マンガ、アニメ、特撮などに登場し、倒されていく女性悪役の情報を扱います。

通常形態変身後

キャラクター名

No.141 まりあ

登場作品基本情報

「ウィッチブレイド」

アニメ

 Top Cow Productions(原作)/GONZO(制作)/2006

登場シーン詳細情報

アニメ

 第11話「危」〜第24話「光」(第16話「憩」除く) 

外見

 ツインテールの部分のみを赤と青に染めた金髪の少女。露出度の高い服装を好む。変身すると紫(テレビ版は黒)を基調とした露出度の高い鎧のようなものを身につけた姿に変わる。
 物語後半精神的に落ち着いたためか髪を黒く染めたスーツ姿になった。

概要

 女性にしか使用できない武器ウィッチブレイドをめぐる戦いを描いた作品。原作はアメリカンコミックで、GONZOによって制作された。日本版は、設定のみを使用したオリジナルなものである(関連もあるらしいが)。本作には、ウィッチブレイドのほか、クローンブレイドと呼ばれる武器も登場する。これらを身につけた女性は露出度の高い鎧のようなものをつけた姿に変身し超人的な力を発揮することが出来る。物語の設定上、作品には必然的に数多くの女悪役が登場する。

 まりあは本作品のラスボスにあたる存在であり、都築栞ノーラより後に生まれた「新世代」のネオジーンの一人。新世代の中でも群を抜いた能力の高さを見せる一方で、精神年齢は幼く且つ非常識。物語中では訓練の練習相手(女)を何人も惨殺し「もっと丈夫なヤツいないの」などと平気でのたまう残虐さを持つ*1

 作中では、幼少期から母親に関する情報を知らされていなかったため、当初は母親に会うことを目的にしていた。その後、彼女はクローンブレイドの装着に成功し、見返りとして実の母親がNSWFの科学者・蘇峰玲奈*2であることを知り彼女に会いに行く。しかし、タイミング悪く玲奈が本作のヒロインにあたる幼女・梨穂子を引き取っている時期であったため*3、梨穂子を邪魔者として殺そうとする。

 そして、彼女は梨穂子を守ろうとした蘇峰玲奈と激しい戦いを繰り広げ、自身が深手を負いながらも彼女を殺害する。その後は、「ただをこねても何の意味も無い。欲しいものは自分で手に入れる」(大意)と良くない方向で悟りを開く。とはいえ精神的に成長したとも言え、以後は訓練の練習相手に対しても前述のように惨殺せず、きちんと手加減をするようになった。髪の毛も黒く染め落ち着いた雰囲気に代わっている。ちなみに、この時期に、あおいを秘書にしている。

 その後、彼女は第19話で、自分の産みの親である古水達興を殺害し、実質的にNSWFの代表の座に就く。最期は「力」を求めて、ウィッチブレイドを狙い、あおいとあさぎを引き連れて、主人公の雅音に闘いを挑んだ。しかし、最終決戦のさなか、主人公雅音に実の母親の姿を重ね*4動きを止めたところを貫かれ、結晶化して死亡した。
   

見どころなど

 ラスボスではあるが、最期は雅音に母親の幻影を見てその隙にトドメをさされ、少し悲哀感が残る演出であった為、ヤラレ部分では消化不良が残るキャラであった

見どころ的な場面はクリックで。

余談

 「CRウィッチブレイド」でも当然のように登場している。

このページへのコメント

失礼しました。えり じゃなくて りえ ですね。

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Posted by 管理人 2014年10月06日(月) 20:40:51 返信

>外注様

 西田えりのことですよね。私自身はあまり作る気はないですが、もちろん作成いただいても問題有りません。

0
Posted by 管理人 2014年10月06日(月) 20:39:54 返信

女科学者は対象外でしょうか?
結構好きなキャラだったもので

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Posted by 外注 2014年10月06日(月) 20:36:47 返信

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