ガンダムトライエイジ まとめWiki別館「裏EXA−DB」 - ヘルムヴィーゲ・リンカー

機体解説

出典作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
形式番号V08Re-0526
頭頂高21.1m
本体重量43.9t
武装ヴァルキュリアバスターソード、120mmライフル
専用機パイロット石動・カミーチェ

鉄華繚乱3弾CP・TKR3-079

証言タイトル鉄血と『鉄仮面』
内容……ヘルムヴィーゲ・リンカーという機体、技術や構造こそ我々のものから大きく逸れてはいるが、クロスボーン・バンガードとの相性は良さそうだ。
だが、直にモビルスーツが重要視されることのない新たな時代は来る。
平和だと?……ふふふ、その通り。
世界中の皆が望み、そして願う平和な時代を迎えるための手段は……
既に用意してあるのだ
インタビュー人物カロッゾ・ロナ
備考赤蒼同盟キャンペーンより。
彼の平和観がみられるが、それを実現させる手段がアレ(F91ビギナのカードイラストに映っている例のアレ。鉄血だとアリアンロッド(ラスタル陣営)がさんざん使いまくって一方的に鉄華団や革命軍を壊乱させ視聴者の不興を買った例のアレに相当)では実子に否定されるのも宣なる哉(本館より抜粋し一部加筆)。

鉄華繚乱4弾C・TKR4-033

証言タイトル巨躯の芯は『細く』
内容「別の機体とは……
猛牛のような一対の角に、その印象をシルエット全体まで行き渡らせた大柄のモビルスーツです。
しかし、装甲の継ぎ目から覗き見える内部フレームは、外見とは相反して細く、しなやかで……
そう、ヴァルキュリア・フレームですよ。
あれがグリムゲルデのフレームを流用した公算は、きわめて高い。
ですが、何故そうする必要が……?」
インタビュー人物厄祭戦の研究者
備考>ですが、何故そうする必要が……?
モンターク商会が所有するグリムゲルデが出撃することでマクギリスのモンターク商会への関与が露呈するのを防ぐための偽装である。

VS5弾C・VS5-043

証言タイトルモビルアーマーを『斬る』ために
内容「手にするヴァルキュリアバスターソードの大きさを見てもらってもわかるように、本来あの装備は厄祭戦の対モビルアーマー用に造られたものでしょうね。
今の時代には手に余る装備かもしれないけど……
あれほどの質量なら、複数のモビルスーツをまとめて破断することもきっと可能よ」
インタビュー人物フリーの女性傭兵
備考

OA5弾C・OA5-033

証言タイトル当主大いに語る『5』
内容これはかつて厄祭戦終結時期に開発されたというヘルムヴィーゲと呼称されたモビルスーツなのだろう?
しかしなぜリンカーの名が足されたのか……
今の時代で運用するために、改修を行ったからじゃないのか。
うん?そこは合っているが、正確にはヘルムヴィーゲではないと……
ちょっと待て?そっちの方が詳しくないか?
そんな含みのある言い方をされたら、気になって眠れなくなるではないか〜っ!!
インタビュー人物セブンスターズのクジャン家当主
備考当主大いに語るより。
リンカーの名が足されたのは中身がグリムゲルデであることと、ヘルムヴィーゲを模して復活させたとして再生(リンカーネイション)の意味が込められている。