『麗しき精霊使いよ……汝の呼びかけ汝の願い、しかと聞き届けたぞ』
乙女の守護者とも呼ばれる生命の精霊、ユニコーン。
彼の力を借りることで、精霊使いの親友である騎士は息を吹き返しました。
ですが――
「女々しいって馬鹿にされてばかりですけど、ぼくは男ですよ?」
『なん……だと……?』
ユニコーンの業界では、いかに愛らしく清純な乙女に侍る事が出来るかがステータスなのだそうです。
『男に使役されたとあっては我の沽券に関わる……責任、取って貰おうか』
「ぼくが女の子になるなんて無理ですよぅ」
『実は我は男に触れられると角が腐り死んでしまうのだが?』
「そ、そんな……ぼく、どうすれば……」

世界のどこかにあると言う、男を乙女へと生まれ変わらせる処女宮での祝福を求め
乙女候補な精霊使いの冒険が始まります。

「あの……ぼくの身体、どうなっちゃったんでしょう?」
『TS萌えな海の魔女から分けて貰った人魚の薬だ、乙女になった気分はどうだ?』
「なんだか、ユニコーンさんにすごく甘えたい気分に……」
『薬の効果は月が出ている間だけ……我に身を預けることを許すぞ、精霊使いよ』
「ぁ……」

強制要素薄いけど一角獣とTS少女のイチャラブとか見たいのでどなたかオネシャス!
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