タグ検索でpart2311件見つかりました。

魔薬

「ホントに効くのかよこれ」  6畳の狭いアパートに置かれたベットに腰を掛け、高橋京介は小さな 薬のビンを指で転がす。琥珀色の液体の入ったそれは一見小洒落た香水 の入れ物のようでもある。 「どうすっかな」  そう言いながらベットに倒れ込みビンを蛍光灯にかざす。蛍光灯の光 に妖しく揺れるこの液体、これを彼に売りつけた人物は『男を女に、女 を男に変えてしまう魔法の薬』だと言っていた。 「・・・試してみるか」  京介は不意に起き上がると携帯のある番号をコールした。 「あ、あの京介君。こ…

https://seesaawiki.jp/tsf/d/%cb%e2%cc%f4... - 2011年09月24日更新

一条朔太郎

この世には、時として予想だにしない出来事に遭遇することがある。 彼、一条朔太郎だった人物も『それ』に遭遇した一人である。 彼の場合は…… 「まいったな……。」  清々しい朝の日差しを浴びて、目覚めの一言がこれである。さわやかさの 欠片もない、後ろ向きな言葉である。それは仕方のない、しかし一般人に しては冷静だと思う。 「どう見ても胸…だよなぁ〜。」  体を見下ろすとあるはずのない膨らみ。股間の物足りなさ。色々なところが 昨日寝る前と変わってしまっている。  何となく落ち着かないので視…

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宮下俊之

俺の名は宮下俊之。ごく普通の高校生だった。あの日まではな・・・ 「さてと。そろそろ帰ろうぜ。」 俺は健二を促した。コイツ、中山健二は幼稚園からの幼なじみだ。 「おお、ちょっと待てよ。」 ――同時刻 オカルト研究部―― 「準備は終わったな。これで我々の念願が達成される!」 「遂に淫魔サキュバスの召還ですね!」 「行くぞ。3、2、1・・・」 そしてその瞬間が訪れた。 俺たちは靴を履き替え外に出た。 外は今日も雲一つない快・・・ 『ゴロゴロ、バリバリ、ドーーーン!!』 ものすごい音…

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半田陽2

『ぼく』が軽い挨拶のつもりなのか右手を上げてみせた。 ぼくは買い物カゴを床に放り投げていた。『ぼく』だけを見たまま、走る。 巡ってきたチャンス。元に戻るための答えが手の届くところまできている。 距離はおよそ20メートル。 一心に『ぼく』捕まえることだけを思う。逃がさない。絶対に! 『ぼく』はまだエスカレーターの前に立って余裕げにこっちを見ていた。 (いける!) 聞き出す。何をしてでも。何があっても。 あと10メートル。 依然『ぼく』は動かない。 あと5メートル。 ぼくに向き直る。…

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アルタン王子の敗北 第3章2

彼の抵抗の意思は有限だったが、彼の脚の間の感覚は無限に感じた。 将軍と、女の体が与える快感に降伏し、シーツを強く握り、快感に喘ぐだけだった。 将軍は、彼の奥深くまで擦り上げた。 ランジェリーを着て、女の悦びを感じることに比べれば、 将軍に体を弄ばれる屈辱などはどうでもいいことだった。 男の下に横たわり、彼の女陰を愛撫されていると、 無力な女になったことを強く意識させられた。 彼はぼんやりとした意識のまま、将軍が彼の新しい名前を言う様要求しているのを聞いた。 絹のランジェリーを着て、スト…

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滝田鈴のケース:はじめての○○○

 滝田鈴(たきた・りん)は、十七歳の高校三年生である。  将来は美人になるだろうと誰もが予感する、愛くるしい顔立ち。  誰もが羨む見事なボディ。  だが、しかし。  彼女は、『彼』だったのです……。  滝田鈴のケース : Episode3  「はじめての○○○」  天高く馬肥ゆる秋。  最近、急激に身長が伸び始めた鈴は、久し振りに味わう全身の成長痛に悩まされな がら、電車のドアの近く、座席とドアの間にある空間に身を寄せて学校へ向かってい た。 (朝飯を欲張って食べ過ぎ…

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誰が為にベルは鳴る?

〜誰が為にベルは鳴る?〜 それは突然の話だった。 大学の同じゼミに所属するリョウタがアパートを追い出された。 お互い大学卒業まで1ヶ月を残し、来月からは社会人一年生になるというのに、 リョウタは家賃未納で退去を余儀なくされたというのだ。情けない。 「来月入社したら、社員寮あるからさ。それまでオマエのアパートで住ませてくれよ。」 と、電話口に軽く言うリョウタに殺意を覚えつつ、ここでひとついたずらを仕掛けてみることにした。 怪しい露天商から買った怪しい商品。「setting bell」 5…

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御浜悠

少年、御浜悠(みはまゆう)には、人には言えない趣味が有った。 此処は某県某所、道行く人々全てとは言わないまでも十人中七人は彼を見て振り返る。 「へぇ…」 「あの子、結構可愛くね?」 「背ぇ低いなー…守ってやりてぇタイプじゃん」 悠は男性としては極端に身長が低く、150僂縫リギリ届かない位だ。 そして、顔立ちも幼くくりっとした瞳が印象的であり、服装次第では充分可愛らしい女の子にも見えてしまう。 そんな彼が、こうして女装して街を練り歩く様になったきっかけとは、大きく歳の離れた二人の姉による物で…

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三姉妹2

響はフラつくような足取りで立ちながらイスへ向かった 「お、おい大丈夫か?」 まだ少し惚けた顔の響を心配し声をかけた 「大丈夫〜」 多少フラつきながらもそう返事をしなんとか自分の特等席のイスへと座る 座った瞬間響は急に何かに気づいたように自分の股を見る 「むぅ、やばいなぁ、思ったよりパンツがぐしゃぐしゃに濡れている」 (な、なんてストレートに言うんだ) 聞いた瞬間見ていただけで少し濡らした晶の顔の方が赤くなった やった本人の舞は両手をにぎにぎして思ったより張りがあったなぁとぼやき 「でも…

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若桜和哉

女之壱  異様な臭いで、和哉は目を覚ました。 「ここは……どこだ?」  窓が一切無いのに小さな蛍光燈が3つあるだけなので、恐ろしく暗い。  目が慣れてくると、広さは学校の教室ほどなのがわかった。まるで飾り気のな いコンクリートが剥き出しの灰色一色の部屋に、数十人もの男達が床に転がされ て押し込められている。和哉もその中の一人だった。 「警察……でもなさそうだな」  折り重なるように無造作に男達が寝転がっている。がーがーといびきを立てて いる者が多い。そしてそのほとんどに共通することは、…

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麻奈と加奈

首都圏のとある都市。 去年、公立の男子校であるN高校2年6組の修学旅行中の悲劇は、大ニュースではあったが、 この都市に住む者のほとんどにとって、ニュースの中の悲劇以上のものではなかった。 だが、事件の被害者と何らかの形で知りあいである者にとっては、身近な悲劇である。 この都市に、その悲劇とは全く無関係のように見える家族が、引っ越してきた。 その4人家族の小澤家には、高校3年生になる双子の姉妹がいた。 二人とも身長は150センチそこそこの、しかしかわいいというよりも、とんでもない美少女だった。…

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(・(エ)・)ノ(1) (´(工)`)ノ(1) 124(2) 132(1) 167(1) 171(1) 179(1) 188(1) 24-367(3) 246(1) 263(9) 301(1) 302(1) 315(2) 317(3) 367(1) 380(36) 385(1) 413(8) 416(1) 420(1) 444(1) 446(1) 448(1) 45(1) 469(1) 47(1) 532(7) 558(1) 560=ゴロー(1) 564(1) 588(3) 619(1) 646(1) 655(1) 663(1) 723(1) 751(1) 792(1) 8080(1) 854(1) 855(1) 86(1) 866(1) 872(1) 898(1) aocm(1) dqn厨(1) fictionmania(1) fool(1) glay(6) hiroshi(27) io(1) jkbgakjtaot(1) mc103(1) mc103◆wicjrpzdcc(1) paer12(1) part1(7) part10(20) part11(16) part12(13) part13(15) part14(19) part15(7) part16(8) part17(4) part18(15) part19(15) part2(3) part20(13) part21(7) part22(16) part23(11) part24(17) part25(13) part26(13) part27(13) part28(11) part29(10) part3(6) part30(12) part31(10) part32(8) part33(6) part34(19) part35(8) part36(14) part37(9) part38(12) part39(20) part4(5) part40(20) part41(15) part42(16) part43(14) part44(9) part45(19) part46(9) part47(20) part48(21) part5(5) part6(6) part7(8) part8(10) part9(19) psrt8(1) q(1) the(1) warlord(2) wd(5) zh-ns(8) ナンカエロガカケナイ(1) ゚д゚)ーン(4) 【僕オマエ】(2) 【僕オマエ】作者(2) ◆1uelqsdp6u(2) ◆2ssnzube2w(1) ◆3h6k3h2lvm(7) ◆47uspf5jsy(2) ◆6l0hq6z.w(1) ◆7cj3xauuc(7) ◆a4r0lae0rq(2) ◆acinmi6dxs(5) ◆ajrkabbu(1) ◆bzzxyfar96(1) ◆cw8i9jdrzy(2) ◆ehy060jy(3) ◆f8eybrtr4y(1) ◆fweqm5tukg(1) ◆g7gufjxh4s(1) ◆gme20m7lfkw(1) ◆h81saxjm(1) ◆hgirroid6v(1) ◆ht3xyeg5ru(1) ◆hwumzbpjkxyq(1) ◆iearcadiak(2) ◆j2pewq3eg.(1) ◆j2vh1nlp4m(1) ◆j3xsfccm2g(1) ◆jddin6j6s(1) ◆kd.2f.1ckc(1) ◆kvuad3yybq(1) ◆ltcvx8ciak(1) ◆ltq.hnuzze(1) ◆lvzfh15u2a(2) ◆mfl6ehr6dm(1) ◆ozhwihhfjq(2) ◆p6hwjpi5g(1) ◆p6rabdkis2(2) ◆petoris7yu(11) ◆pkehy060jy(36) ◆qz5rpc4.gu(1) ◆rkpgikyuwy(3) ◆tpk5r1h7ng(3) ◆uypvv9xeko(2) ◆vjepoephsa(5) ◆vpkhzou04y(5) ◆vzght4vg(2) ◆wicjrpzdcc(1) ◆y.43p63hra(8) ◆ybggwzxzam(6) ◆yboxy7mr9e(16) ◆yjjpz5txi8jk(1) ◆ymwswnmza6(5) ◆yplfsh7bjk(1) ◆z7uecnquy(1) akanesora(1) wd(4) yu−ko(1) うらら(1) えて(1) おまけ(1) きつねこ(1) しぎ(11) じゃあ俺様がネタ落として寝る(1) でんでん(3) とごター((4) はこ(1) ひよこっこ(1) ふう@ピンキー(8) ほんだし(2) ぽぽん(2) みかんねこ(1) めんたい(1) ようもの(1) らび(1) アハハハ(1) エイズメアリー(1) エロは書けません。(1) カニメザウルス(1) コロコロン(2) ゴロー(5) ステテコ女王(1) ズロース公爵(2) タコシチュー(1) ネクロマンサー(2) プリン(6) ボブ富井(2) ユサ(1) ロータス123(1) 夏祭りの原稿仕上げながら書いた(1) 鬼怒川(1) 偽者(4) 京丸@ピンキー(22) (9) (1) 前スレ855改め月(1) 奈落(3) 乳無しさん(1) 乳無しさん@ピンキー(5) 能面@(2) 能面@ピンキー(1) 某板805(3) 翻訳(5) 麻生(1) 麻生◆6l0hq6z.w(1) 竜巫女の人(1)

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