ガンダムトライエイジ まとめWiki別館「裏EXA−DB」 - ザクII(量産型)

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム
形式番号MS-06F
頭頂高17.5m
本体重量56.2t
武装ザク・マシンガン、ヒート・ホーク、ザク・バズーカ、シールド
解説ジオン公国軍の量産型モビルスーツ。
汎用性に優れ、多数が生産された。
専用機パイロット-
本館

0弾R・00-013

証言タイトル-
内容「単純に考えてみてくれ。
一人の歩兵が10倍の大きさを得たらどうなる?
それを可能にしたのがモビルスーツという兵器であり、その代表格がザクIIなのさ」
インタビュー人物ジオン軍技術者
備考モビルスーツの基本について。
低レアのみの機体である以上、無印弾当時からそのような証言が多い。

0弾C・00-014

証言タイトル-
内容「高い性能を持っていることが、名機の条件ではない。
ザクという機体を知れば知るほど、この言葉の意味が理解できるだろう」
インタビュー人物ジオン軍モビルスーツパイロット
備考なおかつてMSカードが足りないときの予備機体としても本機は出現していた。

2弾R・02-032

証言タイトル-
内容「簡単に言うと、このザクはモビルスーツ達の「お父さん」ってところだ。
キミ達がカッコイイって言ってるあのモビルスーツも、強いって喜んでるそのモビルスーツも、全てはザクがいたからこそなんだよ。
じゃあお母さんはって?
……うーむ、困ったね」
インタビュー人物ジオン軍技術者
備考初期傑作のひとつ。上記0弾Rと内容自体は変わらない。

4弾C・04-029

証言タイトル-
内容「宇宙から降りてきて、突然わたし達の生活を奪ったジオンのモビルスーツ。
燃え盛る町並みに浮かび上がる一つ目の恐ろしさは、いまだ夢に見てしまうほどですよ……」
インタビュー人物ニューヤークの住民
備考「一つ目」はガンダム世界ではモノアイ

Z1弾C・Z1-005

証言タイトル「ジオンに巨兵『あり』」
内容「レビル将軍の『ジオンに兵なし』発言で兵の士気も上がったとは言いますけどね。
次々と地球に降下してくるザクに対抗できる手段なんて、航空機や戦車しかなかった当時の我々からすれば本当にムゴイ話で……
あんな戦力じゃ文字通り、手も足も出せませんよ!」
インタビュー人物元連邦軍の兵士
備考レビル将軍の「ジオンに兵なし発言」を受けて。
同弾Cヤクト・ドーガ(ギュネイ専用機)へ続く。
???性能が戦いの優劣を決めるものではない。要は戦い方だ
と少くなからず地上戦でモビルスーツに対抗策を模索する連邦軍の軍人もいて、トラップや狭隘な地形とかキルゾーンに誘い込んで撃破するなど、正面戦闘では決して勝てないので工夫して戦線を維持し、善く戦った。

B5弾C・B5-002

証言タイトル「ボクも『答え』はわかりません」
内容「世界大会第2ピリオドで乱入してきた量産型ザクはすごく大きかったね」
「あれはメガサイズモデルっていう、48分の1スケールのガンプラなんだよ。
さてユウタくん、144分の1と比較して……何倍大きいでしょうか?」
「わ、いきなり算数の授業になっちゃってるよ先生!」
インタビュー人物大会を観戦しにきた先生と生徒たち
備考>何倍大きいでしょうか?
世界大会を観戦しにきた先生がユウタくんに出題した問題の回答は、1/48ザクIIの全長は約365mmなので、全長約130mmの1/144のザクIIと比べると約3倍の大きさとなる。

B8弾C・B8-002

証言タイトル「『武人』の噂」
内容「聞いた話だと、一年戦争の終盤でいくらジオンが新型を投入しても、一部の熟練パイロットたちは乗り慣れた現行モビルスーツに好んで搭乗していたらしい。
いくら劣勢でも、愛着のある機体で戦い抜こうというジオンの武人らしいエピソードだよ。
自分だけ隠れて、部下に戦闘を任せるような男など……
一人も居なかったんだろうね」
インタビュー人物ジオンシンパの政治家
備考劇場版の新カットにてア・バオア・クーの戦いで穴から指示を出した指揮官型ザク(その後ミサイルをその穴に撃ち込まれて撃破され頭だけが無残に残った)と押し出される形で出撃した(もしくはされた)量産型ザクのシーンを意識したもの。
証言者がシンパ(政治的思想に賛同し信奉者となった人)故にかなり誇張してる。
下に書かれている新型=ゲルググが投入されても愛着のあるザクに搭乗して戦うというのは「機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー」で書かれてる解釈だったりする。
他にもジオニックフロントにて、いくら新型機が来ようと旧型のザクIで戦おうとするマット・オースティン軍曹がいたりする。

鉄血の3弾C・TK3-004

証言タイトルその『震え』は
内容新型の機体にあぶれて、旧式のザクを回された学徒動員兵もいたが、開戦当初から戦い抜いてきたベテランパイロットの中には、あえて乗り慣れたザクでア・バオア・クーでの決戦に臨んだ者もいたとか。
つまりあの戦場には、初陣の恐怖に震えるザクと……
大勝負を前に武者震いする2種類のザクが存在したってことさ」
インタビュー人物ジオン公国軍の兵士
備考

鉄華繚乱3弾R・TKR3-003

証言タイトルザク『II』
内容「多くの連邦兵にとって初めて見た機体かもしれないけど、このザクは"II"、つまりそれ以前のザクも存在するのよ。
もっと言えばザクに至るまで他の試作機も開発されていたのだけれど……
あなたにモビルスーツ開発史の授業を受けさせてあげる時間の余裕もないから、今日はここまでにしておくわね」
インタビュー人物ジオン公国軍の女性技術者
備考今弾から参戦したザクIとリンクした証言。

DW1弾R・DW1-001

証言タイトル『革新』の巨人
内容「革新という言葉がある。
機動兵器の革新と言えばもちろんモビルスーツがそれに当たるが、その姿を想起すればこのザクIIが思い浮かぶはずだ。
宇宙を自在に駆ける一つ目の巨人の群……
ルウムの戦いに参加した連邦の軍人連中には、未だにトラウマとして刻まれているだろうさ」
インタビュー人物ジオン公国軍の技術者
備考

DW4弾ヴァリアブルC・DW4-001

証言タイトル『彼』のザクならば
内容「金色のザクか……
あ、いや、クワトロ大尉に専用のザクを与えるとするなら、機体色は金色なんだろうなって……
百式を見ればそう思うだろう?
ん、そもそもなぜザクを与えるかって……
まあそんな細かいことはいいじゃないの
わかる奴にだけわかってもらえたらさ?」
インタビュー人物エゥーゴの兵士
備考ザクII(ゴールドコーティング仕様)へヴァリアブル。
わからない人向けに説明するとクワトロ=シャアなのでポストシャアザクとなる金色のザクを夢想していた・・・というお話。

BPR-077

証言タイトル「時代が変われど『印象』は」
内容「ん?ハンガー内に展示してあるクラシックコレクションで、こういう形をしたやつが居たな。
あっちはツノが付いていたが間違いない、絶対にこいつだよ。
だとするとツノ無しの方が偉くないんだろうが……
なんだかシンパシーを感じるね、このモビルスーツ。
きっと働き者だったんだろうさ」
インタビュー人物ハンガーの警備兵
備考初見の人には分かりづらいかもしれないが、宇宙世紀の終焉から1000年以上経過した「Gのレコンギスタ」の時代を舞台にした証言である。
>クラシックコレクション
2話でキャピタル・テリトリィに押し入ったカーヒル大尉がハンガーを破壊して侵入した一角に宇宙世紀の機体を保管して展示されている(ただし、石像の彫刻のような灰色で塗装されている)場所の事。
>きっと働き者だった
実際ザクも戦場における兵士として様々な任務に従事しており、「働き者」と評した証言者の着想点はいささかも間違ってはいない。