ある日、新入社員の僕は会議室に呼ばれると、いきなり服を脱がされ、
「何を恥ずかしがっている、早くあの装置に入りたまえ」
すでに5つの丸底フラスコをひっくり返したようなケースの中には、
それぞれ僕と同じように全裸の状態の新入社員達が入っており、

僕が中に入ると、一斉に装置が起動して、
急激に骨と筋肉が組み変わり始めて、
僕らが必死にそれに伴う痛みを堪えていると、
触ってもいないのに僕の男性器が勃起して射精をし始め、
玉が体内へと入り込み始めてからも、
まるで悪足掻きするかのように射精をし続け、
射精が収まるとついに竿も体内へと吸収されるが、
気が付くと、肩幅は狭まって、筋肉もだいぶ落ちてきたようだ。

しばらくして、僕はお腹の辺りに違和感を抱くと、
体の女性化は一気に進行し、体に脂肪が付いてお尻が丸みを帯び、
胸が膨らみを増して、髪が急激に伸びていき、
変化が一段落すると、ケースが上がって装置から出られるようになるが、

「身体検査ですか?」
身体検査という名の性行為、
しかも重役達の見ている前で行うというのに抵抗を感じるが、
「ほら、他のペアもやっているよ」
あっという間に僕は押し倒され、女になったという事を実感させられるが、
自分が女、目の前の相手が男であっても、恋心までは変わらぬと思い直し、
「あ、あまり痛くしないで」
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