・うごくメモ帳(2008〜2013)・うごくメモ帳3D(2013〜2018)


概要

DSi時代の名匠Yダッシュ氏のシリーズ作品。
スタンダードなマリオの冒険に、うごメモならではの「タッチペン」「ページ」といった要素を上手く絡ませてストーリーを作っている。
また、お馴染みのキャラからマニアックなキャラまで多様なマリオシリーズキャラが登場する、オールスター作品としての一面もある。しかもキャラ名と初登場作品を紹介してくれる親切な作り。
DSi時代の初期から続いており、トップクラスの人気を誇った。
ワールド3編冒頭でうごメモシアターが終了してしまい、続きは出ていない。

あらすじ

クッパ城を修復中のカメックは、ある事故から城地下に眠る宝箱を発見、クッパに献上する。
入っていたのは描いたものを実体化できるタッチペン。クッパはいつものようにピーチ城を襲撃、そのタッチペンでクリスタルを描いてピーチ姫を閉じ込めてしまう。
そこにマリオが現れると、クッパはマリオの影に顔を描き足してシャドウマリオを生み出し、マリオにけしかけるのだが、シャドウマリオはマリオだけでなくクッパも倒し、クリスタルを砕いて世界中に散らした上、タッチペンを持ち去ってしまう。
マリオは運良くピーチ姫入りのクリスタルのカケラを拾ったヨッシーと合流し、カケラを集めて姫を救出する旅に出発する。

主要キャラクター

マリオ
おなじみオーバーオールのヒーロー。ピーチ姫をクリスタルの中から救い出すため奔走する。
やることは既存のマリオシリーズと同じなので皆まで言う必要はあるまい。
ピーチ
今回もクッパの被害者。しかしクリスタルに閉じ込められただけで攫われてはいないため、クリスタルの中からマリオに意見し冒険をサポートする。
ミルに仮の肉体を貰ってからは直接冒険に協力するようになる。
ヨッシー
マリオの相棒。マリオと共にクッパ城に向かうが、フルーツを見つけて道草を食ってしまう。
その際に飛ばされたクリスタルの一つを拾った。
食べ物の話題になると節操が無くなるが、概ねツッコミ役。あと不憫。
ワリオ
自称マリオのライバル。
マリオのクリスタル集めを宝探しと勘違いし、どちらが先に宝を見つけられるか張り合う。
ワールド2で共闘したが、その後ドンキーコングと共にあらぬ方向へ走り去ってしまった。
クッパ
魔法のタッチペンでピーチ姫を閉じ込めた、今回の騒動の元凶。
クリスタルを集めようとしているがシャドウマリオ戦で重傷を負ったため、代わりに世界各地に部下のコクッパを派遣する。
ルイージ
おなじみマリオの弟。冒険に出るマリオに置き去りにされたり、イギー戦で吹っ飛ばされた挙句クッパ軍に捕まって収監されたりと扱いがヨッシー以上に不憫。
存在を忘れられないよう、何話かおきに牢屋から視聴者に向けてメッセージを送っている。
…が、ミルの気まぐれにより脱獄に成功した。
シャドウマリオ
本作オリジナルキャラ。
ピーチ姫が閉じ込められたクリスタルを割り、タッチペンを持ち去った今作最大の敵。
しかし現状、マリオ達のクリスタル集めに間接的に手を貸している(物理的な意味で)。その目的はクリスタルの分のメモリを回収し、メモリ切れを起こしているタッチペンを再び使用可能にする事。
ミル
本作オリジナルキャラ。
魔法のタッチペンの精霊。可憐な少女の姿をしており、「T・アラン」という喋るティアラを付けている。
本来クッパが宝箱を開けたときに一緒に出るはずだったのだが寝坊してしまい、タッチペンを取り戻すためマリオに同行する。
彼女自身も実体化の能力を持ち、ピーチ姫に仮の肉体を作ってやった。
しかしシャドウマリオと対立する関係上、クリスタル集めを快く思っていないようで…?
怒らせると結構怖い。
元は「ラフィ」という名前だったが、視聴者から募って改名した。
なお、本作は全編白黒であるためカラーリングは不明である。

このページへのコメント

Yチャンって、マリオの産みの親だよね!

1
Posted by バナナレタス・イモネギ 2017年09月26日(火) 06:41:39 返信

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