ガンダムトライエイジ まとめWiki別館「裏EXA−DB」 - ビギナ・ギナ

機体解説

出典作品機動戦士ガンダムF91
形式番号XM-07
頭頂高15.8m
本体重量8.9t
武装ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ビーム・サーベル、ビーム・シールド
解説クロスボーン・バンガードが開発した高級士官用モビルスーツ。
改良フィン・ノズルによって優れた機動性を発揮。
専用機パイロットセシリー・フェアチャイルド
セシリー・フェアチャイルド(ベラ・ロナバージョン)
本館

B8弾P・B8-019

証言タイトル「『銀色』の戦乙女」
内容「クロスボーン・バンガードの高級士官用モビルスーツです。
デナン系やベルガ系のモビルスーツとは一線を画した性能で、シェルフ・ノズルを改良したフィン・ノズルが優れた機動性を発揮します。
本機にお乗りになるベラ・ロナ様にも気に入って頂けたようで……
開発者として、鼻が高いですよ」
インタビュー人物ビギナ・ギナの開発担当者
備考機体の概要について。

B8弾CP・B8-083

証言タイトル「シ−ブックと『セシリー』」
内容クロスボーン・バンガードがどんなに高説をたれようと、モビルスーツという軍事力を持って出てきたのなら……
それは武力制圧しか考えてないんですよ。
だったら、僕たちも同じように抵抗するしかないでしょう?
すべてのことは、この戦いが終わってから考えればいい。
死んでしまえば、何も出来ないんですから
インタビュー人物シーブック・アノー
備考ユニバーサル・センチュリー・コレクションより。

BG1弾R・BG1-017

証言タイトル「唯一の『救い』は」
内容「ラフレシア・プロジェクトっていう、とんでもない計画がカロッゾ・ロナにはあったのさ。
どんな内容かって、とにかく常人では考えつかない冷酷無惨なものでな。
それを止めた1人が、銀色のモビルスーツに乗った実娘(じつじょう)、ベラ・ロナ様……
大きな過ちを肉親が正してくれるなんざ、ある意味カロッゾにとっても救いだったろうよ」
インタビュー人物マザー・バンガードの乗組員
備考この機体ではなく、乗り手のセシリーの証言になっている。

鉄血の2弾M・TK2-017

証言タイトルこの艦(ふね)に『来た』ものは
内容「それにしても、スペース・アークは敵を呼び込んで寝返らせる星の下にでもあるのかしら。
今度のはもっとスペシャルなモビルスーツよ、ビギナ・ギナって銀色の……
え?どうするって、うちの戦力としてアテにさせてもらうに決まってるでしょ。
使えるものは利用しないと、わたしたち生き残れないのよ?」
インタビュー人物スペース・アークの女性乗組員
備考コレより前にアンナマリー・ブルージュダギ・イルスBG3弾C黒ギロスと一緒に描かれている機体)が連邦側に投降し、スペース・アークに身を寄せている。

鉄血の4弾C・TK4-012

証言タイトル正しく『使えば』
内容「君はあの戦いを見てなかったのか?
F91と共闘したんだぞ、ビギナ・ギナ……
そうそう、そんな名前だった。
強烈な弾幕にめげることなく果敢に突っ込んでさ……
うん、所属なんて関係ない
モビルスーツは本当に使い方と使われ方なんだよな、あの新型もパイロットも、本当に素晴らしかったよ」
インタビュー人物スペース・アークの乗組員
備考

鉄華繚乱2弾C・TKR2-013

証言タイトル『海賊』だけに?
内容「ビギナ・ギナに限った話じゃないが、うちで作ったモビルスーツの装備類は連邦軍の規格に合わせているからさ、向こうのも問題なく扱えるんだよ。
どうして、って……そうなってるとしか言いようが……
あ、やっぱアレだよ。
俺たちはほら、宇宙海賊みたいに思われてるフシもあるだろ?
相手の装備を奪い取るっての、らしいでしょ!」
インタビュー人物クロスボーン・バンガードの整備兵
備考戦場では得てして緊急時には相手の武器を奪って使用する機会はままある。
別世界でもゴールドフレーム地球連合軍の武器が使用可能なコネクターを装備しており、ヘリオポリスから脱出する際にはデュエルガンダムのレールバズーカ「ゲイボルグ」を使用している。
・・・が、調整不十分であったため、機能不全に陥った右腕をパージして脱出し、それがジャンク屋の手に渡り、失った右腕はオーブ本土の近所の戦場で撃破されたG兵器の物を移植されることとなり、その後改修された姿がトライエイジに参戦している。
また、イラストの機体は原作のシーンを再現しているため額にクロスボーンの紋章が描かれているが、投降後セシリーの手により消されたため、他のカードのように無地になっていなければならない。

VS1弾R・VS1-038

証言タイトル性能と『気品』
内容「可動式スラスターのシェルフ・ノズルを発展させた、あらゆるベクトル運動に対応できるフィン・ノズルなど、ベルガシリーズの後継機となり得る試作モビルスーツです。
ベラ・ロナ様がお座りになるという大事な機体なのですから……
あのお方に見合う性能と気品さを兼ね備えたものでなくてはなりません、ビギナ・ギナは」
インタビュー人物クロスボーン・バンガードの女性技術者
備考

OA6弾C・OA6-034

証言タイトル発展『推進器』
内容「クロスボーン・バンガードのシェルフ・ノズルは知っていたけど、そこからまたさらに発展したフィン・ノズルなんてものがあったとはね。
8基のスラスターが独立してジェネレーター直結式で稼動することで、高い機動性とエネルギーの伝達ロスも少なくてすむ。
こりゃよく考えられた推進システムだよ」
インタビュー人物スペース・アークのメ力ニック
備考

DW3弾C・DW3-013

証言タイトル投降『後』は
内容「もうクロスボーン・バンガードじゃなくてこっちの味方になってくれるんだ、そりゃヘッドユニットのエンブレムはしっかり消さないとな。
あとは……さっきの戦いでダメージを受けていた胸部装甲も修復してある。
若干形状が変わってるが、わかる奴にしかわからん些細なレベルだよ」
インタビュー人物スペース・アークの乗組員
備考連邦軍に投降した後の本機の状態について。

DW6弾R・DW6-014

証言タイトル揺るがぬ『自信』
内容「我々は連邦軍よりもはるかに早い段階でモビルスーツの小型化に着手した。
そしてこのビギナ・ギナは現段階におけるクロスボーン・バンガード最高の技術を注ぎ込んだと断言できる……
向こうがあがいたところで、この技術の差は埋められるはずがないと言うことを実証してみせよう」
インタビュー人物クロスボーン・バンガードの技術者
備考自軍の技術に自信満々で大見得を切る証言。
実際に連邦軍を一蹴する活躍を見せた。
しかし、歴史は繰り返すものなのか、伝説を継ぐとんでもなく強いMSには歯が立たなかった。