マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

「弾丸が使いきってあった……だけ……よ……」

キャラクター名

No.753 『赤とうがらし』の女 

登場作品基本情報

「ゴルゴ13」 

マンガ 

 さいとう・たかを/リイド社/1968年〜

アニメ

 アンサー・スタジオ/2008年〜2009年

登場シーン詳細情報

マンガ

 「ペチコートレーンの夜霧」SPコミックス48巻に収録

アニメ

 Target.41「ペチコートレーンの夜霧」

外見

 セミロングの金髪美女。

CV

 小林優子

概要

 説明不要の超A級狙撃者のスーパー・アクション。

 『赤とうがらし』の女はCIAの工作員の一人。彼女は対抗するソ連の組織であるKGBに追われている身で、たまたまバーにいたゴルゴ13に目をつけ、彼と一緒にいたら追ってくるKGBを撃退してくれるだろうと考えて、彼に身を売ろうとした。
 その結果ゴルゴ13は追っ手をすべて殺害し彼女の思い通りになったが、ゴルゴ13が彼女の正体に勘付いた為に霧の夜に彼との別れ際で銃殺しようとする。

 しかし当然ゴルゴ13は彼女のその行動を見抜いており、しかも女が弾を撃たなかったせいで彼女は一方的に胸を撃ち抜かれるという致命傷を負ってしまう。
 彼女は死の間際でゴルゴ13に、自分が拳銃を向けなければ許してくれたかどうかを尋ねたが、ゴルゴ13は何も返事をせず、直後に女は「霧の夜は狩人の目も心も狂わせてしまう…さようなら…あ・な・た……」と呟いて息絶えた。

見どころなど

 ちゃんとセックスシーンがあったり、死に際にパンチラがあったりと細かいサービスがかなりあるのは良い。

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 なお何故彼女が撃たなかったのかということについて女は「弾が使い切ってあっただけ」と言っているが、そもそも引き金を絞ってすらいない上に最後の台詞などから考えたら、ゴルゴ13に情が移ってしまったからだと思われる*1

 上の説明などを読めば分かる通り、彼女は純粋悪な敵女ではないので、その事だけは注意されたい。

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