際頻出。
余談だが、アセム・アスノの妹・ユノア・アスノも、ユノア・アセムと間違えられたことがある
ディーヴァ少尉以上で搭乗可能だった母艦。デッキセット裏面にも母艦の例として記載、ICカードなし時のカーソルとしては「ジオンの興亡」突入後も名残として残っていた。
連邦軍の新造艦であるものの、グルーデック・エイノアがノーラ崩壊の際に奪取、本来のクルーとともにUEの撃破を目指す。
ちなみにアセム編では同型の2番艦・アマデウスも存在。キオ編以降は同型艦が多数建造されている模様。ただし下記改装の都合上強襲揚陸モードになれない=フォトンブラスターキャノンを使えない違いがある。
ディーヴァ(強襲揚陸モード)中佐以上で搭乗可能な母艦。
ディーヴァを、来るアンバット攻略戦用に改装した姿。AGEシステムが導き出したデータの元大規模な改造が行われ、改装はマッドーナ工房が担当、変形シークエンスを行うことによりこの姿となる。ホワイトベースのようにMSカタパルトが両弦に存在、ギーラ・ゾイは「木馬」と称した。艦長は引き続きグルーデック、ガンダムGエグゼスジェノアスを運用。
最大の威力を持つ兵装・フォトンブラスターキャノンも使用が可能となる。これによりアンバットへの突破口を開いたほか、周囲のミラーによるエネルギー収束で更なる威力を与える大規模バージョン・フォトンリング・レイ(アセム編)等戦術は多彩。
改装・変形後は通常形態に戻ることは少なく、キオ編・ロストロウランから宇宙に打ち上げられる際に1度のみ。
フリットのハロデッキセット限定パーツ。
フリットがもともと持っていたハロ。PC端末となり、AGEデバイス等のデータを転送可能。普通にPCとしても使え、トルディアにあるアスノ家の各種システム管理等も行える。
なお、アセム・キオのハロという派生版が本ゲームにはあるが、劇中ではすべて同じハロ。三世代にわたって使い続けられた。
マッドーナ工房パーツ「マッドーナ製エンジン」等を作ったとされる、地球圏にその名をはせる一大MS工房。フリット編時ではムクレド・マッドーナとララパーリ・マッドーナの夫妻が運営している。
Gエグゼス等を開発したのもここ。MSの修理・カスタマイズはもとより、戦艦の改造まで行うほどの腕を持つ。
キオ編時では連邦政府の腐敗を見抜き宇宙海賊・ビシディアンにも機体を供与。GサイフォスやガンダムAGE-2ダークハウンド等を開発した。一方、後継ぎになるはずのロディ・マッドーナは「修行のため」としてその連邦に入隊、成り上がりでディーヴァのAGEシステム(AGEビルダー)担当となり、様々なGウェア・そしてAGE-FX等を開発する。
マッドーナファクトリーシップ元帥で搭乗可能の戦艦。
マッドーナ工房の総本山といえる場所で、戦艦およびMSの修理・開発等を一手に請け負う。キオ編ではディーヴァが停泊、ビシディアンへのキオ奪還要請を行った。
フリット編終盤ではアンバット攻防戦にも参戦したが、武装はないため後方からの支援に回っている。
ミューセル上記Xラウンダーの項参照。
Xラウンダーではないヴェイガンの一般兵(本ゲームのヴェイガン兵)はおおむね着用し、自らの命を捨てて戦闘を行っている。
もちろんこれには例外もあり、地球侵攻部隊として送り込まれた隊の一つ・ファントム3は全員ヘルメットすらかぶらない状態であった。
ヤーク・ドレギーラ・ゾイと同義。
「天使の落日」をはじめとした初期のUE侵攻の原因とも言える人物。
ユリンのリボンレアパーツ。ノーラ崩壊後フリットがユリンと別れるときにもらったリボン。結果的にユリンは死亡、フリットの復讐が始まることとなった。

機動戦士ガンダムAGE(アセム編)

用語意味・備考
ヴェイガン襲来6弾スぺオペ「ヴェイガン一挙襲来!」もしくはドラドの上位演出技「ヴェイガン・インベージョン」(こちらは侵攻であるが)の元ネタのような気がするサントラ楽曲。
主にヴェイガンがやってきたときに使用していた。
スーパーパイロットXラウンダーの力に頼らず、人間の力だけで高い能力を引き出すことのできるパイロットのこととされる。
もとはウルフがアセムに言った俗称であり、当然正式に規定されているわけではない。
悩んでいるアセムを吹っ切らせる為の彼なりの噛み砕いた励ましの発言だったと思われる。この際の教えはキオ編以降も大切にアセムの胸の中にしまわれ大切にされている。(描写している時間がなかったといわれる、本館AGE-2SPverの機体説明の項・6弾CPレギルス裏面証言を参照)
ゼハートの仮面ゼハート・ガレットがゼイドラ搭乗以降(本ゲームでは4弾カード、5弾ゲーム内表示で変更)に装備している仮面。ゼハートの高いXラウンダーの力を制御・リンクし操縦しやすくするもの。ファッションではない
ノートラム攻防戦でのダウネス地球落下時には「Xラウンダー能力を制御する必要もあるまい」として外し、キオ編では常に着用。レギルス搭乗でついに外すこととなった。
ディーヴァ(強襲揚陸モード)トライエイジでの解説は上記参照。アセム編ではミレース・アロイ(3〜4弾システムボイス)を艦長とし、フリット編時のクルーも一部そのまま乗艦し続けている。ノートラム攻防戦では司令官・フリットが搭乗、連邦の旗艦として戦闘を行った。
ディーヴァカラーディーヴァに搭乗しているMS達をわかりやすくする色で、機体が白と青色に塗装されている。
本ゲームでは通常カラーと機体レベルを共有、ドラマティックボーナスが異なる初のパターンとなった。なお、アセム編後他の部隊に転属になった際、アリーサ・マックス機は元のカラーに戻された
特別訓練プログラムレアパーツ。
フリット・アスノが提唱した、次世代型パイロット育成システム。訓練プログラムを通し、総合戦闘力の高いパイロットを育成するためのもので、Xラウンダーの適性を調べることもできる。アセムはXラウンダー適性のみ最低ランクであった。
ミレース・アロイフリット編でのディーヴァのオペレーターにして、アセム編でのディーヴァの艦長。トライエイジ3・4弾ではアセムと共にゲーム内ナビゲーターを勤めた。
MEMORY OF EDEN正確にはキオ編以降も入るが。スペシャルエディションのタイトル。
アセムと(特に)ゼハートを中心とした再構成が行われ、AGE-1ソーディアは本作で登場。ガンダムレギルスはゼハートに合わせて赤い機体色となっている。
なお仕様上原作通りでない部分も多数存在する(ザナルドがほぼいない、キオたちの活躍シーンは基本カット、劇中ラストのダークハウンドの損傷具合等。あのダメージだと最終回に繋がらない)ためなのか、「ガンダム・パーフェクト・ファイル」では「異説」扱いである。

機動戦士ガンダムAGE(キオ・三世代編)

用語意味・備考
EXA-DB(エグザ・ディービー)「銀の杯条約」締結当時の連邦政府により、秘密裏にコロニー国家間戦争までの軍事技術などが収められたデータバンク。作中では何者かによるハッキングを受けた形跡があり、データの一部が既に外部に流出していた。そのデータは地球とヴェイガンのミリタリーバランスを崩壊させかねないとされ、ビシディアン、ヴェイガン両陣営からは「呪われた秘宝」と称している。
ガンダムレギルス建造時にデータの一部が流用された。最終決戦後はAGEシステムとともに平和利用されている。
宇宙海賊の旗宇宙海賊ビシディアンの旗。シンボルマークが描かれている。AGE-2ダークハウンドの頭部にも描かれている。
三世代編AGE-3が大破、火星からキオが帰還し、キオがAGE-FXに搭乗してからの回(40話以降)を指す。
キオ編の後編ともいえるが、アッシュ(アセム)も戦場に介入、物語はクライマックスへと突入していく。
じいちゃんフリット・アスノ(キオ編バージョン)のこと。本ゲーム3人目のフリット。
4弾では排出カードの時点でアセム編とキオ編のフリットが混在する(しかもどちらも4、さらに使い勝手がいい)事態になったので表記が大変なことに。キオ編フリット、ジジット、フリット元指令、フリット・アスノ(3期)など様々な呼び方があり統一はしていませんがなるべく伝わるような言い方でお願いします。
また、5弾以降のシステムボイスを担当。本編におけるフリットがヴェイガン殲滅を掲げていく中で次第にキオと決別していくのに対し本ゲームではキオとともに仲良くナレーションをこなしている。
ディーヴァ(強襲揚陸モード)トライエイジでの解説は上記参照。キオ編ではすでに旧式艦と化していたが、フリットがAGEビルダーを乗せたまま再起動、再びガンダムの母艦として運用される。内部システム等はキオ編時の戦艦と変わりないものにアップデートされているとのこと。
艦長は新人のナトーラ・エイナス(およびフリット)、クルーも一部を除き寄せ集めではあるものの、幾多の戦闘を経て結束を深めていく。
バロノーク上級大将で搭乗可能だった戦艦。
宇宙海賊・ビシディアンの旗艦。ヴェイガンから奪取した「見えざる傘」を内蔵し、神出鬼没の行動が可能。ディーヴァ撃沈後は移乗したナトーラ達も使用した。
ラ・グラミス6弾スペシャルオペレーションの舞台となった、「ガンダムAGE」最終決戦を行う宇宙要塞。
球体状のブロックが柱で繋がれたような構造をしており、ブロック自体を移動させることであらゆる戦局に対応することが可能。最大の武器・ディグマゼノン砲は連邦総本部・ビッグリングを壊滅させ、攻防戦時はディーヴァを含む戦艦を多数撃沈した。

ガンダムビルドファイターズ(全般)

※以下、「ガンダムビルドファイターズ」…「初代」、「同トライ」…「トライ」表記。
 「プラフスキー粒子」項はそもそもの粒子設定からして違うため初代・トライそれぞれに付与。
ガンプラビルダー「ガンプラ製作者」と同義。同時に作ったガンプラを操縦するパイロットでもある。
よって、製作技術と操縦技術の双方が重要とされる。主人公であるセイはガンプラを作る腕はあるが操縦には疎く、連戦連敗を続けてきた。
レイジのように単純にガンプラバトルするだけの人はガンプラファイターと呼ばれる模様。実は「トライ」の現在でも名称は一定していない。なお、主人公2人とも「ビルドファイターズ」とは名乗っていない(本館セイ&レイジのページ参照)。プラモデルパッケージには英語で「ビルドファイター」と記載されている。
ガンプラバトルその名の通り、ガンプラを使用したバトルの事。
下記プラフスキー粒子の恩恵により、ガンプラビルダーは専用のバトルシステム上で実際にガンプラを操縦して戦うことになる(機体はバトル通りのダメージを受け、破壊された場合は修復しなければならない)。主人公機であるビルドストライクさえそれは例外ではなく、作中ではスタービルドストライクも含め最終回までで2回大破、中破・手足の破損は数知れず。そのたびにセイが修復しているほか、他のビルダーも例外ではない(「(ハイパーサテライトキャノンの)予備はあります」とマオが明言したなど)。「トライ」での状況は下記別項。
操縦時は「逆シャア」のアームレイカーっぽい操縦桿を持ち、武装スロットの切り替えで武装の切り替えも可能。13話では操縦桿がバットに変形しているためモビルトレースシステム的な側面も持つ。
機体の性能はビルダーが作ったガンプラの出来栄えに比例するが、今までのガンダム作品と同様パイロット=ガンプラファイターの操縦技術も同時に問われることになる。
塗料・接着剤・関節ユニット各種パーツ。
ガンプラアニメである本作にもかかわらず、本作にはガンプラを製作するシーンは初代でセイ達がやすりがけをしているシーン等ごく一部しかない。登場するガンプラは(ほぼ)すべて、ガンプラビルダーが精魂込めて作ったものである(本館「遊びだからこそ本気になれる」参照)。「ほぼ」となっているのはPPSEワークスチーム作のケンプファーアメイジング等一部例外があるため。
しかし初代16話だけは別であり、その内容はセイの父・イオリ・タケシが偶然居合わせたレイジとアイラ(ともにガンプラを知らずにガンプラファイターになっている)にガンプラ製作の手ほどきをするというもの。レイジは同じガンプラアニメ発祥(本館「ベアッガイIII」の機体ページ参照)のビギニングガンダム、アイラはレジェンドBBのコマンドガンダムを完成させた。
タケシによれば、「スミ入れ、艶消しスプレーだけでも見栄えはかなり違うぞ」とのこと。さらに作りこむことで完成度は上がると教え、双方にガンプラ作りの楽しさを伝えた。

ガンダムビルドファイターズ

アイラのヘルメットレアパーツ。
エンボディ・システム発動に必要なものであり、どこぞのNTやヴェイガンのような頭全面を覆うタイプのもの。後にメイジン・カワグチにつけられた改良型ではサングラスを中心に小型化されている。
アリスタレアパーツ。
レイジ、マシタが所持していた宝石。異世界・アリアンにあるとされるプラフスキー粒子の結晶体。大型のものは粒子を直接生成し、PPSE社は生成された粒子を供給することでガンプラバトルの技術を独占していた。
同時にニュータイプやXラウンダ−、イノベイターもかくやの意識拡張能力も持ち、伝えたい意識が明確化していれば空間転移(レイジはこの能力でセイのもとに現れた)や会話を伝えることも可能。
セイはレイジにこの宝石をもらい、これがのちの物語のキーとなる。
バッティングラムビルドウェポン。スタービルドストライクの専用ウェポン(ビルドMS、排出はC1枚のみ)。ビルドウェポンとしては本ゲーム中唯一、劇中の姿のまま登場する(戦闘方法は違うが)。
ガンプラバトル世界大会予選第3ピリオドでタイ代表・ルワン・ダラーラの駆るMS・アビゴルバインに配布されたウェポン。棍棒型をしたバットでありそれ以上の効果はないと思われるものの、現役時代「漫画のような」強打者であったルワンとパワーのあるアビゴルバインとの組み合わせがベストマッチし…スタービルドストライクと野球勝負を繰り広げた
結果としては、レイジの右腕の怪我こそあったもののセイ達がRGシステムを初披露し勝利している。
プラフスキー粒子ガンプラバトルを可能にする粒子。ミノフスキーではない。上記アリスタから発せられる。
ガンプラの素材となっているプラスチックに反応する性質を持ち、外部から粒子を流体操作することでガンプラビルダーたちはガンプラを実際に操縦する。また、粒子の変容効果により爆発などの特殊効果が加えられ、臨場感は実際の戦闘に匹敵する。
粒子を操作することで動かすため、「腕に瞬間接着剤を塗って粒子による効果を減衰」「金属パーツを使用しライフルの強度を上げる」等、プラスチック以外のマテリアルは基本的に補助的な使用に限られる。それに対応するパテや接着剤の類も存在する模様ではあるが作中では特に言及されない。
粒子の応用こそが本作における戦術の基本であり、スタービルドストライクに備えられた各種システムや戦国アストレイ頑駄無の各武装などが代表的である。
「ビルドファイターズ」終盤の粒子暴走現象ののち全世界への粒子供給源でもあった巨大アリスタは完全に破壊され、バトルは不可能になったと思われたが…「トライ」での状況は下記。
メイジンのサングラスレアパーツ。
ユウキ・タツヤがメイジン・カワグチを名乗る際につけるもの。但し皆からはバレバレ(一部除く)。本館メイジン項も参照だがちゃんと遮光効果もある。
「トライ」では外すとユウキ先輩となる。
GPベースレアパーツ。
おそらくPPSE社製のバトル用デバイス。戦績等が記録され、ガンプラバトル前に筐体にセットする。バトル時はこのデバイスをセットした後所定の位置にガンプラを置くことで、ガンプラバトルの出撃が可能になる。
セイはレイジからもらった謎の石(アリスタ)をはめ込んでいる(偶然そのスペースがあった)。バトルフィールドには2個分しか装填できる場所がないように見えるが、乱入や最終回(その場にいるガンプラ所持者が全員出撃した)等もあり、劇中で集団戦となった時の扱いは基本的に曖昧である。「トライ」でのカワグチ乱入時を見た限り、六角形のパーツの一辺一辺に装置接続できる?
現実にはガンプラ用ベースという形で発売。トライエイジカードとの連動が明記された初の商品でもある。なお一部には「ビルドベース」なる記載もあり、仮名称だった可能性もある。
打ち上げカード(「ガンダムビルドファイターズ」)配布時は、クリアグリーンの成形色を持った専用のGPベースと共に渡された。

ガンダムビルドファイターズトライ

ダメージレベル解説欄頻出。ガンプラバトルでガンプラが実際に被るダメージの事。
上記「ハイパーサテライトキャノンの予備」発言やらカスタムされたガンプラが中破レベルだろうと次の試合には万全やら、初代のビルダーはおおむね凄まじい工作技術を持っていた。アニメ的な嘘と言えばそれまでだが、現実の世界トップモデラーでも同じ機体を造るのは不可能に近く(できたとしてもフェニーチェのようになるはず)、ましてや一般のビルダーではプラモ購入資金の関係などもあり、ヤジマ商事がよりガンプラバトルを楽しめるようにすべく新たに構築した…という推測(と小川Pツイッター発言)。
初代と同じ本気バトルとなる「A」からほぼダメージの無いはずの「C」までの設定があり、「トライ」地区大会編はB設定(だいたい大破でもパーツが落ちる程度)。A設定のバトルで自分のガンプラを破壊され別ビルダーに「勝てる」機体を依頼したスドウ・シュンスケ、元ボクシングのチャンプでありながら病気の弟の造った素組みガンプラで戦うイズナ・シモン、そして何より主人公・カミキ・セカイなど、ダメージレベルあってこそのキャラも存在することとなった。セカイについては当該項参照。
…だが実際のダメージにはこれに「ファイターの思い」が加わるのがいかにもビルドファイターズといえる。アドウ・サガとか。
プラフスキー粒子
(新プラフスキー粒子)
上記「アリスタ」、「プラフスキー粒子」も参照のこと。
初代での様々な事件によりいったんは消滅したプラフスキー粒子だったが、ヤジマ商事とニルス・ニールセンによって宇宙空間での生成がなされた。本館ニルス項参照。その後、アリアンに頼らずに生成されたこちらを「新プラフスキー粒子」とも呼称することがある。驚くべきことにおおむね1年以内にこれが行われているという事実
基本的には旧粒子と変わらないガンプラバトルを楽しめる。その技術(およびガンプラバトルの設定・設備)をヤジマ商事が所持していることもあり、ニルスはガンプラバトルから手を引くこととなった。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

阿頼耶識システム脊髄にナノマシンを埋め込み機体と接続することで通常操作では得られない人間のような柔軟で高い機動力を手にする技術。
ナノマシンを体に定着するため成長期の子供しか手術が行われず、手術の回数を増やす分精度は上がるが体に適合しないと障害が残る。
また、阿頼耶識を酷使すると身体機能が奪われる(接続時は機能が復活する)。機体の情報が体内に流れるのでマニュアルを読めない子供に使われる。

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