タグ検索でpart810件見つかりました。

天使か悪魔か(おまけ)

なぜそういう事をしようと思い立ったのか、自分でもよくわからない。 学校から帰って来て、部屋のベットに腰掛けた時、ふとベットの横に置いてある姿見に 移る自分を見て、なんとなく考えた事だ。 ちょっとしたイタズラ心だったのか、あるいは動機なんか元からなかったのか。 ただ何か言いようのない奇妙な矛盾を感じたような気はする。 そして気が付いたら自分はベットに横たわり、制服のまま仰向けになっていた。 「……っつ、はあぁっ…………」 いつのまにか息が随分と熱く、そして甘くなっていた。 始めてからどれく…

https://seesaawiki.jp/tsf/d/%c5%b7%bb%c8%a4%ab%b0%... - 2011年09月18日更新

橘悠2

『ふぅ、涼しい〜』『あぁーーー腹減った』『のど渇いた・・・』 全員が汗だになりながら校舎に入っていく、校舎内には冷房がかかっているために外と比べもの にならないほど涼しい空気が流れており、ひんやりとした空気が体を撫でていった。まだ授業終 了のチャイムは鳴っていないのでシーンとした廊下をダラダラと教室にむかっていく。 『悠、昼飯は?』 教室に向かう途中にクラスメイトの1人が質問してきた。 『俺は弁当あるから教室で食うよ』 『ちぇ、食堂で並んで食おうと思ったのにな〜』 『下心みえみえなんだよ、…

https://seesaawiki.jp/tsf/d/%b5%cc%cd%aa2... - 2011年09月18日更新

ずっと抱きしめて

『ずっと抱きしめて』 「ほら、もっとちゃんと舐めなさい」 「はい。お姉様……」  俺は籐椅子に腰掛けた女の脚を両手で押し抱き、舌を伸ばして花の匂いがす る足の指を舐めている。  呆れるほど贅沢なマンションの最上階、その一角にあるサンルームで俺は奴 にかしずいている。あいつも俺も、全裸だ。だが、冬だと言うのに寒さは全く 感じない。この部屋は年中、快適な気温が保たれている。  だから俺は、ずっと何も身にまとっていない。いや、正確には眼鏡だけが許 されている。これが奴の好みだからだ。 「……

https://seesaawiki.jp/tsf/d/%a4%ba%a4%c3%a4%c8%ca%... - 2011年09月18日更新

海原祐樹

  夕方の5時半ごろ、僕・海原祐樹はいつものように学校から路地を抜け、自宅へと帰った。走れば5分とかからない。この近さこそが、僕がこの高校に入学した最大の理由だった。 「ただいまー」  そして、『海原』という表札の掛かった門を抜け、家のドアをあけて声を上げる。どうせ返事なんて返ってこない。それでも、3年前に事故で死んだ父母のしつけは、僕の行動の規範として大切に守り続けている。 「お帰りなさい」  と、唐突に、予想外に、迎えの挨拶。柔らかな女性の声。5歳年上の姉・美絵だ。 「あ、あれ?珍しいね、…

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前田浅人

『ピピピピ・・・』 目覚まし代わりに使っている携帯電話から、アラームの音が発せられる。 「ん・・・」 もぞもぞと動く気配。ベッドの上の毛布の塊から、一本の腕が伸ばされた。 その腕は枕元に置いてある携帯電話を掴むと、それを布団の中に引き摺り込む。 (眠いなぁ・・・) まだ完全に眠気が取れている筈もなく、虚ろな意識のまま、浅人(あさと)はアラームを止めた。 (あー、もう時間かぁ…起きるのだるいなぁ・・・・・ん?) そこで初めて、浅人は異変に気付く。 (この手・・・誰のだ?) 携帯電話を掴ん…

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マーヤ

「え……き、貴様……」 「な、なんだよ……。人の頭を勝手に覗くなよ……」 自分に非があるわけでもないが、雄介は反射的に目をそらした。 悶々とした精神の彼に肉欲の望みを無視することはできなかった。 元来男は女よりも性欲を生み出す分泌ホルモンが異常に多いのだ。 そんな事実があるとはいっても…やはり「男女の交わり」が最大の願望だと思われるのは蔑まれた気持ちがする。 お世辞にも清廉といえない思いが白日に下に晒されたのだ。若き男子が赤面しないはずもない。 雄介自身『交わり』の経験がないわけでもないが、…

https://seesaawiki.jp/tsf/d/%a5%de%a1%bc%a5%e4... - 2011年09月18日更新

黒姫心5

 龍鬼の手が、心の纏っているガウンの裾に触れた。 「治す前に確かめないといけないから、ちょっとだけ見せて欲しいんだけど、いいかな?」 「いや! 見ちゃだめ……見ないでください」 「でも、見えないと――どういう状態なのかわからないと、上手に治せない」 「ダメです、見ないで、見ないでなおして」 「見ないで触ったら、痛くしちゃうかもしれないよ? 痛いのは嫌だよね?」 「平気だもん! 痛くても、がまんできるもん……だから、だから見ないで」  ムキになって答えたものの、心はすぐにモジモジしはじめてしま…

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健一

健一は夏休みの登校日で学校へ行く準備をしていた。 高校三年になっても165センチの身長は健一のコンプレックスだった。 クラスで一番小さいというわけではないが、前から数えた方が早いのだ。 女子たちは健一の事をかわいいといってくれはするのだが、彼氏候補ではなくあくまでペットのようなあつかいをしていた。 「いっそのこと女の子になれば、男子にモテモテになったりして」 そう口走ると、全身に虫唾が走ったようになって震えてしまった。 「あ〜やだやだ…俺はホモじゃねえェッつうの。]] キッチンから姉が呼ぶ声…

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ヴァーチャル・ラバーズ5

 部屋の外からジージーと、セミの鳴く音が聞こえてくる。  どんよりと薄暗い部屋は澱んだぬるい空気に満たされているはずなのに、湖 畔の夜風に似たひんやりとした空気と、どこか高原を思わせる爽やかな匂いが 支配している。  この部屋は、外の世界と切り離された異空間と化していた。  アパートの一室に、全裸に等しい少女が机の端に体重を預け、男性の前に立っ ている。  ただそれだけで、部屋の雰囲気がいつもとはまるで違ってしまう。  いや。彼女を少女と呼ぶには、あまりにもにじみ出る雰囲気が淫らすぎる。 …

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加藤亮太

彼の名前は加藤亮太、山城大学の3回生。 今は一人暮らしをしていて、付き合ってる彼女とたびたび会う。 そんなあまり変わり映えの無い日々を暮らしていた。 そんな彼が通っている喫茶店、ウェーバーにいつものように行った時の事だった・・・。 「マスター、こんちわ。いつものやつ頼むよ」 「おっ、亮太君。オッケー」 亮太はカウンター席に座り、雑誌を取って読み始めた。 店には亮太以外の客はいなかった。 それというのも近所にスター○ックスができたので、客をほとんど取られてしまったのだ。 最近のウェーバー…

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