エピソード1 Viレッスンエピソード1 
| あっ、Pちゃん、まいど!もしかして、アタシのヴィジュアルレッスン見てくれてたん?うれしいわぁー!どう、アタシ、頑張ってるやろ? |
| アイドルって言うのは、やっぱ笑顔が武器だもんね。それなら、亜子ちゃんに任せてやー!ほら、よーく見ててー? |
| ニコッ♪ニッコニコー♪ねっ!ええ笑顔してるでしょー!アタシ、昔っから、笑顔がカワイイ子だって言われてたの。愛嬌は大切やしね! |
| だから、アタシ、アイドルは天職かもしれんよ♪こんなカワイイ笑顔でテレビに出たら、お茶の間も幸せいっぱい間違いなしよね〜! |
| この調子でアイドル頑張ってくんで、よろしくお願いしますわ!亜子ちゃんの一攫千金アイドル道の開始やー! |
エピソード2 Voレッスンエピソード1 
| うーん、どないしよ……あ、Pちゃんいらっしゃい!いやー、ヴォーカルのレッスンのことで、いま悩んでたんよ。相談のってくれない? |
| アタシ、変な訛りがあるでしょ?これ、親が関西出身だからなんだけど……そのせいか、イントネーションが上手くいかなくて……。 |
| 静岡育ちだけど、家では関西弁……みたいな生活してたから、言葉もぐっちゃぐちゃになってもーて。よく笑われんのよー。 |
| 変な訛りだと、歌やトークでいろいろ困ることもあるかもなーって。だから、レッスンで何とかしよー思ってたんだけど……あはは。 |
| まー、こればっかは地道に気をつけるしかないかー。Pちゃん、もしアタシが変なこと言ってたら、しっかり注意したってな! |
エピソード3 Daレッスンエピソード1 
| Pちゃん、よう来てくれたわ!ほら、見て!アタシ、ダンスの筋いいかも!レッスンでもトレーナーに褒められたんだよね♪ |
| 身体動かすのは好きだし、じっとしてるよりも性に合ってるのかもしれんわ!難しいターンもステップも、アタシにかかればこの通りっ! |
| はぁ〜、しかし、踊ったらおなか減ってきたわ。消費したカロリーは、補給せなあかんよねぇ。あー、でもお金はないしなー……チラッ |
| いやいや、別にPちゃんに奢ってくれ言うとるわけじゃないんよ。人聞き悪いわー、ほんまやめてー。アタシ、そんなみみっちくないしー? |
| …………え、奢ってくれるの?そんな悪いって。……気にするな?さっすがPちゃん、太っ腹やな!ほな、お言葉に甘えてっ♪ |
エピソード4 土屋亜子ステップアップエピソード1 
| Pちゃん、そこにいたん?探したわー。あー……いやね、ちょと話したいことがあったから、聞いてもらおーって思って! |
| 何って……アタシのプロデュースについてに決まっとるやん!レッスンはしんどいけど、アイドル楽しいし、なんだかんだで順調順調! |
| だから、アタシが大人気アイドルになって、バンバン仕事入って、夢の一攫千金が叶うよう、Pちゃんと計画練ろーと思って! |
| なんで、そんなにお金が必要なのかって?んー、大した理由じゃ無いからええんちゃう?知らなくていいこともあるしね。 |
| とにかくPちゃん、お金は大事よ!がっぽり儲かって、お金貯めるためにも、アタシ頑張ってくからプロデュースしっかり頼むわ!シクヨロ! |
エピソード5 Viレッスンエピソード2 
| はぁ…………あ、Pちゃん。もしかしてヴィジュアルレッスン見に来てくれたん?あちゃー、じゃあ失敗したとこ見てたでしょ? |
| うん、そうなの。演技するのって、アタシはあんまり得意じゃないっていうか……かなり苦戦中。あははー、面目ないわ。ごめん…。 |
| 怒るのも、泣くのも、切ない表情も、できるにはできるんやけど、どうにもやりすぎちゃって。オーバーリアクションはダメみたい |
| アイドルって、ニコニコ笑顔でいればって思ってたのが甘かったわ。いろんな顔ができてこそ、プロのアイドルってことよね!反省反省! |
| よぉし、気を取り直してっ!できないこともコツコツと!努力は積み立てていかんと、すぐに崩れて元に戻ってしまうからね! |
エピソード6 Voレッスンエピソード2 
| あー♪ああー♪うん、なかなかええんちゃう?アタシもようやく様になってきたなー!ねえねえ、Pちゃんもそう思うでしょ? |
| んっふっふ……これぞ努力の賜物やね!ヴォーカルレッスンしてきた甲斐があるわー!アタシだって、やればできるのよ!やれば! |
| メロディーに、リズムに、って……本格的に歌のレッスンが始まった時はどないしよーって思ったけど、人間頑張れば何とかなるもんやね! |
| 学校の音楽の成績は、ちょっと高くないけど、そんなアタシでもレッスンすれば人並みにはなるもんね。ま、人並みじゃダメだろうけど。 |
| でも、これは稼げるアイドルになるための大いなる一歩!この調子でどんどん行こー!よしやるぞー!見ててな、Pちゃん! |
エピソード7 Daレッスンエピソード2 
| Pちゃん、アタシのダンスどう?ああ、そんなに褒めんといて!調子にのってミスしそうだから!……なーんて♪褒められてええ気分! |
| 最近、踊るのが楽しゅーて楽しゅーて!なんで今までダンスしてこなかったのか、ホンマにふしぎ。してなかった時間、大損したかも! |
| アイドルになれんかったら、ダンスにも出会えんかったわけだし……Pちゃんには感謝せなあかんわ!ありがとうね!感謝感謝! |
| でも……ここで油断はせえへんよ!それに、急にダンスが上手いって言っても、まだあぶく銭みたいなもんやと思うの。 |
| ここで満足して遊びほうけたら、パッと消えて何も残らん。まだまだ課題はたくさんあるから、しっかり努力してかないとね! |
エピソード8 土屋亜子ステップアップエピソード2 
| アタシ、Pちゃんと出会えてよかったって思うわ!急にどないしたんって?んふふっ、いやちょっとねー。改めてそう思って! |
| アイドルって思ってたよりも、しんどいし大変だけど、その分めっちゃ楽しい!楽しみながらお金も稼げるなんて、ほんとお得! |
| それにアタシ、アイドルになってから、うなぎ登りなんですわ!この調子でもっと財布の中身も……ひぃふぅみぃ。ふふっ、ウハウハやー♪ |
| 増える数字を見るのって、あー幸せ!最高!これなら、アタシの壮大なプランもトントン拍子で進むと思う!うんうん、ええ感じやん! |
| まっ、大船に乗ったつもりでいてよ♪成功への道が見えてる気がするから!Pちゃん、今後もその手腕に期待してますわ! |
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