まだぜんぜん文章書きなれてないからつまんねーぞ覚悟しろ



よくある一軒家にごく普通にシスコンブラコンの姉弟が暮らしていました
青年の名は友介。そして、お姉さまの名前は由美。二人は、ごく普通の大学生活を送り、ごく普通にニートになり、
ごく普通にこれじゃいかんと考えを改め、ごく普通に派遣会社で働き始めました。
でも、ただひとつ違っていたのは……二人が就職した派遣会社は魔法少女を派遣する会社だったのです!

「ねーゆーちゃ〜ん」
「ちょっと、ゆみ姉!朝から盛んないでよ」
「ね〜え〜」
「ゆみ姉にされると戻るのに時間かかって出社が大変なんだからね」
「だ〜いじょーぶっ!こないだみたいにちゃんとエスコートしてあげるからっおんぴう」

肩まで伸びた髪を後ろで留めた眼鏡の男の子が友介、着慣れないスーツに着られている風情と可愛い顔立ちで若干若くみられるものの、
大学の夏休みにムラムラして実の姉を襲ってしまったほどの姉コン。
一方、もうそろそろ出社の時間なのにショートの髪はぼさぼさでタンクトップにホットパンツで弟にDカップを見せ付けているのが、
二人暮しなのをいい事に弟がトイレやお風呂に長居するとすぐ邪魔した上で風呂上りにタオル一枚で「ふああねむーい」ってタヌキ寝入りして誘惑したほどの弟コン。
ニート時代はそれこそおはようからおやすみまででした。

「なっ!?、…だ、駄目だよ…、あんなの…、電車の…中で…」

“こないだみたいなエスコート”に反応してうろたえる友介くん。その機を逃す由美さんではありませんでした。
素早くキスして、そのまま抱きしめた友介の身体を抱え上げてしまいます。
女性にしては背が高めの由美さん、男性にしては平均以下の友介くん、二つの要素によって姉が弟をお姫様だっこ、
という異常なシチュエーションが実現していましいた。

「へ〜んしーん、すーるな〜ら、っとくっりゃあ、えへへ、これ昨日配備されたばっかりの新変身アイテムだよね」


ソファアに弟を横たえつつ器用にも友介くんのカバンから取り出したるは。

「えー、黒ボーダー?ゆうちゃんには白ピンクのボーダーでフリルとサイドにポンポンもって言っておいたのにー」

靴下、それもニーソックスの呼称を持つ膝上まで覆うタイプのソックスでした。ちなみに最初に支給されてたのは白でした。
友介くんは一応抵抗らしきものを、しようとしましたがそこはそれ、姉に逆らうような弟は存在しないのです。
由美さんが手馴れた速度でベルトを外しズボンとパンツを一緒に下げる頃には腰を浮かせていたほど。
そして、由美さんは丸めたニーソックスを右つま先にあて、くるくると、くるくると履かせていきます。
するとなんということでしょう。友介くんの下半身に変化が現れてきました。
これぞWM社門外不出の魔法技術!
肌に密着する生地を通し、二人の男女の性的存在エネルギー磁場(的なもの)を交換していくのです!
そうして本来の位置からずらされた存在エネルギーは元に戻ろうとします、その戻ろうとする力を魔法力に変換することで
男の精神と女の身体を組み合わせたまったく新しい魔法少女が生まれたのです。

「姉ちゃ・・・や、やあ、み…みちゃ、やあ」
「うーん、何回やってもこの縮んで穴が開くのってふしぎ」

形ばかりの抵抗をする友介くんとじっくり観察する由美さん。
かかとまで上げた時点でサイズが半分ほどになり、くるぶしで袋がほぼ平らに、
ふくらはぎを上げていくにしたがい睾丸が体内で上昇しつつ卵巣に変化、半ばぐらいで竿の収縮が完了し埋没開始
膝下辺りで一本、膝上まで覆われるころには内外完了してしまいます。
もちろんそれに伴い由美さんも逆手順的にアレな状態に…
そしてもう片方、左足が変身道具に覆われていくにしたがい上半身に変化が現れます。
あえて脱がさなかったワイシャツの内側がニーソを上げるに従い隆起が自己主張を強くしていきます。

「かわいい」
「もう・・・馬鹿ぁ」

恨めしげにつぶやいても、けだるそうな顔+低身長+巨乳では事後にしか見えません。
満足げな由美さんはかつての豊満さを弟に押し付けて、めっきりと男っぷりを上げていました。

「ところでゆうちゃんこれを見てくれコイツをどう思う?」
「すごく、…あ、ちょっと待って」

会社からの連絡でした。魔法理論とかの話はともかく変身すると社でもわかるから、とのこと。
どうやらいそいで出社して変身レポートを提出するよう指示が下ったようです。
さすがの由美さんもお仕事となれば矛を納めるほかありません、収まりませんが。
そんなこんなで着替え直して出かける二人。この二人の活躍はまだまだ先になりそうです。


#ごめん途中でちょっと飽きた
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