どうも皆様こんにちはほんだしです。

 昨日(今日?)言ってた強制用のSSが書きあがりました。
初の強制SSなので実験的にねちっこい描写が多いかもし
れません。陵辱です。イェアッ。

 それではドゾー


    『倒錯の館』 〜ファイル1:神谷 楓〜


----------------------------------------------                   〜プロローグ〜

 雨。三日前から降り続いている。その音を消すようにオーディオから流れ
るクラシックの音量を上げる。スピーカーから緩やかで、それでいてときに
激しいリズムが流れ心地よく身体に響き部屋を満たす。
 雨は嫌いだ。鼓膜を犯す単調なノイズが俺の精神を蝕み掻き乱す。俺は息
を深く吐き出すと皮張りのリクライニングチェアに身体を預ける。目を閉じ
ると同時にクラシック音楽が最高潮に達する。
「鷹都様」
 ノックの音。澄んだ低い声が俺の名前を呼ぶ。ゆっくりと目を開けるとオ
ーディオのボリュームを下げる。
「入れ」
「失礼致します」
 僅かな音もさせず部屋のドアが開きスーツに身を包んだ若い男が入ってく
る。
「おくつろぎのところ申し訳ありません」
「かまわん。それよりも何の用だ」
 俺の名前は霧原鷹都(きりはらたかと)。霧原財閥の若き社長、と言うや
つだ。肩書きだけの・・・な。そして今入って来た男は神楽麟(かぐらりん)。
幼い頃からずっと俺の側に居たもっとも信頼する俺の分身とも言える部下。


「鷹都様。例の物が完成した、と報告が入りました」
「そうか・・・できたのか」
 クックックッと喉を鳴らし笑いが漏れる。開発に着手させてから早4年。
莫大な予算を費やしたがついに完成したか。
「鷹都様・・・本当に、実行されるのですか」
「なんだ、恐ろしくなったか。無理に従えとは言わない。別の人間なら他に
幾らでも居る。お前までこちら側にくる必要はない」
「いえ、私は鷹都様とならば地獄に落ちようともかまいません」
「それでいい」
 また一つクッと小さく笑う。
「それで、場所の方は」
「はい。廃村の古い屋敷を買い取りました。ただ今急作業で中身を改装させ
ています」
「さすがだ、仕事が早い。根回しは山口にやらせておけ」
「かしこまりました」
 山口は俺の代りに会社を実質的に切り盛りしている俺の部下だ。若造の俺
が社長として表に出るより強面のやつの方が何かと都合がいい。
「それだけか?ならもう下がれ」
「はい」
 再び、ドアが音も無く開かれ麟が部屋から出て行く。
「ふっ・・・くくっ・・・・・・ふはははははははは」
 狂ったように笑う。その笑い声と、雨音を消すようにオーディオのボリュ
ームを最大にした。


                    ―1―

 学生、フリーター、社会人、様々な男達の経歴が載ったファイルをぱらぱ
らとめくる。廃村の屋敷の一室。その村の雰囲気と全くそぐわない西洋式の
外見。バブル絶頂期にどこかのバカが建てたのだろう。バブル崩壊と共に打
ち捨てられ村と一緒にその存在を忘れ去られた朽ち果てた洋館。外側だけを
そのままに中身だけを最新の物に変えさせた。
「鷹都様」
「ああ、こいつを攫え」
 一枚のファイルを麟に渡す。
「・・・はい、了解しました」
 麟は一度傅くと静に部屋を後にした。
「せっかく手に入れた力だ。存分に楽しませてもらおうか」
 自然と顔が歪む。記念すべき最初の犠牲者だ。まるでクリスマスのプレゼ
ントを待つ子どものように俺の心はその時を待ち焦がれていた。

「成功です」
「そうか、すぐに連れてこい」
 あれから1週間、麟の報告を受けた俺は邪悪な悦びが溢れ出てくるのを感
じた。永く待った。もう普通の女じゃ物足りない。早く。いや、焦らずじっ
くりと楽しむ事にしよう。
「鷹都様」
「入れ」
「離せ!ちくしょう!」
 麟と共に一人の男物の学生服を着た少女が入ってくる。両腕を麟に後で押さ
え付けられ酷い悪態をつきながら麟と俺を交互に睨み付けている。


「くそっ!離しやがれ!」
「ふんっ、さすがに威勢が良いな。麟、離してやれ」
「はい」
 麟が手を離した瞬間、少女は俺に殴りかかってくる。その俺に突き出され
た拳を掴むと後に捻り上げる。
「うぁっ!くそっ・・・!」
「麟、下がれ」
「ですが・・・はい」
 何か言いたそうな麟を一睨みする。麟は静に傅くと部屋を後にした。
「てめえがあいつ等のボスだな。俺をこんな身体にしてどうするつもりだ!」
「はっ、男と女が部屋で二人きりと言えばする事は決まっているだろう」
 冷たくそう言い放つと少女はビクっと身体を竦め顔に恐怖が浮かぶ。
「は、離せっ!この変態野郎!」
「そうがなるな」
 そう、この少女は元々は少年だ。俺が作らせた新技術で身体を女に変えら
れ今俺の目の前に居る。何故こんな事をするのか?女なんて金を出せばいく
らでも抱ける。金を出せば女はどんな事にだって従う。俺はそれに飽きた。
ならば最初から女を攫ってくればいいのだが、それだけじゃつまらない。男
の心を持った女を墜ちる所まで墜とし俺の好きなように作り変える。こんな
に楽しい事はない。
「ふっ、ふはははは」
「な、何笑ってやがる!―うぁっ」
 じたばたと暴れる少女の腕をさらに捻り上げる。俺は空いている片手で少
女の制服のボタンに指を引っ掛けると力任せに下まで引き下げる。ブチブチ
とボタンが千切れ飛ぶ。
「何しやがる!やめろぉ!」
 学生服とシャツの間から大きめの乳房が覗く。1週間前に攫ってきて性転
換が終了するまでこの服しか与えていない。その方が楽しそうなのだが我な
がらたいした趣味だ。少女が酷く暴れる。今の自分の身体を見られるのが嫌
なのだろう。これ以上暴れられると少々面倒だ。俺は部屋に飾ってあった骨
董品のナイフを手に取ると少女の首筋に突き付ける。


「大人しくしろ。大人しくしないと手が滑ってお前の喉を掻っ切ってしまう
かもしれないぞ?」
「ひっ」
 ひんやりとしたナイフの感触に少女が身を固くする。その隙に引き出しか
ら手錠と猿轡を取り出すと両手を後で止め猿轡を口に噛ませる。
「んー!んー!」
「いい格好だな」
 少女をベットに転がすと制服とシャツをナイフで切り裂きズボンとトラン
クスを脱がす。切り裂いたシャツの切れ端で両の足を縛る。身体を隠す物が
無くなった所で少女は大人しくなり瞳が不安に揺れる。
「さてと・・・」
「んん!?んー!んんー!」
 引き出しから一本の注射器を取り出す。その注射器を目にした途端少女の
顔が恐怖に引き攣る。
「安心しろ。殺しはしない」
「んー!」
 身体をくねらせ逃れようとする少女に馬乗りになり腕に注射器を刺す。
「暴れるな。針が折れるぞ」
「んん・・・」
 少女の瞳に大粒の涙が浮かぶ。これだ、この感覚だ。ここからこいつがど
う変わるかを想像するとたまらない。
 クッと注射器の中身を押し込む。中身は強力な媚薬だ。元々の自分の身体
と全く違う今の自分の身体。その身体で強制的に与えられる刺激にどこまで
耐えられるか・・・。
「ククッ・・・」


 少女から離れベットの側に椅子を移動させ腰を下ろす。改めて観察してみ
ると少女から女へ変わりかけた顔、大き過ぎず小さ過ぎず形の良い乳房。引
き締まった肉体。どうやらこの性転換は元の肉体が大きく影響するようだ。
それにしても完璧に女の身体になっている。巨額の資金を投資しただけの事
はある。
 俺は少女から目を離すと机の上のファイルを取り改めて目を通す。
「神谷楓、17歳か。陸上部のエース。成績優秀でクラスでは委員長だった
のか。学校のリーダー格でさぞ気分が良かっただろう?」
 にやにやと笑いながらファイルの中身を口にする。楓は涙を流しながら身
体を小さく震わせている。ふん、これだけの恐怖でこれか。脆いものだ。
「彼女も居たのか。セックスは16歳の時。よかったな、女になる前に童貞
を捨てれて」
「んん・・・」
 楓は目を閉じるとさらに涙を流した。さて、即効性のはずだがそろそろ効
いてくるかな。
「親は病院の院長。ははっ、絵に描いたようなエリートだな。おっと、勘違
いするなよ。別に金が欲しくてお前を誘拐したわけじゃないからな」
 どうやら媚薬が効いてきたようだ。何かに耐えるように眉を寄せ身体には
大粒の汗が大量に浮かんでいる。肌も赤く火照ってきているようだ。椅子か
ら立ち上がると猿轡を外してやる。
「んはっ!俺の身体に・・・何・・・・・・しやがった」
「教えてやる必要はない」
 ニヤリと口元が歪む。さて、楓から求めてくるまでじっくり待つとしよう。
「くっ・・・はっ・・・身体が・・・熱い・・・・・・」
 楓がベットの上でもじもじと身体をくねらせる。俺はタバコに火をつける
と白い煙をくゆらせた。
「さて、頑張って楽しませてくれよ」


                   ―2―

「あくっ・・・は・・・ぁ・・・くそっ・・・うぅ」
 あれから十数分。3本目のタバコを揉み消す。楓は息が荒くはなっている
が中々耐えているようだ。そうでなくては面白くない。
「ククッ・・・どうしようもなくなったら遠慮せずに言え。その苦しみから
解放してやる」
「だれ・・・が・・・あぅっ」
「せいぜい頑張れ。耐え抜けたら元の身体に戻してやる」
「ほんと・・・・・・だな・・・うあぁっ」
「ああ、約束してやる」
 耐えれれば、な。口元が自然ににやける。その心が絶望に打ちひしがれ壊
れた時の事を想像するとそれだけで達しそうになる。楓に打った媚薬は即効
性だが持続性が高く時間が経つに連れてその効果が強くなる。
 本番は・・・これからだ。





 さらに十数分、どうやらそろそろ限界が近いようだ。縛られた手足を窮屈そ
うに丸めて声を殺しているようだが身体は正直だ。汗とは違う体液が股間か
ら流れてきている。
「はぁ・・・はぁ・・・くそっ、身体が・・・・・・うあぁ・・・」
「どうした?もう諦めるのか?」
 ニヤニヤと笑いながら楓を見下ろす。見ているだけと言うのも飽きたな。
少し後押ししてやるか。椅子から腰を上げると楓に近づきヒクヒクと物欲し
そうに震えている秘唇にゆっくりと指を伸ばす。
「ひあっ!?さ、さわるなっ・・・やめろぉ!」
「なに、少し楽にしてやろうと言うだけだ」
 太股の方へトロトロと流れている体液を指で掬い取る。暴れないように片
手で押さえ付けながらそれを指に絡めるとゆっくりと沈み込ませる。
「あぐっ・・・やめ・・・うああぁぁ!」
 中指一本だけでも相当キツイ。入り込んできた異物をギュウギュウと圧迫
して押し出そうとする。それに構わず指を突き入れ蠢かす。
「ひっ・・・あぁっ・・・ぬいて・・・くあぁぁっ!」
 わざとグチュグチュとイヤらしい音が聞こえるように掻き混ぜる。押さえ
付けられた身体を無理に動かす楓を無視してさらに激しく指を動かす。
「あっ、あぁっ!も・・・やめ・・・」
「そうか」
 指を引き抜くと楓の身体から手を離す。別に楓の願いを聞き入れてやった
訳じゃない。


「はっ・・・はっ・・・」
「少しは楽になったか?」
 意地悪くそう言うと楓の体液で濡れそぼった指を無理やり楓の口に押し込
む。楓は素直にそれを舐めとっていく。
「んぐっ・・・ちゅっ・・・ずずっ」
「それでいい」
「はっ・・・はぁっ・・・か、身体が・・・」
 楓の様子が変わる。一番敏感な部分を弄るだけ弄ってイカせなかったんだ。
当然と言えば当然か。焦点の合わない目で激しく身体をくねらせている。今
手を自由にしたらオナニーでも始めそうな勢いだ。
「あっ・・・かはっ!・・・た、たすけて・・・」
「どう助けて欲しいんだ?自分の口で言ってみろ」
 一歩離れた場所から楓を見下ろす。ぱくぱくと陸に上げられた魚のように
口を動かし涙や涎を垂れ流している。限界だな。
「あぁっ!お、おねがい・・・たすけて・・・おかしくなる・・うあぁっ!」
 壊れたか。
「はっ、ははっ、くはははははははは!最高の気分だ!!」
 足の戒めだけを解いてやる。手錠と取って自慰でイカせるのも面白そうだ
がそれはまた後だ。楓の股の間に身体をねじ込むと限界までそそり立ったペ
ニスを取り出し秘唇に当てがう。
「はやくっ・・・あぁっ!なんとかして・・・うぁぁっ!」
「お前は最高だ楓。ご褒美をやろう」
 ズッと勢いをつけて腰を一気に奥まで押し込む。


「ひぐっ!?うあああああぁぁぁ!!」
 楓が大きく背を仰け反らせ絶叫する。結合部を見てみると血が流れている。
どうやら処女膜まで出来ていたらしい。だがそんな事を気遣ってやる必要も
ない。そのままガツンガツンと激しく腰を叩き付ける。
「あっ!うあぁっ!いた・・あぁ!いたい・・・いたい・・・ひあぁっ!!」
 ぐりぐりと膣内を抉るように腰をくねらせ擦り付ける。処女膜があったで
あろう場所をカリ首の太い部分が通り過ぎる度に楓の身体がビクンビクンと
跳ねる。
「痛い・・・・・・痛い・・・やめ、て・・・おねが・・・あああぁぁっ!」
「助けてくれと言ったのはお前だろう?」
 楓はうわ言のように呟き、それでさえ苦痛なのかきつく唇をかんで激しく
頭を振る。きつく閉じた目尻から幾筋も涙が頬へと伝い落ちていく。
 俺は呼吸を整えながら、改めて楓と繋がった場所へ目をやった。紅色の秘
唇は俺の黒ずんだ肉棒に限界まで押し広げられている。対照的に健康的に日
に焼けた太股をつうっと赤い体液が流れて行く。普通の血液より色が薄く見
えるのは、たっぷりと濡れそぼっていた楓の体液に薄まっているからなのか
もしれない。
 太股をのろのろと流れて行く破瓜の証しに、俺は楓の内部でペニスの容積
が増していくのを感じた。俺は息を一つ深くつくと再び、ゆっくりと抽挿運
動を再開した。


「あぐ・・・・・・つ・・・。や、あ・・・・・・く」
 楓が濁った声を上げて、苦しげに頭を振る。やけに鮮やかなピンク色の舌
の先が唇からはみ出て、それだけが別の生物のようにふるふると揺れていた。
 しばらくして、間断く押し寄せてくる射精感の高まりに俺の方が耐えられ
る限界を越えた。俺は決して早漏と言う訳ではないのだが、楓のしまりがあ
まりにも良過ぎる。
 改めてしっかりと楓の腰を固定し、俺は最後の頂点を目差して激しく腰を
動かし始めた。
「あぐ・・・い、あ・・・・・・ああああああ・・・っ!」
 激しく喘ぎながら楓は狂ったように上体をばたつかせる。はじめから狭い
膣がすぼみあがり、痙攣し、そしてそれ自体に意思があるかのように俺のモ
ノを擦り上げていく。
 たまらなくなって俺は思いきり腰を突き込んだ。先端が固く、そして弾力
のあるなにかに突き当たる。
「ひ・・・やあああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・っっ!!!」
 楓が絶叫を放ち、俺は先端を楓の子宮に叩き付けるようにして勢い良くス
ペルマを噴出させた。二度、三度と精液の固まりが前立腺を痙攣させながら
吐き出されていく。背筋から全身に痺れるような開放感が広がっていき、俺
は楓の上で長い満足のため息をついた。


                   ―3―

『じゅっ・・・じゅぷっ・・・んん』
 洋館に作られた俺の部屋。麟が用意したファイルをパラパラとめくる。
「鷹都様」
「入れ」
 麟が音も無くドアを開け入ってくる。俺は股間に顔を埋め、一身に俺のモ
ノをしゃぶっていた楓の髪を掴み引き剥がす。
「こいつを地下室へ連れていけ。それと近日中にもう一人攫わせる。準備さ
せておけ」
「はい」
 瞳から光りを失い、糸の切れた人形のように変わり果てた楓を麟が連れて
いく。あれから1週間、俺は楓を弄び壊し尽くした。だが俺の心はまだ満た
されない。まだ足りない。まだまだこれからだ。
「次は・・・・・・」


                                 ―To be Continued―



----------------------------------------------  長くなっちゃいましたーねすみません(´・ω・`)
それにしても陵辱物って書くの難しいですね。歯が浮きそうですよ。

 続き考えてますが暫くエネルギーチャージさせてくださいませ。
それでは皆様またー
×

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