デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>証言シリーズ>量産の計画と集大成

概要

BG4弾における証言シリーズで、フォン・ブラウン工場の職員νガンダムの量産計画が実現しなかった事について語り連邦系量産モビルスーツの集大成としてのジェガンについて語る内容となっている。

収録カード

νガンダム

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証言タイトル「量産の『計画』は」
内容「試作型の高性能機を作り、そのデータを基にした量産型を生産する……
ま、ガンダムからジムみたいな流れが一般的でね。
νガンダムもそういう量産計画があったようだ。
とはいえ、実際に配備されていないところを見ると、いろいろ厄介事があったんだろうが……
あれだけ完成度の高い機体だろ、設計を他に転用したりはあるかもしれん」
インタビュー人物フォン・ブラウン工場の職員
備考量産の計画と集大成より。
???強すぎるνガンダムの量産機はまだまだ人を選ぶ(腕利きでないとロクに扱えきれなかった)上に金欠な連邦はボツにしちまったが、その過程で俺様のスタインが作られ、コイツも!コイツも!!!コイツも!!!!!ってことで、後続のサイコ・マシーンを生み出したスケー機体ってワケだ
下記のジェガンに続く。

ジェガン

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証言タイトル「量産技術の『粋』」
内容「そういう意味ではジェガンはνガンダムで言うところのジムじゃない。
あれは連邦系量産モビルスーツの集大成でな。
量産機の量産機による、量産機のための機体ってところさ。
といっても、今はそんなに大きな戦乱もないから、なかなか数が揃ってないのが現状らしいが」
インタビュー人物フォン・ブラウン工場の職員
備考量産の計画と集大成より。
上記のνガンダムの続き。
その後、シャアがネオ・ジオンの再結成を宣言したのに伴い、それに対抗すべく本機は増産されていくこととなった。
しかし、全部隊に行き渡るにはかなりの時間がかかったようで、その頃には小型MSが台頭し本機は旧式化していた。
さり気なくアメリカの大統領であるエイブラハム・リンカーンの名言を捩った発言(斜体字部分)をしている。

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