大きく足を広げさせられた俺の股間に男の隆々としたペニスが割り込んできた。
俺にはそれを阻止することは出来ない。
俺の両足を屈強な男たちが押さえ、両手も同じくらいに屈強な男たちが
力ずくでおさえつけているからだ。
「副部長、いや部長さん、次は俺たちっスよ」
軽薄な発言に俺は青ざめるしか出来ない。
「や…やめ…あぁ…」
そういった刹那、俺の意識が痛みに支配された。

メリメリ…

体が引き裂かれる痛み
今まで体験したことのない痛みに体が震える。
か弱い女になった俺の体が破瓜の痛みにのたうつ。
なんで…なんで俺はこんなことに…

俺、野沢章吾はレスリング部のエースだった。
…4日前、TS法の適格者の名前に俺の名が挙がったときまでは

それから俺は施設へ連れて行かれ、必死に鍛え上げた体を奪われて
代わりに可憐な少女の体と詩織と言う名を与えられた。

それからは悪夢のような日々だった。

今まで築き上げてきたレスリング部のエースとしての全てを奪われて
代わりに男に抱かれる女性になることを求められたのだ。




体を貫く痛みに必死に耐える。
耐えるしか出来ない。
目の前にいる副部長、今までは俺に手もなく組み伏せられていた男も
今の俺にはまったく抗うことの出来ない暴力の化身でしかなかった。
「う…う…」
涙がこぼれる。
くやしくてしかたなかった。自分がこんなに弱くなったことに。

俺の下腹部は副部長のペニスで押し上げられんばかりになっていた。
何度も突き上げられる感覚。
破瓜の痛みが擦りこむ様になんどもなんども乱暴に繰り返される
ピストン運動で増幅されてゆく。

「い…つ…」


痛いという気力もなくなりつつあった。
もはや抗うことも出来ずにただ男のペニスを受け止めるだけだった。


目の前に大きなペニスが現れる。
「ほら、咥えろよ。フェラってヤツをやってくれよ」
そこにいたのは浅野と言う名前の同学年のレスリング部員。
いままで親友だった男が見たこともないくらい下卑た表情で俺にペニスを押し付けてくる。
言うが早いか俺の頭を押さえつけてペニスを口に含ませた
「む…むぐっ…」
噛み切りたいくらいの嫌悪感が口に広がるが、股間を乱暴に突き上げる副部長のペニスが
与える痛みがそんな余裕を容赦なく奪う。

結局頭を抱えられたまま浅野のペニスを咥えさせられる。
まるでダッチワイフになったような体勢で奉仕さえられている自分の姿が鏡に映る。
それを半ばぼんやりとした目で見ていた。

鏡には俺の着ていた女子の制服が乱暴にかけられていた。


女子の制服で始めて登校した今日、俺はちょっとした決意を決めていた。

俺はなんとしてもあの体を取り戻す。
レスリングのない俺が女の子として何かを手に入れられるとは思えない。
俺にはレスリングしかないのだ。

そこで、俺はレスリング部の仲間に相談しようと思ったのだ
女子部門でレスリングを始めるか、それとも…
どうであってもレスリングに関わりたかった。
だから、俺はレスリング部の部室へ向かったのだ。

もはや体の感覚が麻痺してきていた
下半身を犯す容赦のない副部長のピストンも、浅野のペニスの匂いも、
鈍磨しつつある感覚が必死に打ち消そうとしていた。

そして…

「おお、イクぜ!しっかり受け止めろよ」
副部長がますます俺へのピストン運動を強めた

そして…


俺の体の中に熱いものがぶちまけられた
「あ…ああ…」
膣内に出された、そう思う前にようやく終わった事に安堵していた。

それとともに、口の中にも何かネバネバしたものが爆発した。
「あ、しまった、やっちまったぜ」
しれっとした表情で俺の口からペニスを抜く。
どろっとした液体が口を伝う。
それが何かは十分に判っていた。
半ば理性を失いつつあった俺は口の中のものを無意識に飲み干そうとした。
が、
「げほっ…けほけほ…」
喉につかえる感覚とともに咳き込んでしまう。
口からは白濁した精液がだらしなくこぼれた
「あ〜あ、きたねえなぁ」
周りの男たちが囃し立てる

俺は悔しさの余り泣いた。



「さて、順番はまだまだだぜ。次は…喜多、お前どうだ?」
そういわれた喜多は喜んでズボンをずらしていた
「ひっ…」
おびえしかなかった。
まだ…終わらないのだ…

「さあ、今度は騎乗位でやってみようぜ」
そういって副部長は俺をかかえて喜多の上に跨らせる。
俺の体は喜多のペニスに串刺しにされながら沈んでいく。

視線を部室のドアにやる。
そこにあったのは固く施錠されたドアと、一年生の部員。
今の俺には鍵を開けることが出来ても一年生部員を押しのけることは出来そうもない

レスリング部に来て、事情を一通り副部長に話した。

副部長は浅野に何かを目配せし、練習中の部員を集めようとしていた。
副部長はその後、俺にマネージャーか女子レスリングかというような話を
しばらく真剣にはじめていた。
俺はそれにのめりこんでいた…

気がついたときには俺はレスリング部の男全員に取り囲まれ、
全員の力で組み敷かれていた。
服などは紙よりたやすく破られ、鏡の上に捨てられる。

そのままレスリング部の男たちに押さえつけられて…


それくらい時間がたったか判らない。

レスリング部の男たちにかわるがわるに犯され、口でも奉仕させられてきた。
何人の男に貫かれたかはもはや覚えていない。
もはや深夜となった部室に残っていたのは俺だけだった。
男たちは鍵を閉めたまま部屋に閉じこめて帰ってしまった。
口の中は精液の匂いで一杯だったし、股間もどろりと白濁した液を垂れ流すばかりだった
急に下腹部に痛みが走る
「う…うぐっ!!」
体を弓なりにそらした俺は、そのまま股間からあふれ出る精液を吐き出させた。

「はぁ…はぁ…」
膣の中を精液で満たされてからも何度も何度も中だしされた
俺の膣はもう芯まで犯しつくされていた。

呆然としたまま窓から漏れる夜空を見上げる。


誰か…助けて…
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