書いてみろ、って言われたので書いてみましたヽ(´ー`)ノ
初投稿&初執筆なので至らないところがありましたら申し訳ないっす。
勝手ながら『ノウブルガール』の設定を使わせて頂きました。
タイトルは『ノウブルリべンジャー』でお願いします。



「広瀬理子と申します。よろしくお願い致します」
俺は深々と頭を下げた。頭を下げた相手は角野嘉美、ここの一切を取り仕切る女主人だ。
その隣ではその息子の嘉郎がニヤニヤと笑っている。
「はい、それでは今日からよろしく頼むわね。
 更衣室はここをつきあたって左にあります。早速着替えてらっしゃい」
「わかりました、奥さま」
嘉美の言葉に俺は小さく返事をすると、メイドの一人から全く同じ衣装を受け取り、更衣室へと向かった。

更衣室には早速俺の名前の書いたロッカーがあり、俺は早速着替え始める。
オーソドックスな白の半袖セーラー服を脱ぐ。
ロッカーの中の鏡には、学生らしい白の下着に身を包まれた美少女が映っていた。
加○あいに似た目鼻立ちのはっきりした顔、細い手足、細い腰、手足や腰とは不釣合いなほど大きな胸と尻。
胸のサイズはFはあるだろうか、下着に包まれていてもその存在を強調していた。



「どう?私の身体は。気に入ってくれた?」
突然あがった声に驚いて振り向く。
そこには先ほどの嘉郎がいた。
「どうして私と身体を入れ替えたんですか!?早く元に戻してください」
なんで俺と身体を入れ替えたんだ!?早く元に戻せ!
そう言いたかったのに、心の声がそのまま外に出ることはない。
俺は『理子』としてのしゃべり方しかできないようにされていた。
しかもあくまでメイドとしてのしゃべり方だ。
「それは決まってるじゃない。
 あなたにされたことをそのままあなたに返してあげたかったからよ」
意地の悪い目つきで俺を見る。
「あなたが何をしたか忘れたとは言わさないわ」
そう、俺はいつものようにクラスの適当な女子を物色し、体育館裏で犯し、飽きてからはクラスメイトの男どもにその身体をくれてやった。
俺の元の名前は角野嘉郎。
世界でも有数の力を持つ角野グループの嫡子にして次期総帥。
この学校も俺の親父が理事長であり、この程度のことは日常茶飯事である。
もちろん問題となることはない。
犯した女には金を与えればいいだけだった。
そう、これまでは……
この時犯した女の名を広瀬理子といった。



「あなたは私を犯しただけでは飽き足らず、クラスの男どもに輪姦させたわね。
 それすらも飽きて最後は捕まえさせた野良犬に私を……」
そう、これも日常茶飯事でいってよかった。
その後に起こったことを除いては。

犬が精液を女の膣中に出したとき、犬がいきなり破裂した。
そして驚いた俺たちに竜巻と化した女が襲い掛かった。
俺たちはぼろ雑巾のように跳ね飛ばされ、苦しみもがいた。
その場から何とか逃げようと這いずり回る俺に、女が囁く。
あなたの人生を頂くわ、と。
そして今に至る。
俺は理子と身体を入れ替えられ、必要以上のことは話せないように暗示らしきものをかけられ、
俺の屋敷に連れてこられた。
そしてメイドとして働かされることになったのである。



「自分じゃわからなかったけど、私の胸ってとても綺麗だったのね」
いやらしい視線を投げかけてくる。
その視線に耐え切れず、俺は胸を両腕で隠そうとした。
「早速女の子してるのね。じゃあこっちも男の子としてさせてもらおうかしら」
ゆっくりと俺に近づく。
そして一言言い放った。
「脱ぎなさい」
それに俺が抗することはない。
あくまで忠実なメイドとして、ブラを取り、ショーツを脱ぐ。
「跪きなさい」
ゆっくりと膝をつく。
俺は悔しくて仕方がなかったが、涙を流すくらいしかできなかった。
嘉郎は、そう、今や嘉郎となった理子は俺の主人なのだ。
「しゃぶりなさい」
ズボンのファスナーから出されたイチモツに俺はしゃぶりつく。
口いっぱいに頬張り、そのまま口の中で擦り上げる。
口を離し、横笛をふくかのように横から舐めまわす。
裏筋を舐め、そのまままた咥えなおし、鼻水とヨダレを垂らしながら懸命にしゃぶりつくす。
もちろん俺の意思ではない。



俺の口いっぱいに例えようもない苦味が広がる。
「あは、やっぱり元男なのねえ。しゃぶり方が上手だわ」
頬を紅潮させて理子が言う。
そしていきなり俺の顔を両手で挟みこみ、力いっぱい動かす。
俗にいうイマラチオってやつか。
俺は涙と鼻水でぐちょぐちょになりながらも、抵抗することはない。
のどの奥にイチモツの先ががんがん当たる。
息ができない。
「げぼっ、ごほごぼ、うえっぶ」
咳き込むが空気が肺にいくことはない。
酸欠で気を失いかけたところで、口の中にイカを発酵させたような苦味が広がる。
「そのまま飲み込みなさい。出したら承知しないわよ」
むせこみつつも飲み込む。
口が汚され、食道が汚されていく。
胃が汚されたと感じたとき、俺の意識は失われた。
「まあ今回はこんなものね、起きたらメイド服に着替えて私の部屋にいらっしゃい
 もっと楽しいことが待ってるから」
最後に理子の笑いを聞きながら……




すいません、短いですがこんなものです。
初執筆ということもあり、本当に至らない点があると思いますが、ご容赦下さい。

これから続けて書いていってもいいんですが、他の人がどう続けてくれるか興味があるので誰か続けて書いてくれませんか?
ネタがないわけではないんですが、あくまで『されたこと』に対する復讐ですので、
輪姦されて犬にごにょごにょ、ぐらいしか思いつかないのもありまして(^^;

とりあえず、拙い小説を読んでいただき、ありがとうございました。


今読み返してみたらノウブルズの設定がどこにも有効活用されてなかったorz
一応『理子』がノウブルズの力に目覚めた、っていう設定だったんですが。
どうもすいませんでした。

最後になりましたが、ノウブルズの設定を考えて下さった315氏に熱く御礼申し上げます。
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